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公明党衆議院
総発言数
13,035 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2002/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%

※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,035 件中 20 件を表示
公明党厚生労働大臣2002/05/08

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第12号

○坂口国務大臣 確かに疾病の問題は、最初、スタートのときにどうするかということが大事であることは私も理解をいたしております。したがいまして、先ほども申しましたとおり、軽い病気におきましてはどうぞ三割自己負担お願いをします、しかし、重い病気になればなるほど負担率は下がりますということを申し上げているわけでありまして、保険というのは私はそういうものだというふうに思います。 軽い病気におきましては、ひとつ三割ですがお願いを申し上げたい。今まで…

公明党厚生労働大臣2002/05/08

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第12号

○坂口国務大臣 ここは、現内閣の決意をそこに表明したわけで、将来のことまですべてを現在でくくるというわけにはまいりません。将来の皆さん方には将来のお考えがあるでしょう。しかし、そこは、我々の決意としてそこに表明をしたわけでありまして、しかしこの決意をそこに表明したということは、そのことを中心にしてこれからの抜本的な医療改革の基礎をつくっていこうというわけでありますから、これは大きな決意だと私は思っております。これによって抜本改革の基礎を…

公明党厚生労働大臣2002/05/08

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第12号

○坂口国務大臣 それは、私の命はそう長くはありません。それはもう小沢議員の御指摘のとおりだと私も思っておりますから、そこは一致いたしますけれども、しかし、そういう決意のもとに、将来の抜本改革の根っこのところ、あるいは骨格になるところをそういう考え方のもとにつくっていこうというのでありますから、現在の決意は将来ともに生き続ける、そういうふうに思っております。 しかし、将来の人たちが、過去にそういうふうにつくってくれたけれども、しかしそれは…

公明党厚生労働大臣2002/05/08

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第12号

○坂口国務大臣 ですから、先ほどから申し上げているとおりでありまして、先ほどのフランスの場合には、公的保険の自己負担分について民間保険からの給付で補てんをすることが一般的であって、それを加えると一一・一%になるということであります。これは民間の保険等の話でありますから、ちょっと別だというふうに思います。 先ほど申しましたとおり、保険料をより高くして、今度は保険料で比較をしていただきたいと思います。これは、ドイツだとかイギリスだというのは…

公明党厚生労働大臣2002/05/08

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第12号

○坂口国務大臣 なぜ最近この社会保障の保険料が高くなってきたかといえば、それは、これだけ急激な高齢化社会が訪れたからでありまして、この急激な高齢化社会にたえていくためには一体どうしたらいいのか、みんなが考えていかなければならないことであります。 それは、国庫負担として、いわゆる税として皆さん方にお出しをいただくか、それとも保険料として皆さん方にお出しをいただくか、それとも自己負担をしていただくか、そして、一方においては、医療を行う側にい…

公明党厚生労働大臣2002/05/08

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第12号

○坂口国務大臣 もちろん、景気の問題もございます。その景気の問題に対しましては、やはり将来不安というものがより大きな影響を与えることは間違いございません。 したがいまして、国民の皆さん方が、現在の保険料の上下、高い低いということを問題にされるか、それとも将来も安定していることを問題にされるか、私は国民の皆さん方のお考えだというふうに思っておりますが、多少の、現在よりも保険料等が値上がりになったといたしましても、将来ともにこの制度を維持す…

公明党厚生労働大臣2002/05/08

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第12号

○坂口国務大臣 保険者が五千を超えておりますことは今さら申し上げるまでもありませんが、その中で、国保、これは市町村、もうどんな小さな村におきましてもこれは一つあるわけでありますから、余り小さな村で一つの保険をやっていくということはこれは大変だろうというふうに思います。 また、そういう村に限りまして高齢者がふえてきているものですから、高額の医療費の必要な人がまた多くあるといったことで、町村はそれでは難しくなりますから、単位としては県単位で…

公明党厚生労働大臣2002/05/08

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第12号

○坂口国務大臣 現在の臨床研修医の実態動向を見ますと、これは一般的には、労働者というふうに言い切れるかどうかわかりませんが、労働者性が認められるということだろうというふうに思っております。したがいまして、労働者性が認められるということは、使用者には、労働基準法でありますとかあるいは労働安全衛生法、それから最低賃金法等の労働関係法令が、これは守られなければならないということになってくるというふうに思っております。 なお、臨床研修医が労働基…

公明党厚生労働大臣2002/05/08

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第12号

○坂口国務大臣 アルバイトをしなくてもいい額というのが大体どれぐらいの額か、これは考え方によっても人によっても大分違うというふうに思いますけれども、アルバイトをしなくても研修医として生活ができる額というものは定めまして、そしてお示しをしたいというふうに思っております。

公明党厚生労働大臣2002/05/08

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第12号

○坂口国務大臣 先生から質問主意書をいただきまして、そして整理をしたものを私も拝見したわけでありますが、一万五千件というこの数字に衝撃を受けたわけでございます。八十二の特定機能病院におきます平成十二年四月から二年間のアクシデント事件という、二年間ではございますけれども、非常に大きな数字であるというふうに思っています。 アクシデント事件として取り上げるか否かにつきましては、それぞれの病院によりまして、これを取り上げるかどうかということはか…

