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文部省初等中等教育局長衆議院参議院
総発言数
828
直近の所属会派
直近の役職
文部省初等中等教育局長
直近の発言日
1992/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会63 件・63%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 予算委員会第三分科会5 件・5%

※ 全 828 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

828 20 を表示
文部省初等中等教育局長1992/02/27

123衆議院 文教委員会 第2号

○坂元政府委員 基準ではなくて、卒業を認定する、あるいは進級の認定をする場合に、例えばこれは二十八年、相当長く休んでいた子供がいたのだと思いますが、授業時数について大体どのくらいを目安にして判断をしたらいいかという質問がございまして、今先生が挙げたような形で初中局長の名前で回答をした、そういうことでございます。これは先ほども申し上げましたとおりに、一つの目安でございまして、今日のような社会状況の中で、あるいは家庭が崩壊しておると言われて…

文部省初等中等教育局長1992/02/27

123衆議院 文教委員会 第2号

○坂元政府委員 学校に全然出てこないで、先ほど私が申し上げました教育相談センターやなんかがありますが、そういうところに行っていろいろ相談を受けて指導を受けるというのは、大体出席日数に入れておるのが普通でございます。それから今先生が御指摘になった、ボランティアの大学生さんあるいは民間の人たちのところに行っていろいろ指導を受けておるということを学校が承知している場合は、これも出席日数にカウントしているのが普通のようでございます。

文部省初等中等教育局長1992/02/27

123衆議院 文教委員会 第2号

○坂元政府委員 現在、先生が御指摘になりました民間のそういう学校不適応の子供たちを預かる機関というのは、昨年の調査で全国で二百三十九カ所ございます。この二百三十九カ所について、現在それぞれの所在する教育委員会にいろいろな観点からチェックをしていただきたい、情報交換を十分やるような体制をつくってもらいたいということで指導しておりますが、教育委員会がそういう民間の施設に行っておるということを十分認定をした場合には、私どもとしては出席日数に入…

文部省初等中等教育局長1992/02/27

123衆議院 文教委員会 第2号

○坂元政府委員 私どもこの点につきましては、先ほど私が御説明しました文部省の協力者会議、これは来月最終答申を出しますけれども、中間報告の段階ではこの点に触れておりませんが、来月出される最終答申の中では、そういう民間施設をチェックするポイントと申しますか、それについては示していただこうというふうに思っております。ある種の基準みたいな、チェック基準ですが、そしてそのチェックする基準みたいなものを各都道府県のその種の学校不適応問題を担当する指…

文部省初等中等教育局長1992/02/27

123衆議院 文教委員会 第2号

○坂元政府委員 大臣が大体御答弁申し上げましたが、今大臣が申し上げました学習指導要領について議論をした教育課程審議会が、これは六十二年の十二月に答申を出しておるのでございますが、その答申の中でも学校五日制についても触れておりまして、学校五日制については教育水準の維持あるいは児童の負担軽減をも考慮し検討しなければいけない、その場合に実験校等で十分実証的な研究を積んで、そして段階的に導入していったらどうか、そんなような提言がございます。した…

文部省初等中等教育局長1992/02/27

123衆議院 文教委員会 第2号

○坂元政府委員 先ほど申し上げましたとおりに、月一回から導入していきまして、そしてその過程で出された問題点をクリアしながら前へ進んでいくという手法をとったわけでございます。そういう意味で、私は最大のポイントは国民、保護者の協力が得られるかどうかに尽きるのではないかという感じがいたしておりますけれども、国民あるいは保護者のそういう協力を得ながら、そして問題点を解決しながら前へ進んでいく。ちなみに、例えば申し上げますと、特殊教育諸学校などに…

文部省初等中等教育局長1992/02/27

123衆議院 文教委員会 第2号

○坂元政府委員 最初に権利条約との関係でございますが、権利条約は現在、本国会に上程する、批准をお願いするという前提で政府部内で検討している最中でございます。法制局と外務省、私ども、あるいは関係省庁と今詰めておる最中でございます。したがって、今先生御指摘の十二条の、児童が自己の利害関係を有する問題について意見を表明する権利があるという、その権利との関係で校則の問題はどうなるのかという点についても、現在解釈を詰めている最中でございますので、…

文部省初等中等教育局長1992/02/27

123衆議院 文教委員会 第2号

○坂元政府委員 私どもとしましては、規則を決めて、そして生徒にそれを守っていただくという限りは、当然あらかじめ生徒に校則の中身を知らせるということは手続上絶対必要であろうというふうに考えております。通常学校では生徒手帳というものをつくっておりまして、生徒手帳を配付をして子供たちに校則の中身について周知徹底を図っておるというふうに理解をいたしております。 それから、今度校則で決め得る範囲の問題、程度の問題でございますが、これは今私が申し上…

文部省初等中等教育局長1992/02/27

123衆議院 文教委員会 第2号

○坂元政府委員 大体先生が今御指摘されたとおりだと思います。 一九五五年、昭和三十年に「うれうべき教科書の問題」ということで、これは当時の日本民主党教科書問題特別委員会が発表いたしまして、教科書がやや偏向しているんではないかという、そういう訴えかけをしたわけでございます。その後幾つかいろいろな議論がございましたが、それまでは私どもの教科書の検定という仕組みは常勤の者がほとんどいませんで、専ら非常勤の職員で、非常勤の先生を検定のときに連れ…

