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文部省初等中等教育局長衆議院参議院
総発言数
828
直近の所属会派
直近の役職
文部省初等中等教育局長
直近の発言日
1991/11/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会63 件・63%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 予算委員会第三分科会5 件・5%

※ 全 828 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

828 20 を表示
文部省初等中等教育局長1991/11/21

122参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(坂元弘直君) いわゆる就職差別の状況につきましては、文部省では把握いたしておりません。

文部省初等中等教育局長1991/11/21

122参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(坂元弘直君) 同和問題に対する対策というのは、単に文部省だけではなくて、全省庁挙げてこれに取り組んできているわけでございます。住宅の問題、道路の問題、その他いろんな文化施設等の問題等もあるわけでありますが、全体として私ども各省庁通じた同和地域における環境の問題というようなものを、まことに恐縮ですが、つぶさには把握しておりません。

文部省初等中等教育局長1991/11/21

122参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(坂元弘直君) 進学率は、先ほど申し上げましたとおりに、私ども毎年調査をしておりますし、それから差別事件等につきましても、その種の事件が起きたら必ず文部省に報告するようにということで、事件が起きた場合には文部省の方に上がってきておりますので、調査が一応されてきております。 それから、一部の県で、これは比較的同和地区の多い県でありますが、同和地区とその他の地域における児童生徒の学力差の問題について調査したものが私どものところに上…

文部省初等中等教育局長1991/11/21

122参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(坂元弘直君) 先ほど申し上げましたとおりに、私どもとしましては、同和問題につきまして毎年その差別事象についての調査を行っているほかに、例えば昭和六十二年度では指導者研修の実施状況、同和教育に関する教材の作成状況、識字学級の実施状況について調査を実施し、都道府県、それから指定都市教育委員会における同和教育に関する施策についても把握しているところでございます。これらの調査を参考としながら、私ども同和教育の推進方について各都道府県…

文部省初等中等教育局長1991/11/21

122参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(坂元弘直君) ちょっと具体的な例はここに手元にございませんが、先ほど他の先生に答弁いたしましたとおりに、今九都道府県六十八校の調査研究協力校で研究をしていただいているわけでありますが、それらの研究校の実際の様子を見ますと、例えば月二回土曜日を休業日とするという実験に取り組んでいる学校では学校行事などを精選をしているというような例がかなり見られます。また、全然精選しないで、例えば小学校の高学年一週間二十九時間、中学校三十一時間…

文部省初等中等教育局長1991/11/21

122参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(坂元弘直君) 先生御指摘のとおりに、学校図書館法で司書教諭を置くことを原則とし、そしてその司書教諭につきましては、併任発令でございますが、「教諭をもって充てる。」というふうに書いてあるわけでございます。しかも、司書教諭につきましては、大学が文部大臣の委嘱を受けて行う司書教諭講習を修了した教諭の中から充てることとされているわけでございます。このため、学校図書館法が制定されたときには、司書教諭講習が実施され、司書教諭の有資格者が…

文部省初等中等教育局長1991/11/21

122参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(坂元弘直君) ちょっと何年、どのぐらいを考えたのかというのは私はちょっとよく承知していないわけであります。 例えば、よく先生たちからもいろいろおしかりを受けるんですが、各省の法律、私どもの法律の中でも当分の間何々することができるという規定がございまして、それが例えば学校教育法が制定されたのが昭和二十二年だったと思いますが、学校は原則として国、地方公共団体及び別に法律で定める学校法人しか設置できないようになっておりますが、附則…

文部省初等中等教育局長1991/11/21

122参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(坂元弘直君) 現在の配置率、ちなみに文部省の司書教諭、文部省の委嘱を受けた大学の司書教諭の講習会を受けて資格を持っておる方は累積しますと十四万四千人おりますけれども、現実に司書教諭という発令を受けた司書教諭を置いておる学校というのは、公立、私学合わせまして、小学校で五十九、中学校で九十四、高等学校で三百八十九人、そういう数字でございます。平成二年度の学校基本調査でございます。 それから、司書教諭という発令をいたしませんで、学…

文部省初等中等教育局長1991/11/21

122参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(坂元弘直君) 人数です。

文部省初等中等教育局長1991/11/21

122参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(坂元弘直君) はい。

文部省初等中等教育局長1991/11/21

122参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(坂元弘直君) 児童の権利条約の批准を待つまでもなく、御承知のとおり日本国憲法ではすべての国民に基本的人権を認めているわけでございまして、そういう意味では子供を含めてゼロ歳の子供から百何歳の大人良で含めて基本的人権が保障されているわけでございます。そういう基本的な立場に立って、先ほど申し上げましたような同和教育なども私ども推進しているつもりでございます。しかも、児童生徒が人格の完成を目指した教育の過程にあるわけでありますので、…

