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日本社会党地方自治研究センター専務理事参議院衆議院
総発言数
2,311
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
地方自治研究センター専務理事
直近の発言日
1978/11/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会77 件・77%
  • 公害及び交通安全対策特別委員会14 件・14%
  • 大蔵委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,311 20 を表示
日本社会党1978/11/16

85参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○坂倉藤吾君 その論議は、いずれまた展開をしなきゃならぬというふうに思いますがね。結局、今日、これは前にも申し上げたことがあるわけですが、漁協と農協と体質的に対比をしてみたときに、あるいは農業と漁業という形で対比をしてみたときに、今日の段階では残念ながら漁業関係について、劣勢と言うと問題があるのですが、相当、設備あるいは施設、あるいはそういった観点から見て、まだまだ体質的に弱い部分を多く抱えておる、こういうふうに言わざるを得ないと思うん…

日本社会党1978/11/16

85参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○坂倉藤吾君 次に、同じく錦港ですね。これは第三種指定をいただいておるところですが、ここの視察もいただいたわけですが、ここでは特に道路の問題が一番中心になって問題の提起をされたところです。この道路の関係について、漁港としての機能を高めるという立場から、当然この錦の置かれた地域の事情から見て、これは漁港整備にかかわる形というふうにわれわれとしては認識をせざるを得ない。ここには近くに国道の二百六十号、それから魚の搬送の順路といたしますと、錦…

日本社会党1978/11/16

85参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○坂倉藤吾君 そこで、建設省の方にこれは見解をお聞きをすると同時にお願いを申し上げておきたいんですが、いまお聞きのような形で、多分もう御承知であろうというふうに思うんですが、国道二百六十号線というのは夢の道路というふうに言われておりまして、いまから二十年ほど前から道路地図の中には計画としてこの道路が入っておったわけであります。特に海岸線でありますから、京都、大阪あたりからドライバーの方がよく釣りを兼ねながら南東方面に入ってまいりまして、…

日本社会党1978/11/16

85参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○坂倉藤吾君 ぜひひとつ、その辺の協議をしながら抜本的にお願いをしたいというふうに思います。どうもありがとうございました。 次に原油——石油ですが、この原油の流出による漁業被害対策の関係について質問を申し上げたいと思います。 去る十一月の八日の日に、昭和石油の四日市の石油のアウトシーバース、これは沖合いの五・五キロのところにあるわけですが、ここで大洋商船の隆洋丸、これの原油の流出事故が発生をしているわけです。いままだ、その流出をいたしま…

日本社会党1978/11/16

85参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○坂倉藤吾君 事故の原因についてはどうなんでしょうか。

日本社会党1978/11/16

85参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○坂倉藤吾君 新聞報道によりますと、油を半分程度陸揚げをした。揚げたために、船が揚げた方が軽くなって傾くわけですね。したがって、傾いたからそのバランスをとるために、いわゆる喫水を戻すために海水を空になったタンクに注入をした。注入をしたときにバルブが緩んじゃって、そこから油が漏れたという新聞報道になっているわけなんです。これは常識的に判断をいたしますと、確かに半分油を揚げまして、船が傾いてそこに海水を入れたと、そして海水を入れるときのバル…

日本社会党1978/11/16

85参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○坂倉藤吾君 結局、今回の事故というのは、いまお答えのありましたような形で措置がされておってなおかつ防止ができなかったところに事故が拡大をしていった、こういう現状であろうと思うわけです。そうしますと、私は重視をいたしますのは、これは海上に出ておりますいわゆるシーバースでありまして、しかもそれは固定をされている。で、常時そこにタンカーが発着をする、こういう状況でありますから、それだけに慎重を期さざるを得ない。とりわけ瀬戸内海、伊勢湾、ここ…

日本社会党1978/11/16

85参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○坂倉藤吾君 船側の責任、操作ミスということになれば、当然原因のところはこれは船側の問題でしょう。しかし、少なくとも油を常時取り扱うところ、しかもそれが固定した施設、こういうことになりますと、船側の方にももちろん注意をしなきゃならぬしそれなりの措置をしなきゃならぬ、準備をしなきゃならぬ課題があるでしょうが、むしろ施設の方の側としてそういう作業が常時行われるという立場に立つとするならば、いわゆる防災措置というものは施設側に行われておらなけ…

日本社会党1978/11/16

85参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○坂倉藤吾君 私は、事故が起きたからその事故原因が船側にある、あるいは施設側にある、こういうことを言っておるんじゃない。問題は、事故をどう防止をするかというたてまえに立って、当然これはどっかが常時もし万一何か事故が起こった場合に最小限に食いとめるという、言うなれば善管注意でしょうか、そういう形というものがきちっとしていなければいかぬのじゃないだろうか。そういう意味からいきますと、先ほども言っていますように、海洋汚染防止法の三十九条の三で…

