P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
科学技術庁原子力安全局長参議院衆議院
総発言数
131 件
直近の所属会派
—
直近の役職
科学技術庁原子力安全局長
直近の発言日
1982/07/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術特別委員会53 件・53%
  • 科学技術委員会39 件・39%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 予算委員会第一分科会3 件・3%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 131 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

131 件中 11 件を表示
科学技術庁原子局調査国際協力課長1982/07/06

第96回 参議院 外務委員会 第13号

○説明員(坂内富士男君) 現在この海洋処分の投棄の予定の場所といたしましては、北緯三十度、東経百四十七度、深さ約六千メートルの海域、これは調査地点のいろいろな調査をやったところの一つでございまして、通称B海域と呼んでおりますが、これがこのIAEAの国際基準等を満たしておるということで、またなおかつ、他国に比べて日本に最も近いということでここが投棄予定地点となっております。

科学技術庁原子局調査国際協力課長1982/07/06

第96回 参議院 外務委員会 第13号

○説明員(坂内富士男君) 俗に言う日豪濃縮ウラン問題でございますが、経過的には非常に長い御説明になってしまいますので、最近の状態といいますか現状といいますか、それを簡単に御説明したいと思います。 豪州としましては、ウランの鉱石という形ではなくウランをできるだけ付加価値を高めるといった形での輸出、つまり、濃縮ウランにして輸出をしたいという希望を持っておりまして、その技術を日本を含むURENCOそれからアメリカ、そういったところから入手して…

科学技術庁原子局調査国際協力課長1982/07/06

第96回 参議院 外務委員会 第13号

○説明員(坂内富士男君) はい。先生の御指摘のとおり、わが国では遠心分離法によりまして動力炉・核燃料開発事業団が従来相当いい技術を開発しておりますし、日本はいわゆる原子力発電所等の、先ほどから出ておりますが、濃縮ウランの需要が非常に高い国であるということから、日本がそのパートナーとなるということは豪州側にとっても非常に望ましいのではないかというふうに私どもからは見えますし、豪州側はその辺のいろいろな事情、各国の事情も勘案した形でこの計画…

科学技術庁原子力局核燃料課長1982/07/01

第96回 参議院 外務委員会 第12号

○説明員(坂内富士男君) お答えいたします。 先ほどの答弁にございました電力会社が主としてその長期契約等に基づいて海外からのウランを購入するということのほかに、当然、非常に息の長いウランの安定確保を図るという意味から、政府としましては、動力炉・核燃料開発事業団をもって諸外国のウラン探査を行わせております。いま幾つかの国がございますが、メインとしましてはオーストラリア、カナダ、アフリカ、こういった諸国にその重点の探査地域がございまして、鋭…

科学技術庁原子力局核燃料課長1982/07/01

第96回 参議院 外務委員会 第12号

○説明員(坂内富士男君) いまの先生御指摘の俗に一口に返還廃棄物と言っている問題でございますが、たしか一週間か十日か何日前だったか、新聞に載ったことがございます。 つまりその趣旨は、いままでの何といいますか理解ですと、高レベル廃棄物が返ってくることになっておって、低レベル廃棄物は返ってこないことになっているはずだといった形で、それが何か開発か何かでそちらのフランス側の方の高官か何かが低レベルのものも返してよこすのだ、返すのだといったこと…

科学技術庁原子力局核燃料課長1982/05/13

第96回 衆議院 外務委員会 第14号

○坂内説明員 お答えいたします。 動力炉・核燃料開発事業団の東海再処理工場の能力は、公称年間二百十トンでございます。

科学技術庁原子力局核燃料課長1982/05/13

第96回 衆議院 外務委員会 第14号

○坂内説明員 突然のお尋ねでちょっと私手元にデータがございませんが、四百度とか六百度とか何か、それに近い数字だったように記憶しております。

科学技術庁原子力局核燃料課長1982/05/13

第96回 衆議院 外務委員会 第14号

○坂内説明員 契約上、先生の御指摘のようになっておったと思います。ただ、手元にちょっと資料がございませんので明確じゃございませんが、契約上は多分そのようになっておったと記憶しております。

科学技術庁原子力局核燃料課長1982/05/12

第96回 衆議院 外務委員会 第13号

○坂内説明員 幾つかのポイントがあったと思いますが、まず初めに東海再処理工場のことについてお答えいたしたいと思います。 御承知のように、東海再処理工場の運転に伴うトラブルが生じておりますが、こういったものにつきましては、そのたびその経験を生かしまして、今後のわが国における再処理技術の一層の向上を図るということに努めてまいる所存でございます。それで、そういった国産技術を生かした形での原燃サービスによる第二再処理工場といったもの、もちろんこ…

科学技術庁原子力局核燃料課長1982/03/23

第96回 衆議院 科学技術委員会 第3号

○坂内説明員 細倉鉱山につきましては、高レベルの——いまの話は実は低レベルであったんでございますが、高レベルの廃棄物の地層調査の一環という位置づけでございます。すなわち、その細倉鉱山にありますティピカルな岩石の凝灰岩、これについての地層の、凝灰岩の特性といいますか、そういったものを把握する。それからまたいわゆる地層の評価の手法を開発する一環としまして調査を行っているものでございます。

科学技術庁原子力局核燃料課長1981/04/17

第94回 衆議院 環境委員会 第6号

○坂内説明員 お答えいたします。 放射性廃棄物は、大別しまして低レベル放射性廃棄物と高レベル放射性廃棄物に分かれますので、二つに分けてお答えいたします。 初めに、低レベル廃棄物でございますが、これは発生源は主として原子力発電所などから排出されるものでございまして、紙、布、手袋、廃液等、そういったものでございます。これらにつきましては、原則としまして焼却いたしまして、ドラムかんに詰めコンクリート化する、こういったことで、現在これは厳重な管…