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文部省初等中等教育局長衆議院参議院
総発言数
828
直近の所属会派
直近の役職
文部省初等中等教育局長
直近の発言日
1992/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会63 件・63%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 予算委員会第三分科会5 件・5%

※ 全 828 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

828 20 を表示
文部省初等中等教育局長1992/03/12

123衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○坂元政府委員 協力校の選定につきまして、現在非公式に都道府県の教育委員会と協議をしているところでございます。ただ、学習障害につきまして、この中間報告でも述べておりますように、定義、判定方法が必ずしも明確ではない。アメリカなどは大変造んでおりますが、我が国では比較的新しい問題であるということもございまして、協力校を設ける前提となる都道府県レベルでの予備的な調査研究自体、今後の課題としたいというような都道府県も少なくない状況でございまして…

文部省初等中等教育局長1992/03/12

123衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○坂元政府委員 これは先生も御承知のとおりに、来年度、平成四年度に全国的な本格調査を行うための準備調査として関東近県三県から無作為に抽出した八十五校の小中学校児童生徒約四千人について調査をしたものでございます。何分学校の方もこの種の調査は初めてでございますので、二月の二十八日がその調査票を提出していただく締め切り日になっておりましたが、必ずしも締め切りどおり来ておりませんで、そういう関係で集計はまだおくれているところでございます。集計が…

文部省初等中等教育局長1992/03/12

123衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○坂元政府委員 先生が今御指摘になりましたとおりに、一応現段階でLD、学習障害児ということを考える場合に、これだけのことをチェックしておけばいいのかなというものを全部調査項目として載せておりますけれども、もとより、これは調査の結果をさらに専門家で分析し、ここの部分は足りないのではないか、ここの部分は不必要なのではないかというようなことを取捨選択いたしまして、最終的に調査項目を精査して来年度の、平成四年度からの全国調査を行いたいというふう…

文部省初等中等教育局長1992/03/12

123衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○坂元政府委員 学習障害児の特別のセクションということは特に設けられておりません。これは中に特別研究のためのプロジェクトチームを結成いたしまして、そのプロジェクトチームで調査研究をやっているところでございます。

文部省初等中等教育局長1992/03/12

123衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○坂元政府委員 精神薄弱研究部長でございます宮崎という研究者でございます。

文部省初等中等教育局長1992/03/12

123衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○坂元政府委員 現在の段階で、先ほど来から御説明いたしましているとおり、LD児の概念そのものが明確に確立されていないということでございますので、どういう専門家をどういう形でそういう部門をつくりて構成させるかというのは、これらの調査等が明確になり、対策等がある程度固まった上で、さらにその対策を充実していく方向が明確になった段階で、この種の研究のためにはこの種のこの部門の専門家が必要だということが明らかになるわけでございまして、今すぐそうい…

文部省初等中等教育局長1992/03/12

123衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○坂元政府委員 その種の相談窓口を置くか置かないかということはそれぞれの都道府県の判断にもよるわけでございますけれども、いずれにしましても都道府県が判断する場合も、ある程度実態を把握しなければなかなか体制が組めないのではないかという感じがいたしております。そういう意味で、特殊研が来年度行う全国調査の成果、それからあるいは研究協力校の研究の成果、蓄積、そういうものがある程度固まってきてからそういう動きが出てくるのではないかというふうに私ど…

文部省初等中等教育局長1992/03/12

123衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○坂元政府委員 福岡県のある市の少女が二人、何者かに連れ去られて自宅の近所で殺害された、まことに痛ましい事件でございます。まだ犯人は挙がっていないわけでございますが、そういう意味でこういう痛ましい事件を再発させないために、文部省あるいは学校現場で何ができるかというのは大変難しい問題ではありますけれども、常日ごろから子供たちのそういう教育に、あるいは私生活におけ谷安全性については、学校の先生が一丸となっていろいろと指導をしていっていただき…

文部省初等中等教育局長1992/03/12

123衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○坂元政府委員 確かに大変難しい問題、御質問だと思います。 私どもとしましては、学校がまず第一義的に教職員が一体となって協力体制を確立していく必要があるだろう。それから、地域の学校を傘下とする教育委員会も、問題行動等の実態把握に努めるとともに、各学校と横の連絡を密にとってそういう問題に迅速に取り組む体制をつくる必要があるだろう。同時に、各学校、教育委員会が、各学校は家庭と、あるいは教育委員会は地域の関係者といろいろと話し合う場を設けて、…

文部省初等中等教育局長1992/03/12

123衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○坂元政府委員 同和教育の重要性につきましては私どももしっかり心にとめているつもりでございまして、従来から、私どもが所管しておる学校教育、社会教育を通じて広く国民の基本的人権の精神を高めるとともに、対象地域の教育、文化水準の向上のためにいろいろと施策を講じているところでございます。今後ともそういう方向で一生懸命やりたいと思います。 人権教育というのは結局、私は、抽象的な人権教育ではなくて、やはりそこの上に人間が乗っかっておる、顔の見えた…