文部省初等中等教育局長1991/11/21

122参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(坂元弘直君) 体罰あるいはその他子供の学校における、先ほど大臣からもお話ししました、学校になかなか来ないというような問題等につきましては、私ども従来から何回となく通知を出して指導しているところでございます。さらに、個別にいろんな事件が、つい先ごろも大阪の方で養護学級から普通学級に戻ってきた中学三年生の女の子が男女四人にいじめられて、そして重体に陥っているという事件が報ぜられましたが、こういうような問題が起きますと、私ども必ず…

文部省初等中等教育局長1991/11/21

122参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(坂元弘直君) 先ほど大臣、それから学際局長からも御説明しましたとおりに、この条約を批准する場合に、我が国の現行制度との整合性等については外務省その他の関係各省と現在細かく詰めを行っている段階でございますので、今の段階でどうなるのかということについては、まことに恐縮ですが、お答えできないというふうに言わざるを得ないんです。 ただ私どもは、先ほど申し上げましたように、我が国の憲法でもこの条約で言おうとしている基本的人権については…

文部省初等中等教育局長1991/11/21

122参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(坂元弘直君) 一般的な問題ですが、学校におきまして、児童生徒の発達段階に応じてその自主性、主体性を尊重して教育指導を行うべきであるということは、これはもう私どもも従来から指導しておりますし、現場の先生方もそういう認識のもとに教育を行っているわけであります。したがって、必要に応じて児童生徒の意見などを学校運営の中に反映させていくということは、私どもも重要な大切なことであろうというふうに思っておりますが、例えば校則の制定や見直し…

文部省初等中等教育局長1991/09/25

121衆議院 文教委員会 第1号

○坂元政府委員 平成元年度の公私立高等学校の中退者の数は十二万三千人でございます。その中退事由としましては、進路変更をしたいという者が三五・一%で最も高く、続きまして学校生活、学業不適応の理由が二六・九%、それから学業不振というのが一二・四%、家庭の事情が七・四%、いわゆる問題行動などによる中退が六・八%という順番になっておりまして、この傾向はこの数年大体同じような傾向でございます。 ところで、中退の原因でございますが、いろいろな原因が…

文部省初等中等教育局長1991/09/25

121衆議院 文教委員会 第1号

○坂元政府委員 大変難しい問題でございます。本人もそうかもしれませんが、父兄の方から見ますと、最初に先生が感想を述べられましたとおりに、父兄とすれば、大体ほとんどの子供が高校に進学するという今の実情の中で、自分の子供も高校ぐらいはぜひ出してやりたいという希望が非常に強い。それから中学校の先生の方からいいますと、父兄のそういう要望に応じてなるたけ高校に入れてやりたいという意向がかなり強く働くわけでございます。ただ、本人から見ますと、高校へ…

文部省初等中等教育局長1991/09/25

121衆議院 文教委員会 第1号

○坂元政府委員 これはちょっと古い調査で恐縮でございますが、昭和五十九年度の全日制課程を中退した人に対するアンケートによりますと、中退後の現在の生活観についてどういうふうに思っておりますかというのに対しまして、満足している、やや満足していると、相対的に満足しているというふうに答えた方が六七・六%、余り満足していない、全く満足していないという否定的に答えたのが三二・二%でございます。それは中退後の生活についてであります。 それから、中退し…

文部省初等中等教育局長1991/09/25

121衆議院 文教委員会 第1号

○坂元政府委員 確かに、一度中退をしたけれども、その中退の中に、全く学業が、勉強が嫌だという人もいますが、同時に、その学校が自分に合わないというような生徒もいるわけでございます。そういう意味で、私ども、各都道府県に、そういう中退者を再び学校に引き受けるというようなことについて具体的に取り組んでもらいたいというふうに指導をいたしておるわけであります。 一つは、単位制高校でございます。これは定時制の単位制高校でありますが、単位制高校は無学年…

文部省初等中等教育局長1991/09/25

121衆議院 文教委員会 第1号

○坂元政府委員 私どもも、生涯学習の観点から、単位制高校というのは大変入りやすいのではないか、中学だけしか出ないで三十代、四十代あるいは五十代になって、子供が手を離れたときに改めて高校で勉強をしたいという人にとっても非常に入りやすい制度じゃないかというふうに考えておりまして、ぜひこの充実に努めてまいりたいと考えております。

文部省初等中等教育局長1991/09/25

121衆議院 文教委員会 第1号

○坂元政府委員 御質問の趣旨が正確に理解できないところがございますので、ちょっと的外れのお答えになるかもしれませんが……