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日本社会党地方自治研究センター専務理事参議院衆議院
総発言数
2,311
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
地方自治研究センター専務理事
直近の発言日
1978/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会77 件・77%
  • 公害及び交通安全対策特別委員会14 件・14%
  • 大蔵委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,311 20 を表示
日本社会党1978/11/07

85参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○坂倉藤吾君 それでは具体的に聞きますが、第四次、すなわち五十一年度以前のものも含めまして第四次に引き継がれてきておる計画進行中のもの、それを含めて建設省で事業認可をした件数はどれだけあるのか。そのうち公共下水道とそれから流域下水道の二つに分けまして、その件数を示してもらいたい。

日本社会党1978/11/07

85参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○坂倉藤吾君 流域下水道の中で認可したもののうち、現在その認可をした計画どおり完了したものの件数、それから未完了のもので当初計画完了期限がきておるのに実際にはまだ完了してない、こういうところのものの件数、これは何件になりますか。

日本社会党1978/11/07

85参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○坂倉藤吾君 よくわからぬ。完了予定がないというのはどういうことですか。

日本社会党1978/11/07

85参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○坂倉藤吾君 そうすると、現在建設省が認可をした流域下水道関係については一つも完成をしていなくても、総体から見れば計画どおり進んでいる、こういうふうに受けとめてよろしいですか。

日本社会党1978/11/07

85参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○坂倉藤吾君 そうしますと、供用開始を始めたところというのは全体計画があって、総合計画があって、その一部分だけ使用開始をした、こういうことでいいわけですね。

日本社会党1978/11/07

85参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○坂倉藤吾君 そうしますと、一部を供用開始する場合に、流域下水道全体のいわゆる包含区域——計画区域ですね。計画区域と一部作業を開始する場合のいわゆる区域とは当然違ってくると思うのですが、その辺はどういうふうに指導されておりますか。

日本社会党1978/11/07

85参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○坂倉藤吾君 そうすると、たとえば例を挙げますが、三つの市、七つの町村、こういうふうにありまして、ずっとつないできて終末処理場ができないと流域下水道になりませんね。流域下水道というのは終末処理場が必要なんですね。そうしますと、そのうちの一部を稼働することになる。一部を稼働する場合に、三つの市、七つの町村があったときに、全部加盟していますからね。そうしますと、公共下水道をこの流域に管をつないでいく。こういうテンポになろうと思うんですね。 …

日本社会党1978/11/07

85参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○坂倉藤吾君 その辺の問題はまた相当問題のあとるころなんでして、また時間をみてやることにします。余りきょうは触れないでいきますが、問題は、計画が認可をされて、そうして必ずしも計画どおり進んでない現状が幾つかあるわけですね。これらの現状に対していわゆる遅延の理由について建設省としては一体何があるのかということについての要約をされたことがありますか。

日本社会党1978/11/07

85参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○坂倉藤吾君 いまあなたの方でそういうふうに計画が計画どおりいかないケースについての大体の問題点を把握をされておる。先ほど私が環境庁に対して質問をいたしました中にも、巨大化の問題について必ずしも大きいことがよいことではない、大きくするばかりが能じゃない、こういう意味の回答もあるわけですね。 そうしますと、そういうような具体的に地域での反対があり、あるいは政府間におきましても広域化をし、巨大化をすることが余りそれが全能じゃないという考え方…

日本社会党1978/11/07

85参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○坂倉藤吾君 表向きの答弁はまさにそのとおりだろうと思います。これは法律の解釈ですから。ところが具体的指導になると大分違っていますね。そうしてその辺を具体的に指摘をしますと、それは事業主体が県ですから、県の計画でございますと、こうなっちゃうんですね。 しかし、中身は建設省がやはり具体的に指導しているわけですから、そこでお聞きをしたいのは、事業計画のいわゆる許認可に当たって審査をするわけですね。ところが内容的には審査をするというのは、もう…

日本社会党1978/11/07

85参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○坂倉藤吾君 御答弁を聞いているときわめてりっぱなんですが、じゃ、具体的にこれは私が予備的に聞くぞと言ってなかったから準備してないかもわかりませんが、担当の方がもし承知なら、わかっておりましたら答えてもらいたいんですが、神奈川県の相模川流域下水道というのがありますね。それから奈良県の大和川流域下水道というのがありますね。これはもう相当以前に稼働しているはずです。 たとえば神奈川県の相模川の流域下水道については、当初工場排水は大体あそこの…

