坂倉藤吾
会議録に記録された「坂倉藤吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,311 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 地方自治研究センター専務理事
- 直近の発言日
- 1979/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会77 件・77%
- 公害及び交通安全対策特別委員会14 件・14%
- 大蔵委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 農林水産委員会 第8号
○坂倉藤吾君 検討していただくということですから、いい方向だろうというふうに思いますが、これは大臣ひとついままでの論議をお聞きをいただいて、政治的にこれはもう検討というよりも、そういう措置をとるんだというひとつ御返事はいただけませんか。
第87回 参議院 農林水産委員会 第8号
○坂倉藤吾君 償還期がもう切迫していますから、早くひとつ結論を出してもらいたいと思います。 それから、これも強い期待を持ちながら要求をされていることですが、遠くに出かけていって漁をするということになりますから、しかもカツオの場合生きえが必要だということですね。いわゆるこの生きえの運搬、補給、それから現地に近いところに生きえの基地を何とか設定をするためのひとつ施策を講じてもらえないだろうか、こういう願望、これはもう御承知のとおりだろうと思…
第87回 参議院 農林水産委員会 第8号
○坂倉藤吾君 いずれにしましても、遠洋の関係というのは大変な事情にあるわけですので、ぜひここでのやりとり等を生かしていただいて、十分に業界ともいい解決策をひとつ立ててもらいたいというふうに思います。 次に、法案の中身に入っていきたいというふうに思いますが、第一にお聞きをしたいことは、従来から漁業というふうに一般的にとらえますと、海面漁業、それから内水面漁業、この二つにおおむね大別をされておりますし、さらにまた、海面の漁業関係については、…
第87回 参議院 農林水産委員会 第8号
○坂倉藤吾君 そうしますと、今日、私もここに数字を持っていますが、五十一年実績で年間三十日以上の漁業就労人員は大体四十七万人、これに対して沿岸が三十六万七千人、それから遠洋、沖合いが十万三千人、こういうことになって、沿岸が七八%、それから遠洋、沖合いが二二%という比率がある。それから生産量からいきますと、たとえば五十二年度では遠洋が二百六十四万二千トン、沖合いが四百八十七万三千トン、沿岸が三百十八万二千トンと、こういう状況になっていまし…
第87回 参議院 農林水産委員会 第8号
○坂倉藤吾君 第二条に「沿岸漁業」の定義がなされておるわけですが、これは先ほど私少し質問で触れましたように、内水面の漁業、養殖、それから沿岸のいわゆる海面養殖、これはこの法律の適用範囲の中に含まれている、こういうふうに解釈をして間違いないわけですか。
第87回 参議院 農林水産委員会 第8号
○坂倉藤吾君 そこで、この第一条に「沿岸漁業従事者等」の「等」という文字が入っていますね。この「等」というのは、第三条の沿岸漁業従事者が「組織する団体」、これは切り離して条文では出ていますが、これは沿岸漁業従事者が組織する団体、それから政令で定められる一定規模以下の沿岸漁業、それを経営をしておるところの会社と、こういうふうにこの政令の見込み事項の中では後段の方は明確になっておるようですが、それ以外の適用というものはあるのかないのか、その…
第87回 参議院 農林水産委員会 第8号
○坂倉藤吾君 まあ零細な、ある程度幅を持って見ていこうと、こういう趣旨合いとして受けとめていいわけですね。 それから、その団体の場合、いま例に挙げられた一つの研究会あるいは研修会、こういうような名称が出ましたが、たとえば実際に漁業に従事をする者、これは大体通例として年間三十日以上と、こういうものがありますね。これはそれが生かされるだろうというふうに思いますが、この自主的サークル、それで一つの団体をつくる、こういう形というものは、当然これ…
第87回 参議院 農林水産委員会 第8号
○坂倉藤吾君 無利子資金ですから、私は安易に使われては困るけれども、かといって、余りかたい縛りをされたんでは資金効果がなくなるだろう。そこの調知をどういうふうに求めるかで、これはそれぞれの県が具体的な条例なりつくって運用されていくということになるんでしょうが、その辺の指導をより少し、私のいま申し上げましたような趣旨が生かされるような立場というものが工夫をされていきませんと、やはりこの県条例その他であるいは規定化をされますと、どうしても字…
第87回 参議院 農林水産委員会 第8号
○坂倉藤吾君 その辺が困るんですよね。たとえばこのうちの経営等改善資金の場合に、見込み事項からいきますと限度額四百万ですね。そうすると、団体を対象としまして貸し付ける場合は四百万じゃないでしょう、限度額は。上がるのじゃないんですか。どんな団体でも四百万が限度額で、個人も団体もそれは一口なんだから四百万円以上は考えませんよという立場だと、これは法案の趣旨から言って私はおかしいと思うんですよ。そうでしょう。そうしますと、団体構成の構成員の状…
