P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党地方自治研究センター専務理事参議院衆議院
総発言数
2,311
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
地方自治研究センター専務理事
直近の発言日
1979/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会77 件・77%
  • 公害及び交通安全対策特別委員会14 件・14%
  • 大蔵委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,311 20 を表示
日本社会党1979/05/31

87参議院 農林水産委員会 第13号

○坂倉藤吾君 還元の仕方は大変むずかしい制約はありますが、幾つかの方法が見つけ出されるんじゃなかろうかと思います。施設的なもの、これは融資が相当長期に固定をする、維持管理をしなきゃならぬ、こういう立場の場合に一体どうなるかという問題がありましょうし、片方では、これは一般の、他の面からの施設充実というものとの兼ね合い等も出てまいると思うんですね。これは福祉行政その他と絡んでいくわけでありますから、そうした調和の取り方の問題等も幾つかのむず…

日本社会党1979/05/31

87参議院 農林水産委員会 第13号

○坂倉藤吾君 ただ実態としまして、皆さんがたとえば業務委託費の関係等をはじく際に、その根拠になるのはやはり取扱件数なんでしょう。

日本社会党1979/05/31

87参議院 農林水産委員会 第13号

○坂倉藤吾君 ただ件数を中心にして、そしてこれはそれぞれの機関に割っていくわけですからね。件数を中心にして配分をしていきますと、これは大変むずかしいことなんですが、問題は、この件数に挙がってない作業、これが問題なわけですね。むしろ手数を要するというのは、件数に挙がってくるところは比較的手数は少なくて済む。むしろ件数として挙がってこなかった、結果として件数に挙げられなかった、こういうところの方が逆にいわゆる手間暇をかけなければならぬという…

日本社会党1979/05/31

87参議院 農林水産委員会 第13号

○坂倉藤吾君 大臣、いまお聞きのように、大変事務当局は大蔵省との間に苦労するというんですよ。これは大臣の政治力で、次官を含めましてぜひがんばってもらわなければならぬ点だと思うんです。これは大変なことなんです、実は。それで、ぜひこれは事務当局にもお願いをしておきたいのですが、私は関係団体の方にも申し上げたんですが、実はこの作業でもって一遍原価計算をやってみたことがあるのだろうかどうだろうか。どうもそこまでやってないというんですね、原価計算…

日本社会党1979/05/31

87参議院 農林水産委員会 第13号

○坂倉藤吾君 まとめてめんどう見るという方式は、そういう方式が出発をしたときはなるほど得をしたような感じになるんですが、あけてみてやってみますと、結果的に皆はき出していたという場合が非常に多いわけです。今日の段階そういう形になりつつあるんじゃないだろうか、こういうような感じがしますから、せひひとつ、その辺のことを整理をしておいていただきたいというふうに思います。 あと、大分飛ばしてまいりましたので、そのときに聞かなければならなかったやつ…

日本社会党1979/05/30

87参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○坂倉藤吾君 私は、本日、最近の環境行政の立場からいきまして幾つか問題を指摘をしなければならぬと思うんですが、とりわけ最近の環境庁の姿勢の問題としまして、昨年のN02の基準緩和、さらには公害健康被害者の方々の環境庁に対する長官への要請を制限をしたり、あるいは会わなかったり、あるいはまた自然環境を守る諸団体とのいろんな要望の受付の問題等についても、当初の環境庁の姿勢に見られないきわめて官僚的といいますか、誠意をくみ取ろうとしないこういう姿…

日本社会党1979/05/30

87参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○坂倉藤吾君 そこで、重ねてお聞きをしますが、前の委員会のときに秦野委員の方から環境庁の設置法をめぐりまして環境庁の性格が各省庁の調整役の範囲を出てはいかぬじゃないか、こういう御指摘がございました。これに対しては長官は異論をお持ちのようでありました、そのときの答弁としては。やはり調整にも調整の質的な問題があると思うんです。各省庁間で意見の食い違いがある。その食い違いを国民に負託をされた環境庁の任務からどういう方向づけで調整をしていくのか…

日本社会党1979/05/30

87参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○坂倉藤吾君 林野庁ですが、そうしますと、この南ア林道の計画地域での林業のたとえば生産増大に該当をするというものについてどういうふうに見ておるんでしょうか。 いま説明がありましたように、森林開発公団、これは公団法の中に明らかに林道というものはこういうものでなければならぬ、こういう形で仕事をしていきますよという定めがございますね。その定めから見て私は南ア林道計画そのもの自体にきわめてむずかしいこじつけがあったんじゃないかというふうに評価を…

