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日本社会党地方自治研究センター専務理事参議院衆議院
総発言数
2,311
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
地方自治研究センター専務理事
直近の発言日
1979/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会77 件・77%
  • 公害及び交通安全対策特別委員会14 件・14%
  • 大蔵委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,311 20 を表示
日本社会党1979/05/29

87参議院 逓信委員会 第8号

○坂倉藤吾君 昔から夏といいますと、大体四季といいまして年間を四つに分けているんです、三カ月ですね。いつになるんですか、ずいぶん違うんです、三カ月で百日ありますからね。

日本社会党1979/05/29

87参議院 逓信委員会 第8号

○坂倉藤吾君 いまもうすでに六月になろうとしているんです。そうしますと、再び昨年末のあの事態を引き起こさない、こういう立場からいくとするならば、本年度の年末首繁忙計画というものはどういう方針でお立てになるか。これはもう大変大きな課題を今日決断をしなければならぬ時期に来ているんじゃないでしょうか。 昨年の末の場合、年賀はがきが年賀はがきの役に立たなかった、正直言って。結果的に郵政省は、これは松の内に配達をしますよ、したがって、郵便局に持ち…

日本社会党1979/05/29

87参議院 逓信委員会 第8号

○坂倉藤吾君 いま私がお聞きをしていますのは、省の側としてもう決断をしなきゃならぬ時期なんじゃないんでしょうかと、こう聞いているんです。いいですか。私の言っている意味がわかりませんか。少なくとも、問題は解決をしていかなきゃならぬわけですから、それは労使の話し合いで問題を解決していくのはあたりまえの話なんですね。しかし、そこには解決をしょう、この時期がもうぎりぎりですよという立場の、一つの迫られたものもあって、そうして物事はその中で一つ一…

日本社会党1979/05/29

87参議院 逓信委員会 第8号

○坂倉藤吾君 私は、大臣、理解できないんです。少なくとも今日の事態の中で、最高の責任者である郵政大臣が、私、自信持ってここで言い切れないと言う。こういうことじゃ、一体だれが郵政省を信頼するんでしょうか。まだ未知の問題ですから、そういう方向で努力したって、私どもはこういうふうに努力しましたけれども残念ながらという場合だってあるでしょう、それは。しかし、少なくとも大臣が自信持ってまとめ上げると、そこへ体を投げ込んでもらわなくて、一体郵政事業…

日本社会党1979/05/29

87参議院 逓信委員会 第8号

○坂倉藤吾君 どうもこれは平行線ですね。また引き続いて——世の中は進歩していますから、一日一日またいろんな新しい有利な展望も出てくるかわかりませんから、それに期待をしながらきょうのところは平行線で終わります、それは。 しかし私は、そのことが平行線である限り、大臣、少なくとも今回、あなた先ほど涙をのむような気持ちでと言われましたね。四月二十八日の懲戒処分なんですよ。組合側は個々末端の職場の一個人の行為が、これが非違行為があったからといって…

日本社会党1979/05/29

87参議院 逓信委員会 第8号

○坂倉藤吾君 どうもさっぱりわかりませんわ。私は、片手落ちじゃないかと、こう言っているんですよ。ところが、いまの大臣、あなたのお答えからいきますと——現実をながめてこらんなさいよ。職場の労働者は、現場の職員は、あなた方が判断をして、おまえけしからぬからといって即刻処分ですね。これは期間中もありました。そうしてこの前のまた処分もありました。これは本人の釈明も何にもありませんね。いいですか。あなた方の判断でもって、おまえけしからぬと、こうい…

日本社会党1979/05/29

87参議院 逓信委員会 第8号

○坂倉藤吾君 厳正な措置をとっておると言いますが、年末から今日まで管理者の厳正な措置をとられた数はどれだけあるんですか。どういう処分をされましたか。しかもそれは公表されましたか。

日本社会党1979/05/29

87参議院 逓信委員会 第8号

○坂倉藤吾君 私が指摘をしました東北郵政の人事部管理課長、それから人事課長、補佐、これは名前を挙げてありますから記録を読んでいただければわかります。これは身分的にどうなりましたか。

日本社会党1979/05/29

87参議院 逓信委員会 第8号

○坂倉藤吾君 言いわけはいいんだ。どうなっているかだ。

日本社会党1979/05/29

87参議院 逓信委員会 第8号

○坂倉藤吾君 岐阜県の各務原東局、ここで、新聞にも出されましたから内容はつかんでみえると思いますが、ここの不当労働行為、この案件はどういうふうに郵政省としては理解をしておりますか。