文部省初等中等教育局長1992/02/27

123衆議院 文教委員会 第2号

○坂元政府委員 新しい学習指導要領のねらいとしているところは四つございまして、心豊かな人間の育成、それから基礎・基本の重視と個性教育の推進、それから三番目は自己教育力の育成、主体的に判断できる能力を育成する、あるいはみずから学ぶ意欲を高めるという自己教育力の育成、それから文化の伝統の尊重と国際理解の推進、以上四点が新しい学習指導要領のねらいとして私ども学習指導要領を新しくしたところでございます。 それから、新検定制度のねらいでございます…

文部省初等中等教育局長1992/02/27

123衆議院 文教委員会 第2号

○坂元政府委員 そのとおりでございます。

文部省初等中等教育局長1992/02/27

123衆議院 文教委員会 第2号

○坂元政府委員 小学校におけます歴史学習につきましては、従来から、歴史的事象を網羅的に取り上げ通史的に学習するのではなくて、歴史上の主な事象を取り上げ、それを人物の働きや文化遺産を中心に学習することとしてきたわけでございます。これは子供の、児童の発達段階を考慮して、歴史を学ぶことへの児童の興味や意欲を持たせ、我が国の歴史に対する関心と理解を深めるようにしたところでございます。ただ残念ながら、従来の小学校における歴史学習が中学校と余り変わ…

文部省初等中等教育局長1992/02/27

123衆議院 文教委員会 第2号

○坂元政府委員 当時、私体育局長であったかと思いますが、中島大臣が東郷平八郎を歴史教科書に取り上げるということについて意見を出しておるということについては仄聞していたところでございます。ただ、中島大臣の交代を待っていたかどうかというのは、これはつまびらかじゃございませんが、最終的には文部大臣の承認を得て先ほど申し上げましたような四十二名の人物を挙げることに決まりまして、その中に東郷平八郎が入っ夫ということでございます。

文部省初等中等教育局長1992/02/27

123衆議院 文教委員会 第2号

○坂元政府委員 国定教科書の性格から見て、先ほど共同研究というのはなじまないというふうに御説明申し上げました。純粋に民間でそういう研究をする場合に、その研究が科学的に見て、これはもちろん社会科学でありますが、科学的に見て価値のある研究であるかどうかということで、例えば科研費の申請等があれば、科研費を審査する審議会において妥当であるということになれば、科学研究費の補助金の道は開かれているところでございます。

文部省初等中等教育局長1992/02/27

123衆議院 文教委員会 第2号

○坂元政府委員 学校五日制の調査協力校で休業日となる土曜日の開放状況はどうかというお尋ねでございますが、先ほども御説明申し上げましたとおり、現在九都県六十八校でやっておりますが、すべての学校で休業日とした土曜日については、子供の遊び、スポーツ、文化活動などを行う場として校庭、体育館、図書館、特別教室などの学校施設を積極的に開放してきております。(平田(米)委員「在校生一般にですか」と呼ぶ)在校生一般にです。(平田(米)委員「団体に入って…

文部省初等中等教育局長1992/02/27

123衆議院 文教委員会 第2号

○坂元政府委員 共同研究の問題は先ほどお答えしたとおりでございますが、いろんな形でコミュニケーションをしたらどうかという御指摘はごもっともでございます。私どもも今まで韓国の日本の大使館に文部省からアタッシュが行っておりますので、その人間を通じまして、常時我が国の教科書の状況、それから検定制度などについては韓国政府などに説明しているところでございます。 それで、ちなみに今の私どもの教科書で、韓国と日本の歴史の間で起きた、ある意味じゃ痛まし…

文部省初等中等教育局長1992/02/27

123衆議院 文教委員会 第2号

○坂元政府委員 私も今大臣がおっしゃったのと同じ経験があるわけでして、大体日本史の授業も世界史の授業も近現代史の入り口で終わってしまう。たまたま先生が室町時代が専門ですと、その前後はノートを見ながら講義しているのに、室町時代になると喜々として、我々も先生の授業を聞いておもしろい、そうなりますと、そこにウエートがかかってしまう、そういう嫌いは今でもあろうかと思います。 ただ、私どもの考え方として、世界史も日本史も、指導に当たって全体の指導…

文部省初等中等教育局長1991/12/13

122参議院 予算委員会 第3号

○政府委員(坂元弘直君) 数字についてお答え申し上げます。 平成三年現在、病弱、身体虚弱特殊学級は、小中学校合わせまして五百二十六学級でございまして、千七百八十九名の児童生徒を収容いたしております。このうち四二%程度が病院内に設置されておる学級であるというふうに私ども考えておりまして、数字としましては二百三十学級程度でございます。 それで、どのような児童がということでございすが、私どもとしましては、病弱等で病院に収容される期間が六カ月以…

文部省初等中等教育局長1991/11/21

122参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(坂元弘直君) 先ほど大臣からお答えしましたような観点、いろいろな問題点を踏まえまして、現在協力者会議で御議論をいただいているわけです。 中間報告は、今のところ私どもの予想といたしましては、来月の中旬までにはいただけるだろうというふうに考えております。その中間報告をいただいた後に、PTAとか各種社会教育団体あるいは校長会等、教育委員会、関係団体の中間報告に対する御意見も拝聴し、それから後に最終報告をいただきたいというふうに考え…

文部省初等中等教育局長1991/11/21

122参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(坂元弘直君) 私どもとしましては、同和対策審議会の答申を受けまして、学校教育及び社会教育を通じまして広く国民の基本的人権の尊重を高めるとともに、対象地域における教育上の格差の解消と教育、文化水準の向上に努めるということを基本的な方針としまして同和教育の推進に努めてきたところでございます。 具体的には、先生も既に御承知かと思いますが、研究指定校やあるいは地域を指定して教育推進地域の仕組みとか、あるいはすぐれた同和教育に関する研…