P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
公明党衆議院
総発言数
13,035 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2002/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%

※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,035 件中 20 件を表示
公明党厚生労働大臣2002/05/17

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第13号

○坂口国務大臣 これは先ほど鴨下委員の御質問にもお答えをさせていただいたわけでございますが、現状のままでこう進んでいきますと、保険料につきましても一〇%、一〇%というのは千分の十ですね、ですから二〇%というのでしょうかね、ということに近づいていくといいますか、そうならざるを得ない。これも保険の額として、医療保険の額としては一つの私は限界ではないかというふうに思います。 それから一方、自己負担としては、三割が一つの、いわゆる保険としてです…

公明党厚生労働大臣2002/05/17

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第13号

○坂口国務大臣 これは今までからいろいろ言われておりますように、一番大きいものは、高齢者医療というものを独立させてやっていくという方針でございます。独立をさせますときには、それに対してその財源をどういうふうにしていくかという問題はついて回ってくるわけですが、とにかく独立をさせて別枠のものをつくるというのが一つの方針。 それからもう一つは、いわゆる突き抜け方式でありまして、今までの組合健保なら組合健保の中にお入りになっている皆さん方は、高…

公明党厚生労働大臣2002/05/17

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第13号

○坂口国務大臣 それを私が今言うてしまいますと、これから御審議をいただく先生方に大変失礼なことになるわけでございまして、そこをお決めいただくためにお願いをしているわけでございますから、私が先に私の心の中を申し上げることは失礼でございますので少しお許しをいただきたいというふうに思いますが、その二つのうちのどちらか、こう思っているわけでございます。

公明党厚生労働大臣2002/05/17

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第13号

○坂口国務大臣 ここもかなり複雑になっておりますしいたしますから、将来、もう少しすっきりとした形にした方がいいのではないか、これは私個人はそう思っております。とりわけ介護保険と医療保険というのは、保険の中身、いわゆる保険としての性格もかなり今違っておりますので、そうしたこともこれからどうするかということになるだろうというふうに思います。 一番問題になりますのは、現在、医療の範囲の中のベッドをどうするかということが、これを今までどおり、現…

公明党厚生労働大臣2002/05/17

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第13号

○坂口国務大臣 水島議員のいつも歯切れのいいお言葉を聞かせていただきまして、大変光栄でございます。 さて、小泉首相も、自分が厚生大臣のときに公約した抜本改革というものが、なるほど、その後、薬事の問題でございますとか、部分的には確かに行われてきておりますけれども、しかし本格的な抜本改革ができ得なかった、これは大変残念だということを言っておみえになるわけでございます。 というのは、首相御自身がおやりになって、それでずっとそれが続いてきたわけ…

公明党厚生労働大臣2002/05/17

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第13号

○坂口国務大臣 先ほど申しましたように、経緯はそういう経緯で来たわけでございますが、抜本改革はもう避けて通れない、どうしてもやり抜かなければならない問題であります。縦割り行政の話も先ほど少し触れたわけでございますけれども、やはり考えてみれば、昨年の段階で私もそこまで思わなかったわけでありますが、しかし、今にして考えてみれば、どこかがやはり決定をして、そして先鞭をつけなければ全体が動かない、全体が同じに動くのを待っていたのではなかなか動か…

公明党厚生労働大臣2002/05/17

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第13号

○坂口国務大臣 ちょっと最初のところを聞き漏らしましたが、医療情報開示のお話でございましたでしょうか。 医療情報開示につきましては、いわゆる医療の質を高めるという意味で避けて通れない問題だと私も思っております。ここをどう進めていくかということでございますが、一方におきましては、今現在電子カルテの問題等が進められておりますし、この電子カルテの問題がかなり進んでまいりましたら、ここは飛躍的に進むんだろうというふうに私は思っています。 現在、…

公明党厚生労働大臣2002/05/17

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第13号

○坂口国務大臣 一つは、病院の方の広告規制等の緩和の問題がございまして、これは四月にも第一弾を行ったところでございますが、いわゆる病院の中の専門性、治療方法あるいは手術件数等々を明確にしていく。このことがいわゆるカルテの開示の問題とは直接にはかかわりませんけれども、そうした規制緩和を行うことによりまして、患者の皆さん方に、病院の選択の幅を明確にすると申しますか、選択してもらいやすくするといったようなことをしていかなければなりません。 そ…

公明党厚生労働大臣2002/05/17

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第13号

○坂口国務大臣 厚生労働省の中でございますけれども、保健医療分野の情報化にむけてのグランドデザインの公表というのを十二月の二十六日から始めておる。これは、医療制度改革の試案をつくるという作業の中の一つでございまして、患者さんの視点、医療提供者の視点、基盤整備、この三つを中心にしまして、昨年の十二月の二十六日にスタートいたしております。 かなり回数を重ねておりまして、この七月には、医療供給体制の改革に関する考え方、中間取りまとめを発表する…

公明党厚生労働大臣2002/05/17

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第13号

○坂口国務大臣 この臨床研修につきましては、いろいろの角度からのお話が出ておりますが、まず最初に大事なことは、この臨床研修医の皆さん方がアルバイトをすることなしにちゃんとやっていける体制をまずつくらないといけない。これはもう一番の根っこの、根っこの話だと思うんですね。ですから、そこを、その財源を確保して、そして、そんなにたくさんの、あり余るほどの給料は難しいと思いますけれども、少なくとも外にアルバイトに行かなくてもいいような所得というも…

