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公明党衆議院
総発言数
13,035 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2002/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%

※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,035 件中 20 件を表示
公明党厚生労働大臣2002/04/25

第154回 参議院 厚生労働委員会 第9号

○国務大臣(坂口力君) 今、年金のお話出まして、年金の方も随分今気を遣っているわけですが、やはりこちらの方も年金並みにやらなきゃいけないと思っているんです。信託なんかに預けましたときに、それが一年で結果を見るのか二年で見るのか、そこのところはこれは分かりませんけれども、銀行の年金の場合なども、もし仮に成績が悪かったらすぐ切っているんです、もう。切る、もう。結果を公表しまして、どこどこはこれだけしかようやらなかったという結果を出して、そし…

公明党厚生労働大臣2002/04/25

第154回 参議院 厚生労働委員会 第9号

○国務大臣(坂口力君) PRの話も出ておりますが、こういう制度というのは、これはここに入ったらなるほどこれはいいということが分かりましたら、それはもう口コミでどんどん広がっていく話でございますので、自然に加入者は増えてくるということでありますから、やはり今お話ありましたように、魅力のあるものにどうするかということだと思うんですね。 これは、何も金勘定だけを良くするというだけの話では私はないと思うんです。もう少しそこは、金のないときはない…

公明党厚生労働大臣2002/04/25

第154回 参議院 厚生労働委員会 第9号

○国務大臣(坂口力君) 確かに、今御指摘になりましたように、金利が一%に固定をされてしまうということになりましたならば、これは今後非常に大きな影響を与えるであろうというふうに思いますが、金利は変動するものでございます。したがいまして、この一%の金利で将来ずっと行くということは私は全く考えておりません。 景気の動向に合わせてこれは一日も早く回復をさせなければならないものだというふうに思っている次第でございまして、回復をさせることができ得ま…

公明党厚生労働大臣2002/04/25

第154回 参議院 厚生労働委員会 第9号

○国務大臣(坂口力君) 一番問題はこの制度を持続をさせるということだと思います。そして、制度は持続をし、金利はその都度変化をする、それはやむを得ないことだというふうに思っておりますが、今御指摘いただいたように、この金利をできるだけ高く保っていくという努力をすることが課せられるわけでありまして、それはもう御指摘のとおりだと私も思います。 したがいまして、できる限りこれから高金利を持続できるようにひとつ頑張らなければいけないというふうに思い…

公明党厚生労働大臣2002/04/25

第154回 参議院 厚生労働委員会 第9号

○国務大臣(坂口力君) これは制度としてはなかなかうまく考えた制度だと思うんですね。いい制度だと思いますが、しかしこれ実行されなければ何にもならないわけでありますから、国が関与をしております制度でもあるわけでありますので、市町村におきましても一〇〇%これが行き渡りますように、これはもう早急に努力いたします。

公明党厚生労働大臣2002/04/25

第154回 参議院 厚生労働委員会 第9号

○国務大臣(坂口力君) 先ほどからのお話に出ていますように、制度としてはなかなかいい制度でございますし、これをどう実現をしていくかということだと思います。これはやはり元請のところで指揮を取っていただかなければなかなかそこから下請の方には行かないというふうに私も思いますので、元請のところでどのように采配を振るってもらうようにするかという、そのちょっと手順を決めないといけないと思うんですね。 先ほどから建設省の方からお話しいただいているもの…

公明党厚生労働大臣2002/04/25

第154回 参議院 厚生労働委員会 第9号

○国務大臣(坂口力君) ここで皆さん方が議論をされて「痛み」ということをどういうことでおっしゃったのかということを的確に私も把握することはできかねますけれども、とにかくこの制度を維持していくためにはやはりこの金利を下げるということがなければこの制度を維持することができ得ない、さすればそのことがこの加入者の皆さん方にとって痛みを与えることになると、こういうことなんだろうというふうに思います。とりわけ労働側の皆さん方の御主張でこの文言が入っ…

公明党厚生労働大臣2002/04/25

第154回 参議院 厚生労働委員会 第9号

○国務大臣(坂口力君) 特殊法人改革は、これはもうやらなければならない大変重要な課題でございますが、その中におきまして、我が厚生労働省が担当いたします、特にセーフティーネットにかかわります分野におきましては、これはよく検討しながらこのセーフティーネットという理念を失わないようにしながらどうするかということだろうというふうに思います。制度やそれから財政的な面でこれを効率的なものにしなければならないことは当然でありますけれども、一方において…

公明党厚生労働大臣2002/04/25

第154回 参議院 厚生労働委員会 第9号

○国務大臣(坂口力君) 今お話をいただきましたように、二千億円という累積債務ができ上がってしまったわけでありまして、これはお預かりをしておる方としても本当に申し訳ないというふうに思うわけでございますが、こういう状況の中でこのまま進んでいきますと、これのまた累積債務が更に膨らんでくる。 じゃ、どうするかということになれば、今回のように金利を引き下げるということにするのか、それとも加入をしていただいている企業の皆さん方の掛金を上げるのかと、…

公明党厚生労働大臣2002/04/25

第154回 参議院 厚生労働委員会 第9号

○国務大臣(坂口力君) この制度を質的にいかに向上させるかということが大事でございますが、その前に、この制度をいかにして維持するかということが大事でございまして、この中小企業の皆さん方の制度をまず何はともあれ維持をしていかなければならない、そのためにあらゆる手を打たなければならないということだろうというふうに思います。そして、維持をする以上、少しでも中小企業の皆さん方のために、これがより良い制度だと皆さん方にもよく理解をしていただく、よ…

