坂倉藤吾
会議録に記録された「坂倉藤吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,311 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 地方自治研究センター専務理事
- 直近の発言日
- 1979/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会77 件・77%
- 公害及び交通安全対策特別委員会14 件・14%
- 大蔵委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○坂倉藤吾君 その点を含めてということは、いままで主張していた考え方というものはもう一遍見直す考え方を持っておるのかどうか、明確にしてください。
第87回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○坂倉藤吾君 先ほど私が読み上げたこのことがあなた方の通産省の態度だとしますと、ここから今日問題が発生をしている。反対を言っておるものについてはこれは事業が促進をしていかないことになるから、それは力でもって押し切ろう、こういう形のあらわれなんですよ、これは。したがって、説明会に機動隊か入り込んだり、住民との話の中に県の職員や事業所の職員の方が座席を占めて住民が入れないようなかっこうになったり、あるいは座長、司会の方で発言者の発言を封じる…
第87回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○坂倉藤吾君 それじゃ、電源立地の関係で後ほどまた関連をして具体的にお聞きをしますから。 ところで長官、三月十四日の読売新聞であります。これは新聞ですから事実が報道されておるというふうに思いますが、予測部分ですからこれは推測が入っていると思いますが、この読売新聞を見ていきますと、四度目のアセスの流産に関しまして「環境庁は、「関係省庁、自民党内で、法案の中身と環境を予測、評価する技術指針が検討され、昨年より一歩前進した」(上村長官)」、し…
第87回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○坂倉藤吾君 まだそう言うであろうという想定ですから、そう言ってないことは事実なんでしょうが、表現か変わりましてもこういうことにならないように長官約束してくれますね。
第87回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○坂倉藤吾君 そこで、念のためにただしておきたいんですが、技術指針が先ほどの御答弁の中でも大変評価をされています。ある意味では一つの基準になるものが今日までの実績を踏まえて流されている。それが大体この物差しの尺度になるわけですから、私もその意味ではそれを否定するものではありません。 しかし、少なくとも技術指針がこれがきちっとした公の場の論議なしに環境庁で決められていくわけですね。そして指導の柱になるわけです。したがって、それぞれの全国の…
第87回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○坂倉藤吾君 余り時間とれないんですか。 大体わかりましたが、ただ環境庁の今日までアセスをめぐる対立の中で条例との関係ですね。これはアセスがきちっとでき上がっての提起の問題ですから、いま論議していることと必ずしもぴしゃっとはいきませんから、そのつもりで私は質問しているんですが、この条例との関係について上乗せは認めないという考え方がちらっと出てますね、環境庁の方から。そうしますと、これは技術とはかかわりがない、今度の指針とはかかわりがない…
第87回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○坂倉藤吾君 建設省。 それから、これまた長官、地元の例をとりますが、これも本委員会の中で問題を提起をしましたんですが、流域下水道があります。これもアセスの対象としてはきわめて重要な課題なんですね、規模が大きいだけに。しかも終末処理場における処理をめぐりまして、長官の地元ですと刈谷の境川流域下水道、こういう関係があるんですが、あの住民とのトラブルをどういうふうに長官としては解決をしようとされるのか、この辺の方針を少し伺っておきたいと思う…
第87回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○坂倉藤吾君 いまのままで住民の理解を得ようとする方が問題があるという観点でこの前は幾つか提起をしているわけですから、それを再検討してもらわないとだめになりますよ。それだけ申し上げておきます。また改めてこの問題はいずれ論議をしなければなりません。 次に、電源立地に関する問題の方に移っていきたいと思いますが、電源開発調整審議会、いわゆる電調審ですね。ここで決めた電源開発目標、それからその達成状況、これは発足をしました四十七年以降、こういう…
第87回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○坂倉藤吾君 あわせまして、本日、本会議の中でわが党の吉田正雄議員が質問をしましたのに通産大臣が答弁をされていますね。本日、閣議決定をされたいわゆる五%削減の問題ですね。この方針を固めたという答弁でありますから、もしその方針が固まったのならこの電調審のいわゆる需要供給に関してどう影響するんだろうかというところも気になるわけでございまして、これもあわせてその影響がどういうふうにデータ的に出てくるのか、もし求められればそれをあわせてつけてい…
第87回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○坂倉藤吾君 これは当然五%削減ですから見通しについて変化が出てくると私は理解をしておるわけですから、その辺の検討をいただいた結論で結構ですからお出しをいただきたいと思います。 次に、環境審査顧問会というのが四十八年十月一日、第一回の会合を開いて発足していますね。それでこの環境審査顧問会というのは電源開発の上できわめて重要な役割りを今日まで果たしておる、私はそう理解をするんです。 そこで、この顧問会の設置の法的根拠、これはあるんだろうか…