日本社会党1978/11/16

85参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○坂倉藤吾君 どうもよくすっきりとのみ込めないんですが、正直申し上げまして、私が今日まで調べてきた形の中では、どちら側が本来きちっとした設備をしなきゃならぬかということがどうもあいまいであります。そういう意味で、これはまたもう一遍きちっと提起をしなきゃならぬし、法律的にもしそこに欠落があるとすれば、それを補完するような形のものをつくらなきやならぬというふうに思います。いずれまた、これは他の委員会の中でもその辺の対策等について明確にしてい…

日本社会党1978/11/16

85参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○坂倉藤吾君 最後に、これは大臣に、大臣の立場でぜひひとつ力を発揮をいただきたいと思うんですが、先ほどもずっと質疑を続けてまいりましたように、率直に言って、こういう災害を未然にどう防ぐかということがきわめて大きな課題なんですね。この伊勢湾沿岸、今度被害に遭いましたところは、五年前にも実は紡績会社がA重油を流出をしまして、ちょうどこの十一月の時期なんですが、その際にもノリに大変大きな被害を受けたわけであります。 したがって、私は今回特に農…

日本社会党1978/11/07

85参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○坂倉藤吾君 私は、きょうは山田長官最後の環境庁長官としての委員会になるんじゃないかというふうに考えながら実はおったわけでありますが、午前中の森下委員からの質問を聞かしていただいておりますと、まさに息がぴったり合っておりまして、今日までの当委員会における山田長官の態度その他から判断をしまして、大変頼もしくきょうは思えたわけです。 まさにそういう意味で環境庁の今日までの行政の姿勢に対して、言うならば水を向けるといいますか、そういう形での質…

日本社会党1978/11/07

85参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○坂倉藤吾君 これから具体的にお聞きをしていくことになりますが、前もって申し上げておきたいことは、私が質問をすることについて、時間の関係がありますから、繰り返してその問題を説明をいただかなくても、それは十分承知をした上でお聞きをしているわけでありますから、質問をしました要点について簡潔にひとつ答弁をいただくように前もってお願いをしておきたいと思います。 そこで、現在流域下水道問題につきましては、細部的にこれは建設の工場のシステムその他を…

日本社会党1978/11/07

85参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○坂倉藤吾君 建設省と環境庁が協議をするといいましても、協議をする時期の問題が大変これは重要なところになると思うんですね。いつの時期に協議を行うか、ここがポイントなんです。 そこで、具体的にお尋ねをいたしますけど、群馬県の県央流域下水道計画がございますね。それが一つ。それから愛知県の矢作川、境川流域下水道計画、これがございますね。これが二つの問題。それから岐阜県木曽川流域下水道、これは長良川も含まって総合計画は出ておると思うんですが、こ…

日本社会党1978/11/07

85参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○坂倉藤吾君 そうすると、群馬県の県央流域下水道、それから愛知県の境川、矢作川、これについてはまだ協議を受けてない、こういうことですね。

日本社会党1978/11/07

85参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○坂倉藤吾君 愛知県の境川の計画というのは、すでに建設省は当初計画は縦覧を終えまして、具体的工事をしようということで住民との間にトラブルが発生をしている。三回までいわゆる実力行使あるいはそれを阻止をするという、そういう状況が今日まで長い間続けられている。そして今日改めて計画を縮小しまして、そしてこの十一月一日から改めた計画についての縦覧開始になっている。さらに群馬県の県央流域下水道にいたしましてもすでにもう用地買収をどんどん進めている。…

日本社会党1978/11/07

85参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○坂倉藤吾君 長官、どうですか。いまの事務当局の答弁ですが、私が具体的に指摘をしていますように、計画はどんどんどんどん先へ進んじゃっている。環境庁はこれ先ほども言いますように、下水道法の中には確かに義務規定はないんです。協議をするというのは。ないんですが、実際にここで被害が出てきたり、具体的に公害がばらまかれて問題が出たときは、第一に環境庁が一番中心になるんじゃないんですか。 その環境庁が、法律に規定されているかどうかということは別にし…

日本社会党1978/11/07

85参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○坂倉藤吾君 では、それはきちっと調査をして——私いま言えと言えば言うんですよ。いつこの計画が始まって、いつ現地で公開をされて、いつどうなっているのか、各議会の動きから何から全部持っていますよ、これ。これはしかし調べてください。 ところで、それはさておいて、建設省と協議をする際に、環境庁は環境庁としてのその計画がいいかどうか、いわゆる公害防止の観点から見て危険性がないのかどうか、こうしたところはきちっとやはり持っていわゆる協議に携わると…

日本社会党1978/11/07

85参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○坂倉藤吾君 もう一点だけ聞きますが、建設省から協議の話があって協議をしまして、そうして計画が環境庁の考え方で変更したケースというものがありますか、ありませんか。あるかないかだけを教えてください。

日本社会党1978/11/07

85参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○坂倉藤吾君 建設省。 昭和三十八年の第一次下水道五カ年計画、これ以来下水道事業というのは大変精力的に進められてきている。これはよく承知をしておるわけであります。特に昭和五十一年度から第四次五カ年計画が始まっておるわけですね。これは公共下水道を含めて大むね七兆余の予算も大体見ながら進められておると思うのですが、この第四次五カ年計画の概要と構想について建設省の立場からひとつ説明を願いたいと思います。なるべく簡潔に。