日本社会党1978/11/07

85参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○坂倉藤吾君 だから、そういうふうなきわめて流動的な形の中で、今日むしろ公共下水道よりも流域下水道に焦点を当てて、しかも冒頭私環境庁にも質問をしましたように、その計画の遂行に当たって幾つか警察まで介入をして問題が提起されているのですよ。そこまで強行しなければならぬようなものなのかどうか。問題じゃないですか、それは。 先行きの展望だからゆとりあるようにつくります。それは結構ですよ。ゆとりあるようにつくったものが、そこに満杯になるまでの期間…

日本社会党1978/11/07

85参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○坂倉藤吾君 まあ問題点私が指摘していることをきちっと受けとめておいてくださいね。 次に、工場排水にいきますが、工場排水の問題について、たとえば先ほど例に挙げました群馬県の県央流域下水道、それから岐阜県の各務原の木曽川右岸の流域下水道、それから最近愛知県の刈谷の境川の流域下水道、ここでも同じことが言えるんですが、大体工場排水について、一つは日量一千トン以下に工場排水は限定をするというのがまず第一。一千トン。当初は工場排水はもう少し計画提…

日本社会党1978/11/07

85参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○坂倉藤吾君 具体的にひとつお聞きをしますが、境川の流域下水道、ここにおける条件というのはどうなっておりますか、工場排水について。

日本社会党1978/11/07

85参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○坂倉藤吾君 群馬県の県央流域下水道の条件も同じですか。

日本社会党1978/11/07

85参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○坂倉藤吾君 そうしますと、それぞれの工場排水の受け入れ計画、いわゆる全体の汚水量をどういうふうに抑えるかという問題が計画の中心でなきやならぬわけですね。 そうしますと、工場排水を日量一千トンを境にして受け入れるか受け入れないか大変大きな課題、全体の計画汚水に対して占める率というのは大変なことでしょう。これは基本計画にかかわる分野になるんじゃないですか。それらは一体認可との関係はどうなりますか。

日本社会党1978/11/07

85参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○坂倉藤吾君 個別に判断をすると言いますが、現実問題として一千トンを基準にして、そして工場排水は何トン出るのか、それを何トン受け入れるのか、こういう形で計画は具体化をしているんですよ。いま具体的にされておるのはその一千トンなんですよ。これは先ほど言いましたように、群馬県の県央流域下水道でも木曽川右岸でもそうなんです。 今度愛知県の刈谷の境川流域下水道等についても、先ほども触れましたようにこの十一月一日から計画変更した分の縦覧開始になって…

日本社会党1978/11/07

85参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○坂倉藤吾君 どうもすれ違いの答弁を戦術的に行使をされているように思えてならぬのですけれども、まあそれはともかくとして、たとえば境川流域下水道の場合には刈谷市に限って一つ例を挙げますと、愛知製鋼という工場がある。それから豊田紡織。この二つの工場というのは相当大規模工場なんです。そして市の対策委員会の中でも幾つか問題が提起をされまして、ともかく地元の方々の満足のいくようにという立場で、いま例に挙げましたような企業については大企業だからひと…

日本社会党1978/11/07

85参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○坂倉藤吾君 あのね、物事というのは、百というのは一が百集まるから百になるんですね。一が十集まれば十なんです。そういうふうに計画汚水の受け入れる数量というものが公示されるんですからね。いいですか。この計画は公示されるんでしょう。公示をされる、公のものにされる計画の汚水を受けとめる数量というものは、あなたのいまの話ですと何の根拠もなくなっちゃう。何の根拠も。 しかも流域下水道の特徴というのは幾つかの行政が集まっているわけですね。法律で言え…

日本社会党1978/11/07

85参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○坂倉藤吾君 意識的に外しているというふうに受け取らざるを得ませんね、あなたの答弁というのは。 冒頭も要求をしましたように、わからないということの方が不思議だと思うんですよ。これは議事録に残りますから、あなたが戦術的に質問を回避をしているなら回避をしている、こうなりますから、きちっとまた後で具体的に質問をしますから。 次に、通産省お見えになっていますね。——いま論議をしてまいりましたように、工場排水というのがきわめて大きな問題点になって…