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厚生省児童家庭局長衆議院参議院
総発言数
1,076
直近の所属会派
直近の役職
厚生省児童家庭局長
直近の発言日
1971/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会73 件・73%
  • 内閣委員会19 件・19%
  • 決算委員会8 件・8%

※ 全 1,076 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,076 20 を表示
厚生省児童家庭局長1971/05/12

65衆議院 社会労働委員会 第22号

○坂元政府委員 三条の一項、二項はあわせて読んでいただきたいわけでございます。つまり関連して読んでいただきたいわけでございます。いま最後にお述べになりましたように、就学免除なり猶予等によりまして、盲ろうあ学校等の、あるいは養護学校の中学部に在学している児童も含むと書いてございますが、この含むという児童は、やはり最高年齢が十八歳でないといかぬわけでございます。したがいまして、たとえば十六歳なり十七歳ではいいわけで、いいといいますか、その範…

厚生省児童家庭局長1971/05/12

65衆議院 社会労働委員会 第22号

○坂元政府委員 第四条の一項の本文のほうは「日本国民であり、かつ、日本国内に住所を有するとき」、養育者がそういう条件に合致するときに支給する、こういうことになっておりますので、いわゆる養育者自身について、日本国民とか日本国内に住所を有するという条件をここで制限しているわけでございます。したがいまして、養育者が監護いたしております児童自身にはこういう要件はないわけでございますので、たとえば外国に居住するような日本人の児童もこの計算の基礎に…

厚生省児童家庭局長1971/05/12

65衆議院 社会労働委員会 第22号

○坂元政府委員 その日本人が日本国内に住所を有するという条件が合致いたしますならば、入るわけでございます。

厚生省児童家庭局長1971/05/12

65衆議院 社会労働委員会 第22号

○坂元政府委員 生活の本拠でございますから、現住所の場合が多いわけでございます。

厚生省児童家庭局長1971/05/12

65衆議院 社会労働委員会 第22号

○坂元政府委員 四条の本文にはっきり「日本国民、」こういうふうになっているわけでございます。したがいまして、外国人等の場合はこの養育者の要件に合致いたさないわけでございます。生活保護上の扱い等につきましてもお話がございましたが、このような社会福祉の立法におきましては、大体日本国民というのを支給の要件にいたしておりますので、外国人等では、特に帰化した場合以外は、日本国民という要件に合致いたしませんので、そういうような事例の場合は養育者とし…

厚生省児童家庭局長1971/05/12

65衆議院 社会労働委員会 第22号

○坂元政府委員 母が父と別居して子供を養っている場合でございますが、その母自体がその子供を、ここにございますように、義務教育終了前の児童を含む三人以上の児童を監護し、生計を同じくしているという場合は、その母に児童手当を支給する、こういうことに相なるわけでございます。

厚生省児童家庭局長1971/05/11

65衆議院 産業公害対策特別委員会 第15号

○坂元政府委員 母乳中の残留農薬につきましての実態調査は、本年の一月から三月までに一応調査をするというスケジュールでまいったわけでございますが、全国的に二十四の府県にお願いした関係もございまして、しかも、初めての検査というようなことが原因になりまして、各調査県から集まってきましたデータが私どもの予定よりも一カ月くらいおくれたという関係がございまして、先月四月中にほほ調査結果だけは各県から本省のほうに集まってまいりましたので、現在その調査…

厚生省児童家庭局長1971/05/11

65衆議院 産業公害対策特別委員会 第15号

○坂元政府委員 佐賀県からの報告は、さような報告が結果として出てまいっております。

厚生省児童家庭局長1971/05/11

65衆議院 産業公害対策特別委員会 第15号

○坂元政府委員 母乳がそのような形で、かりに農薬等によりまして汚染をされているということになりますならば、やはり私ども児童家庭局の立場としましては、育児対策ということが非常に重要なことになるわけでございますので、育児対策の面から見まして、いわゆる母乳というものに対して今後どういうような考え方で指導をしていくかということが非常に大きな問題点になるわけでございます。 これはいままで伝統的に日本の場合は母乳というものを非常に育児栄養の面からい…

厚生省児童家庭局長1971/05/11

65衆議院 産業公害対策特別委員会 第15号

○坂元政府委員 いま申しましたように、伝統的に母乳というものが育児栄養上非常に重要なものになってきているわけでございますので、いまここで私どもがあまりにも結論を急ぎ過ぎまして、かえって母乳というものに対する一般の国民の方に不安感を与えてもいけないということで、私どもは事が事だけに慎重に、しかもできるだけ急いで母乳というものに対する考え方を、結論を出していただきたい、かように思っているわけでございます。 そこで、私どもまだ試案の段階でござ…

