坂内富士男
会議録に記録された「坂内富士男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 131 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 科学技術庁原子力安全局長
- 直近の発言日
- 1992/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術特別委員会53 件・53%
- 科学技術委員会39 件・39%
- 決算委員会3 件・3%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 131 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○政府委員(坂内富士男君) この原子力施設の安全審査におきましては、どのようなことが起こるかどのようなことが起こらないか、可能性がどうであるかということを逐次検討しまして、そしてその可能性のあることに対しましていかなる防護措置がとられておるか、あるいは周辺の環境ないし住民に対してどのような影響があるか、こういった審査の段階になろうかと思います。 そういうことから、この実弾に関しましてはその可能性がないと、こういう。ことでございます。
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○政府委員(坂内富士男君) 御質問の趣旨は、廃棄物の管理事業の許可に相当するものと思いますが、これにつきましては、再処理を海外に委託しまして、フランス及びイギリスでございますが、そこから高レベルのガラス固化体が返還されることになっておりますが、それのいわゆる貯蔵施設と申しますか、管理施設、その施設の許可を行ったというものでございます。
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○政府委員(坂内富士男君) 現段階では許可を行ったわけでございまして、その後の行為としまして、申請者からこの許可後に原子炉等規制法に基づきまして設計及び工事の方法の認可申請といったものが次の段階としてあるわけでございまして、その申請をまだ私ども受け取っておりませんものですから、今後のスケジュールにつきましては今何ら具体的なことを申し上げる段階にございません。
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○政府委員(坂内富士男君) 大筋におきましては今の外務省からの答弁に尽きると思います。私どもの情報としましては、外務省の公のチャンネル以外に国際原子力機関、IAEAを通じての情報もございますが、これらを総合しましても、今外務省から答弁ありましたような内容というふうに御理解いただきたいと思います。
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○政府委員(坂内富士男君) 先ほどの事故の概要にもありましたように、IAEAの事故尺度によりましてもレベル二ということで、周辺の環境及びその周辺住民に対して、今まで私どもが得た情報では何ら影響ない、こういうふうに聞いております。
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○政府委員(坂内富士男君) 今までの情報が正しいということであるならば、そのような事態は考えられません。
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○政府委員(坂内富士男君) 先生今述べられましたこの災害対策基本法でございますが、そこの第三条に国の責務が書いてございまして、指定行政機関の長は、この法律の規定による市町村の地域防災計画の作成及び実施が円滑に行われるように、その所掌事務について、当該市町村に対し勧告し、指導し、助言し、その他適切な措置をとらねばならないと、こうなってございます。そして、そういった責務に応じてその業務を実施しているというところでございます。
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○政府委員(坂内富士男君) まず、国におきましては防災基本計画を定めるわけですが、その防災基本計画に基づきまして都道府県の防災会議が都道府県の地域防災計画を作成し、そしてまた、いわゆる下部機構であります市町村がこれらの計画とそごを来さない形で市町村の地域防災計画を策定する、こういう仕組みになってございます。
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○政府委員(坂内富士男君) 各地域の防災計画の作成者、そしてまたその責任といったような質問というふうに受け取りますけれども、先ほど国の防災計画または都道府県の防災計画それから市町村というふうに三段階の御説明を申し上げましたが、その繰り返しはやめますけれども、こういったものの計画、それから修正、こういったものにつきまして、今市町村の場合のお話ですが、そういったものは、要するに市町村の防災計画に当たりましては当該市町村の防災会議が責任を有す…
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○政府委員(坂内富士男君) 原子力防災訓練の住民参加ということですが、これはいわばそれぞれの地域の実情に応じまして、実施の主体である地方公共団体が判断して計画するということ、そういうふうに私ども認識しております。ただ当庁としましては、そういった地方公共団体が実際に防災訓練を行うに当たりまして種々のいわゆるアドバイスを行うということは当然考えられるわけでして、私どもこういった住民参加の防災計画というものにつきましては今後とも関係機関と協力…
