坂倉藤吾
会議録に記録された「坂倉藤吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,311 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 地方自治研究センター専務理事
- 直近の発言日
- 1978/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会77 件・77%
- 公害及び交通安全対策特別委員会14 件・14%
- 大蔵委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○坂倉藤吾君 そこで、いま基本的なお考えを聞きましたが、たとえば先ほどから私しきりに出しておりますように、刈谷市、いわゆる境川流域下水道ですね。この地域のいわゆる中小企業等の実態を分析をしていきますと、名前を挙げて大変失礼なんですが、トヨタ関係のいわゆる系列に入る産業が圧倒的に多いんですね。おおむね八割がこの境川流域の産業構造をなしている。こういう特異な地域であるわけです。 そこで、それらの下請、孫請の企業の実態からいきますと、正直申し…
第85回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○坂倉藤吾君 どうも通産省、ありがとうございました。 次に警察。 小矢部川流域下水道の終末処理場をめぐって、これは富山県なんですが、富山県の高岡市というところです。五十三年の二月十五日、いわゆる強行しようとすることに対して抗議行動がありまして、住民の意見無視じゃないか、もう少し住民の言うことを真剣になって聞けと、こういう立場で抗議行動がありました。これに警察が実は介入をしている。 それから、江戸川左岸流域下水道、これは千葉県の市川市です…
第85回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○坂倉藤吾君 権力と言うと言い過ぎかもしれませんが、これは地方権力に間違いないのでして、往々にして警察を利用するといいますか、そういう立場で住民の自主的な運動を抑圧しようとする、抑えようとする、こういうことが相当いろんなケースの中で展開をされるわけであります。特に私はきょうは深くは追及をしませんですけれども、私自身も今日までの私自身の歴史の中で、幾たびか、その問題は経験をしてきておるわけです。こういうことからいきましても、警察が特に行き…
第85回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○坂倉藤吾君 どうもあなたは質問に対してまともな答弁をしないで困るんですが、もう少しきちっと質問聞いてくださいよ。 聞き方を変えますが、予定する建設の地がありますね。それ以外にその周辺にいわゆる下水道法第三十六条に該当する地帯というものが私は存在するというふうに見てきたんですが、いかがですか。
第85回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○坂倉藤吾君 河川管理者はだれですか。
第85回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○坂倉藤吾君 国はどこの省が。
第85回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○坂倉藤吾君 河川局というのは建設省じゃないんですか。
第85回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○坂倉藤吾君 それから、その河川管理者が河川敷は治水上問題がある、こういう話だった。あなたは歴史的に治水的にその河川敷が浸水をしたその経過調べましたか。
第85回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○坂倉藤吾君 じゃ、その記録は見ましたか。
第85回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○坂倉藤吾君 あなたの先ほどの答弁というのは、河川管理者が治水上ここは必要だと言ったことを調査もしないで間違いなしと、こういうふうに認定したということですか。
第85回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○坂倉藤吾君 いいです。 明治四十三年、昭和十年、あの地域が一応大きな浸水に見舞われた災害の年です。その年にもいまあなたが言おうとして説明をしようとしている鳥川河川敷五十七万八千八百六十七・五平米ですか、ここは全然浸水も何もしていないんですよ。いいですか。浸水を受けてません、過去の歴史の中で。それが治水上その河川敷がなぜ必要なんですか。 そういうことも調査をしないで、下水道法に基づく国の土地があって、終末処理場を建設をするのならそういう…
