坂倉藤吾
会議録に記録された「坂倉藤吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,311 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 地方自治研究センター専務理事
- 直近の発言日
- 1979/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会77 件・77%
- 公害及び交通安全対策特別委員会14 件・14%
- 大蔵委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 逓信委員会 第2号
○坂倉藤吾君 したがって、基準があって、その基準を具体的にだれとだれとだれ、どういうふうに採用していくのか、適用していくのかということは、人事権としてあなた方の侵されざる権利としてあるわけですね。
第87回 参議院 逓信委員会 第2号
○坂倉藤吾君 皆さん言われるように日本は明らかな法治国家ですね。法治国家ですね。と、法のたてまえというのは厳然としていますね、いいですか、法のたてまえは。規則、規程が憲法を越えるようなことはありませんね。ないでしょう。うなずいてみえるから間違いないと思うんですがね。すると、いま郵政の職員というのは公労法の適用職員ですね。間違いありませんね。 と、公労法の適用職員には団体交渉があるわけですね。団体交渉権がありますね。しかも、その団体交渉権…
第87回 参議院 逓信委員会 第2号
○坂倉藤吾君 いいです。 そこで、古い話になりますが、あなた方の出した郵人管第九十号というのがありますね、九十号。これは昭和四十一年五月二十四日にあなた方がお出しになっているんです、いいですか。で、ここに、第一なんですが、「使用者として職員に対し職責の自覚をもとめ、良識を喚起することは当然の職務であるが、その場合においても、職員を特定の組合に加入させ、あるいはこれから脱退させ、または組合に加入させないための言動は許されないものであること…
第87回 参議院 逓信委員会 第2号
○坂倉藤吾君 そこで、あなた方が出されたこの四十一年の通達ですが、このとおりいま運用されていますか。
第87回 参議院 逓信委員会 第2号
○坂倉藤吾君 そんなこと聞いてない。
第87回 参議院 逓信委員会 第2号
○坂倉藤吾君 そのとおり運用されておるかと、こう言っておる。徹底を図っておるか図っていないか、そんなことじゃないんですよ。問題は、このとおり運用されておって、そのとおりの配慮が現場段階で生きておったらマル生はないんです。いいですか、このとおりなってないから問題があるんです。四十一年ですよ。そこで、四十一年のこのとおりにならないがゆえに、いいですか、幾つか毎年毎年のようにもめてきて、四十五年に四・九の確認が必要になったり、一二・一四の確認…
第87回 参議院 逓信委員会 第2号
○坂倉藤吾君 そんなこと聞いているんじゃない。
第87回 参議院 逓信委員会 第2号
○坂倉藤吾君 あなたの言っていることはそのとおりなんですよ。したがって、四十一年にいま申し上げたこの内容、あなた方が通達出したんです。ところが、それがそのとおりいかないから、四十三年の四月の二十二日、これは郵人管第七十五号ですよ。四十一年に確認をしてこのとおりやっていきましょうやと方向が示されて、あなた方が下部通達をしてるんです。してるけれども、そのとおりいかないから再び問題が発生をして、再度郵人管第七十五号という四十三年の通達になって…
第87回 参議院 逓信委員会 第2号
○坂倉藤吾君 郵政の永年勤続表彰というのは三十年ですね。で、郵政の職場へ入って三十年。大体まあ聞いてみますと、民間の場合は二十年ぐらいが永年勤続の一つの区切りですね。少し厳しいところでも二十五年から。それが郵政省は三十年。その基準がいいかどうかという論議を私はするんじゃありません。しかし、少なくとも三十年で、あなたは長い間郵政省に勤めていただいて御苦労さんでしたと言って表彰をする。その表彰対象になった人で、いまだに主任の役職にもつかせら…
第87回 参議院 逓信委員会 第2号
○坂倉藤吾君 数を承知されていないようでありますから、一遍あなた方が責任を持って、長い間御苦労いただきましたと言って大臣表彰しているんですよ、そうでしょう、永年勤続表彰。その表彰者が全国にいる。それで役職にもついていない方が全国に何人いるかということを知らないという方がおかしいんで、一遍調べてください。それで私の方にぜひその調べた結果をくれませんか。私は欲を言えば、二十五年以上ぐらいの勤務者で、そうして何の役職にもついていないような人が…
