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日本社会党地方自治研究センター専務理事参議院衆議院
総発言数
2,311
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
地方自治研究センター専務理事
直近の発言日
1979/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会77 件・77%
  • 公害及び交通安全対策特別委員会14 件・14%
  • 大蔵委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,311 20 を表示
日本社会党1979/05/24

87参議院 農林水産委員会 第10号

○坂倉藤吾君 往々にして、その辺はトラブルの発生をしやすい問題ですね、これは担保設定もあわせましてね。ですから、ぜひそういうトラブルがそういうようなことで発生をしないように、機関との打ち合わせその他が十分留意して行われるように要望しておかなければならぬと思います。 次に第四条の関係ですが、農林漁業金融公庫の林業関係資金七種類——これは林業経営改善資金、それから造林資金、共同利用施設資金等七つございますが、この中で林道資金だけが償還と据え…

日本社会党1979/05/24

87参議院 農林水産委員会 第10号

○坂倉藤吾君 重点であるのはよくわかるんですが、冒頭、私質問しましたように、他の制度資金とのいわゆる相乗作用、相乗効果というものをもたらしていこうとするなら、林業にかかわる諸制度を同じように長期の立場で物を見ていく必要があるだろうし、それからそれに伴う諸制度の援助体制というものを密接にしていく必要があるだろうし、重点だからといって条件がほかのものと変わるという形というのは、私は林業に関しては少し問題があるのじゃなかろうかと、こう思うんで…

日本社会党1979/05/24

87参議院 農林水産委員会 第10号

○坂倉藤吾君 それから、次に第五条に移りますが、第五条の関係では、知事が国内産の木材の生産・流通、これの合理化計画が適当であると、こういうふうに認定をすることになるわけですね。適当でなければ認定しない。そこで、この意味というのは、認定を申請をする者が、内外材の取り扱い比率にかかわりなしに、国産材がたとえ少量であっても取り扱いをしている場合には、その量にかかわらず申請をしまして認定を受ける、こういう形はこれで許されるというふうに見れるわけ…

日本社会党1979/05/24

87参議院 農林水産委員会 第10号

○坂倉藤吾君 そうしますと、問題は、資金融通を受け得るいわゆる資格があるかないかの問題ですね。これは、もうこの制度を生かすか殺すかのきわめて重要な課題である。それが、法的根拠なくして、ただ期待のような形で実はそういうところの基準になってくるわけですからね。そうなりますと、これは計画が出されてきて認定する方の側は大変なことだと思うんです。資格があるかないか明確になっている場合は、出てまいります計画そのものを簡単に受けて内容がよければ認定す…

日本社会党1979/05/24

87参議院 農林水産委員会 第10号

○坂倉藤吾君 私は、弾力を持たせることについてそう異存があるわけじゃないんです。しかし、弾力を持たせるというのは、一体どこが苦労するかと言えば、現場が苦労するんですよ、実際それを受け付けるところが。だから、むしろ同じ弾力にしましても、そういう苦労のない、資格があるかないかでごちゃごちゃせんならぬような形のものは余り下へ押しつけない方がいいのじゃないのか。しかも、これは政令見込み事項にもありませんし、政令でやろうともしてないわけでしょう。…

日本社会党1979/05/24

87参議院 農林水産委員会 第10号

○坂倉藤吾君 とりわけ、最近組合経営その他の中で苦しいか、あるいはゆとりが出るか、こういう形で両面社会的に新聞をにぎわすようなケース等も拝見をするわけですから、特に御留意をいただきたいと思うんです。

日本社会党1979/05/24

87参議院 農林水産委員会 第10号

○坂倉藤吾君 もう余り時間がありませんから、まとめて六点質問します。 先ほどの第五条の関係ですが、合理化計画の認定申請資格者を五条で定めていますね。それの一項各号の中の一号、二号、これは団体を意味しますね。それから、三号及び四号というのはこれは個人、こういうふうにみなしていいわけですね。その場合に、前回の委員会の中では、個人の場合の運転資金というのは融資対象になっていないような形の答弁が盛んに行われましたが、これからいけば合理化資金とい…

日本社会党1979/03/29

87参議院 農林水産委員会 第8号

○坂倉藤吾君 いま議題になりました法案の審議を行うわけですが、時期が時期なものですから、その前に一つだけ大臣に質問を申し上げなきゃならぬのでお許しをいただきたいんですが、きのう、きょうにかけて畜産関係の審議会が開催をされて畜産物の価格、いわゆる肉——牛、豚、さらに本日乳価、これの諮問に対する方針並びに答申が出ようとしておるわけです。 そこで、今日までこの畜産の関係、特に生産者に渡る価格の問題について、幾つか同僚の委員からも論議を尽くして…

日本社会党1979/03/29

87参議院 農林水産委員会 第8号

○坂倉藤吾君 提起をされております議題と異なりますから、それ以上追及をしませんが、率直に申し上げて、いまこの食肉はまさに日本の主食の位置にのし上がっているわけですね。そういう立場からいきますと、いま大臣も触れられておりますように、安定的供給の立場、いわゆる需要と供給のバランス、こうしたものを見詰めながら将来の安定性に向かって、価格だけじゃなくて量も含めて、さらに生産体制、いわゆる国内自給率をどういうふうに安定をさせ、それを継続をしていく…