第87回 参議院 農林水産委員会 第8号
○坂倉藤吾君 とっさの質問と言われましたけれども、これは法案を提出しているわけですから、当然私はそういう事態というものは幾つか想定をされて、そしてこの案文というものは出てきているんだろう。そうでなければいかぬと思いますよ。したがって、その辺が固まってないとすれば、早く固めて、そして、いざ運用ということになったときに問題の起こらないように私はしたいと思います。そういう意味で私は少し細かく聞いているわけなんですよ、具体例に合わせましてね。 …
第87回 参議院 農林水産委員会 第8号
○坂倉藤吾君 次に、青少年ということなんですが、この青少年、余り私、これまた年齢で何歳から何歳までというような形で区切ることは私は好ましくないんですが、大体考えられる青少年の枠、その理解というのは一体どういうふうにお考えになっておりますか。
第87回 参議院 農林水産委員会 第8号
○坂倉藤吾君 被用者……。
第87回 参議院 農林水産委員会 第8号
○坂倉藤吾君 三十歳と三十歳台というのは大分違いますね、十歳の開きがありますからね。大体四十歳ぐらいまでのところは青少年という形でこの法案の趣旨合いから言って生かされますよと、こういう理解でいいですね。 それから、被用者をこれは制限するんですか。私は、それはむしろそういう形の制限というのはよろしくないと思いますが、どうですかね。
第87回 参議院 農林水産委員会 第8号
○坂倉藤吾君 私とあなたと基礎は一緒なんですよ、物の論議の。しかし、後継者の、私は青少年はまあいいとして、以外の後継者対象ですが、なぜ年齢制限をしなきゃならぬのでしょうか、そこのところがよくわからぬのです。私は、今日の社会情勢の中で、たとえば五十になったからもうあなたは後継ぎとしてはだめですよという話になるんだろうか、いまのこの漁村の生活態様その他からながめていきまして、私はそれは少しむちゃな論法だ。確かに、資金運用として、この若い人た…
第87回 参議院 農林水産委員会 第8号
○坂倉藤吾君 少し私はこだわるんですがね。いま漁業の中核体というのは、これはいただいた資料の中にもありますように、だんだん若手が減ってきまして高齢化していることは事実ですね。そういう状況の中で実質的に力を持っているのは一体どこだろうか、そういう人たちの頭が切りかわっていかないと、私は後継者づくりなんというものはできっこないと思うんです、正直言って。したがって、そういう人たちも含めて頭の切りかえをしつつ重点をどこに置くかということになれば…
第87回 参議院 農林水産委員会 第8号
○坂倉藤吾君 そこで次に、限度額が適正であるかどうかという観点なんですが、実は評価の基準がよくわからぬわけであります。したがって、第四条に、経営等改善資金は四百万、生活改善資金は八十万、後継者等養成資金というのは三百二十万と、こうなっているんですが、この数字が八十万だとか三百二十万だとか、どこで——まあ言ってみると積算をしてこういう形になって、大体どういうようなものを想定をしているのか。この数字が出てきた基礎になった考え方というのがわか…
第87回 参議院 農林水産委員会 第8号
○坂倉藤吾君 どうも聞いておりまして、適当であるかどうかというのはよくわかりませんね。それで、ただ具体的に考えますと、たとえばこの生活改善資金、これはここに内容が例記してありますが、改良便槽の導入、それから炊事施設の改善、その他というのは何かと言えば、大体嫁さんを息子さんがもらったときに一部屋ぐらい改装をできるぐらいのものと、したがって、坪単価当たりからいって八十万あったらできるんじゃないかと、こういうような予想のようですが、実際には八…
第87回 参議院 農林水産委員会 第8号
○坂倉藤吾君 次に、第六条の関係に入りますが、ここでは保証人の問題が出ているわけですね。この保証人は、たとえば人数が書いてありませんから、書いてないということは一名でいいんだろうというふうに思います。それはそれで少ない方がいいんですが、漁どころという話になりますと、保証人になってくれる人というのは大体近所の人と、こういうことになるわけでありまして、お互いに借り合いをするという話になってくるわけです。先に借りておった人が、おれは借りておる…
第87回 参議院 農林水産委員会 第8号
○坂倉藤吾君 いない。
第87回 参議院 農林水産委員会 第8号
○坂倉藤吾君 次に、資金運営の関係ですが、三つの趣旨合いがあって、それを組み合わせながら漁村全体の改善を図っていこうと、こういうことになるし、それから将来の展望を切り開いていこうということに有効に使われるということになるんですが、こうした形のものは従来の、たとえば沿岸漁場整備開発事業だとか、あるいはまた栽培漁業振興施設整備事業だとか、あるいは沿岸漁業構造改善事業、本年度から新沼構事業が始まるわけですからそうした関係、あるいはまた、漁業集…