第87回 参議院 逓信委員会 第2号
○坂倉藤吾君 いや、資料として出してくれるのか、くれないのか。
第87回 参議院 逓信委員会 第2号
○坂倉藤吾君 そんなにたくさんあるのかね。そんなことないでしょう。
第87回 参議院 逓信委員会 第2号
○坂倉藤吾君 大臣にお聞きをしますが、この労使関係、特に全逓との関係について、これは明確にお聞きをしてないんで確認をしたいんですが、基本的にどういうふうに全逓をごらんになっているのか。また、どういうふうに考えておられるのか、この辺の認識を少し御説明をいただきたいと、こういうふうに思います。
第87回 参議院 逓信委員会 第2号
○坂倉藤吾君 同等じゃそれはお話になりませんでね、労使関係について全くの素人だというふうにみずからお答えになっていますから、普通ならば私もそうですかという話になるんですがね。少なくともいま労使関係、特に全逓との関係がきわめて重大な段階にあって、しかもその所属の大臣ですからね、私はその回答だけではちょっと引き下がるわけにまいらないんです。 少なくとも今日まで歴代大臣が同じような質問に対してそれぞれの答弁をされておるんです。しかし、それはそ…
第87回 参議院 逓信委員会 第2号
○坂倉藤吾君 どうも頼りないんですが、まあ私の質問の要点には、否定じゃなくて肯定をされたというふうに受けとめるんですが、その認識というものは大臣、これは事務次官以下事務官僚を含めて、そして現場の末端管理者に至るまで、いま大臣が私の質問に合わせてお答えになった形の認識というものをきちっと徹底していただけますでしょうか。
第87回 参議院 逓信委員会 第2号
○坂倉藤吾君 ただ事務次官以下はそのつもりでおるというふうに、これは大臣が確認をされていないんですから、と思うんですけれどもね。私どもの目から見ますと、それは口の話でありまして、なかなか心の中までそういうふうになり切っていない。そこに幾つかの問題があるというふうに考えるんです。だから、きわめて心配なんです。したがって、少なくとも大臣が再度その問題については末端管理者に至るまでこれは徹底をするんだと、ひとつ明確にその辺は態度表明をいただき…
第87回 参議院 逓信委員会 第2号
○坂倉藤吾君 物事は、努力というのは結構なんです。しかし、努力してだめだったというのは、これは一つのあらわれ方としては私はあると思うんです。しかし、少なくともこの場合は、私は徹底いたしますと、努力じゃなくて徹底するのがあたりまえなんだと、徹底させますと、ひとつ力強い御答弁をいただきたいというふうに思うんですが。
第87回 参議院 逓信委員会 第2号
○坂倉藤吾君 努力には困りましたですね。努力を否定するわけじゃないんです。しかし、今日までそういうふうに努力しますという言葉の中で、先ほども私、例として挙げましたけれどもね、四十一年に約束したものが努力します、努力しますで何回か何回か同じことを繰り返してきているんです。したがって、その努力じゃなくて、歯切れよく私は徹底させるんですと。しかし、徹底させますと言いましても違反する人が、たくさんの人なんですから不十分な点も出てくるでしょう。し…
第87回 参議院 逓信委員会 第2号
○坂倉藤吾君 それでは、また後段でもう一度御確認をいただかなきゃならぬことになるかもわかりませんが、ひとまず了として次の問題にいきたいと思うんです。 実は質問要項でそちら側にお渡しをしてありますように、第六点目です、第六点目。非常に長期にわたりましてね、末端の現場管理者にまでいわゆる全逓は悪い組合だ、全逓というのは悪い組合だと全逓をいやがる、嫌悪する、あるいは敵視観を持つ、あるいは忌避をする、こういうふうなものが管理者の常識として私は浸…
第87回 参議院 逓信委員会 第2号
○坂倉藤吾君 大臣のお人柄は、こうやっていろいろ御質問をし、回答をいただいてますとね、よくわかるんです。だから、個人白波としては私は信頼ができると思うんですね。しかし、郵政大臣ということになりますと、これはちょっとやっぱり警戒をせざるを得ない、こういう気持ちが率直な気持ちです。 それで、具体的に提起をいたしますが、実は昨年の八月に人事異動がございました、郵政省で。定期異動ですね。山形県の山形郵便局であります。実は郵便課で前の課長の阿部貢…