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科学技術庁原子力安全局長参議院衆議院
総発言数
131 件
直近の所属会派
—
直近の役職
科学技術庁原子力安全局長
直近の発言日
1991/11/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術特別委員会53 件・53%
  • 科学技術委員会39 件・39%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 予算委員会第一分科会3 件・3%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 131 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

131 件中 20 件を表示
科学技術庁原子力安全局長1991/11/22

第122回 参議院 科学技術特別委員会 第2号

○政府委員(坂内富士男君) 先ほどの四万二千回という数字につきましては、訓練区域での飛来回数であるというふうに訂正させていただきます。

科学技術庁原子力安全局長1991/11/22

第122回 参議院 科学技術特別委員会 第2号

○政府委員(坂内富士男君) 上空というところがどういうことになるかちょっとよくわかりませんけれども、私どもとしては確認をする手段を持っておりませんということでございます。

科学技術庁原子力安全局長1991/11/21

第122回 衆議院 科学技術委員会 第1号

○坂内政府委員 お答えいたします。 米軍のF16による実弾投棄が起こったということにつきましては、地元の方々に大変御心配をかけたということで、私ども残念なことだというふうにまず考えております。 それで、初めに核燃料サイクル施設の安全審査における航空機の問題についてちょっと振り返って御説明したいと思います。 まず一この核燃料サイクル周辺の航空機につきましては、施設の南の方に三沢空港及び三沢基地があり、かつ同じく南方向ですけれども、三沢対地…

科学技術庁原子力安全局長1991/11/21

第122回 衆議院 科学技術委員会 第1号

○坂内政府委員 お答えいたします。 ちょっと繰り返しになって恐縮でございますが、核燃料サイクル施設の安全審査では、三沢基地から二十八キロ離れているというようなこと、それから原子力施設の上空を飛行しないように制限されているというようなこと、こういったことで三沢基地での離着陸航空機が施設に墜落する可能性を無視できるというふうに判断しております。もう一つ、そういった場合に搭載している爆弾が実弾であるか否かということにつきましては、航空機が施設…

科学技術庁原子力安全局長1991/11/21

第122回 衆議院 科学技術委員会 第1号

○坂内政府委員 お答えいたします。 御指摘の下北半島の東方沖を含む敷地周辺海域での地質構造の問題でございますが、この海底の地形であるとか地質構造に関する資料を得るために、海上保安庁水路部、東京電力、東北電力等が非常に詳しい調査をしております。すなわち、百八の側線、総延長二千九百キロメートルに及ぶ海上音波探査記録というものがございます。それの解析、それからまた海上ボーリング等による地層の時代の確認等、こういったものについて十分な資料に基づ…

科学技術庁原子力安全局長1991/11/21

第122回 衆議院 科学技術委員会 第1号

○坂内政府委員 ちょっと誤解があるようですので訂正させていただきたいと思うのですが、先ほどちょっと私が言葉足らずだったかと思いますけれども、一九七五年、海上保安庁の水路部の調査によりますと、そこは断層という性格づけをやっております。ということでもって、活断層という性格づけではない、断層という性格づけであるということをまず申し上げたいと思います。 それから、一九七八年の青森県東岸の地震についてでございますが、マグニチュード五・八という地震…

科学技術庁原子力安全局長1991/11/21

第122回 衆議院 科学技術委員会 第1号

○坂内政府委員 お答えいたします。 ただいまの先生の持っておるものは、ちょっと私どういうものか正確に承知しておりませんものですから、どこにどういった食い違い云々ということについてちょっと答弁いたしかねますが、大筋を申しますと、先ほど海上保安庁の一九七五年に行った断層という性格づけのものについて、「日本の活断層」という本の中では、確かに一九九一年の三月に新版が出ましたけれども、前のデータを用いたものであろうというふうに理解しておるというこ…

科学技術庁原子力安全局長1991/11/21

第122回 衆議院 科学技術委員会 第1号

○坂内政府委員 先ほど答弁いたしたつもりですが、今もう一度問いがございましたので繰り返します。 一九七八年の青森県東岸地震につきましては、その後に海上保安庁の水路部が海上音波探査を実施しておりまして……(関委員「その後というのはいつだ、何年だ」と呼ぶ)これは一九七八年五月十六日に起こったというふうに承知しておりますので、その後ということでございます。(関委員「その後というのはいつのことだ」と呼ぶ)報告書は一九八二年に出ておるということで…

科学技術庁原子力安全局長1991/11/14

第122回 衆議院 予算委員会 第2号

○坂内政府委員 お答え申し上げます。 六ケ所の核燃料サイクル施設の安全審査にあっての問題でございますが、施設南方約十キロの三沢対地射爆撃場、これは通称天ケ森射爆場と言っておりますが、そこにおいて模擬弾を使用して飛行訓練をしている航空機について、これが施設に墜落しても施設の安全性を確保するための防護設計が行われることを確認しており、安全上問題はないというふうに判断しております。 今回の事態につきましては、外務省から、航空機は天ケ森射爆場以…

科学技術庁原子力安全局長1991/10/03

第121回 参議院 科学技術特別委員会 第3号

○政府委員(坂内富士男君) 本年二月九日、関西電力株式会社美浜発電所二号炉において発生した事故について、その後の原因究明の状況等を御説明いたします。 原子力安全委員会といたしましては、今回の事故は、環境に影響を与えるものではなかったものの、我が国で初めて非常用炉心冷却装置が作動したものであったことは重大であると認識し、事故直後から通商産業省から報告を聴取するとともに、原子力安全委員会としても下部機関である原子炉安全専門審査会発電用炉部会…