第85回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○坂倉藤吾君 答弁にならない。いまのような形じゃ、これは答弁になりません、正直言いまして。同じ省内でしょう。省が違うというんでも私は国の政治の問題として問題がある。 同じ省でありながら、しかも川と関連をした事業をやるのに、あなた方はそのことについて何も調査もしていない。そんなばかな話でよく認可ができますね。そういう姿勢で認可をしているんだったらこれは大問題じゃないですか。しかもそのことによって、あなた方が認可をしたことによって、地域住民…
第85回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○坂倉藤吾君 連携とってないじゃないか。
第85回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○坂倉藤吾君 仮に同じ農地を求めるにしても、農林省が、県がりっぱな農地にしようということで大変金をかけた地域を設定をしなくても、それ以外の農地だってあるんじゃないですか。そこよりも落ちるところがその近辺に幾らでもあるんじゃないですか、河川敷まで仮にいかなくてもですよ。ましてや河川敷があって、現在これは県に貸しているんじゃありませんか、県営のゴルフ場に。しかも昭和五十五年でそのゴルフ場の契約は切れるんでしょう、占有権というのは。そういうと…
第85回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○坂倉藤吾君 あなたの答弁聞いていますと、そのときそのときの都合のいい答弁だけしているんでありまして、ちっとも質問の要点に答えてないんです。しかも答弁の内容そのものはチャランポランです。そんなことじゃ通りませんよ。 農林省、どうですか。いまの私のやりとりをお聞きになりまして、境川の場合も農地が絡んでいるんです。しかもその農地の前の河川に対する堤防は農林省が責任持って工事やってるんですね、いわゆる防潮を含めまして。そういうところ。玉村のと…
第85回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○坂倉藤吾君 余りもう時間ありませんから詰めませんけれども、農林省の言う八地域の選定なんというのは、無理やりそこに押しつけなければならぬという前提の上に立って、あえて八地域に割っているだけの話なんです。もともとそんな地域なんというのはないんです。その周辺全体をながめ渡してみて、一体適地であるのかどうなのか。農林水産省として今日までの経過から見てそこがいいのかどうなのかという形に入ってあたりまえのことでありまして、地権者との関係でことさら…
第85回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○坂倉藤吾君 いまの御答弁聞きますと、時間来ていますけれども終わりにならないんですよ。環境庁の問題じゃないという受けとめ方は、私は先ほどから言っていますようにきわめて問題ありますよ。 きょう私時間の関係もあるし、技術論議は余りしたくないから汚泥処理に伴って出てくるスラッジケーキの問題等は一言も触れませんでした。いいですか。汚泥処理の問題等をめぐりまして、いま地域の中でどういう問題が起こっているか御存じですか。たとえば汚泥処理に問題がある…
第85回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○坂倉藤吾君 長官、私は質問の初めころに、流域下水道計画については法律的に建設省は厚生大臣とは協議をしなきゃならぬことになっている、これは法律のたてまえ。ところが環境庁は残念ながらその下水道法によって協議の対象になってない。そこは一つの盲点でしょう。盲点ではあるけれども、問題が発生をしたときに環境庁は前面に立たなきやならぬ。そういう立場から言って、建設省と環境庁が協議をする時期というのは計画に伴ってきわめて重要だということを指摘をしてい…
第85回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○坂倉藤吾君 私は後で私の時間をいただいておるわけですが、いまの問題に関連をして質問をしておきたいと思います。 四十六年八月の事務次官通知とそれから五十三年七月の事務次官通知は軌を一にするものであって同一だという、これが答弁ですね。 そこで伺いますが、まず四十六年八月の事務次官通知は、後天性水俣病について、判断条件についての通知の部分ですが、これは個別の症状がずっと並べられてますね。そしてそのうちの(イ)に書かれておるわけですが、その掲…
第85回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○坂倉藤吾君 それはあなた口弁ですよ、明らかに。 いいですか。本来水俣病が幾つかの症状を持っていることははっきりしているんです。はっきりしているんだが、たとえそのうちの一つであっても、それが水俣病でないんだというふうに否定のできないものは、一つの症状であっても認めるというのがこの四十六年八月の次官通知じゃないですか。そのときにこれは複数でなければならぬというのはどこに入っているんですか、複数でなければならぬというのは。全部読み上げましょ…