坂倉藤吾
会議録に記録された「坂倉藤吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,311 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 地方自治研究センター専務理事
- 直近の発言日
- 1979/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会77 件・77%
- 公害及び交通安全対策特別委員会14 件・14%
- 大蔵委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 逓信委員会 第8号
○坂倉藤吾君 一言だけ。 いまの大臣の答弁では私は満足をしません。もう時間が切れましたから、きょうはこれでとどめますが、満足をしない、了解ができない、こういうことだけ申し上げておきます。
第87回 参議院 農林水産委員会 第10号
○坂倉藤吾君 前回に引き続いての審議でありますし、基本的な問題を同僚の村沢委員が行っておりますから、具体的に法律案の中身を中心にして質問をしてまいりたいと思います。 今回の提出をされておりますこの法案の制度的目的といいますか、それは、これからの約二十年ほどの期間を、言うならば暫定的な当分の間といいますか、そういう形で見ながらその間の林業の経営改善、さらには生産から流通に至る一体的な合理化を図ろう、それを促進をするための資金融通を行ってい…
第87回 参議院 農林水産委員会 第10号
○坂倉藤吾君 そこで大臣、最近の社会的傾向といいますか政治の方向、さらに経済方向、明らかに今日、日本の場合にはいわゆる都市化傾向ですね。したがって、都市化傾向ということになれば、当然これは消費国として将来の日本を位置づけをしていくのか、さらには生産国として位置づけをしていくのか、きわめて私は大変むずかしい今日それを決めなきゃならぬ、こういう時期に来ていると思うんです。残念ながら、今日、先ほども言いましたように都市化の方向をたどっておる、…
第87回 参議院 農林水産委員会 第10号
○坂倉藤吾君 発想のもとが少し違っているようですが、私は大きな立場で日本の国全体を生産国家として立て直していこうという考え方を、いわゆる農林水産を所管する大臣の立場から言って明確にお持ちになって、たとえば閣議の中で、ややもすれば消費に重点が置かれがちになっていく傾向についてどう歯どめをし、そこに強化を、補強をしていくのかという観点で先ほどはお聞きをしたわけです。ただ林業の分野に限っていま御答弁があったわけですけれども、だから、そこに少し…
第87回 参議院 農林水産委員会 第10号
○坂倉藤吾君 だから私は、大臣、農林水産省の所管だから農林水産だけというのじゃなくて、少なくとも日本の国の将来ということも踏まえつつ、そういう協力体制をむしろ担当の農林水産大臣がこれはもう主導権を握って引っ張っていかなきゃならぬ課題のところじゃないんだろうか、こういうふうに考えるものですから、少しくどく言ったわけであります。 その程度にとどめまして、具体的に入っていきたいと思います。 この一条の関係からいきますと、これは制度的には新たな…
第87回 参議院 農林水産委員会 第10号
○坂倉藤吾君 そこで長官、五十三年の六月一日現在の林業を主業とする林家ですね、これのパーセントをながめていきますと四・七%、それから農業を主業とする林家、これが四八・四%、こういう数字になっていますね。そうしますと、日本の林家はまさに林業だけではやってない人の方がもうほとんどですね。だから、農業を主にしながら林業をやっている人、これが約半分、あとの半分はほかの作業で生活をしている、こういうことがこの数字からいって明らかなんです。しかも、…
第87回 参議院 農林水産委員会 第10号
○坂倉藤吾君 しばらく、じゃ期待をしておくことにしましょう。大分問題はありそうですがね。 それからもう一つは、この法律案が施行されることによりまして、各それぞれの地方自治体が持っている制度とのかかわりで、足を引っ張られるようなことはないんだろうかというのが、実は私、心配なんです。足を引っ張られるということは、この制度ができたことによって、それぞれの県段階が先進的に実施をしておったのが、ひとつまあ国でこういう制度ができたんだから、うちの方…
第87回 参議院 農林水産委員会 第10号
○坂倉藤吾君 次に、第二条の関係に移っていきたいと思いますが、大臣が基本方針を定めるのがこれによって義務づけられるわけですね。そこで、この基本方針というのはいつ定めようとするのか。 それから、定めた方針の見直しは大体どういうサイクルでやっていこうとするのか、この辺はどうも不明なわけであります。また、一たん定めた方針を変更すべき条件、こう想定をされて、こういうときには見直しをし変更するのだという一つのこうした物差しができているのかどうか。…
第87回 参議院 農林水産委員会 第10号
