坂元弘直
会議録に記録された「坂元弘直」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 828 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1992/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会63 件・63%
- 予算委員会18 件・18%
- 決算委員会14 件・14%
- 予算委員会第三分科会5 件・5%
※ 全 828 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 予算委員会 第14号
○坂元政府委員 先ほどの学習指導要領の問題でございますが、先生も御承知のとおりに、小学校の学習指導要領では、例えば国土の保全や水資源の涵養などのために森林資源が大切であることに気づくようにさせる、それからその内容について、森林資源の育成や保護に従事している人々の工夫や努力、環境保全のための国民一人一人の協力の必要性に気づかせるように配慮する必要があるということで、森林の保全についてはかなり具体的に触れているところでございます。 ただ、中…
第123回 衆議院 文教委員会 第3号
○坂元政府委員 児童の権利条約につきましては、法制局を中心としまして、外務省、私ども関係各省いろいろ詰めてまいりまして、相当煮詰まった段階でございます。政府としましてはできるだけ早い段階に国会の御審議を仰ぐということで現在作業を進めているところでございます。
第123回 衆議院 文教委員会 第3号
○坂元政府委員 学校五日制の問題につきましては、本年の九月から、平成四年度の二学期から月一回の導入を、先般大臣の指揮のもとの省議で決めたところでございます。私どもそれに基づきまして現在作業を進めているわけですが、法令上の作業としましては、学校教育法施行規則を改正いたしまして、毎月の第二土曜日を休業日とするという指定を設けるわけでありますが、その学校教育法施行規則の改正通知を出すときに、学校五日制にどう各学校種別あるいは各学校で対応をして…
第123回 衆議院 文教委員会 第3号
○坂元政府委員 今先生が挙げました数字につきましては、私はつまびらかじゃございませんけれども、学習指導要領は、御承知のとおり、大変大綱的で簡潔に定められております。その学習指導要領にのっとって教科書が作成されておることは御承知のとおりであります。私どもとしましては、基礎・基本を重視して、それにウエートを置いて学校で教育をしていただきたいというふうにお願いをしているわけでありますけれども、三割しかわからないという、あるいは二四%というよう…
第123回 衆議院 文教委員会 第3号
○坂元政府委員 協力者会議のまとめにおきましても、学校五日制につきましては、とにかく段階的に前へ進めたらどうかという提言内答になっております。したがって、私どもとしましても、月一回を始めまして、そしてその月一回の過程の中でいろいろ保護者の方々から、あるいは学校現場の先生方からいろいろな問題点が指摘されると思います。月一回でもいろいろな問題点が指摘されるわけですから、指摘された問題をどうやってクリアしていくかということ、そしてクリアした後…
第123回 衆議院 文教委員会 第3号
○坂元政府委員 確かに先生御指摘のとおりに、国際化の進展に対応しまして、英語のコミュニケーション能力を身につけるということは各方面から大切だというふうに指摘されております。 今度の新しい中学校、高等学校の学習指導要領、中学校は来年でございますが、高等学校は再来年からスタートいたしますが、その中におきましても、コミュニケーション能力の育成、特に聞くこと、話すことの指導の充実を図る観点からいろいろ改善を行っております。 中学校におきましては…
第123回 衆議院 文教委員会 第3号
○坂元政府委員 初中局で所管している部分について御説明をさせていただきます。 まず、私どもとしては、中学校、高等学校あるいは小学校の高学年ならともかくといたしまして、幼稚園児とか小学校の低学年の子供たちでございますけれども、親が週休二日で家庭にいる、そういう状況がふえてきたというものの、まだ共稼きあるいは中小企業を経営しておるというようなことで、土曜日もとても見られない、今までは午前中学校に行って安心していたけれども、土曜日が休みになっ…
第123回 衆議院 文教委員会 第3号
○坂元政府委員 ボランティアにかかわる活動につきましては、学校教育では道徳や特別活動を中心にして指導しているわけでございます。学校におきまして児童生徒に勤労のとうとさ、社会に奉仕する精神を培うことは、私どもも大変重要な課題であるというふうに考えておりまして、児童生徒の発達段階に応じて、先ほど申し上げましたとおり、道徳や特活を中心に指導しているわけでございます。 具体的な例といたしまして、例えば各学校で地域の清掃活動に一週間、何曜日のいつ…
第123回 衆議院 文教委員会 第3号
○坂元政府委員 先ほどちょっと御説明しました程度のものしかちょっと手元にございません。全国的なそういう事例の詳細なものにつきましては、後ほどまた先生の方にお示ししたいと思いますが、いずれにしましても、私ども昭和六十三年度から奉仕等体験学習研究推進校というのを小中校全国で百四十一校指定しておりまして、その指定した指定校がどういう奉仕活動を行ってどういうような効果が生徒の教育上上がったかというのは、研究発表の冊子を文部省に届けていただきます…
第123回 衆議院 文教委員会 第3号
