坂倉藤吾
会議録に記録された「坂倉藤吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,311 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 地方自治研究センター専務理事
- 直近の発言日
- 1979/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会77 件・77%
- 公害及び交通安全対策特別委員会14 件・14%
- 大蔵委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○坂倉藤吾君 まあ円滑にとか万全な対策とか手段とか、こういうふうに言われますけれども、私はそれはないと思うんです。したがって、もう事前に私はそういうものをきちっと詰め切る機会というものをやって、できる限り明確にする、このことが第一だろうと思うんです。私としては大変言いづらいことなんですが、いままでこの論議を重ねてきました結果、なおかつこの工事は許可をされていますからむずかしいと思いますが、その話し合いをまず先行させるまで工事凍結を提案を…
第87回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○坂倉藤吾君 これは円でお示しになっていますが、たとえば非常にむずかしいものでしょうが、商品等については点数での統計はございませんか。一品一点というような形での統計はありませんか。
第87回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○坂倉藤吾君 実は「自然保護」という、毎月出ているんですが、これの中に、たとえば「ワシントン条約の批准を急げ」という文章の中にこういう記事があるんです。「また昨年の税関統計に上る輸入状況をみると、鳥の羽毛の剥製・剥皮四六八万点、皮革とその製品一二七万点、象牙とその製品二九万点、ベッコウなど一五万点、飼育用鳥獣一一二万点」、こうなっているんですね。そうすると、どこから引用されたのか。いまのお話からいきますと、これは通関統計から拾った、こう…
第87回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○坂倉藤吾君 ひとつお願いをしたいんですが、あなたからぜひ担当の方に言っていただいて、資料がいただければ非常にありがたいんですがね。 実は、先ほど御答弁いただきましたたとえば金額で表示されますと、御案内のように金額というのは一点につき何円かという平均でもあれば大体想定がつくんですが、それも出ませんね。しかも円相場が常時動いておる。したがって、この金額の増減でもって質、量が増加をしているのかあるいは減少しているのか、この動きがさっぱりつか…
第87回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○坂倉藤吾君 これは環境庁に注文をつけるのですが、少なくともこれは環境庁が中心になられておるというふうに思うのですが、ワシントン条約の中身の問題。当然国際的に問題になりまして、しかもこれで言うI類、II類の関係ですね。そういうものについては当然日本に流れてくるのがどういう状況になっているだろうか、これは把握をしなけりゃ、先ほども私触れましたように判断が大変むずかしくなるわけですね。 当然これは現在批准をしておりませんから国内的に整備をさ…
第87回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○坂倉藤吾君 後でお聞きをしようと思いましたことも含めて長官の方で御答弁がありましたから、その辺は割愛をいたしますが、問題はそういうふうに努力をされて成果を生むためには相当むずかしい過程をあるいは課題を克服をしなきゃならぬ、こういうことになるわけですね。 そこで、せっかく通産来ていただいておりますのでお聞きをしますけれども、ともかくいま一番大きな問題になっておりますのがべっこう関係ですね。それで先ほどお聞きをしましたように、円でいきまし…
第87回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○坂倉藤吾君 これも大変問題があるわけですけれども、ややもするとこれ人情的とでも申しましょうか、日本だけではありませんが、日本は特にその傾向が強いんですけど、物が少なくなってくると価値が出てくるから、だから少なくなるということによってよけい自分の手に入れておきたい、確保したい、こういうことが働いて、そして特にこれ象牙なんかの統計もここにも出ていますけれども、規制が加わるだろうという話が出てからよけい輸入が多くなるというような傾向は私は残…
第87回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○坂倉藤吾君 きのうの衆議院でもそのような御答弁されたわけですね。ことしは臨時国会があるとすればそれに間に合うことになるんでしょうか。あるいは次期通常国会ということなんでしょうか。
