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日本社会党地方自治研究センター専務理事参議院衆議院
総発言数
2,311
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
地方自治研究センター専務理事
直近の発言日
1979/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会77 件・77%
  • 公害及び交通安全対策特別委員会14 件・14%
  • 大蔵委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,311 20 を表示
日本社会党1979/02/27

87参議院 逓信委員会 第2号

○坂倉藤吾君 私は、白浜大臣、初めて大臣に御質問をするわけですが、私自身、実は昭和三十五年の一月の二十七日、これは忘れもしませんが、当時の郵政大臣から、郵政におる必要がないと、こういう形で実は首を切られました。私はその当時、全逓三重地区本部の書記長をしておったわけであります。これはちょうど全逓が団体交渉を否認をされまして、中央はもちろん、職場に至るまで一切団体交渉はできないという状況を何とか打開をしなきゃならぬという立場での闘いが長く続…

日本社会党1979/02/27

87参議院 逓信委員会 第2号

○坂倉藤吾君 きょうの大臣の所信表明、それから一月二十二日にいわゆる三局長会議というのが開催をされておりますね。この地方三局長会議における大臣のあいさつ、それから所信表明の中にあります、二月十日に初めて、年明けまして全逓の石井委員長と会見が行われておるわけでありますが、この会見の際の大臣のあいさつ、この三者は内容的に同一のものなのか、あるいはそれぞれの立場で異なるのか、この辺ひとつ明らかにしてもらいたいと思います。 〔委員長退席、理事案…

日本社会党1979/02/27

87参議院 逓信委員会 第2号

○坂倉藤吾君 それでは、三局長会議は部内の高級官僚を集め、そしてそれに向かったあいさつであり、それから全逓の石井委員長とお会いをされたときは、これは全逓に向かっての話であり、それぞれ立場が違うと、こういうことなんですね。

日本社会党1979/02/27

87参議院 逓信委員会 第2号

○坂倉藤吾君 その中で、実は共通部門について触れておられることがありますですね、きょうの所信を含めまして。労使関係の問題、いわゆる年末始における業務混乱の問題、そのことにつきまして、たとえば本日の所信表明によりますと、「国民の皆様に多大の御迷惑をおかけする結果となりましたことは誠に遺憾に堪えないところであり、」と、こうなっておりますね。それから、二月十日の石井委員長との会見の中では、「国民の皆さんに多大な迷惑をかけたことの責任を痛感して…

日本社会党1979/02/27

87参議院 逓信委員会 第2号

○坂倉藤吾君 私がいま重要だと申し上げましたのは、確かに郵政大臣が郵政事業運営の全責任を負っているわけでありますから、そういう意味合いでは、その責任を負っている事業が理由のいかんを問わず混乱をしたわけです。したがって、迷惑をかけたことは間違いないんですね。その場合にこの迷惑というのは、郵政大臣としての責任を果たしたか果たし得なかったかというところがきわめて重要な問題ですね。 しかも、これはけさ来からの論議の中にありますように、私はひいき…

日本社会党1979/02/27

87参議院 逓信委員会 第2号

○坂倉藤吾君 大臣、着任されましてから現場をごらんになりましたか。さらにまた全逓と、いわゆる紛争の当事者である全逓と何回お会いになりましたか。あるいは、直接会われなかったにしても、電話ででも石井委員長と話ができたはずなんですが、それはされましたか。まずそれからお聞きしましょう。

日本社会党1979/02/27

87参議院 逓信委員会 第2号

○坂倉藤吾君 十二月の二十三日に、参議院の本委員会が開催予定でありましたね。御承知のとおりそれぞれ質問を差し控えて、しかも委員長の発言に基づいてこの委員会は中断をしたわけですね。この経緯は大臣はどういうふうにお受けとめになっていますか。

日本社会党1979/02/27

87参議院 逓信委員会 第2号

○坂倉藤吾君 私は歴史的にも初めての大変困難な状況の中で、しかもこの参議院の逓信委員会を開いて大臣を足どめをしておくことは、その重要な時期に労使の大切な話し合いの時間すらも外してしまうことになるんじゃないのか、したがって、重要なこの国政の審査も省略をして、そして、その間に労使関係の解決のために当たるべきであるという配慮で委員会が打ち切られて、その時間さえもつくられておる。それに対して大臣が幾ら労使関係に御経験がなかったにしましても、私は…

日本社会党1979/02/27

87参議院 逓信委員会 第2号

○坂倉藤吾君 いまの御答弁をかみしめますと、大臣は会う気持ちがあったんだけれども、会えば政治家の判断で事務当局が踏み込んではならぬと思ってるところまで踏み込んでしまうであろうから事務当局が会わせなかった、こういうふうに受けとめられるんですが、いいですか。

