坂内富士男
会議録に記録された「坂内富士男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 131 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 科学技術庁原子力安全局長
- 直近の発言日
- 1992/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術特別委員会53 件・53%
- 科学技術委員会39 件・39%
- 決算委員会3 件・3%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 131 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○政府委員(坂内富士男君) 今の調査といいますか、そういったものにつきまして私はここで初めてお伺いしましたわけで、どこのどういった事例であるかということについて確信がございませんものですから、ちょっとお答えは控えさせていただきたいと思います。
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○政府委員(坂内富士男君) 先ほど職員を派遣しまして立入検査等を行うということを申し上げましたが、そこでわかるのではないかというふうに思われます。
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○政府委員(坂内富士男君) まず、この放射線影響協会ですが、ここは公益法人でございます。それから、本会の目的はいろんな放射線の生物、環境に及ぼす影響等の知識普及云々ございますが、端的にこの疫学調査にあらわれていると思いますので、疫学調査の概要を少し御説明したいと思います。 一口に申しまして、約二十三万人の原子力発電所等で実際に仕事に従事した人を対象にしまして、それらの方がどういうふうに一体被曝したかということを追跡し、そして死亡した場合…
第123回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○坂内政府委員 お答えいたします。 日本原燃産業六ケ所濃縮施設でのトラブルでごいますが、今回のトラブルは、いずれも停電再起動試験中に発生したものでございます。停電再起動試験と申しますと、短時間の停電が発生しても遠心分離機を継続して運転できるということを確認するために行うものでございまして、ウラン濃縮施設の操業開始前のならし運転の一環という形で事業者が自主的に実施しているものでございます。 まず、一月二十六日の停電再起動試験の中断に至った…
第123回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○坂内政府委員 大変恐縮でございますが、先ほど「もんじゅ」の燃料ペレットの基準についてお尋ねがありまして、ちょっと私ども手元にデータがなくてお答えできませんでしたが、今入りましたので、ちょっと緊急にお答えいたします。 基準がないのではないかというお尋ねでございますが、これ、につきましては、設計及び工事方法の認可において基準がございまして、これに合致しないものについては使用前検査において合格にはならないということになってございます。 なお…
第123回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○坂内政府委員 お答えいたします。 原子力の研究開発それから利用を進めるに当たりましては、今御指摘の安全の確保に万全を期すことが大前提ということになっていると思います。このため、原子力施設の設計、建設、運転等の各段階におきまして、原子炉等規制法等に基づきまして厳しい安全規制を実施しておるところでございます。特に原子力施設の設置に当たりましては、まず行政庁が安全審査を行いまして、その結果につきまして原子力安全委員会がさらにダブルチェックを…
第123回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○坂内政府委員 チェルノブイリの事故に関する御質問でございますが、このチェルノブイリの事故につきましては、大量の放射能が国境を越えて各国に影響を与えたということで、重大な事故であるというふうにまず認識してございます。 との事故は設計上の欠陥、運転員の規則違反等によって引き起こされた事故でありまして、我が国においてはこのような事故は極めて起こりがたいというふうに認識しております。しかしながら、このチェルノブイリの事故の発生に伴いまして、原…
第122回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○政府委員(坂内富士男君) この安全審査、特に地質、地盤につきましての原子力安全委員会のダブルチェックのことについて御説明申し上げます。 原子力発電所の安全審査の例をとりたいと思いますが、設置場所の過去の地震歴であるとか周辺の活断層の分布状況、こういったものを調べ、地盤についても十分調査した上で敷地として適当か否かを評価する。それからまた、原子炉建屋など重要な建物・構築物、こういったものは原則として強固な岩盤上に支持させるということとし…
第122回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○政府委員(坂内富士男君) 六ケ所の核燃料サイクル施設でございますが、行政庁における核燃料サイクル施設の地質、地盤に関する安全審査についてですが、これは中試者が行った地質、地盤に関する各種の調査、試験の妥当性、信頼性を検討した上で、みずからも現地調査を行うなどして敷地の地質、地盤が施設の安全性に影響を与えないということを確認するということでございます。 少し具体的になりますが、各施設の特性に応じましてボーリング調査、トレンチ調査、岩石試…