第87回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○坂倉藤吾君 アセスのような形にならないようにぜひひとつやってもらいたいと思います。 それじゃ、次にアセスの関係ですが、これは長官の方から相当詳しく御報告がございました。しかし、長官の御報告によりますと、一番中心的なところはやはりぼかされておるのじゃないのか、率直に申し上げて、こう思います。 私どもがながめておりまして、一番私としてこんなことでいいのかというふうに思われることは、実は与党の環境部会が開かれておりまして、結果的にこの与党の…
第87回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○坂倉藤吾君 これは長い経緯があるだけに、いままでの本委員会での答弁の中では、たとえば通産は通産で検討をしている、あるいは国土庁は国土庁で国土の有効利用の観点からアセスのあり方について検討しているとか、あるいは建設、運輸それぞれの事業の立場からアセスに対するところのそれぞれの考え方がいろいろと検討される、こうした問題が答弁にもありましたし、指摘もあったわけです。 きょうは、そこで各関係のところお越しをいただいているわけでありますので、お…
第87回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○坂倉藤吾君 一応各省が法制化を前提にしての、まあ余りすきっとした答弁はなかったようですけれども、まあまあ足並みはそろっているというふうに理解して間違いはなさそうでございますね。 そうしますと、問題はやはり長官から先ほどお話がありましたように、法制化なのか、制度自体が問題なのか、ここがやはり各省として法制化の問題なんですが、与党の政務調査会あるいは環境部会、それぞれの結論、それから文書になっている書きっぷり、その辺から見ますと、きわめて…
第87回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○坂倉藤吾君 長官の環境庁の方針という立場ではわかりました。 ただ、説明の中で答申が出てきてから、したがって法制化の方向というのはより明確になったのだ、こういうお話の中身になるわけなんです。ところが、いただいております資料は五月十八日の自由民主党政務調査会の結論なんですね。五月十八日——これは五十三年ですね。だから間違いないということですか。 そうすると、四月二十五日、これが一番新しいわけですね。そうすると四月二十五日は少し変化はしてい…
第87回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○坂倉藤吾君 何遍か論議を繰り返してきましただけに少しのひっかかりが大変気になるんです、正直に申し上げましてね。本来これは森下先生お見えですから森下先生にお聞きをした方がより具体的になるんでしょうけれども、これはなんですから、努力をされているところはよくわかっているんですが、わかっているだけに、この辺はぜひひとつ長官が環境部会の部会長とも十分にいまの姿勢で話をして合意をしてもらって、ぜひともまとめ上げてもらいたい。 今度は従来と違いまし…
第87回 参議院 逓信委員会 第8号
○坂倉藤吾君 きょうは私は、国民の負託にこたえる郵政事業としての最大の案件になっております郵政の労使関係、これについて、それを軸にしながらいろんな政策一般について考え方をただしたい、こう思っておるわけです。 そこで、年末にあの不測の大変な事態を引き起こして、大臣はたびたび予ての経営責任を明らかにする、こういう態度表明があったわけでありますが、その態度表明の骨組みになっておりますのは、これは長期の展望からながめて、昨年の末から今年の初めに…
第87回 参議院 逓信委員会 第8号
○坂倉藤吾君 そうしますと、省の判断としては、再び年末の大混乱はあり得ない、起こさない、そのことについて自信がある、こういうことは明確に表現ができるんですか。
第87回 参議院 逓信委員会 第8号
○坂倉藤吾君 どうもすっきりしませんね。いろいろとおっしゃられるんですけれども、中身は少しも明確性がないんです。しかも、私がお尋ねをしていますのは、省としていろんな事情があろうけれども、まとめ切っていこうという腹構えができたのかどうかと、また、そういう決断でもって現実に対処をしていこうと、こういう考え方があるのかどうかということを聞いているんです。全逓の側がどうかこうか、そんなこと私は聞いているわけじゃない。 少なくとも労使関係の中で経…
第87回 参議院 逓信委員会 第8号
○坂倉藤吾君 大臣にお伺いをしますが、いま人事局長は答弁していますけれども、大臣、いままでの大臣の御発言からいきまして、当然これは再び繰り返さないということが前提になって、したがって労使関係の安定的な、正常な形に努力をしていくんだということが言明されている、これは先ほど私が申し上げたとおりだと思うんです。そういう上に立って今日までの努力、その結果からながめてことしの年末は大丈夫だ、私が責任持ちましょうよと言い得る条件に到達をしているかど…
第87回 参議院 逓信委員会 第8号
○坂倉藤吾君 郵務局長、あなたに聞きますが、郵政事業の特に年末首繁忙計画——年賀はかきの発売であるとか、あるいは計画どういうふうにするとか、こうした立案は具体的にはいつ行われるんですか。
第87回 参議院 逓信委員会 第8号
○坂倉藤吾君 じゃ、具体的に聞きますが、年賀はがきの発行枚数というのはいつ決めるんですか。
第87回 参議院 逓信委員会 第8号
○坂倉藤吾君 本年度予算とのかかわりはどうなんですか。