公明党厚生労働大臣2002/04/25

第154回 参議院 厚生労働委員会 第9号

○国務大臣(坂口力君) ただいま御決議のありました本法案に対する附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重し、全力で努力することといたします。

公明党厚生労働大臣2002/04/24

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第10号

○坂口国務大臣 ただいま議題となりました健康保険法等の一部を改正する法律案及び健康増進法案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 まず、健康保険法等の一部を改正する法律案について申し上げます。 急速な高齢化等による医療費の増大等により、医療保険財政が厳しい状況にある中で、医療保険制度については、給付と負担の公平を図るとともに、将来にわたり持続可能で安定的なものとしていくことが求められています。 このため、今回の…

公明党厚生労働大臣2002/04/23

第154回 参議院 厚生労働委員会 第8号

○国務大臣(坂口力君) まず、辻議員にお断りを申し上げなければなりませんが、先般のその御質問のときには、私も実はこの問題全然知りませんで、辻議員と局長とのやり取りを聞きながら、あれ、そんなことになっているのかと、こう思いながら聞いていたようなことで、本当に申し訳ございませんでした。おわびをしたいと思います。 その後も、私も帰って、先般、この最低生活費の認定ということで全国の生活保護関係全国係長会議資料というので見たところでございます。 …

公明党厚生労働大臣2002/04/23

第154回 参議院 厚生労働委員会 第8号

○国務大臣(坂口力君) 先般来、議論をいただいておりますワークシェアリングについてでございますが、一応、政労使三者の間での合意がなされまして、いわゆる緊急型の分野はスタートをさせるということになったわけでございます。 全国一律にというわけにはまいりませんので、労使の間で協議が調ったところはどうぞお願いをしますと、こういうことになっているわけでございますが、労使の方で協議をしていただいて、そこが調えばどうぞおやりくださいというだけでは国の…

公明党厚生労働大臣2002/04/23

第154回 参議院 厚生労働委員会 第8号

○国務大臣(坂口力君) 先般、大阪にお邪魔をしましたときに、フロアからの御意見として、引きこもりの方々をお世話をなさっているNPOの方だというふうに承りましたけれども、とにかく引きこもりの皆さん方をひとつ就職をしたいというふうに思うところまでは我々が一生懸命やりますと。ところが、ようやく働きたいというふうな気持ちになったんですけれども、その後なかなか働く場所がない、だからそこを何とかひとつ手助けをしてほしい。それは、里親制度というのがあ…

公明党厚生労働大臣2002/04/23

第154回 参議院 厚生労働委員会 第8号

○国務大臣(坂口力君) 日本障害者雇用促進協会につきましては、特殊法人等整理合理化計画に基づきまして、国際協力事業団の業務を継承する法人に移管する国際協力業務を除きまして、現在、日本障害者雇用促進協会において行っている業務を一体として引き継いだ形で独立行政法人化することを検討しているところでございます。 障害者職業能力開発校における委託の拡大あるいは職業リハビリテーションや助成措置についての目標設定と事後評価の実施など、同計画に定められ…

公明党厚生労働大臣2002/04/23

第154回 参議院 厚生労働委員会 第8号

○国務大臣(坂口力君) 時間がないようですから簡単に申しますと、障害者控除などにつきましては、障害があるがゆえに追加的に費用が掛かることによります税負担能力の低下を考慮して設けられたものであるというふうに思っております。障害者の福祉の増進を図りますために重要な意義を有しているものというふうに考えている次第でございます。

公明党厚生労働大臣2002/04/23

第154回 参議院 厚生労働委員会 第8号

○国務大臣(坂口力君) 精神障害者を加える意義でございますが、広く一言で言うならば、ノーマライゼーションの思想の中に精神障害者の皆さん方のことも十分にこれはこたえていかないといけない、そういうふうに思っております。 今、具体的にいろいろのお話をされましたけれども、私も精神障害者の皆さん方につきましてもやはり同じ障害者としてこれから対応をしていくことが望ましいと思っております。

公明党厚生労働大臣2002/04/23

第154回 参議院 厚生労働委員会 第8号

○国務大臣(坂口力君) 今回のこの法改正におきましても、身体障害者、知的障害者、そしてこの精神障害者と、初めて精神障害者の名前もここにのせたわけでございまして、大枠におきましては、精神障害者の問題をこの障害者の中に列挙したということで、私は大きな一歩を踏み出したというふうに思っております。 あとは雇用率等の問題をどうするかということが残っているわけでございますから、この雇用率等の問題につきまして、先ほど局長が申しましたような、まだそこを…

公明党厚生労働大臣2002/04/23

第154回 参議院 厚生労働委員会 第8号

○国務大臣(坂口力君) この具体的な例としましてハートピアきつれ川というんでしょうか、このことにつきましては、私も、申し訳ないんですが余り詳しく存じておりません。 したがいまして、これが本当にうまく運用されているのかどうかということを申し上げる自信がなかなかないわけでございますけれども、しかし総論として言えますことは、ただ単に授産施設が造られるというだけではなくて、共同生活が同じにできる、あるいはまたそこで一定の仕事ができて社会復帰がし…