坂倉藤吾
会議録に記録された「坂倉藤吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,311 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 地方自治研究センター専務理事
- 直近の発言日
- 1980/07/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会77 件・77%
- 公害及び交通安全対策特別委員会14 件・14%
- 大蔵委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第92回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○坂倉藤吾君 私は日本社会党、公明党・国民会議、日本共産党、民社党・国民連合及び第二院クラブの各派共同提案による昭和五十五年産生産者米価に関する決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 昭和五十五年産生産者米価に関する決議(案) わが国の農業を守り、食糧の自給体制を確立するため、先の国会で全会一致採択された「食糧自給力強化に関する決議」を実行する第一歩として、政府は昭和五十五年産生産者米価について、その算定と決定に当って次の事項…
第91回 参議院 決算委員会 第12号
○坂倉藤吾君 まず、いま報告がありました予備費の使用の問題ですが、総論的に申し上げまして、予備費の使用につきましては法律等でその基準が定められておるところであり、特に政策経費に絡む問題、とりわけ政策の柱とも言うべき重要な政策にかかわる経費、これにつきましては、もともと政策決定に対しまして、あるいは実行の範囲、それらをめぐって多くの論議を要する問題であります。そういう筋合いからいきますと、これは年度の途中でそれらについての不足が生じてくれ…
第91回 参議院 決算委員会 第12号
○坂倉藤吾君 ただ、大要において意見の相違はないと、こう言われるんですが、五十四年度の予備費の使用調書等を拝見をいたしますと、たとえば厚生省の所管でありますが、原爆被爆者手当交付金の不足を補うために三十億円余、あるいは児童扶養手当給付費の不足を補うために四十二億四千七百万円余、あるいはまた国民年金国庫負担の不足を補うために三百四十九億何がし、こういうふうに使用されているわけですね。これはまあきょうは時間の関係で多く論議をするつもりはあり…
第91回 参議院 決算委員会 第12号
○坂倉藤吾君 いずれにいたしましても、これは法律的に論争いたしますと相当の時間を要する問題であろうと、こう思うんですね。同時に、いま答弁ありましたように、そのことを一体どう具体的にしていくかについても幾つか問題があるところだろう、そういう立場がありますから、きょうは深く追及いたしませんけれども、問題はやはり事前に十分な論議が費やされるかどうか、その手法はやはり大切にしなければならぬ、このことの問題点だけぜひひとつ財政当局としては努力をし…
第91回 参議院 決算委員会 第12号
○坂倉藤吾君 次に、具体的な内容でお聞きをしてまいりますが、まず初めに水田利用再編対策の費用の問題です。 五十四年度の一般会計予備費から水田利用再編対策費ということで使用されておりますものが二件ございますね。一件は、五十四年十月十九日の閣議決定に基づく三百五億六千九百五十三万円、それから二つ目は、同年十一月の二十二日の閣議決定に基づく六百八億七千七百二十五万円、こう二つございます。 そこで、まず農林省にお伺いをしたいのは、農業政策の中で…
第91回 参議院 決算委員会 第12号
○坂倉藤吾君 いま説明がありましたように、私もそうだと思うんです。 ところで、この水田利用再編対策は、ちょうど表面化をしてまいりました過剰米問題、ここに端を発しているわけですね。そして、この施策が提起をされます段階で、ちょうど農林水産委員会の場でもきわめて大きな論議を呼んだはずであります。そのときの論議の内容は、国会の場にそういう重要な施策の問題が報告をされあるいは意向の表明がないままに、関係都道府県の部長を集めたり知事を集めたり、こう…
第91回 参議院 決算委員会 第12号
○坂倉藤吾君 いま御説明を聞いていますと、大変積算根拠が把握をしにくいからと、こういうまあお話なんですが、先ほども答弁されていますように、農林省の施策の第一位にランクをされるような、そういう重要なものが、いま答弁のありましたような形からいきますと、きわめて場当たり的に処理をされている、こういうふうに指摘をせざるを得ません。そこにきわめて大きな問題があるんではないのか。また、いまの説明にありましたが、確かにこの計画に対して実行が上回ってい…
第91回 参議院 決算委員会 第12号