文部省初等中等教育局長1992/03/12

123衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○坂元政府委員 昨年の生産緑地法の改正によりまして、市街化区域の農地等について宅地化の方向で動いていくのではないかということは予想されるところでございます。ただ、農地を学校農園として利用する方法はいろいろございまして、農家と賃貸借契約を結んで農地として借りる、あるいは農家が自分の持っている農地を、農園を開設いたしまして入園契約を当該市町村、設置者ですが、と結んで、そしてその農園を学校に利用させる場合、あるいは全くただで貸してしまう、使用…

文部省初等中等教育局長1992/03/12

123衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○坂元政府委員 確かに先生御指摘のとおりでございまして、従来の教育というのは、やはり我が国が明治維新後、外国に追いつけ追い越せということで、それのまさに基幹的な役割をしたのが学校教育、義務教育を中心とする学校教育であったかと思います。まさに外国からの知識をどうやって身につけるか、知識の量を学校教育で教えてきたという嫌いがあったわけでございます。ただ、そのことがまた、我が国の戦後の復興、経済復興にかなり大きな役割を果たしたということは、こ…

文部省初等中等教育局長1992/03/12

123衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○坂元政府委員 高等学校の例で先生御指摘になりましたが、現在、高等学校では、標準授業時間数というのは週で押さえておりますが、今の学習指導要領を前提としますと、週の標準時間数というのは三十二時間になっております。高等学校は現実には三十四時間の授業を組んでおりますので、数字だけで申し上げますと、机の上の数字だけで申し上げますと、三十二時間というのは月二回までは三十二時間をクリアすることができるわけでございます。月二回までの土曜日を休業日にす…

文部省初等中等教育局長1992/03/12

123衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○坂元政府委員 文部省が行いました平成三年度学校保健統計調査によりますと、小中高等学校の検査において色覚に何らかの問題があるとされた児童生徒数の割合は、小中高合わせまして平均で男子が三・七五、女子が〇・一七、平均いたしまして一・九九ということで、この割合から推計いたしまして、小中高校全体で色覚に何らかの異常がある、問題があると考えられる生徒は三十九万四千人程度じゃなかろうかというふうに推定いたしております。

文部省初等中等教育局長1992/03/12

123衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○坂元政府委員 この指導の手引書は十万冊を印刷しまして全国の公私立の小学校から高等学校までに各二部ずつ配付するとともに、文部省主催の全国レベルの会議でも参加者に配付していろいろと趣旨の徹底を図ってきたところでございます。 都道府県におきましては、これをさらに増し刷りして、色覚に問題のある児童生徒に対する指導等についての研修に使っておるということも聞いております。確かにすべての先生に全部一部ずつ渡るということが理想的でありますが、全部一部…

文部省初等中等教育局長1992/03/11

123衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○坂元政府委員 大臣からお話しになる前に、私からちょっと事実関係についての私どもの考え方だけお話ししておきたいと思います。 先生御指摘の本件につきましては、高等学校入学者選抜における個々の具体的な合否判定の問題でもありますし、また現在訴訟が提起されているということでもありますので、当該不合格処分の是非について言及するのは差し控えさせていただきたいと思いますが、ただ、私どもとしましては、心身障害児の高校入学をめぐって裁判にまでなってしまっ…

文部省初等中等教育局長1992/03/11

123衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○坂元政府委員 まず、盲聾養護学校に進学している数でございます。これは幼稚部、小学校、中等部、それから高等部というふうになっておりますが、盲学校に行っておる子供が五千二百二十八、聾学校が八千百四十九、養護学校に進学している子供さんが七万八千百五十七というふうになっております。 それから、小中学校の特殊学級に、通常の小中学校に併設されております特殊学級に行っておる子供は、小学校で四万八千二百七十一、中学校で二万五千九百九十六、そういう数字…

文部省初等中等教育局長1992/03/11

123衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○坂元政府委員 実は私どももそういう事柄を把握したいという気持ちは持っておるんですが、現場の学校の関係者等にいろいろ意見を聞きますと、若干プライバシーに属する問題であるし、かつまたその判定が、ハンディキャップがあるといっても、明らかに目が悪いとか耳が聞こえないという点については客観的にある程度数字を出すことは可能でありますけれども、本人が何でもないと思っておられて、ところが先生から見て若干ハンディキャップがあるんじゃないかというようなと…

文部省初等中等教育局長1992/03/11

123衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○坂元政府委員 私ども、新聞報道等その他、教育委員会等に聞いてみましたところ、ことしは公立高等学校は受けてない、受験してないそうでございます。したがって、この私学に行くのではないかというふうに考えております。

文部省初等中等教育局長1992/03/11

123衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○坂元政府委員 私ども先ほども御説明申し上げましたとおりに、単に障害を有するという理由のみをもって学校に受け入れないということのないように対応をしていただきたいということで現在各県を指導いたしております。各県ともそれぞれ障害者の高校受け入れの態様はさまざまでございますけれども、それぞれいろいろな工夫をして受け入れるという方向で動いておる、努力しておるというふうに私ども理解をいたしております。 例えば入試の場合に、点字の受験の機会等を与え…