P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
文部省初等中等教育局長衆議院参議院
総発言数
828
直近の所属会派
直近の役職
文部省初等中等教育局長
直近の発言日
1992/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会63 件・63%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 予算委員会第三分科会5 件・5%

※ 全 828 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

828 20 を表示
文部省初等中等教育局長1992/03/11

123衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○坂元政府委員 増田純一君という方が浦和高校の定時制を受験され、昨年の三月でございますが、その場合に、出身養護学校長が同校長に記録を、本人が入試をする場合あるいは入学した後にどういうような手当てを浦和高等学校でしなければならないかということの参考のために、養護学校の校長さんからいろいろな記録を提出してもらったようでございます。 結果として同君はこの学校の第二次選抜を不合格になったわけでございますけれども、ただ、提出した記録に、精神薄弱者…

文部省初等中等教育局長1992/03/11

123衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○坂元政府委員 聾学校の高等部にどのような学科を設けるかというのは、基本的にはそれぞれの聾学校を設置しておる設置者が判断する問題だというふうに私ども考えておりますが、ただ文部省としては、一般的にほかの学校を含めまして、聾学校なども含めて学科のあり方につきましては、生徒の適性や希望、生徒数の推移、聴覚障害児を取り巻く社会的な状況の変化等を踏まえまして、普通科の設置を含め適宜見直しを行っていくことが必要だという指導を各県に、設置者にしている…

文部省初等中等教育局長1992/03/11

123衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○坂元政府委員 先ほど申し上げましたとおりに、どういう学科をつくるかというのは、それぞれの教育委員会がその地域の実情を最もよく知っているわけでございまして、私どもは先ほど申し上げましたとおり一般的な指導はしておりますが、最終的に判断をするのはそれぞれの地域の教育委員会、設置者だというふうに私は考えております。 ただ、この問題が相当長い間の懸案事項であるという経緯もありますし、そのことも十分文部省としても承知いたしておりますので、私どもと…

文部省初等中等教育局長1992/03/11

123衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○坂元政府委員 先生御指摘の本件の教科書の記述は、戦国時代における天下統一の過程について理解を深めるために学習のまとめとしてすごろくを作成することをねらいとしたものでございます。ここで記載されているすごろくは、生徒が作成した作品を、学習の際の一つの全体的なイメージを与えるものとして例示したものであって、それぞれのこまに記載されている内容は学習の直接の対象となっているものではないというふうに私ども理解いたしております。したがって、そのよう…

文部省初等中等教育局長1992/03/11

123衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○坂元政府委員 先生も今御指摘になりましたとおりに、高等学校の進学奨励費補助事業の貸与制から給付制への切りかえは、昭和六十一年の地域改善対策協議会の意見具申に示されました「個人給付的事業については、原則として廃止し、同和関係者の自立、向上に真に役立つものに限定すること。」という考え方に沿って給付制から貸与制に切りかえられたわけでございます。その際、私ども、貸与制への切りかえに当たりまして、この進学奨励事業がこれまで果たしてきた役割を考慮…

文部省初等中等教育局長1992/03/11

123衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○坂元政府委員 先生御指摘の昨年の十二月の協議会の意見具申では、教育につきましては「依然として差別事象が発生しており、また、進学率格差の存在や中退者の発生等がみられるので、学校教育、社会教育のより効果的な推進が必要である。」というふうに指摘されております。この御指摘は、私ども、今後の同和教育推進上の課題を挙げられておるということで、引き続き同和教育の推進が必要である旨述べているものであって、この意見具申を踏まえまして、さらに同和教育の充…

文部省初等中等教育局長1992/03/11

123衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○坂元政府委員 今先生御指摘のとおり、差別事例というのは先生が挙げた数字のとおりでございまして、私どもとしましてはまことに遺憾に思っております。 それで、このような差別事象発生の背景として、私どもとしましては、小学校から高等学校までの系統的な同和教育がやや徹底されてないのではないか、あるいは個々の教師の指導力の不足もあるのではないか、あるいは校内における指導体制が十分とれていないのではないかなどの理由が挙げられると思うわけでありますが、…

文部省初等中等教育局長1992/03/11

123衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○坂元政府委員 先生御指摘のとおりに、この調査につきましてはこれまでの地域の改善対策の効果を測定し、同和地区の実態や国民の意識等について把握するため、しかるべき時期に全国的規模で調査を行う旨、そういう提言をいたしているところでございます。これは政府全体として行うわけですが、私どもとしましても、文部省が持っておる、先生が今御指摘になった点について十分問題意識を持って、適切な調査が実施できるよう、各省庁と十分協議してまいりたいというふうに考…

文部省初等中等教育局長1992/03/11

123衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○坂元政府委員 先生が今五十九年までと申しましたが、それ以後の傾向についてもほとんど変わりはないような状況でございます。研究指定校及び推進地域の指定に当たりましては、これは都道府県が積極的に取り組んでいただくというようなことも必要でございますので、私どもは、もちろんなるべく多くの県に手を挙げていただいて、多くの県で押しなべて大体同じような数ぐらい平均してやっていただきたいという方向で各県にはお願いはしておりますが、必ずしも手の挙げ方が一…

文部省初等中等教育局長1992/03/11

123衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○坂元政府委員 私ども従来から、指導部課長会議あるいは都道府県の教育長会議などについてはこの問題について私から直接指導をしておりますが、先生のそういう御指摘を踏まえましてさらに指導を徹底してやります。