○坂元政府委員 大変難しい問題でございます。大都会東京なども公立学校離れということが盛んに公立関係者、私立関係者両方から言われております。 かつて、十年ぐらい前ですと、中学校へ行く段階で公立じゃなくて私学を受けるという生徒は各クラクに何名か、五名にも満たない程度の子供たちだったんですが、今は特に女の子を中心にして相当数、何十人という子供が中学校の私学を受けたいということを言う学校もあるようでございます。公立中学校はいろんな与えられた条件…
第123回 衆議院 文教委員会 第3号
○坂元政府委員 教育委員会というのは、学校の設置者であります市町村教育委員会を私ども考えております。 それから、民間施設の認定とか指定の話でございますけれども、これは私ども認定したり指定したりする考えはございません。民間施設ですから、文部省の所管ではないもので、私どもとしましては、全国的に二百三十九ある民間施設をそれぞれそれが置かれておる県の教育委員会あるいは市町村の教育委員会がどういう授業を行っておる施設であるかをチェックしていただく…
第123回 衆議院 文教委員会 第3号
○坂元政府委員 ちょっと私が先日は舌足らずの点があったかと思いますが、進級あるいは卒業の認定は校長先生の専権的な権限でございます。教委と学校長が認めればというのは、進級、卒業の認定をする、あるいは出席扱いにするかどうかの認定を具体的にするのは校長であります。教委が認めればというのは、ある施設に行かせる場合に、教育委員会とも相談をして、あそこなら——教育委員会はもちろん県のあれと相談するのですが、あそこなら大丈夫だと教育委員会も念を押した…
第123回 衆議院 文教委員会 第3号
○坂元政府委員 施設をチェックする仕組みとしましては、その表をつくる仕組みとしましては、原則的にはそれは県の教育委員会にやってもらおうと思っております。 ただ、県の教育委員会限りじゃとてもできませんので、その施設が置かれておる教育委員会も協力して表をつくる。そして市町村教育委員会が、私どもが認めればというのは、ある施設に行きたい、自分のところにある施設じゃございません。ほかの市町村の施設に行きたいというときに、県の教育委員会と相談をして…
第123回 衆議院 文教委員会 第3号
○坂元政府委員 風の子学園の問題が生じまして、私ども急速とにかく実態を至急把握しろということで把握させたものですから、必ずしも先生が今御要望のあったあれをすべて満たしてはおりません。実は経費などについてはまだ調べておりません。 それで施設としましては、長期宿泊型、短期合宿型、適所型、施設のスタッフによる訪問指導、家庭にいるのですけれども、その施設のスタッフが来て訪問指導をする、その他と五つのタイプに分かれておりますが、典型的に多いのは適…
第123回 衆議院 文教委員会 第3号
○坂元政府委員 先ほど民間施設の指導形態による分類のところで宿泊型が二九・六、適所型が六八・一、一訪問型が二・三と言いましたが、その際に分類上の不明というのがございまして、それが三十九あった、そういうことでございます。
第123回 衆議院 文教委員会 第3号
○坂元政府委員 全部を読み上げるのもあれですが、今またこれは私どもこれから検討を加えていこうという試案の試案なんですが、例えば実施主体につきましては、法人、個人は問わないが、問題行動に対して深い理解と知識または経験を有し、かつ社会的に信望を有している、そういう法人あるいは個人がやっていること。会社などもやっているところがありますが、著しく営利的なところは実施主体としては不適当であろうというようなこと。 事業運営のあり方につきましても、こ…
第123回 衆議院 文教委員会 第3号
○坂元政府委員 今私長くなりますのでチェックポイントについて全部を説明しませんでしたが、学校、それから設置者である市町村の教育委員会とも十分に連絡を密にするということもチェックポイントに入れておりますし、それから専門的なカウンセリングを行うために心理学や精神医学など、それにふさわしいこれはお医者さんでなくてもいいのですが、専門的知識を持っている者とか、そういうものも詳細にチェックポイントの一つとしてカウントしたいと思っております。 いず…
第123回 衆議院 文教委員会 第3号
○坂元政府委員 今大臣からお話ありましたとおりに、私どもとしましては、あくまで我が国の公教育としての義務教育制度を前提とする。したがって、そういうところに通っていても、いつかは義務教育である小学校なり中学校に戻ってくるということを前提として考えておりますので、一般的に言って、学習塾というものを頭には描いておりませんで、それは排除していかざるを得ないだろうというふうに考えております。
第123回 衆議院 文教委員会 第3号
○坂元政府委員 後段の部分からお答えいたしますが、先般の答弁は、登校拒否の子供の保護者が就学義務違反で問われるのではないかという宇都宮先生の御質問、そういう趣旨の御質問だったと思います。そこで私が答えましたのは、形式的に言いますと、就学義務を問題とするのであれば、就学義務を猶予あるいは免除することも形式的には一つの方法として考えられる、形式的にはそれをしなければいけないのだろうけれども、そうはいうものの、ここはそのとき答弁いたしませんで…
第123回 衆議院 文教委員会 第3号
○坂元政府委員 正当の理由がなくして、義務教育を受けさせなければなもない父母が、その子供たちを出席させていない場合には、罰則を受けるような規定に学校教育法の系列はなっている。それを解除するために就学義務の猶予とか免除を受けるという建前になっておりますが、先生御指摘のとおり、親とすれば、登校拒否の状態が続いているけれども、一生懸命になって保護者は子女の出席を説得し、学校へ行かせてやりたい、それにもかかわらずなお行けない。その場合に、本当に…