科学技術庁原子力安全局長1991/09/26

第121回 衆議院 科学技術委員会 第1号

○坂内政府委員 美浜の事故に関しましては、原子力安全委員会では、事故の直後から十一回にわたりまして、所管の行政庁でございます通産省から逐次原因究明の進捗状況、それからまた電力各社への指示、これを受けての電力各社の対応等の状況を聴取し、審議をしておるということがございます。また、今の原子力安全委員会そのものに加えまして、下部機関に原子炉安全専門審査会発電用炉部会というものがございますが、そこに専門家十二名から成る蒸気発生器伝熱管損傷ワーキ…

科学技術庁原子力安全局長1991/09/26

第121回 衆議院 科学技術委員会 第1号

○坂内政府委員 現在、通産省で行われています原因究明作業の進捗状況に応じまして、ワーキンググループにおきまして適時同省から報告を受け、原子力安全委員会として独自の立場からその調査結果を検証したいと思っております。 この中心となりますのはワーキンググループでございますが、その検討結果をもとに今後の安全規制に反映すべき点を摘出しまして、同種の事故再発防止及び原子力発電の安全性の一層の向上に万全を尽くしたい、かように考えております。

科学技術庁原子力安全局長1991/09/26

第121回 衆議院 科学技術委員会 第1号

○坂内政府委員 「もんじゅ」につきましては、現在、動燃事業団により総合機能試験が実施されておるところでございますが、去る六月に、二次系主冷却配管ループの予備昇温試験を開始したところ、先生今御指摘のように、予熱温度百二十度まで昇温した段階で、このループの格納容器貫通部より中間熱交換器に至る配管部分において、当初はその中間熱交換器側には移動しないというふうに予測した測定点が中間熱交換器側に数ミリ移動したということでございます。現在、動燃でこ…

科学技術庁原子力安全局長1991/09/26

第121回 衆議院 科学技術委員会 第1号

○坂内政府委員 これは、全体で約四十ミリ程度の移動があるだろうということは予想しておったわけです。四十ミリ程度の移動はあるわけですけれども、その方向がいわば左右に分散した形になりまして、予想しなかった数ミリのものが中間熱交側に移動したということでございます。 今現在、いろいろ調査をやって、どこの部分がいわゆる抵抗が大きいのかということをやっておりますので、今後のことにつきましてはちょっと予断を許しませんが、いずれにしても、調査をしまして…

科学技術庁原子力安全局長1991/09/26

第121回 衆議院 科学技術委員会 第1号

○坂内政府委員 今御指摘のように、初めCループで百二十度まで昇温したときにそういった問題が起こりまして、その後、Aループ、Bループとも実験をしておりますが、五十度ないし六十度いったところで同じような傾向が見られております。ということで、傾向がわかり、同じような問題点ということでもってそこはわかりましたので、それ以上昇温はいたしておりません。その原因につきましてはいろいろ今調査中でございますが、同じような傾向を示したということで、恐らく似…

科学技術庁原子力安全局長1991/09/26

第121回 衆議院 科学技術委員会 第1号

○坂内政府委員 ナトリウムの使用のことでございますが、その原因究明の中にナトリウムを使ってやるという必要性は今のところまだ認めておりませんで、その原因がきちっとわかり、この部分がどうも抵抗が多いようであるということでもってわかった段階で、またその必要に応じてナトリウムを使うということになろうかと思います。 いずれにしましても、ナトリウムを使う場合は、そこに至る経過、経緯、原因の究明等調査事項を十分に検討し、また県側にももちろん理解を求め…

科学技術庁原子力局動力炉開発課長1984/07/24

第101回 参議院 商工委員会 第10号

○説明員(坂内富士男君) お答えいたします。 東海再処理工場につきましては、先生今おっしゃいましたとおり今のところ工場を停止させましていろいろな修復作業を行っております。 経緯から申しますと、昭和五十七年四月及び昭和五十八年二月に溶解槽に故障が生じまして操業の一時中断ということを行い、遠隔補修技術の開発を進めまして昨年の秋に補修を一応終了しております。 その後有効性を確認するために若干の試験操業を行っておりますところですけれども、現在ま…

科学技術庁原子力局動力炉開発課長1984/07/24

第101回 参議院 商工委員会 第10号

○説明員(坂内富士男君) 今先生御指摘のとおり、東海再処理工場では五十二年以降いろいろのトラブルを経験しておるところでございますが、現在そういったトラブルに対して徹底的な原因究明というものを行ってきておるところでして、工場の操業に非常に大きな影響を与えるような酸回収蒸発缶であるとか、酸回収精留塔であるとか、あるいはまた溶解槽であるとか、そういったものについてのトラブルの原因ということが究明されております。 簡単に申しますと、いわゆる原因…

科学技術庁原子局調査国際協力課長1982/07/06

第96回 参議院 外務委員会 第13号

○説明員(坂内富士男君) お答えいたします。 廃棄物の処理問題につきましては先生御指摘のように、原子力発電を行うに当たっての非常に重要な一つの問題でございます。 それで、原子力委員会では五十一年の十月に廃棄物対策の基本的な方針を定めておりまして、それによりますと、まず、原子力発電所等から出てまいります低レベル放射性廃棄物でございますが、これにつきましては、陸地の処分、海洋の処分、これをあわせ行うということになっております。それから、いわ…

科学技術庁原子局調査国際協力課長1982/07/06

第96回 参議院 外務委員会 第13号

○説明員(坂内富士男君) まず陸の方の処分のことに関する日本の国土が非常に狭いということに関してのお尋ねでございますが、低レベル放射性廃棄物、また高レベル放射性廃棄物、この辺私ども二千何十年に至るどのくらいの一体スペースが必要かという試算をやってございますが、ちょっときょう手元に資料がございませんが、スペース的にはそう大きなスペースを必要としないということでございまして、敷地的には、低レベル及び高レベル、十分に確保できるものというふうに…