日本社会党1979/02/27

87参議院 逓信委員会 第2号

○坂倉藤吾君 十二月の十四日の日に、郵政省が、「当面の労務情勢について」報道関係に資料出されております。十二月の十四日ですよ。そして十二月の二十日、いいですか、二十日の日に郵政省が、「郵政省はこう考えます。」というチラシを出しましたね。これが全く内容的には同じものなんです、主張は。この中に、「郵便の遅配で皆様に大変ご迷惑をおかけいたしております。」、これはいいんです。これの後段にまいりますと、「これには、年末の郵便物の増加に加え、現在、…

日本社会党1979/02/27

87参議院 逓信委員会 第2号

○坂倉藤吾君 こういう考え方を発表しまして、労使の紛争が解決するというふうにお考えになったんですか、大臣は。

日本社会党1979/02/27

87参議院 逓信委員会 第2号

○坂倉藤吾君 それじゃもう少し前へ戻りますが、十一月の十日、一月前です、十一月の十日です。日本社会党の政策審議会の逓信部会です、これは私も一員です。当時の郵政大臣、これは服部大臣です。服部大臣に対して、「郵政事業における労使の信頼関係回復の措置について」という文書でもって、しかもこれは行きまして、具体的内容も説明をして、年末は大変になりますよと、だから解決を何とか急いでくださいと話をして渡してあるんですが、大臣、ごらんになりましたか。

日本社会党1979/02/27

87参議院 逓信委員会 第2号

○坂倉藤吾君 私はそこに問題がありと言うんですよ。少なくとも国民に迷惑をかけるというのははっきりしている。重要な労使の紛争に立ち至っている。そのさなかにあなたは大臣になられた。幾ら素人か知りません。しかし、時の問題をあなた引き継ぎもなしに、しかも大臣あてに、幾ら前の大臣か知りませんけれども、大臣として引き継いだ限り、しかも同じ立場の議員が集まって、逓信部会として先行きを心配をして、こういう問題について留意をしなさいよと言って申し入れたも…

日本社会党1979/02/27

87参議院 逓信委員会 第2号

○坂倉藤吾君 私は、ついでに事務当局の姿勢の問題をもう少し言っておきますが、大臣、これはよく聞いてくださいよ。あなたはこういうけしからぬ事務当局を部下に持っているんですからね。政務次官、いいですか。事務当局が妨害しているんですよ、明らかに。このことを政治家の立場できっちり踏まえて、いいか悪いかのけじめだけきっちりつけてくださいよ。いま申し上げましたように、私どもが心配をしながら前服部大臣に申し入れをしました。これが十一月のいま言いました…

日本社会党1979/02/27

87参議院 逓信委員会 第2号

○坂倉藤吾君 いま出ました二者選択の問題は、あなた方が部下に指導しているのです。いいですか。これはまたあとで私は具体的にあなた方が出した本の中で証明しますよ、具体的に書いております。 ところで、一月三十一日の参議院の本会議、片山甚市議員が質問されていますね。そして、大臣がお答えになっている。片山議員は、いわゆる混乱の事態ですね、この「事態を招いた原因は、政府みずからの手による人権侵害と差別、不当労働行為など陰湿な労務政策、組合弾圧政策に…

日本社会党1979/02/27

87参議院 逓信委員会 第2号

○坂倉藤吾君 そうしますと大臣、従来から、たとえば人事管理、業務運行、これは基本を変えるというのは大変なことなんでしょうが、具体的にいま郵政省がお持ちの基本の形でいくとするならば、人事差別が厳然として起こり、したがって、そのことがある限り、人が中心の作業場であります郵政のこの事業というものは、肝心の人を差別をするということからいきますと、私は未来永劫にわたって混乱しかないと思う。この辺についてもう一度基本を問い直す。そして、本当に皆さん…

日本社会党1979/02/27

87参議院 逓信委員会 第2号

○坂倉藤吾君 いいです、またあとで人事局長、十分に聞かせてもらいますから。 ところで、今度の闘い——闘いというふうに全逓、こう言っておりますが、問題はこの具体的な要求それぞれ二十九項目、さらにそれが十二項目にこう変化はしましたけれども、言うならば、その要求は、いまの郵政の職場の現実に照らして新しい問題の提起じゃないですね、先ほど言いましたように。新しい問題の提起じゃなくって、いまある現実について、これは人権にかかわる問題だからやめてもら…

日本社会党1979/02/27

87参議院 逓信委員会 第2号

○坂倉藤吾君 年末はできなかったということは、年末を越して今日から以降については具体的に考えて、そして——年末じゃないですからね、年末はできなかったんですから、これから先はできる可能性はある、こういうことですか。

日本社会党1979/02/27

87参議院 逓信委員会 第2号

○坂倉藤吾君 人事局長ね、公労法の第八条ですね、いまそこへお持ちですか、それの第二項は一体何て書いてありますか、第二項。——いいですよ、「昇職、降職、転職、免職、休職、先任権及び懲戒の基準に関する事項」というのは団体交渉事項ですね、間違いありませんね。

日本社会党1979/02/27

87参議院 逓信委員会 第2号

○坂倉藤吾君 何。