第122回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○政府委員(坂内富士男君) 活断層につきましてはちょっと複雑でございまして、つまり活断層とはという定義になってしまうんですけれども、ちょっとそこから申し上げなきゃいかぬわけです。いろいろな考え方があるようでございますが、結論的に言いますと、おおむね第四紀の後期に反復して活動した断層、こんなふうなことが大体の学説だろうと思います。 それで、年代的には約百八十万年前から今日までの間と、こんなふうな年代という形になろうかと思いますが、私どもの…
第122回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○政府委員(坂内富士男君) ちょっと繰り返してもう一度あれですが、先ほど百八十ないし二百万年前から現在と申しましたのは、いわゆる第四紀という年代でございます。それから、私どもが特に安全審査上注目しなきゃいけないというものは、その第四紀の中の後期の部分に活動が十分といいますか、活動性が高い断層に着目しておりまして、それの地震動、いろいろ設計用の最強地震であるとか設計用の限界地震といったものを想定しますが、その場合において五万年前以降、一応…
第122回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○政府委員(坂内富士男君) 先ほどの通産省からの説明と同じになるかと思いますが、直下断層、これにつきましては、先ほどいわゆる第四紀層である安田層上部層に変位を与えておらぬという説明がございましたが、それと同じことからこれらの断層は安全評価上支障がないというふうに判断をしたということがございます。
第122回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○政府委員(坂内富士男君) 今の御質問に対してお答えするのには、燃料サイクルの全体の安全施設のやり方といいますか、特に航空機の問題ということについて御説明しなければいけないと思います。 核燃料サイクル施設周辺の航空機につきましては、核燃料サイクル施設の南方に三沢空港、それから三沢基地があるということ。同じ南方に三沢対地訓練区域、俗に天ケ森射爆場と言っておりますが、それがあること。そして、そこで米軍及び航空自衛隊の航空機が訓練を行っている…
第122回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○政府委員(坂内富士男君) ただいまの後質問に対しまして、科学技術庁の関係します部分についてお答えいたします。 まず、模擬弾と爆弾との関係でございますが、先ほども申しましたとおり、天ケ森射爆場の訓練機については実弾の搭載は想定しておりませんけれども、これは訓練で使用するのは模擬弾であることについて私ども関係機関から確認しているため。にこういう想定をいたしております。 それから二番目に、六回の話でございますが、これは外務省等からの情報によ…
第122回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○政府委員(坂内富士男君) 先ほどからの答弁の繰り返しになりますが、天ケ森射爆場で実弾を使った訓練をやっておりませんものですから、模擬弾で訓練をやっておるものですから、その模擬弾を使っているという事実に基づいての安全審査をやっておるということでございます。
第122回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○政府委員(坂内富士男君) 実弾、つまり鳥島方向に実弾を持って訓練に向かうという航空機につきましては、先ほど申しましたが、航空機は離陸後速やかにに洋上に出るということを私ども聞いておりまして、かつまた、年に六回程度ということもございまして、先ほどの御説明の繰り返しですけれども、そしてなおかつ、仮に何か起こったとしても、今回のように投棄場所の安全を確認した上で投棄することになると考えられますので、実弾が施設に到達する可能性は無視できるとい…
第122回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○政府委員(坂内富士男君) 大臣の答弁の前に事務的に御説明申し上げます。 安全委員会といたしましても、通産省のこの美浜の事故に対する中間報告を受けまして鋭意検討を行っております。 それで、この原因等の問題のほかに、今後の検討課題としまして、振れどめ金具設計の信頼性向上策、事業者における品質保証等の徹底といったものを指摘しております。そしてまた、それらの課題につきましては通産省の方にも連絡をしたところであります。 こういったことを通産省側…
第122回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○政府委員(坂内富士男君) 第三者機関という形では原子力安全委員会がございまして、先ほどちょっと御説明いたしましたが、原子力安全委員会の下の原子炉安全専門審査会発電用炉部会にワーキンググループを設けまして鋭意検討を行っております。それで、その結果によりまして今回の事故の直接の原因は伝熱管の疲労破壊であるといったようなことも言っております。 こういったことでもって、先ほど御説明しましたように、事業者における品質管理、そういったことにつきま…
第122回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○政府委員(坂内富士男君) 公開ヒアリングの話が出ましたが、十月三十日の公開ヒアリングで説明した内容につきましては、天ケ森の爆弾訓練につきましては模擬弾のみを使用することになっておる、そして実弾を搭載していることはあり得ないというふうに御説明を申し上げております。 それから、天ケ森以外のことにつきましては、私どもは核燃料サイクル施設の南方約二十八キロ離れましたところの三沢空港及び三沢基地での航空機の離着陸の事故といったものを想定して、こ…
第122回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○政府委員(坂内富士男君) ただいまの数字、四万二千何がし回という数字につきましては、施設の上空ではなくて、先ほど外務省から鷹架沼の南方という説明がございましたが、その訓練区域でございます。それで上空には一機も入ってございません。