日本社会党1979/03/29

87参議院 農林水産委員会 第8号

○坂倉藤吾君 力点を入れているということはわかるんですが、一つ一つそれが具体的に実効をあらわしてこないとぐあいが悪いわけでありまして、正直言って、いまのところ努力はしているけれども後追いの体制を指摘をせざるを得ないんですね。したがって、従来からの日本の遠洋の世界に占める位置づけから言っても、むしろ先手をとる、こういう立場をぜひひとつ打ち出してもらいたいというふうに思うんです。とりわけ二百海里時代の幕あけと同時に、特に遠洋についての漁業の…

日本社会党1979/03/29

87参議院 農林水産委員会 第8号

○坂倉藤吾君 そこで、大臣、私はいま長官の答弁を聞いていましてやっぱり感ずるんですが、これは農林省から農林水産省に名称変更しましたね。それは、それだけ水産行政について責任とやはりそこに重点を置かなきゃならぬ、こういう立場が理解をされて、そして水産省として省を独自でつくれという声が強かったが、農林水産省に落ちついたわけですね。 そういう体制からながめたときに、そのときにも指摘をしましたが、先ほどの大臣のお話の中にもありましたように、たとえ…

日本社会党1979/03/29

87参議院 農林水産委員会 第8号

○坂倉藤吾君 そこで、一つの具体策という立場も踏まえて私は提起をしたいのです。前にも提起をいたしましたが、各国の経済水域等に入る場合の入漁料の支払い方式なんですね、おおむね事前支払いというのが前提になっておるようであります。ただ、各国それぞれ全部異なりますね。ただ、そこで形は異なるけれども、対応の仕方というものについてはこれはやはり一つ筋が通せるんじゃないだろうか。その辺で政府が介入をし、最低の安全を保障するという対策、こうしたものが立…

日本社会党1979/03/29

87参議院 農林水産委員会 第8号

○坂倉藤吾君 これは、前中川大臣も同じ答弁ですね。そのことは方針が変わってないと、こういうことなんですがね、私は考え方の問題としまして、いま大臣が答弁されておるような考え方もあると思う。しかし、もともと自由経済の中における契約の自由の原則からいけば、たとえば入漁料の交渉が、本来行う漁業者自体がその国と自由に契約ができる、こういう立場が保障されればこれはまた別だと思いますね。しかし、そこに入る漁業者自体が交渉の権限は全くない。国と国との間…

日本社会党1979/03/29

87参議院 農林水産委員会 第8号

○坂倉藤吾君 次に移りますが、次に水産物の調整保管事業がございますね。これの現況、それからその事業の事業効果、こうしたものについて説明をいただけますか。

日本社会党1979/03/29

87参議院 農林水産委員会 第8号

○坂倉藤吾君 前にこれも提起しましたが、たとえばカツオなど政府買い上げなんというのは、この事業の中に検討の余地はないんでしょうか。

日本社会党1979/03/29

87参議院 農林水産委員会 第8号

○坂倉藤吾君 魚価対策が中心になりますね。それで、調整保管事業とそれから魚価の安定事業資金の絡み合わせ、この辺で、もう少しやはり効果が何か出てこないんでしょうかね。率直に言って、一昨年の夏あたりからもうほとんど採算ベースに合わない魚価がずうっとこう続いちゃっている、御承知のとおりだと思うんですね。そうなりますと、何らか抜本的な形、過剰だからということだけでは私は済まされない一つの問題があると思うんですが、自粛生産調整等を行って、それぞれ…

日本社会党1979/03/29

87参議院 農林水産委員会 第8号

○坂倉藤吾君 それに関連をしつつ進めていくわけですが、水産物の輸入調整、これもきわめて魚価にはね返るわけですね。そこで、五十年、五十一年、五十二年と、こうながめていきますと、生鮮、冷凍物のカツオ・マグロ、カジキ類、これを数字でながめたときに、輸出、輸入の関係というのは、大変びっくりするような形に実は数字が置かれておるわけです。たとえば、五十年の場合には輸出が三万三千六百四十五トン、輸入が十一万六十五トン、こうなっていますね。さらに五十一…

日本社会党1979/03/29

87参議院 農林水産委員会 第8号

○坂倉藤吾君 特にこの輸入調整といいますか、そういう形のものについては現状カツオ・マグロ、特にカツオの場合等は、もう赤字覚悟で出漁しなければならぬというのが今日の実態ですね。先ほどの論議とも絡みますが、しばらく状況を待ってみなければと、こういうことなんですが、待っているゆとりがたとえば漁業者の方に今日あるのかどうかというと、私はあと半年果たしてもつんだろうか、そんな気が率直に言ってするわけです。いろんな対応で支えていかなければならぬわけ…

日本社会党1979/03/29

87参議院 農林水産委員会 第8号

○坂倉藤吾君 あと少し具体的な対策についてお聞きをしておきたいと思いますが、先ほども討論経過の中にありましたように、魚価が暴落をした等の状況の中で、いわゆる自主調整ということで、生産調整で休漁等を行いますね。昨年の場合、具体的にそれがあらわれました。今後もそのことが想定をされるわけですが、これは全体の状況を把握をするために水産庁も中に入って、業界との話の中でそういうふうにした方がよかろうという結論に基づいて行うと、こうなりますね。したが…

日本社会党1979/03/29

87参議院 農林水産委員会 第8号

○坂倉藤吾君 ただ、今日まで長い間低迷しているわけですからね。先ほども言いましたように、出漁に当たって赤字を覚悟で出さなければならぬ、こういう状況ですから、たとえば私どもの地元の方の船員の待遇等を考えてみましても、実は出漁をしまして、従来ですと、たくさんとってきて漁価が一定のものがあってある程度もうかるということになれば、いわゆる基礎の船員の給与以外に手当がついて、それが大体常識になっておったわけですね。ここ最近は、もうほとんど乗り組ん…