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○政府委員(坂内富士男君) 先ほど佐賀県の例がございましたが、これも私どもそのときどきに応じまして佐賀県を指導しております。かつまた、佐賀県からも各市町村に対しましては原子力担当課長会議の場などで数回にわたって指導しておりまして、私どもこういった指導につきましては今後とも続けていきたい、こういうふうに考えます。
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○政府委員(坂内富士男君) 沃素剤に関しましては、万が一の原子力発電所等の事故によりまして環境中の放射性沃素量が増加し、施設周辺の住民に甲状腺被曝による障害が懸念される場合にその適用について考慮する必要があるということでございまして、そういった場合に備えて周辺住民それから防災業務関係者に迅速、的確に沃素剤を配布する、そういった体制を準備しておくということが必要である、こういうふうに認識しております。
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○政府委員(坂内富士男君) 各地方自治体におきまして保健所等に沃素剤を配備してございまして、ただどこに配布するかということにつきましては一義的には各自治体の問題であるというふうに考えております。
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○政府委員(坂内富士男君) 周辺住民等へのPAということの中に入ろうかと思いますが、十分に心がけて実施しておるところでございます。
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○政府委員(坂内富士男君) 先ほどもちょっと述べましたように、この沃素剤を具体的にどこに配備するかということにつきましては、一義的には各自治体の問題であるということでございます。それからなお、この沃素剤の使用に当たりましては、心理的動揺、混乱を引き起こさないように医師などの専門家のいわゆる指導のもとに服用するということが必要でございますので、こういったことも考えてどこに配備するかということを考慮する必要があるというふうに考えます。
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○政府委員(坂内富士男君) 繰り返しになりますが、これに関して国が一義的にどこに配備すべきであると、こういうことは申し上げるのは筋違いであろうかと思います。 なお、繰り返しですけれども、やはりこれはみだりに服用といったことは避ける必要がございますので、現体制といったものがやはり一番いいのではないかということを私は考えます。
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○政府委員(坂内富士男君) いわゆる非常に細かい話になりますと、住民の地域分布等々いろいろ検討しなきゃいけないというふうになると思いますけれども、現在この沃素剤の保管場所を見てまいりますと、いわゆる原子力発電所等の立地市町村近くに相当の病院とか保健所等々がございますので、この辺のところでの沃素剤の配備状況を見てまいりますと、現状から見て極めてこれは問題があるというふうにはなかなか思えない、こういうことでございます。
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○政府委員(坂内富士男君) 若干高レベル放射性廃棄物の安全研究につきまして補足いたしますが、これにつきましては年次計画を定めまして、ただいま御説明ありましたけれども、日本原子力研究所、動力炉・核燃料開発事業団、こういった研究所を軸に種々の研究をやっております。 例えば、地層処分の安全性の研究につきましては、人工バリア要素の安全評価に関する研究あるいはまた地層処分システムの総合安全評価手法などの研究、こういったものを逐一実施して将来の放射…
第123回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○坂内政府委員 お答えいたします。 今先生御指摘のように、原子力発電所の安全性といったものは一国のみならず全世界共通のものである、その重要性は共通のものであるというふうに私ども認識しております。 お尋ねは、旧ソ連、東欧諸国では、主として旧ソ連製のRBMK型、いわゆる黒鉛減速軽水冷却炉、それからまたVVER、加圧水型軽水炉、こういったものが運転中でございます。それで、こういったものの安全問題につきましては昨年七月、ロンドン・サミットでも取…
第123回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○坂内政府委員 お答えいたします。 まだ情報を十分私ども入手してございませんで、結論から申しますと、原因等については私ども一切まだわかりませんというふうにお答えする以外にございません。ただ、報道等によりますと、今先生御指摘の、いわゆる圧力管の材質問題ではないか、あるいはまたバルブに何か問題があったのではないかといったようなことが報道されておりますけれども、私どもとしましては、その原因についてきちんとしたロシア側の発表ないしIAEAを通じ…