坂倉藤吾
会議録に記録された「坂倉藤吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,311 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 地方自治研究センター専務理事
- 直近の発言日
- 1978/10/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会77 件・77%
- 公害及び交通安全対策特別委員会14 件・14%
- 大蔵委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○坂倉藤吾君 そんなこと聞いているんじゃない。通知を聞いているんだよ、通知を。
第85回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○坂倉藤吾君 通知を勝手に解釈したら困るじゃないか。
第85回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○坂倉藤吾君 環境庁の仕組みというのはどうなっているんですか。課長より次官の方が低いんですか。次官通知を勝手に課長が変えられるんですか。説明してください。
第85回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○坂倉藤吾君 私の質問に答えてください。
第85回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○坂倉藤吾君 長官にお尋ねをしますが、長官、この国会の場は法律をつくるところでありまして、そうして法律は幾つか審議をされてきているのですが、法律の用語の中には大変むずかしい言葉がある。その法律の用語の解説はこれはきわめて重要なことですね。そういう場合に範疇にあるのかないのかというのは大変な課題になると思うのです。 それを勝手に、決裁はあるとはいうものの、対外的に、しかも人の命に、健康にかかわるような問題について、わざわざ通知の中で細かく…
第85回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○坂倉藤吾君 大きい声で言ってくださいよ。
第85回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○坂倉藤吾君 いま広田委員の方がこの次官通知につきまして具体的にただそうとしておることは、きょう提案をいただきましたこの法律を見ましたけれども、いずれにしてもこの次官通知がこれからの患者の認定の基準になるわけですから、したがってその基準があいまいで疑問なうちに促進法が出されたんでは、これはもう基礎がないうちに促進だけ進むわけでありますから、これは大変だという前提でこの新次官通知の内容を克明にただそうとしておるわけです。 それについて質問…
第85回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○坂倉藤吾君 私の質問時間が二十分に短縮をしてしまいました。 先ほど「蓋然性」の問題については一応の態度表明がありました。それはそれとして、新次官通達の問題につきましては、具体的にどう適応していくかという課題の中で幾つかの疑惑を晴らさなければならぬ、こういう事態があるわけでありまして、まだまだ全体として次官通達を納得をすることができません。そういう立場が一つありますし、いまわざわざおいでいただいております福島先生の方から患者との関係につ…
第85回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○坂倉藤吾君 先ほども指摘をいたしましたように、私は単なる水俣病の取り扱いをめぐって、あるいは認定をめぐってということだけではなくて、不信感の原因はきわめて環境行政全般にかかわる問題がある、こういうふうに申し上げておるわけでありまして、少なくとも重ねて御答弁をいただこうとは思いませんが、私もたびたび当委員会の中でもその姿勢の問題をただしてきたわけでありまして、さらに一層私は期待にこたえていただくように願いたい。 これは義務があると思うん…
第85回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○坂倉藤吾君 たとえば全貌を明らかにする問題等からいきますと、不知火湾沿岸あるいはその島嶼の中でネコが狂い死にをしている、そういうことが確認をされた地点が幾つかございますね。かなりまた魚が浮上いたしまして岸に流れついたり、川に浮かんだりという、こういう地域もずっと広範囲にわたっていますね。そういう状況からして、人の健康に大きく影響する地域というのは、これは確認をほとんどされているはずであります。しかしその広範囲にわたっておる地域あるいは…