公明党厚生労働大臣2002/05/17

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第13号

○坂口国務大臣 医学教育及び卒後教育の問題、いつも問題になるわけでございますが、確かに、大学時代の管轄は文部省で、卒業されますとそれが厚生労働省になるということは、現実の問題としてそのとおりでございますけれども、たとえ同じ省庁にしたところで、その中で局ごとに分かれておりましたりとか、いわゆる縦割りがあります現状におきましては、同じことになってしまう。むしろ、省庁は違いますけれども、医学教育、それが卒前、卒後、その時期的な違いはありますけ…

公明党厚生労働大臣2002/05/17

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第13号

○坂口国務大臣 喫煙の問題につきまして、初めてそこで法律上取り上げさせていただいたわけでございますが、この喫煙の問題というのは、人によりましてさまざまな意見が実はございまして、だからこの委員会の中でお決めいただきましてもいろいろ御意見が出るんだろうというふうに思いますけれども、各立場立場によりまして本当にたくさんの意見が出て、我々が思っておりますように一律にこれをやっていくということがなかなか難しいというのが率直なところでございます。 …

公明党厚生労働大臣2002/05/17

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第13号

○坂口国務大臣 努力をいたします。

公明党厚生労働大臣2002/05/17

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第13号

○坂口国務大臣 たばこに関します問題といたしましては、喫煙に対します問題のほかに、たばこを生産する生産者の問題でありますとか、税制の問題でありますとか、さまざまな問題がございまして、そうした問題も込みになっていろいろ意見というものが複雑になっているというふうに思います。 しかし、単に健康上の問題ということだけに絞り込んでいえば、これは厚生労働省が積極的に働きかけをしなければならないわけでございますので。そして、これはもう科学的なデータと…

公明党厚生労働大臣2002/05/17

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第13号

○坂口国務大臣 景気というのは、今さら私が申し上げるまでもなく、これはかなり心理的な要素が影響するものであることは間違いないというふうに思います。 医療の場合に、将来ともに安心できる医療制度をつくるということが安心を生むのか、それとも、現在の自己負担がふえるということが不安を助長するのか、そこは私は一概に言えないというふうに思っています。多くの皆さん方は、現在もさることながら、将来においていかに安定できる、いかに安心できる制度がつくられ…

公明党厚生労働大臣2002/05/17

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第13号

○坂口国務大臣 トータルとしての御趣旨は私も十分に理解できます。削るべきところは削っていかなければならないというふうに思っています。 削らなければならない部分には幾つか種類があるというふうに思いますが、いわゆる現在とられております制度の中から生じておりますむだと申しますか余分なもの、例えば、年金や医療や介護や雇用だというような保険を集めておりますのに、個々ばらばらにみんな集めている。個々ばらばらに集めましたらそれだけ人件費もたくさん要る…

公明党厚生労働大臣2002/05/17

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第13号

○坂口国務大臣 そこは、本人が言えばそれに対しておこたえをするというのが、原則は私はそうだろうというふうに思いますが、ここは御家族の意見というものも私はあると思います。 昔、ある陸軍の将軍が、結果はどんなことであってもいいから、日本軍人だから私はびくともしないと言われて、あなたはがんですと言ったらばったりその場で倒れられたという話がまことしやかに我々の世界では伝わっておりまして、そういうことも現実問題としてないとは言えないわけでありまし…

公明党厚生労働大臣2002/05/17

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第13号

○坂口国務大臣 このカルテにいたしましても、あるいはレセプトの話にいたしましても、ようやく今進み始めたところでございます。そして、その両方とも開示の方向に向けて進み出したところでございますから、それらの問題、しかし、今までそういうことになれていなかったことも、率直に言って事実でございます。医療機関がなれていなかった。そういう、もっと言えば、意識がなかったというふうに言ってもいいと思うんですが、しかし、その辺は、カルテにしろあるいはレセプ…

公明党厚生労働大臣2002/05/17

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第13号

○坂口国務大臣 カルテの開示につきましては、現在最終的な検討の段階に参っておりまして、今年度末に最終結論を出すということになっております。今後の方策につきましては、医療現場等の専門家の意見も率直に聞きたいというふうに思っています。 先ほども水島議員との質疑の中でも申しましたとおり、ただカルテを見せてもらうというだけでは、僕は何にもならないというふうに思います。カルテそのものが、見て、そして患者さんに十分理解のできるものであればいいわけで…

公明党厚生労働大臣2002/05/17

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第13号

○坂口国務大臣 医療の質をどう上げるかというトータルな話があるわけですね。その中には、患者さんがいろいろの治療方法を示されましたときに、例えば、例えばですよ、年齢なら年齢の関係からこういう治療方法でしてほしいというような御要望があれば、そうしたことが選択できるとか、そうした問題も私はあると思うんです。 質をどう上げていくかという中には、したがいまして、今御指摘になりました情報の開示というものも当然あるわけでありますから、情報をできるだけ…