文部省初等中等教育局長1992/03/11

123衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○坂元政府委員 いろいろな経緯、私よりも中西先生の方が経緯はよく御存じでありますので多くは言いませんが、いろいろな経緯はありましたが、最終的に、先生が今御指摘の十二月二十日に「地域改善対策に関する大綱」というものを総務庁長官から閣議に報告があって閣議で了承されて、先生御承知のとおり対策法につきましては単純延長ということで決まったわけでございます。 私どもとしましては、その閣議了解の線に沿って、とにかく心構えとしては先ほど来大臣が申し上げ…

文部省初等中等教育局長1992/03/11

123衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○坂元政府委員 今先生がお述べになったのは意見具申の中ですが、先ほど私が言及いたしました「対策に関する大綱」の中でも、「これまでの地域改善対策の効果を測定し、同和地区の実態や国民の意識等について把握するため、しかるべき時期に全国的規模の調査を行うこととし、調査結果の客観性を保証できる実施体制、方法等について慎重かつ早期に検討する。」ということが決まっているわけでございます。 私どもとしましても、当然この調査の体制、方法等につきましてこれ…

文部省初等中等教育局長1992/03/11

123衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○坂元政府委員 この問題につきましても、いろいろな経緯はありましたけれども、端的に申し上げますと、地域改善対策のあり方について従来の協議会がずっと提言をしてきておる、その提言に沿って政府もこの施策を進めてきたという経緯で、最終的に、この地域改善対策協議会を存続させて地域改善対策についての今後の問題点を審議する機関というふうに決めたわけでありますので、文部省としましても、この協議会の場において必要な説明、あるいは要望、あるいは参画等をして…

文部省初等中等教育局長1992/03/11

123衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○坂元政府委員 いわゆる幼保一元化という問題につきましてはかなり前から議論がございまして、それぞれ文部省、厚生省等でも議論をしてきておりますし、それから、それぞれの審議会でもいろいろな議論がされてきております。つい最近、一番最後では臨時教育審議会でも幼保一元化という観点等を含めましていろいろ議論がされたわけでありますが、最終的には、幼稚園、保育所は就園希望、保育ニーズに適切に対応できるよう、それぞれの制度の中で整備を進めるというような結…

文部省初等中等教育局長1992/03/11

123衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○坂元政府委員 学校五日制をなぜ文部省として踏み切るかという点につきましては、先ほど大臣が大畠先生の御質問に答えたとおりでございまして、子供達に自由に行動できる時間的な余裕を与えて、社会体験、自然体験、生活体験などを豊かにしてもらおうという意図からでございます。 そういう意味から申し上げますと、確かに先生御指摘のとおり、週休二日制については全国でばらつきもございます。それから学校によりましても、例えば特殊教育学校等につきましては、学校五…

文部省初等中等教育局長1992/03/11

123衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○坂元政府委員 授業時数につきましては、標準といたしまして学校教育法施行規則に、小学校は年間千十五時間、中学校は年間千五十時間というように定めておるところでございます。現在の学校における状況をいろいろ勘案いたしますと、月二回ぐらいまでならば標準授業時間数は何とかクリアできるだろう、これは机の上だけの計算でございます。そういう意味で、いわんや月一回ということならば何とか、そう無理しなくて標準時間数はクリアできるというふうに私ども考えており…

文部省初等中等教育局長1992/03/11

123衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○坂元政府委員 私立学校につきましては、休業日については学則で定めるということになっておりますので、それぞれの私立学校が定めてもらうわけでございますが、現在でも私立学校は、小学校で二五%、中学校、高等学校で一〇%ぐらいの学校五日制をとっておる学校がございます。 それで、確かに御指摘のような心配がございますので、私立中学校高等学校連合会、中高連と一口に言っておりますが、私ども中高連の幹部の方々に直接会いまして、もう一回やりましたが、ぜひ学…

文部省初等中等教育局長1992/03/11

123衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○坂元政府委員 学校五日制の問題を文部省で二年半前から協力者会議を設けまして検討をいただいているところでございます。その中に、現場を預かります都道府県の教育委員会の代表者といたしまして、もちろん小学校から高等学校、幼稚園それから私学の関係者含めて、そういう関係者の方々も入れておりますが、埼玉県の教育長さんを委員として委嘱して協議に参画していただいておりますので、その教育長さんを通じましてこの協力者会議の議論の推移については都道府県の教育…

文部省初等中等教育局長1992/03/10

123参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(坂元弘直君) 今、大臣からお答えになりましたとおりに、最終的には本件の正訳なり解釈が確定するのは、手続的には最終的な閣議決定の段階で確定するわけでございます。先般の新聞記事は恐らく、私どもの方から自民党の文教合同部会に今の段階で文部省としては大体どのように考えているのかという程度の報告をいたしたわけでございまして、あくまでそれは今の段階での内部手続の問題として文教部会に御説明したということでございまして、政府として最終的な解…

文部省初等中等教育局長1992/03/10

123参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(坂元弘直君) 校則につきまして、一年半ぐらい前から、私ども見直しを行うようにという指導をかなり徹底的に行っておりますが、そういう見直しを現在どういう状況で行っておるか、どのくらいの割合で行っておるかというような数字等につきましては資料として整理をしてお出ししたいと思っております。