坂口力
会議録に記録された「坂口力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,035 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て136 件
- 社会保障・年金64 件
- 医療13 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会50 件・50%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
- 予算委員会14 件・14%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○坂口国務大臣 高齢者医療を今後どのようにしていくかということを考えました場合に、選択肢はもうそんなに多くはありません。今御指摘になりましたように、保険としては、突き抜け方式あるいは独立方式、その折衷案等々、そうした三つか四つ考えられることがあるというふうに思います。その中で最も大きいものがやはり独立方式とこの突き抜け方式の二つだというふうに思います。 それは、先ほども少し触れましたとおり、突き抜け方式であれば、その長所もありますけれど…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○坂口国務大臣 保険制度の改革をいたしますときに、我々の方はいわゆる統合化ということを先に掲げているわけでございますが、統合化をしたといたしましても、その後にどういう保険者間の調整をするかという問題は起こってくることは間違いないというふうに私も思います。 今お話のございましたように、所得、年齢、性別、それからもう一つ、家族とおっしゃったんですかね……(金田(誠)委員「ドイツではそうです」と呼ぶ)この四点について一つの調整を行うというのは…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○坂口国務大臣 先ほど申しましたのは、私は、いわゆる保険というものの枠組みをどうしていくかということと、そしてそのでき上がりました保険者間の調整をどうするかということとは、セットで考えないといけないということを申し上げたわけでございます。 それは、五千なら五千あります保険者間で調整を先に行うということを決めるのではなくて、もう少し、政管健保なら政管健保につきましても一つではなくてもう少し割った方がいいのではないかとか、あるいはまた余りに…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○坂口国務大臣 私が保険者の統合の話をいたしましたのは、統合をいたしていきますときに、これは統合、一元化と言っていますが、なかなか一元化は難しいと思いますが、統合化をしていきますのもなかなか大変な作業なんだろうというふうに思うのですね。 ですから、統合をしていきますときに、それは統合ではなくて財政調整でいかないかという話は必ず出てくるだろうというふうに私は思うのです。そこをどこで折り合いをつけるかということが非常に大きな問題に将来なって…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○坂口国務大臣 すべてうまいぐあいに御答弁できるかどうかわかりませんが、いわゆる診療報酬体系の基本の見直しを今主張いたしておりますけれども、この中医協のあり方とは非常に大きなかかわりのある話でございます。 この診療報酬体系のいわゆる基本となります尺度、物差し、何を基準にして診療報酬を決めるのかということ、これをもう少し見直さなければならないというふうに思っております。現在余りにも複雑になり過ぎまして、そして、診療報酬の結果はもう東京都の…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○坂口国務大臣 病院に入院をしておみえになって、そして六カ月間入院をされてある程度よくなられる、老健施設なら老健施設にかわられる、そして老健施設に行って、それでもうよくなられて家庭に帰られるものというふうに思っていたけれども、再びそれが悪化する場合がある。その悪化しますときに、それは別な新しい病気で悪化するかもしれないし、もとの病気と同じ病名で悪化するかもしれない。だからそこは、この病気はだめ、この病気はいいということは言えませんから、…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○坂口国務大臣 それは少し違うと私は思いますね。私、申し上げていることは、この場にお見えの皆さん方、よくおわかりをいただけると思っておりますが、六カ月なら六カ月入院をしていて、もとの病気が治らない、まだそれは継続してそこに置いておかなければならないというときには、別に老健施設へ移さなくてもいいわけですよ。そこで入院していただいて、さらにその病気を治していただくように専念をしていただく、あるいは、医療の側から見ればそれを徹底的に治していく…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○坂口国務大臣 現状におきましても逓減制がとられているものですから、三カ月、六カ月というふうになりますと、その医療費が逓減されていきますので、そしてたらい回しが現状でも起こっている。これを何とか方法を変えなきゃいけないというのが今回のこの診療報酬の改革の一つの考え方だったと思うんですね。それで、一部自己負担をしていただくというのであればもう少し、その人が御希望になるのであれば、病院におっていただいてもよろしいですよ、そのかわりに一部御負…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○坂口国務大臣 今回三割に引き上げさせていただきましたのは、今政務官から話をいたしましたとおり、国保でありますとかあるいは健保におきましても、御家族の皆さん方は既に三割を御負担いただいているといったこともございまして、いよいよこれから健保、政管健保そして国保の保険制度の統合化を進めていくというときに、やはり条件としてひとつ一律にそろえさせていただくというのが一つでございます。 