公明党厚生労働大臣2002/04/26

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○坂口国務大臣 健康保険法を初めといたします今回のこの法律の審議に当たりまして、委員長初め委員の皆さん方に大変御努力をいただいて、本日、最初の日を迎えさせていただきまして、心からお礼を申し上げたいと存じます。 これからこの委員会におきまして、万般にわたりましてのひとつ御議論をいただき、御意見をちょうだいしながら、この制度改革というものをよりよいものに、どうするかということもあわせてそれが進行していけばというふうに思っている次第でございま…

公明党厚生労働大臣2002/04/26

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○坂口国務大臣 抜本改革につきましては、何をどう改革していくかというと、さまざまな問題点があるというふうに私は思っております。 昨年の末から、与党内でもいろいろと御議論をいただきまして決定をしていただきましたのは、一つは、五千を超えます保険者をこのままにしておいていいのか。非常に財政的に厳しくなりました。本当に小さな保険者も多いわけでございますし、そしてまた、市町村におきましては、非常に人口の少ない、そして高齢化をしたところもあるわけで…

公明党厚生労働大臣2002/04/26

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○坂口国務大臣 先ほどお触れをいただきましたように、日本の医療というのは、世界から見ますと非常にすぐれた制度である。日本の医療は、皆保険制度が導入され、そしてまた保健の面から見ましても、あるいは平均寿命等の面から見ましても、乳幼児死亡率等の面から見ましても、世界的にトップクラスのところにある。トータルで見ても、これは一位だという評価をいただいているところでございます。 しかし、そうは申しますものの、超少子高齢社会を迎えまして、その中身は…

公明党厚生労働大臣2002/04/26

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○坂口国務大臣 最初に御質問いただきましたのは長期入院のお話だというふうに思いますが、現在も、長期入院の方、三カ月、六カ月になりますと、いわゆる逓減制というんでしょうか、保険点数が下がっていくといったようなことがございまして、病院側といたしましては、特別な方は別でございますけれども、その六カ月が参りますと退院をしてほしいというようなお話が続いている。今回の改定におきましても、そういう皆さん方に対しまして、一部自己負担をしていただきました…

公明党厚生労働大臣2002/04/26

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○坂口国務大臣 病院でございますとか診療所のIT化を早く進めなければならないというふうに思っています。 経済財政諮問会議あたりからは今年じゅうに何とかならないかというお話があるんですが、しかし、そうも早くはできませんので、この二、三年かけましてこのIT化を早急に進めたいというふうに思っています。 それを進めますためには、その中に書きます病名の書き方ですとかなんとかいろいろ取り決めもしなきゃならないものですから、そういうことを今一生懸命や…

公明党厚生労働大臣2002/04/26

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○坂口国務大臣 おっしゃるとおり、お酒も、無理に飲めと言って強要する人がおみえになることも事実でございまして、飲めば飲むほど強要する人がおりますが、これ、酒に酔つて公衆に迷惑をかける行為の防止等に関する法律というのがあるんですね。 これは議員立法でできておりまして、この中に、第二条に「節度ある飲酒」というのがございまして、「すべて国民は、飲酒を強要する等の悪習を排除し、飲酒についての節度を保つように努めなければならない。」こういうことに…

公明党厚生労働大臣2002/04/25

第154回 参議院 厚生労働委員会 第9号

○国務大臣(坂口力君) 私の私見であることをお許しをいただきたいというふうに思いますが、この退職金制度というものは、今、先生からもるるお話をいただきましたとおり、非常に日本の国におけるものは世界から見ますと一つ特異な存在というふうに言えるのかもしれません。これは日本の文化が生み出した一つの考え方であった、日本の知恵であったというふうに私は理解をいたしておりますが、御案内のように、非常にグローバル化もされてまいりましたし、日本の国の中の雇…

公明党厚生労働大臣2002/04/25

第154回 参議院 厚生労働委員会 第9号

○国務大臣(坂口力君) ここは、御指摘のことは私もよく分かるんですね。経済状態がこの十年来ずっと坂道を転げ落ちるように悪くなってまいりまして、初めはこんなに長く経済不況が続くということは予測しなかったことでございますが、これだけ長く続いてきた。そうした中にありまして、金利の方もだんだんと三%、一%というふうに下ろしてこないと中に赤字が非常にたまってくると、こういう状況になっております。こういう全体の状況が悪くなってくるときというのは国の…

公明党厚生労働大臣2002/04/25

第154回 参議院 厚生労働委員会 第9号

○国務大臣(坂口力君) 隣で局長の話を聞いておりまして、私もだんだん分からなくなってきておるんですが、結局、今回、今まで国会で御審議をしていただいて決めておりましたものを政令で決められるということにするわけでありますから、これは、役所の責任というのは大変な責任になると思うんです。今までは国会で御審議いただいて国会で決めていただいていたんですから、逃げ道を言うわけじゃないですけれども、国会で御審議いただいたことですというふうに言えば済んで…

公明党厚生労働大臣2002/04/25

第154回 参議院 厚生労働委員会 第9号

○国務大臣(坂口力君) 二つございまして、一つ、先ほどからも議論がございますように、日本の中のこれからの雇用形態、どういう方向に向いていくのかということがあろうかと思いますが、現在は終身雇用でありますとか年功序列でありますとかというようなことが、これは崩れていくんだという話の方が非常に今多くなっているわけでございますけれども、しかし私は、もう少し落ち着いてと申しますか、経済状況の落ち着きを取り戻してまいりましたら、日本本来の雇用のこの形…