日本社会党1979/05/29

87参議院 逓信委員会 第8号

○坂倉藤吾君 津の郵便局の贈収賄告訴事件というのがありますが、これはどうですか。

日本社会党1979/05/29

87参議院 逓信委員会 第8号

○坂倉藤吾君 近くそういう措置をとりたいというのはどういうことなんですか。

日本社会党1979/05/29

87参議院 逓信委員会 第8号

○坂倉藤吾君 そうしますと、各務原にしましても、津の郵便局の問題にしましても、そういう指摘はあったけれども、これはそれぞれの司法当局なり、あるいは公労委に提訴をされておる案件だから、そこにひっかかったものは懲戒処分の対象にしていない、こういうことになるわけですね。

日本社会党1979/05/29

87参議院 逓信委員会 第8号

○坂倉藤吾君 そうしますと、年末以来職場の方で問題になりました八千余件の、これは省の方にもはっきり掌握されていると思いますが、それも全部結論がつくまではいまの御答弁の形と、こういうふうに見ていいわけですか。

日本社会党1979/05/29

87参議院 逓信委員会 第8号

○坂倉藤吾君 先ほどあなた、その答弁の中で、職員の処分について、郵政省の方針は現認主義である、こう言われましたね。したがって、現認行為か具体的に上がってくれば——これは解釈じゃありませんね。だれだれが、いつ幾日、何時何分、どういうことをやったかという現認ですね、それが上がってくれば、それに基づいて郵政としては評価をして、一定の基準に合わせて措置をするんだ、こういうことですね。 そこで、この現認の体制は、あなた方の命令に基づいて管理者側に…

日本社会党1979/05/29

87参議院 逓信委員会 第8号

○坂倉藤吾君 答弁をぼかさないでくださいよ、ぼかさないで。現場の職員の行為については上司が現認体制をとる、上司の行為については一体だれが現認体制をとるのかと、こう聞いているんですよ。余分なことを言わないで答えてください。

日本社会党1979/05/29

87参議院 逓信委員会 第8号

○坂倉藤吾君 答弁をぼかさないでくださいというのはそこなんですよ。現認でしょう、いま私がこうやってしゃべっている、いいですか、しゃべっていることについて、だれかがいま、坂倉というのはこうやってしゃべっていますよと、そういう行為が非違行為になれば、そのことを調書にして上げるというんでしょう。これが現認なんでしょう。 ところが、管理職の現認行為というのは、いまあなたの答弁なら、問題が提起をされてきたら上局から派遣をしまして、言われたような問…

日本社会党1979/05/29

87参議院 逓信委員会 第8号

○坂倉藤吾君 だから、私は差別じゃないのか、いまの職場の実態からいきますと。現認をする体制というのは、あなたがたが、たとえばこの前の委員会で提起をしましたように、非違事項の現認はこういうふうにするんだよと言って、研修所で管理職を集めて郵政の人事の担当官が出ていって説明をしている。メモのとり方、でっち上げの仕方まで言っているわけですよ。ところが、それをやる管理者の現認体制というのは、あなた方一つも指導しておりませんね。 そうしますと、私は…

日本社会党1979/05/29

87参議院 逓信委員会 第8号

○坂倉藤吾君 その考え方が問題があるんじゃないかと、こう言っているんです。反省のゆとりがありませんか。あくまでも今日まで行ってきた形でそれでいい、こういうことなんですか。あなたのいまの前半の答弁はたてまえですよ。あなたの言われるように、末端の管理職があなたの言われたような精神で具体的に仕事をしておれば、これは違反者も何にも出ませんよ。たてまえどおりなんです。犯罪も起こりませんよ。部内犯罪がどうして起こるんですか。たてまえからいったら起こ…

日本社会党1979/05/29

87参議院 逓信委員会 第8号

○坂倉藤吾君 時間が来ましたから最後にしますが、ひとつその前にお願いをしたいと思います。 それは、先ほど質問のときに、手元に資料がないということで代表的にお答えになりました、昨年の末から今日までの間に、いわゆる管理職の非違行為、不正行為、この不当労働行為関係その他を含めまして、これの処分発令があればこれの発令状況、それから、どういう理由でそのことを行ったのか、これをひとつ資料としてちょうだいをしたいんです。これが一つです。 もう一つは、…