○坂倉藤吾君 もう一度お尋ねしますが、基本方針の私は見直しを聞いているわけですね。そうしますと、一定の条件を見ながらと言うのですが、改定をする場合は条件でやるか、あるいは期限を定めておいて見直しをして、変更の必要がなければそのままでいこう、まあお役所ですから一たんつくったものを常時点検をしているというわけじゃないと思うんですね。一定の段階で進めてみて、もう一遍手直しが必要なのかどうなのか、こういう形で見直しをする時期というものをある程度…
第87回 参議院 農林水産委員会 第10号
○坂倉藤吾君 どうもすれ違いのようですから、また機会を見てやります。 この基本方針の今度は中身に入りますが、経営改善、それから林家、卸売業、それから木材市場等を含めまして一体的合理化、こう言われておるわけです。私、これは大変むずかしい課題だと思うのですね。そうすると、先ほどの答弁からいくと、この八月ごろには基本方針が定められる、こうなるんですから、もうすでにその構想は私はでき上がっておるだろうと思うのですがね。特に木材市場を軸にいたしま…
第87回 参議院 農林水産委員会 第10号
○坂倉藤吾君 そうしますと、余り期待ができない、こういうことでしょうかね。たとえば、いまお話がありましたように、ある一つの地域的な立場を尊重しながら、そうして合理化を図ろう、こういうことになりますね。そうすると、一定の地域の中で一つの方向を指し示す場合に、たとえば三つにも四つにも機構が分かれて地域の場合存在しますね。これをなるべく一つにした方がよかろう、こうなりますと——まあ、功罪はいろいろあるんですよ。たとえば、一つにすることによって…
第87回 参議院 農林水産委員会 第10号
○坂倉藤吾君 この法律案とともに基本方針を定めるということなものですから、地方の立場から構えたときに、林業政策に対する基本というのは、なかなか地方の方にどういうふうに考えているんだというびしっとしたものがないというのですね。そこでこの基本方針を定めるというわけですから、それには林野庁の姿勢をしゃんとしてもらって、国有林、民有林を問わず、日本のいわゆる林業一般に対して明らかに具体的に指導のできるものを一面では期待をしている、こういうことに…
第87回 参議院 農林水産委員会 第10号
○坂倉藤吾君 委員をふやせと言うのじゃないんですよ。十五名の委員の中で構成上どの立場を反映しているかという立場で、やはり一定の任期があるわけですから、その任期の場合にそういう配慮を行ってかえていくべきであろう。いまのままでも絶対いいんだと、そういうものじゃなかろうと思いますので、検討をいただけるのかどうかと、こう聞いているわけです。
第87回 参議院 農林水産委員会 第10号
○坂倉藤吾君 次に、第三条の関係に入っていきますが、「林業を営む者」の範疇ですね、その中には地方公共団体が経営をいたしますところの、あるいはまた出資をしている公社的なもの、あるいは会社的なもの、こうしたものが地方の中にはあるわけですが、それは当然一つの単位として含まれるわけでしょうか。
第87回 参議院 農林水産委員会 第10号
○坂倉藤吾君 そこで、融資を必要としないものは、この法案の解釈からいきますと改善計画作成を要しないと、こういうふうにも読み取れるんですが、そうなりますと、国の政策的な意図からいきまして、これは森林計画とは違いますから、ある意味では何といいますか、改善計画が全部出なくてもいいとは思うのですけれども、しかし、なるべく改善計画というものが今日の現状から見て出される方が望ましい。金とはかかわりなしにそうしたものがあって、そして金は借りなくてもど…
第87回 参議院 農林水産委員会 第10号
○坂倉藤吾君 これは第五条の合理化計画も一緒なんですよね。したがって、この資金とのかかわりでないと必要がなくなる、なくなった場合に、いまも答弁の中に含まれていますように、あそこは何とかしなきゃならぬなというところがありながら、実はそこは金も借りたくないしというようなかっこうで放置をされたときに、一体どういう現象が出てくるか。これは各所にあるんですよ。それらに対して、そうしますと森林振興をやっていく立場からいって一体いいんだろうか。せっか…
第87回 参議院 農林水産委員会 第10号
○坂倉藤吾君 では次へ進みますが、改善計画の認定を受けまして、それからこの制度の融資を受けるわけですね。そういう受けた人が途中で再度計画の追加をしなきゃならぬとか、あるいは変更しなきゃならないとか、こういう課題について一体それらはどういう関連になるんだろうか。新たに資金が要るという場合は、追加融資というのは可能なのかどうなのか。あるいは一たん計画したものが逆にその計画は少しストップだと、こうなったときは、貸し付けた融資が当初計画に基づい…
第87回 参議院 農林水産委員会 第10号
○坂倉藤吾君 そうしますと、それは政令の見込み事項の内部の中に具体的に触れられると、こういうことで理解していいんでしょうか。
第87回 参議院 農林水産委員会 第10号
○坂倉藤吾君 そうすると、それは単なる指導ということになるのですか。
第87回 参議院 農林水産委員会 第10号
○坂倉藤吾君 これは四倍資金ですから、そうすると、その場合に借り入れ先ですね、それの考え方というのはずいぶん生きてくると思うのですね。そうすると、じゃその通達がそのように実行されるという保障はどこにあるのでしょうか。何かでチェックはできるのですか。