日本社会党1979/05/30

87参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○坂倉藤吾君 まあそれ以上の答え方がむずかしいんでしょうけれどもね。資材の搬入搬出、言うならば森林を手入れをするための機材を指すんだろうと思いますね、多くは。さらには治山事業のための機材搬入搬出であろうと思います。 私は南アの地域的条件、それから国立公園指定の関係、さらに私自身が目でながめて見まして、むしろ森林資源としては木材そのものを資源的に見る、こういう地域ではなくて、日本の社会のそれぞれの生活に必要な、むしろ一番もとになっておりま…

日本社会党1979/05/30

87参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○坂倉藤吾君 完成見通しはいまどうなんですか。それから完成をした後この道路というものはどういう形になるんでしょうか。どこが管理責任者になるんですか。

日本社会党1979/05/30

87参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○坂倉藤吾君 環境庁が自然保護局長の名前で森林開発公団あてに、五十三年八月二十五日、環白保許第一二六〇号で指示をしているわけですが、この別添の中に「南アルプススーパー林道の交通規制」というものが取り上げられておりますね。 この中に、まず第一点でありますが、「シーズン中は、山梨県側の旧野呂川林道終点付近から長野県側の国立公園外の適切な場所までの区間は、乗入れを禁止するものとする。」と、こうなっておるんですが、この「シーズン中」というのは一…

日本社会党1979/05/30

87参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○坂倉藤吾君 重ねて聞きますが、そうしますと自然環境を保全をするという立場の交通規制ではなくて、安全を確保するという立場の交通規制なんですか。

日本社会党1979/05/30

87参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○坂倉藤吾君 どうもよくわからぬのですが、どちらが主なのか、いまの答弁からいきますと。 さらに、前の答弁であなた冒頭言われましたのは、シーズンの問題に絡みまして実態がつかめていない。いつがいわゆる人が集まってくるのか実態がつかめていない。つかめていないということはいつつかもうとするんですか。結果的には開通後に、道路を開通をしてみて人がどれだけ来るだろうかということになるんじゃないですか。その立場を踏まえながら観光道路にはしたくないと片方…

日本社会党1979/05/30

87参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○坂倉藤吾君 少しはっきりしてきたようですが、私はいま計画をされましていま問題になっているということなら、いまの答弁はすっきりするんですよ、まだ。しかし、もとになっております野呂川林道の建設というのは二十七年に始まっていますね。しかも四十年には、先ほど説明がありましたように公団法の一部改正によって林道の問題が出てきて、そのときにはもうこの構想は出ておったわけですね。 そうしますと、今日何年たっているんですか。その長い期間を経ておりながら…

日本社会党1979/05/30

87参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○坂倉藤吾君 そうすると、合意をしたものは文書でまとめて、それはどういうふうな名称になり、どういうふうな法的効果があるかは知りませんが、後にそのことが一つの制約になって守られていくんだと、そういうふうな性格のものにしてお残しになるつもりなんですか。

日本社会党1979/05/30

87参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○坂倉藤吾君 やりたいというのは希望でありまして、やりたいけれどもそうならなかったという例がたくさんあるんです。いかがですか。

日本社会党1979/05/30

87参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○坂倉藤吾君 私はそういう御答弁ではちょっと困るんですわ。 これは同じ環境庁の立場からいきますと、大石長官のときにこれは中止命令が出ているわけですね。命令じゃありませんが、これは中止しろと。ないんですか。

日本社会党1979/05/30

87参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○坂倉藤吾君 いまになるとそういう話になりますが、その当時の状況はいろいろ現地で問題があって、現地に出向かれて判断をした結果なんでしょう。それは長官が差しとめたかどうかということは、事実関係として残ってくるんじゃありませんか。公団が自主的にと言いますが、自主的にやれるんならなぜそういう機会を選ぶんですか。筋道が少しおかしくなってくるんじゃありませんか。説明がわかりませんよ、それじゃ。

日本社会党1979/05/30

87参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○坂倉藤吾君 いろいろと苦しい面がありましょうが、環境庁としては「行政の一貫性」なんといって新聞には出ているんです。一貫性を固執をしたと言っている。むしろ一貫性がないのが環境庁の話になってくるわけでして、それはともあれ、この道路がきわめて問題があって、しかもまだこれから整理をして確定をしていかなきゃならぬ幾つかの要素がある。したがってこれは詰め切ってもらう。詰め切った場合に後に後顧の憂いの残らないように対処をしてもらう。このことだけはき…

日本社会党1979/05/30

87参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○坂倉藤吾君 そうしますと、五十三年度百十七円になって、大体それから余り上がってくることはなかろう、こういうわけで、さらに一般的に二百二十円出ているんだから、その中でやれるんじゃなかろうか、こういう御意見ですが、これはもう明らかに六五%補助ですね、六五%。したがって六五%補助ということは、この枠内でやれれば実質的に一〇〇%になるんでしょうが、しかし少なくとも精いっぱいやっていこうとすれば、当然持ち出しがそれぞれの関係に出てまいりますね。…