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公明党衆議院
総発言数
13,035 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2002/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%

※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,035 件中 20 件を表示
公明党厚生労働大臣2002/04/18

第154回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○国務大臣(坂口力君) 結論から申し上げますと、厚生労働省、今後もその中に入らせていただきまして、そして労使の御意見をまとめる方向にリードしていきたいというふうに思っておりますし、そして政府がその中で果たすべき役割は一体何なのかということをそこで明確にしていきたいというふうに思っております。 このワークシェアリングの問題が起こりまして、やろうと言いましたのが昨年の十二月からなものでございますから、今年の予算の中にその多くを盛り込むことが…

公明党厚生労働大臣2002/04/18

第154回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○国務大臣(坂口力君) 実は昨日の朝、この日経新聞のトップ記事を見まして実は私も驚いたわけでございまして、おお、こんなことをやっているのかなと思って、役所に参りましてから役所に聞きましたところ、いや、私たちも驚いておりますという話でございまして、どうも、聞きますところ、厚生労働省の中から出ましたものではないということでございます。 考え方としてはいろいろ、今度の雇用保険の問題をどうするかという考え方としてはいろいろのことがあって、ここに…

公明党厚生労働大臣2002/04/18

第154回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○国務大臣(坂口力君) ノーマライゼーションにつきまして、七年前、現在、そしてこれから七年後、五年後になりますか七年後になりますか、そうした将来をずっと見ましたときに、七年前、ノーマライゼーションという言葉そのものがまだ定着をいたしておりませんで、専門家以外にはなかなか通用しにくかった言葉でございますが、最近はこのノーマライゼーションという言葉をほとんどの人がよく理解をするようになってまいりました。 現実問題として、段差のない町づくりで…

公明党厚生労働大臣2002/04/18

第154回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○国務大臣(坂口力君) 今日、昼までにもお答えをさせていただきましたけれども、ノーマライゼーションの社会を作っていきますときに、今までの、どちらかといえば量的拡大に主眼を置いたと申しますか、量的拡大をまずやらなければならないといった時代から、今後、その量と同じように今度は質的な充実をしていかなければならないときを迎えているというふうに思います。 しかし、そうは言いますものの、なかなか障害者に対します雇用の問題にいたしましても、全般のノー…

公明党厚生労働大臣2002/04/18

第154回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○国務大臣(坂口力君) この雇用率の適用についてでございますが、できるだけ早く精神障害者のところにつきましても適用できるようにしたいというふうに思っております。 ただ、プライバシーの問題もございまして、例えば既にもう職に就いておみえになる方の中で、職に就かれましてから後精神的な病気にかかられる方も多いわけでございます。その皆さん方は御自身でそれぞれ治療をお受けになっているわけでございますが、あからさまにと申しますか、公に治療をお受けにな…

公明党厚生労働大臣2002/04/18

第154回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○国務大臣(坂口力君) 今の御質問に対しまして一番最初にもう答弁をしてしまいましたので、重複は避けたいというふうに思いますが、これからの障害者雇用の問題で一番新しく取り組んでいかなければならないのは、やはり精神障害者の部分だというふうに思っています。ここをどう進めるかということでございます。 精神障害者の場合には、身体障害者やそれから知的障害者の場合と若干異なりますのは、いわゆる症状が時によって変動すると申しますか、良くなってこれでいい…

公明党厚生労働大臣2002/04/18

第154回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○国務大臣(坂口力君) 小池議員とはいつも激しい論戦をいたしておりますけれども、今日に限って申しましたら、私も意見は一致でございます。小池議員が御指摘になりましたように、私も、余り複雑なそういう目標値を作ってはいけないので、簡潔明瞭な方が私もいいと思っております。 先日もお聞きをしましたけれども、今日もお配りをいただきましたこれを拝見をしまして、雇用率未達成企業数というのがだんだんと増えてきている、増えてきているのに命令をしております企…

公明党厚生労働大臣2002/04/18

第154回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○国務大臣(坂口力君) ちょっと先ほどのお話で、過去に一度もなかったと言われて、これは若干違いまして、平成三年に四企業を出しておりますから、ここは全然なかったというわけではございません。 しかし、少ないことは御指摘のとおりでございますので、これからどういうふうにしていくか。今御指摘になりましたようなそうした方法もないとは言えませんけれども、やはり多くの皆さん方に御協力をいただいて、そして企業にも御協力をいただいていかなければならない。 …

公明党厚生労働大臣2002/04/18

第154回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○国務大臣(坂口力君) この納付金制度につきましては、納付金も含めまして収入の範囲内で適正な運用がされるべきであるというふうに考えておりまして、安易に余り国庫負担、国庫が負担をすべきではないというふうに思っております。 この納付金収入がなくなった場合、一体どうするのかということでございますが、これは納付金がなくなるほど障害者を雇っていただければこれにこしたことはないわけでございますけれども、現状からいきますと、なかなかそんな状態にはなら…

