坂内富士男
会議録に記録された「坂内富士男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 131 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 科学技術庁原子力安全局長
- 直近の発言日
- 1992/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術特別委員会53 件・53%
- 科学技術委員会39 件・39%
- 決算委員会3 件・3%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 131 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○坂内政府委員 報道に、フィンランドがパーティクルをつかんだといったようなことは私ども情報として知ってはおりますが、燃料棒破損まで至っておるのかどうか、そういったことについて十分なるフィンランド側の確証もないようでございまして、私ども当然のことながら何らの推測もできない、このような状況でございます。
第123回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○坂内政府委員 お答えいたします。 今先生お尋ねの前半の部分について私の方からお答えしたいと思います。 台湾、中国、韓国等の近隣諸国の原子力発電所は、先生御承知のとおり軽水炉が主体でございます。それで、先ほどのいわゆる旧ソ連型というようなタイプとそこは随分違っておりまして、私どもにとりましては、安全性についてはその国が鋭意安全確保を行っているところであり、最大限の努力が払われているだろうというふうに認識しておるところでございます。 それ…
第123回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○坂内政府委員 お答えいたします。 レニングラードの原子力発電所の事故につきましてですが、本事故に関しましてはまだ極めて限られた情報しかございませんで、私ども持っております情報は、ロシア連邦からIAEA、国際原子力機関を通じまして私どもが入手した情報でございますが、それを総合しますと概略以下のとおりというふうに承知しております。 ロシア連邦のサンクトペテルブルク付近のレニングラード原子力発電所三号炉におきまして、三月二十四日、現地時間の…
第123回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○坂内政府委員 お答えいたします。 今、辻先生御指摘のように、確かに例のTMIの事故の教訓という形で、炉心の水位計につきましてはいろいろ御議論がございました。その御議論、途中を省略いたしますが、ただしこの水位計は、どうも信頼性においてやや問題があるのではないかといったような議論もあったというふうに聞いておりまして、いろいろほかの手段等も考慮して、こういったものについてもなお検討すべきであるというような提言がなされて、結局その水位計を設置…
第123回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○坂内政府委員 信頼性の高い水位計を開発し、そういったものをつけていく、こういう方向であるというふうに御承知願いたいと思います。
第123回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○坂内政府委員 先生ただいま御指摘のいわゆる経年変化といいますか、高経年化といいますか、そういったことにつきましては、今回の美浜の事故に関するワーキンググループのレポートの中にもございまして、一口に申しまして定期検査等につきましても、経年変化といったことを考えまして、定期検査の項目のいわば洗い直しといったことも考えた形での見直しについて今後検討していくことが必要であろう、こういうふうな指摘をいただいております。原子力安全委員会としまして…
第123回 衆議院 予算委員会 第16号
○坂内政府委員 お答えいたします。 核燃料物質使用施設につきましては、核燃料物質を用いた研究などを実施している場合が多うございまして、そのための使用許可申請書には企業秘密などの情報を含む場合が多いということと、それからまた核物質防護上の重要な情報が記載されているという、こういったことの理由から公開してございません。
第123回 衆議院 予算委員会 第16号
○坂内政府委員 今の繰り返しですけれども、企業秘密などの情報、核物質防護上重要な情報が記載されているということで公表してございませんが、安全に関する理解を得るためという意味で、その内容につきまして企業秘密などに抵触しない範囲で説明するというふうなことについてはやぶさかでございません。
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○政府委員(坂内富士男君) ただいまの御質問につきましては、既に安全審査におきまして、この天ケ森の射爆場で訓練している飛行機の墜落の可能性といったことについて、極めて小さいけれども、仮に故障を起こしましてその訓練機が衝突したとしても壊れないように安全上重要な建屋の屋根、外壁を設計することとしております。
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○政府委員(坂内富士男君) 仮にエンジン故障を起こした訓練機が衝突したとしても壊れないように安全上重要な建屋の屋根、外壁、そういったものを設計することとしております。 以上でございます。
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○政府委員(坂内富士男君) 事業者が設計するということを安全審査書において私ども確認した、こういうことでございます。
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○政府委員(坂内富士男君) ICRPの九〇年勧告に対する質問というふうに受け取りました。 これの勧告でございますが、一九九一年四月に出されております。それで私どもとしましては、放射線審議会というものがございますが、その放射線審議会でICRP新勧告を国内法令に取り入れるに当たりまして、そのための検討を放射線審議会基本部会において行うこととしておりまして、この基本部会は勧告が出されるに当たりまして既に相当回数打ち合わせをやっておるところでご…
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○政府委員(坂内富士男君) 諮問ではございませんで、今その中身について鋭意検討を行っているというところでございます。
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○政府委員(坂内富士男君) 今の御質問ですが、少しさかのぼりましてICRP九〇年勧告についてちょっと御説明したいと思います。
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○政府委員(坂内富士男君) この九〇年勧告では二つの条件がございまして、五年間の平均値が年当たり二十ミリシーベルト、つまり五年間に百ミリシーベルト。それからいかなる一年間にも実効線量が五十ミリシーベルトを超えるべきじゃないということでございます。この今の条件でおわかりのように、現在はこういうデータの集積は行っておりません。
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○政府委員(坂内富士男君) 失礼しました。 この新しい勧告に基づくものによりますと、先ほどの御説明の繰り返しですが、結局五年間に百ミリシーベルトというような計算の単位になりますものですから、現在そのような集計を行っておりませんということを申し上げました。
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○政府委員(坂内富士男君) 中央登録センターの管理している被曝データについてでございますが、中央登録センターとそれから被曝データを提出していただく原子力施設等の事業者でございますが、これにつきましては民事上の契約という形でデータを出していただくことになっておりまして、そういったことからデータをお出しできないということを御理解いただきたいと思います。
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○政府委員(坂内富士男君) 先ほどの繰り返しの答弁にならざるを得ませんが、中央登録センターの行っている被曝線量の登録管理業務、これは原子力事業者等と中央登録センターとの間の民事上の契約に基づいているということでもって、提出は差し控えさせていただきたいと思います。
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○政府委員(坂内富士男君) いわば被曝データの信懸性がどういうふうにチェックされておるかという質問と思います。 これは、従事者の被曝管理につきましては、保安のための措置の一環としまして事業者が責任を持って行うように原子炉等規制法に定められております。そして、それにより事業者がこの規定を遵守しまして被曝管理を行っているということでございまして、当庁としましては、各施設における放射線管理の状況について定期的に事業者から報告を受けるとともに、…
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○政府委員(坂内富士男君) ただいまの規制法等に基づきます報告の徴収あるいは立入検査等によりまして被曝線量の管理方法の実態、それから放射線管理にかかわる記録の保存状況、放射線測定器の整備状況等について調査を行っておりまして、そういった放射線管理が適切に行われているということを確認しております。