もちろん財政的な問題があることも事実でございます。しかし、三…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○坂口国務大臣 国保のいわゆる保険料を払わない人たちがだんだんとふえてきているという事実は、これは今御指摘のとおりでありまして、大変ゆゆしき問題だというふうに私も思っております。これは、いわゆる国民年金の問題もあるわけでございますが、特に医療の問題は、いつ、その皆さん方も医療にかかっていただかなければならないかわからない問題でございますから、ぜひひとつ皆さん方も国保にはお入りをいただくように、これは全力を挙げていかなければならないという…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○坂口国務大臣 そこは御指摘のとおり、病気の予防あるいはまた生活習慣病、そうしたものを克服していきますためには、これは息の長い対応が必要でありますし、トップダウン方式に、上から下にこういうふうにやれ、ああいうふうにやれと言ってできるわけではありません。 一番大事なことは、それぞれ個人の意識改革をどう進めていくかということが一番大事でございまして、その意識改革を進めていく上で、地域の保健計画なるものを立てながら、それも今までのように無理や…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○坂口国務大臣 私がここで小泉総理の国家像を語らせていただくというのはいささかおこがましい、僣越に過ぎるというふうに思っておりますが、小泉総理のそばでいろいろと総理のお話を聞きながら、そして総理がどういうお考えをしておみえになるのかということを拝聴しながら来ている者の一人といたしまして、当たってないかもしれませんけれども、私は総理のお考えはこういうことだというふうに思っております。 現在の社会というのは余りにも規制が厳しくきき過ぎている…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○坂口国務大臣 今回のこの医療制度改革を提案させていただくに際しまして、我々もいろいろな角度から、いろいろ悩みながらここに出させていただいたわけであります。 それは、現在医療を受けておみえいただいております国民の皆さん方からすれば、二割が三割になる方もあるわけでございますから、その皆さん方にとっては、三割よりも二割の方がいいというふうにおっしゃるに違いない。保険料におきましても、保険料は安い方がいいというふうに思われるに違いない。また、…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○坂口国務大臣 遺伝子が同じなのか違うのか、少しややこしくなってまいりましたが、今御指摘になりましたように、これからの後期高齢者医療、そして年金におきましては基礎年金、そして介護、この三つにつきましては、ただ単に保険制度だけではやっていけないだろうという考え方から、保険プラスそこに国庫負担、そして一部自己負担といった形でこれはやっていかなければならないというふうに我々は理解をしているわけでございます。 この医療保険等につきましては、やは…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○坂口国務大臣 それがあるがゆえに、抜本改革というのはなかなか先に進みにくいわけでございます、逆に言えば。 抜本改革であればあるほど、やはり厚生労働省の中の議論だけではなくて、全体に広がります議論になってまいります。今御指摘のような財政の問題になりますと、これは税という新しいそうした分野のこととの連携になってくる。それだけに、そうしたことが全体で決着がつかなければ先へ進まないわけでございますので、どうしても抜本改革というのがおくれてくる…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○坂口国務大臣 時あらば、やりたいと思います。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○坂口国務大臣 将来が不安ですからこの案をお示ししているわけでありまして、今御指摘のように、この現状をどう打開するかという案と、そして将来どうするかというこの抜本的な改革と、やはり両方やらなければいけない、これはもう私もそう思うわけでございます。そこが、抜本改革の方が少し出おくれになった、しかし、抜本改革としてやるべき方向性というものは既に出しておるわけでありまして、その煮詰めに今懸命に努力をしているところでございます。 国民の皆さん方…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○坂口国務大臣 そこは、一言で言えば、皆保険制度を将来ともに存続させる、維持する、その一事を中心にして改革を進めていく、こういうことでございます。基本方針といえば、それが一番の基本だというふうに思っております。 それを実施していきますためには、何をどう改革していったらいいのかということをあわせてそこに考えなければならない。国民の皆さん方にお願いをすることはひとつお願いをしなければならない。つらいところでございますけれども。基本が決まって…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○坂口国務大臣 そこは私もいろいろのデータを見たわけでありますが、今まで、国保の場合は三割だったわけですね、そして健保の場合は二割だったわけです。その当時の両方を比較いたしますと、受診率には変化がありません。そういう結果でございます。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○坂口国務大臣 それは一時的な話でございまして、それがずっと続いているというわけではございません。やはり、自己負担がふえましても、一時的には下がりますけれども、またもとに戻ってまいります。そういうことがあるわけです。