坂口力
会議録に記録された「坂口力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,035 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て136 件
- 社会保障・年金64 件
- 医療13 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会50 件・50%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
- 予算委員会14 件・14%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○国務大臣(坂口力君) 先ほど申しましたように、私、この具体的なことを余り知らないので私が申し上げるのどうかと思うんですが、やはりこういう施設は、ここだけではなくて全国いろいろなところがあるだろうというふうに思うんですね。それで、その場所の中で、若干年間の多少の赤字が出るか出ないかというようなところでの運営がされているというのであるならば、私はそれは年によりましてはそういうこともあるだろうというふうに思うんですが、年間六千万もの赤字が出…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○国務大臣(坂口力君) 前回にも若干申し上げたか分かりませんが、障害者にとりまして、やはり教育との連携ということは私も非常に大事だというふうに思っております。それは、障害者が初めて就職をされるというようなときには、そうしますとその前に長い間教育を受けておみえになったわけですね。そうしますと、その教育を受けておみえになっている間に、その指導をなさった先生方は、その障害者の特性と申しますか、そうしたことを十分につかんでおみえになるわけですか…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○国務大臣(坂口力君) 障害者というふうに一言でなかなか言い切れない部分があるというふうに思います。障害者の中にも非常に大変な能力を秘めた方がたくさんおみえになる。その皆さん方に対しましては、その能力をどのように引き出すかという教育の問題と、その能力をいかにして就業に結び付けるかという就業に結び付けるための技術、そしてその指導といったことがやっぱり大事になってくるんだろうと思うんです。 脳性小児麻痺という言葉を言っていいのかどうか分かり…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○国務大臣(坂口力君) これは地方自治体だけではなく、すべてのこれは障害者の雇用について当てはまることではあるというふうに思うんですが、特に地方自治体、いわゆる公務員の場合などにおきましては、私も率直に申して余りいろいろの条件を付けるというのは良くないことだと思っています。 率先をして障害者を雇い入れるという姿勢をやはり公務員のところから示していかないといけないわけでございますから、そうした意味では積極的なひとつ施策をそれぞれお取りをい…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○国務大臣(坂口力君) 御趣旨はよく私も理解できるんですが、なかなかここはちょっと難しいところだなというふうに思っております。 いずれにいたしましても、障害者の皆さん方にまずできるだけ職に就いていただくようにしなければならない。しかし、そこを、最低賃金制によってそこを縛りを掛けて、これ以上でなければ駄目ですよというふうに言いますと、そこがなかなか、就職そのものがなかなか難しくなるということもあって、なかなかここは難しいなという率直な気持…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○国務大臣(坂口力君) 確かにアメリカにございますADA法を私も少し勉強いたしております。しかし、この中でよくよく見ますと、いわゆる十五人以上を雇用する雇用主というのは、いわゆる有資格の障害者、この有資格の障害者に対しては理由なく拒否をするということはいけないということなんだろうというふうに思います。日本の国の中におきましても、何をもって有資格者というふうにするかということにもよるというふうに思いますが、いわゆる有資格者というのがどれぐ…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○国務大臣(坂口力君) ただいま御決議のありました本法案に対します附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重し、全力で努力してまいる所存でございます。 ありがとうございました。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○国務大臣(坂口力君) ただいま議題となりました中小企業退職金共済法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 金利等が低い水準で推移する中で、中小企業退職金共済制度の財政状況は厳しいものとなっており、今後とも、独力では退職金制度を確立することが困難な中小企業者が本制度を活用できるよう、その長期的な安定を図ることが必要となっております。 政府といたしましては、このような課題に適切に対処するため、…
第154回 参議院 本会議 第19号
○国務大臣(坂口力君) 緒方議員から御質問いただきました第一問でございますが、平成九年の附帯決議を踏まえての対応についてのお尋ねがございました。 平成九年の独占禁止法改正時の附帯決議等を踏まえまして、労使及び学識経験者から成ります懇談会による検討を行いまして、平成十一年の十二月に中間報告が取りまとめられたところでございます。 同報告におきましては、純粋持株会社において、子会社の労働組合との関係において問題が生じることは一般の親子会社等の…
第154回 衆議院 本会議 第26号