第85回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○坂倉藤吾君 まだ具体的に私は幾つかの課題を先ほど言いました五つの問題に分かれて持っているわけでありますが、残念ながら持ち時間がございませんから、これはまた当委員会の公式発表でなくても幾つか詰めていきたいというふうに考えています。それについてはひとつ協力をいただきたいことと、それからまた再びこれはそれらの状況も判断をしながら明確な御答弁をいただこうと、こういうふうに思いますので、協力いただけますか。それだけ回答を得て終わりたいと思います…
第85回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○理事(坂倉藤吾君) わかるように答弁してくださいよ。
第85回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○坂倉藤吾君 私は、ただいま可決されました水俣病の認定業務の促進に関する臨時措置法案に対し、自由民主党・自由国民会議、日本社会党、公明党、民社党各派共同提案による附帯決議案を提出をいたします。 案文を朗読いたします。 水俣病の認定業務の促進に関する臨時措置法案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について適切な措置を講ずべきである。 一、認定業務の不作為違法状態を速やかに解消する措置を講ずるとともに、認定業務に関し法の救済の精神を尊重…
第85回 参議院 逓信委員会 第3号
○坂倉藤吾君 私は、きょうは、一つは国家公務員共済組合の任意継続の組合員の資格条付とその取り扱いの問題、二つには最近の郵政犯罪の頻発に伴うこれの防止対策、三つ目には国会議員のいわゆる調査活動に伴う省側の協力、この問題に対する姿勢についてただしてみたいと思います。順次質問をいたしていきますので、時間の関係もありますから、要領よくきちっと問題点を掌握をして、端的にわかるように説明をいただきたい、こういうふうに思います。 まず第一点ですが、国…
第85回 参議院 逓信委員会 第3号
○坂倉藤吾君 そういう事情であるから私が提起をしておるんでして、したがって、提起をした課題についてひとつ検討をいただきたい。 それから、これはむしろ大臣から答弁をいただきたいんですが、いま国保の状況は、先ほども申し上げたとおり、いわゆる老人医療問題で大変な実は負担になっていることは御承知のとおりであります。したがって、それをむしろ逆に、お年寄りはそちらの方へ追い込んでしまおうというのが、この制度のように逆になるわけでありますから、結果と…
第85回 参議院 逓信委員会 第3号
○坂倉藤吾君 新しい問題の提起は、すばらしい答えを期待をして申し上げておるわけじゃないんでして、したがって十分に真意をくんでいただいて、ぜひ努力を願いたいというふうに思いますし、さらにまた掛金の問題等について、継続の意思のある者がなぜ掛金が払い込まれないのかというチェックを事前に行って、そうして切れる人々との意思疎通が具体的にできるような親切心というものを、ぜひひとつ省の方は責任を持ってやってもらいたい。私のところへは、先ほども言いまし…
第85回 参議院 逓信委員会 第3号
○坂倉藤吾君 本年の六月七日に、決算委員会で郵政省に対して警告が出ていますね。この警告の中には、「政府は、郵政事業に対する国民の信頼を維持するため、相互けん制機能を含む郵政監察の体制強化に、一層努め、郵政犯罪の絶滅を期すべきである。」こう警告されている。いま監察の局長の説明の中に、この具体的に提起をされている「相互けん制機能」というのは一体どうなっておるのですか。あなた全然触れないじゃないですか。
第85回 参議院 逓信委員会 第3号
○坂倉藤吾君 あのね、この勤務をしている職場の違うところの者が集まってきましてね、いろいろなうわさだとかあそこでこうなっているのじゃないかというのは、それはある意味では相互牽制かしれませんよ。一番重要なのは、あなたが一番最後に言ったことじゃないですか。同じ小局の中で、どうやって相互牽制の実が上がるのですか。ここの問題について、ポイントは何だ、ポイントというのは。そこの局での相互牽制のポイントというのは一体何になるのか。これをどう見ている…
第85回 参議院 逓信委員会 第3号
○坂倉藤吾君 全部答弁してください。
第85回 参議院 逓信委員会 第3号
○坂倉藤吾君 特定局の局長同士の監査と言うけれども、牽制の役割りと言うけれども、それは、たとえばここに悪いうわさがあるんじゃないか、ここの局長は少し勤務成績がよくないんじゃないか、こういう話はある程度できるでしょう。しかし、実際に局の中の作業について、Aという局の内容にBという局長が立ち入れますか、いまの仕組みの中で。そういう制度になってないでしょう。いいですか。どういう事務取り扱いをしておるのか、そうした問題について、Aという局長がB…