公明党厚生労働大臣2002/04/18

第154回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○国務大臣(坂口力君) ここはちょっと意見を異にしますね。 納付金がだんだんと要らなくなってくるような社会というのは、これは障害者に対してだんだんと理解ができてくる、社会的にだんだんと理解が広がって、そしてほとんどの企業が雇われる、もう納付金は要らなくなってくる。そういう社会ができてくるということは、障害者を雇ったからといって調整金をもらわなければならないというような思いも減ってくると、双方ともにこれは減ってくる。したがって、先ほどおっ…

公明党厚生労働大臣2002/04/18

第154回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○国務大臣(坂口力君) 今も難病というお話出ましたが、この名前が特定疾患治療研究事業ということになっているわけですね。 私も初め、即難病かと、こう思っていたわけですけれども、即難病ではない。難病の病気というのはまだほかにざらにたくさんあるわけですね。だけれども、数の多いものは入っていないと。非常にこの患者さんの数の少ない人がここに入っている。そういう一つの基準の下に作ったこの制度なんですよね。 先ほど田村さんからもお話ありましたように、…

公明党厚生労働大臣2002/04/18

第154回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○国務大臣(坂口力君) 先般、昨年だったでしょうか、育児休業法、昨年、この育児休業法御審議をいただいて決定したわけでありまして、そしてこの転勤等の問題につきましてはこの四月一日から実施に移されたということでございます。四月一日からはこの転勤の配慮規定というものが適用されるようになったわけでございますので、委員が今御指摘になりますことは、総論として申し上げれば、そうした方向でこれから進めなければならないというふうに思っております。 ただ、…

公明党厚生労働大臣2002/04/18

第154回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○国務大臣(坂口力君) 西川委員の御指摘のように、これからの障害者対策というのは、生活面からの問題と、そして就業問題、雇用問題、あるいはもう少し広げて言いますと教育の問題も含まれているだろうというふうに思いますが、そうした問題をトータルでやはり考えていかなければならないというふうに思っております。それも、いわゆる障害者の側から見てそれらのことがスムーズに連続をしてこれが実行されていくようにしなければならないというふうに思います。各省庁あ…

公明党厚生労働大臣2002/04/18

第154回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○国務大臣(坂口力君) 雇用の問題といいますのは、これはもう障害者だけに限った話ではありませんが、これは地域によって随分格差がありますね。したがいまして、現在の雇用全体につきましても、地域地域の特性を生かしたやはり雇用対策というのを立てていかないと、どれほど中央からいろいろのことを流しましても私はそれが実現していかないという気はいたしております。 したがいまして、雇用全体のことにつきましても、現在、中央からの雇用政策というものとそれぞれ…

公明党厚生労働大臣2002/04/18

第154回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○国務大臣(坂口力君) 副大臣からも様々な角度からもうお話ありましたから屋上屋を重ねることはやめたいというふうに思いますが、やはり特例子会社で一番大事なことは、いわゆる特例子会社だけ親会社と離れて隔離されてしまうということが一番気を付けなければならないことだというふうに思います。やはり、企業全体の中に置かれた特例子会社であって、特例子会社だけ別の寂しいところに作られるというのでは私いけないと思うんですね。そこが一番気を付けてもらわなけれ…

公明党厚生労働大臣2002/04/18

第154回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○国務大臣(坂口力君) 今回のこの法律を出すに当たりまして、精神障害者の問題、まだ完全ではございませんけれども、いわゆる障害者雇用の仲間入りをさせたということで一つ私は前進をしたというふうに思っておりますし、局や課の皆さんもよく頑張ったというふうに私は思っているわけでございます。 今御指摘になりましたように、これからこの問題を進めていきますと、そうするとこの雇用率一体どうするのかという話に必ず突き当たってまいります。これは精神障害者の皆…

公明党厚生労働大臣2002/04/17

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第9号

○坂口国務大臣 ただいま御決議のありました本法案に対する附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重し、努力してまいる所存でございます。 ありがとうございました。 —————————————

公明党厚生労働大臣2002/04/17

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第9号

○坂口国務大臣 おはようございます。 確かに、御指摘をいただきますように、今までの人口推計を見ますと、その人口推計の結論と現実の人口動態を比較しましたときに、合ったためしがないと言うと言い過ぎになるかもしれませんけれども、いつもそのとおりにいっていなかったというのが現状でございます。 私も、なぜそういつも合わないのかなというふうに思うわけですが、人口統計をとりますときに、これまでの諸条件を見て、その延長線上で将来どうなるかということを決…

公明党厚生労働大臣2002/04/17

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第9号

○坂口国務大臣 パラサイトシングルのデータでございますが、平成二年には約千三百六十万人というふうに言われておりましたけれども、平成十二年、この十年間の間に千五百七十万人というふうに増加をしている。そして、未婚のまま親と同居し続ける人がふえてきているということだけは事実のようでございます。 一面におきましては、一人一人の個人が多様なライフスタイルを享受できるということにもなるんだろうというふうに思いますけれども、しかし、一定の年齢に達しな…

公明党厚生労働大臣2002/04/17

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第9号

○坂口国務大臣 御指摘の意見はもうそのとおりだというふうに私も思いますので、そのことを肝に銘じてやりたいと思います。