厚生省児童家庭局長1971/05/11

65衆議院 産業公害対策特別委員会 第15号

○坂元政府委員 そういうような考え方も成り立つとは思いますが、ただ、私ども厚生省の立場におきましては、その結果の公表だけをやりますと、かえってこれが別の意味におきまして、不安感を与えても、私ども行政の立場においては必ずしも妥当な措置とは思わないわけでございます。したがいまして、結果の公表と同時に、今後厚生省の立場において、つまり育児対策という面あるいは 妊産婦等の保健指導という立場からいいまして、こういうような結果が出たから、今後はこう…

厚生省児童家庭局長1971/05/11

65衆議院 産業公害対策特別委員会 第15号

○坂元政府委員 母乳の汚染の経路というものか、一番大事になってくるわけでございます。今回の実態調査におきましても、そういう汚染経路というものもあわせて調査しているわけでございますが、どういうところに原因があって汚染されているかということをやはり根本的に究明して、そして私どもはその対策を考えるべきであると思うのでございます。したがいまして、よくいわれておりますように、農薬の使用等によって一般の環境が汚染されている、その一環として牛乳なりあ…

厚生省児童家庭局長1971/05/11

65衆議院 産業公害対策特別委員会 第15号

○坂元政府委員 私の所管ではございませんが、私が聞いております範囲内においてお答えをさせていただきたいと思います。 牛乳中の残留農薬の基準につきましては、国立の衛生試験所等で現在鋭意研究を急いでいるという段階でございまして、目標としましては五月中、つまり今月中にその基準の成案を得て一応具体化していきたい、こういうような目標をもちまして関係局で作業を進めているというふうに承っておるわけでございます。

厚生省児童家庭局長1971/05/11

65衆議院 産業公害対策特別委員会 第15号

○坂元政府委員 この問題は非常に重要な問題でございますので、いま研究を進めている段階でございます。

厚生省児童家庭局長1971/05/11

65衆議院 産業公害対策特別委員会 第15号

○坂元政府委員 母乳が汚染されているということは、確かにいま御指摘のように、母親自体だけではございませんで、生まれてくる子供等に大きな影響を与えることは御指摘のとおりでございます。したがいまして、今回の調査結果等を私どもは重要な指針としまして、いま御指摘のように研究を片一方において進めるとともに、また片一方においてはやはり将来のわが国の子供の育児等も含めまして、そういう観点からこの母乳対策というものに対して明確な方針を打ち立てまして、一…

厚生省児童家庭局長1971/05/07

65衆議院 社会労働委員会 第20号

○坂元政府委員 今回提案申し上げました法律案で三千円ということになっております趣旨でございますが、いま御指摘のように、私どものほうで児童手当懇談会というものを当初設けました。その懇談会の一つの考え方としまして、いわゆる児童の養育費の大体半額程度というものをめどにして三千円というものを考えた、こういうようないきさつがあるわけでございます。これは御案内のとおりでございます。児童手当審議会に引き継がれまして審議をお願いした際には、大体まあこの…

厚生省児童家庭局長1971/05/07

65衆議院 社会労働委員会 第20号

○坂元政府委員 私どもがこの児童手当制度というものを審議会等でお願いをいたしまして審議をし結論を出すまでの段階で、第何子から支給をするかという問題が一つの大きな焦点であったわけでございます。そこでいま外国等の例をお引きになって御指摘になったわけでありますが、確かに外国等においては、第一子というようなところが圧倒的に数が多いわけでございます。そこでやはり児童福祉という立場を最大限強調をいたします考え方からいたしますと、どうしても第一子とい…

厚生省児童家庭局長1971/05/07

65衆議院 社会労働委員会 第20号

○坂元政府委員 法律の三条の一項に児童というものの定義が十八歳未満ということになっておりますので、いま御質問の際の事例といたしましても最高の上限はやはり十八歳でございます。したがいまして、十八歳を上限にしまして一定の計算をする、こういうことに相なるわけでございます。

厚生省児童家庭局長1971/05/07

65衆議院 社会労働委員会 第20号

○坂元政府委員 そういう意味でございます。

厚生省児童家庭局長1971/05/07

65衆議院 社会労働委員会 第20号

○坂元政府委員 所得制限の問題につきましては、私どもも立案の段階で非常に議論のあった点でございます。外国等の例もいまお述べになったとおりでございます。いろいろな観点から考えますと、やはり所得制限をすべきかすべきでないかというのはいろいろ議論が分かれるところであると思います。私どもが今回提案申し上げましたこの法律案におきましては、所得制限をするという考え方に一応したわけでございますが、その理由は中島先生もお引きになりましたように、法律の目…