○国務大臣(坂口力君) 健康保険法等の一部を改正する法律案及び健康増進法案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、健康保険法等の一部を改正する法律案について申し上げます。 急速な高齢化等による医療費の増大等により、医療保険財政が厳しい状況にある中で、医療保険制度については、給付と負担の公平を図るとともに、将来にわたり持続可能で安定的なものとしていくことが求められています。 このため、今回の改正では、患者一部負担金の見直し、健…
第154回 衆議院 本会議 第26号
○国務大臣(坂口力君) 宮澤議員にお答えさせていただきたいと存じます。 診療報酬改定についてのお尋ねがございました。 今回の診療報酬改定につきましては、医療制度改革の一環として、改革の痛みを公平に分かち合うという観点から、初めての診療報酬本体の引き下げを含む、過去最大のマイナス改定を行ったところでございます。 また、具体的な改定項目につきましては、広範な項目にわたり、思い切った合理化を行いますとともに、医療の質の向上の観点から、評価すべ…
第154回 衆議院 本会議 第26号
○国務大臣(坂口力君) 釘宮議員にお答え申し上げたいと思います。 政府管掌健康保険の都道府県単位での分割や民営化についてのお尋ねがございました。 政府管掌健康保険は、約三千七百万人の被保険者を有しまして、そのあり方は、将来の医療保険制度全体の体系を考えます上で主要な課題であると思っております。 政府管掌健康保険の組織形態につきましては、現在の全国一本の事業体で運営していることについてのメリット、デメリット、現在の組織形態以外にどのような…
第154回 衆議院 本会議 第26号
○国務大臣(坂口力君) 江田議員にお答えさせていただきたいと思います。 今回の法案における低所得者に対する配慮についてのお尋ねがございました。 今回の改革におきましては、負担能力の低い方に対する十分な配慮を行うことといたしておりまして、低所得者に係る自己負担限度額を据え置きますほか、高齢者につきまして、特に低い自己負担限度額が適用される対象者の範囲を、高齢者全体の、今まで〇・八%ぐらいでございましたが、これを一五%へと大幅に拡大いたしま…
第154回 衆議院 本会議 第26号
○国務大臣(坂口力君) 佐藤議員にお答えさせていただきたいと思います。 医療の質の維持と効率化の視点についてのお尋ねがございました。 医療に対します国民の安心と信頼を確保しますためには、医療の質の向上を図ることが重要でありまして、今回の医療制度改革におきましても、重要な柱の一つと位置づけているところでございます。 具体的には、広告規制の緩和でございますとかカルテ開示の推進等を通じまして、患者側からの選択の尊重、これを実現していきたいと思…
第154回 衆議院 本会議 第26号
○国務大臣(坂口力君) 阿部議員にお答えさせていただきたいと思いますが、初めいただいておりました問題とは大分違った問題がたくさんあるものですから、うまくお答えさせていただけるかどうか、よくわかりません。 一番最初は、医療供給体制と医師の確保についてのお尋ねであったと思っております。 医療資源の効率的な活用でありますとか、医療施設間の機能連携等の確保を図りますとともに、自治医大でありますとか地元の大学の協力を得まして、医師の確保にも努めて…
第154回 衆議院 本会議 第26号
○国務大臣(坂口力君) 井上議員にお答えさせていただきたいと存じます。 一番最初は、高齢者医療制度についてのお尋ねでございました。 抜本改革の大きな柱として高齢者医療制度を取り上げるべきだという御主張をちょうだいしたところでございます。 考えてみまするに、高齢者医療制度、それから保険の統合一元化の問題は、既に議論がもう尽くされていると思っておりまして、もう尽くされましたこの議論の中で、どれを選択するかという問題になっていると思っている次…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○国務大臣(坂口力君) ただいま副大臣から御発言のありましたとおりでございますが、いよいよ新しい障害者プランをこれから作り上げていかなければならないときを迎えました。 今御発言のありましたような方向性で進んでいくものというふうに思いますが、厚生労働省として、やはり一番お願いをし、そして気を付けていかなければならないことは、省庁間によっていろいろの施策を作っていただいておりますけれども、その施策にやはり一貫性がなければならない、一つの体系…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○国務大臣(坂口力君) 今御指摘いただきましたように、今まで厚生省、労働省というふうに分かれておりまして、そして、厚生省の方はどちらかといいますと生活面ということに重きを置いて、しかもその中には身体障害者、知的障害者、そして精神障害者とそれぞれの側面からどうするかということを考え、法体系を作ってきたというふうに思っております。また、旧労働省の方におきましては、それぞれの障害者に対しまして就業、雇用面からどうするかということを中心に考えて…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○国務大臣(坂口力君) お聞きしましてよく分かりました。一つは、今御指摘になりました最初の方は発生を予防するためにどうしていくかという話、そして後者の話は疾病になってしまった後の人たちをどうするかという話、これはベクトルが違うというお話でございまして、私はそれはそのとおりだろうと私も率直にそう思います。 今働いている皆さん方の問題、とりわけ、うつ病というお話をされましたけれども、ほかにも専門的にはあるのかもしれませんが、なりやすい病気と…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○国務大臣(坂口力君) 労使の皆さん方にお集まりをいただいて、いろいろと御議論をいただきました。様々なそこでは御意見が出たようでございます。労使それぞれも、それぞれの中でまたいろいろ違った意見もある。それを労働は労働側、使用者側は使用者側としての意思統一も図っていただくので、これはなかなか大変だったというふうにお聞きをいたしておりますが。そして、労使の間でまとめていただき、そして政府の方もそこに入らせていただいたということで、そこに出席…