第87回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○坂倉藤吾君 これ、私の手元の資料でいきますと、第一回会合は四十八年十月一日なんですがね。四十九年に間違いないんですか。 それから、どうもその名前を言いたくなさそうですが、電力中央研究所、あるいは日本気象協会、あるいは動力炉・核燃料開発事業団、こういうかかわりの方々が委嘱をされておるんじゃありませんか。これはちゃんと刷り物で名簿まで出ているんですから。私はそのやりとりは余りしたくありません、中身のないことですから。しかし少なくともこの顧…
第87回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○坂倉藤吾君 これはひとつ了承できないんです。きわめて大きな影響を持つそういう顧問会が、名前を発表をすることによって影響されること自体の方が私は問題だと思うんですよ。私は堂々とその顧問に委嘱をしたんなら委嘱をする、受けた人は受けた人で、その立場で純粋に私はやっぱり顧問の役を全うすべきではないのかと思う。したがって、これは極秘事項でも何でもありません、そういう立場からいけば。だからそういう前提条件を置いて顧問委嘱すること自体が私は今日の不…
第87回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○坂倉藤吾君 それじゃ、それ以上はきょうの段階では求めませんが、ただ顧問のメンバーに参加をされておる所属のところ、先ほども申し上げましたが、電力中央研究所、日本気象協会、動力炉核燃料開発事業団、日本水産資源保護協会、産業公害防止協会、海洋生物環境研究所、以上申し述べたものは社団法人、財団法人ですから、それぞれの設立趣意書、それからそこの役員名簿、これはひとつそちらの方でまとめていただけませんかね。
第87回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○坂倉藤吾君 余り時間がなくなってきたんですが、自治省はお見えになりますか。 三月二日の衆議院の公環特で島本先生が和歌山県の御坊発電所の立地に関しまして質問をいたしておるわけですが、そのときに関西電力が御坊市に約三億円の協力金の約束をしまして、それを市側が予算の中に盛り込んだ、したがってそのこと自体がいわゆる地方自治法あるいは地財法の違反になるんではないかという指摘をされておるわけですね。これに対する自治省の答弁というのは、どうも読んで…
第87回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○坂倉藤吾君 厳密な意味での法律違反ではないけれども、その辺はどうですか、自治省として地方自治体がそういう取り扱いをすることを好ましいとお思いでしょうか。
第87回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○坂倉藤吾君 まあ心して対処すべきだという観点が一つの中心であったと思いますから、それはそれとして、御坊については一つの例ですから終わりますが、他のところ、たとえば私のところの紀勢町にしましても、そのことで汚職問題が起きましてね。町長辞任で町長選まで行われなきゃならぬという事態、あるいは前町長がそのことによって裁判になる、こういう事態が発生をしているわけですね。私としてはもう少し歯切れよく、本来きちっと決まったものならこれはまた別でしょ…
第87回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○坂倉藤吾君 本来この電源の立地の手続ということになりますと、今日まず事業者がこれが環境評価を手がけますね。そしてそれがそれぞれの行政に持ち込まれていって審査を受けて、そして結果的に住民の意見を聞き、手直しをすべきは手直しをして、そして工事進行と、こうなっていくわけですね。間違いないでしょうか。これは通産省の方がよく知っているな。
第87回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○坂倉藤吾君 私の手元にある資料によりますと、地元説明会が——この安芸三火力ですが、竹原、それから竜島、大崎ですが、この中で十八日でしたか、説明会が紛糾をして機動隊が導入をされる。その後二十三日に話し合いをという立場が出たんですが、これは県の方から話し合いをしてもだめだということで結果的に開かれない。その後事業者主体で説明会が開かれて、反対の側の人たちもそれに参加をしておったが、その説明会はトラブルなしに終了した。そのことによって地元の…
第87回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○坂倉藤吾君 一部が残っているが大方は終わった、こういうことですね。 そこでお聞きをしますが、たとえば竜島では大体世帯数四百ですか。このうちの有権者三百八十八名が反対署名をして、いまだに問題ありと、こうしている。たとえば大崎では約一万名の有権者のうち八千名が反対署名をしていますね。しかもこれは先祖伝来の自分たちの生計をしてきた地域というのがこれはもう大変なことになるんだ、こういう問題が提起をされておるはずであります。あと余り時間がないん…
第87回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○坂倉藤吾君 最後にいたしますが、環境庁、いま私が申し上げましたような幾つかの問題を含め、しかも県が行いましたシミュレーションにいたしましても、私の調査によりますと平地を想定してのシミュレーションでして、現地はもっと起伏に富んでいるわけですね。そうした関係等についてもそのシミュレーション自体に大変問題がある。こういう形と同時に、住民との話し合いについて未完部分の方がむしろ多い。こういうふうに指摘をせざるを得ませんが、そういう状況の中で、…