○坂倉藤吾君 いま説明がありましたけれども、これはもうずいぶん論議になったところでございまして、実際には転作目標を達成をしなければ次年度においてペナルティをかけるという話が堂々とまかり通ったんじゃありませんか。そのために農蚕園芸局長名でもって、そうしたことは誤りだという訂正の文書まで出した一経過があるんじゃありませんか、当時。そういうふうな各地方自治体に目標を委託をして、その目標が達成できなかったら大変だと、個々の農家からきわめてそれに…
第91回 参議院 決算委員会 第12号
○坂倉藤吾君 いま説明がありましたように、大体三つの原因が指摘をされているわけですが、それに対して農林省としては一体どう対処されているでしょうか。
第91回 参議院 決算委員会 第12号
○坂倉藤吾君 そういたしますと、この五十三年度の検査院の指摘に対して農林水産省として答弁をしているこの域を今日段階まだ出てないわけですね。いわゆる結論的に申し上げますと、前半の問題ですね、いまのあなたの答弁の、「標準的な統一基準の具体化について検討し、事業の適正な執行に努めてまいる所存である。」と、こうなっておりますね。この「所存」は結論がついたわけですか。それから適正な指導を行う所存である、「十分指導する所存である。」、こうなっており…
第91回 参議院 決算委員会 第12号
○坂倉藤吾君 重要な政策であるだけにきちっとした取り組み、そしてそのことについて誤解を生むような形のものは厳正に私は対処してもらいたい。その措置を明確にするようにぜひとも要望もしておきたいと思う。 次に、農業者年金の実施費の関係についてちょっと触れておきたいのですが、五十三年度の一般会計におきまして、農業者年金等実施費が予備費で支弁をされておるわけであります。一つは、五十四年三月二十七日の閣議決定に基づく経営移譲年金給付費補助金十三億七…
第91回 参議院 決算委員会 第12号
○坂倉藤吾君 事情はわかるんですが……。 大蔵大臣、いまやりとりをお聞きをいただいておりまして、たとえば離農給付金にいたしましてもあるいは後継年金にいたしましても、内容の変更ではなくて見込みの相違から発生をしているわけですね。こうしたものが予備費から支出されるということについては一体どういうふうにお考えなんでしょうか。私は本来この種の問題、私自身がこの農業者年金関係についてちょうど改正法案の審議を担当した立場もありまして、いまの見込み相…
第91回 参議院 決算委員会 第12号
○坂倉藤吾君 後半の、結果として支出をせざるを得なかったということは実態上私はそれを否定をしてない。ただ、そういう性格のものはそれこそ補正予算に該当するものではないんだろうか、そのために補正予算の制度というのは生かされるべきだろう、こういうふうに考えるんです。そこは少しいまの答弁からいきますと、ちょっとまあ仕方ないんだから予備費で出せばいいじゃないだろうかということに流れているんじゃないかという指摘をしているつもりでありまして、もう一遍…
第91回 参議院 決算委員会 第12号
○坂倉藤吾君 次に、インドシナ難民の定住促進に必要な経費の関係についてお聞きをします。 いまこれは総理府の方に一室設けられて、各省の取りまとめをしつつ対策が講じられておる状況は承知をしつつ質問を申し上げるわけですが、五十四年度の一般会計でインドシナ難民のいわゆる定住促進に必要な経費、こういうことで予算費から五十四年の十月十二日の閣議決定に基づいて外務省で一億六千六百十六万円、文部省で三千七百七万円、これは日本語の関係だろうと思いますが、…
第91回 参議院 決算委員会 第12号
○坂倉藤吾君 委員長からの御指摘もございまして、十一分までいただいておりますが、あと本当に残り少なくなりましたので討論は差し控えざるを得ませんが、このインドシナ難民の問題というのは国際的にきわめて今日の位置づけの中では重要な問題であろうと思うのです。そういう意味からいきますと、いろいろと私どもが聞いている立場の中では、日本に夢を持ちつつ定住希望をして、現実に日本での生活を体験してみたときに、現実的にはきわめて厳しい、こういう形で他を希望…
第91回 参議院 逓信委員会 第6号
○坂倉藤吾君 いま報告をされました決算の関係ですが、予算、決算に関しまして、国会の効率的な審査に資するように改善をする、そういう立場の附帯決議が四十七年度の予算を審議するに当たって付されておるわけであります。 それを受けまして、放送法施行規則が改正をされて、四十八年度以降、予算、決算書類の様式が一部改善をされまして、そして今日に至っておる、こういうふうに経過を承知をするわけですが、正直言いまして、いまそれぞれ説明をされました内容あるいは…
第91回 参議院 逓信委員会 第6号
○坂倉藤吾君 私は、予算と決算とを比較をしてみましたときに、予算の場合はこういう説明資料が一応添付されまして、そして比較的内容はともあれ、相当審議に当たって理解に必要なものが具備されておるわけですね。ところが、決算に当たっては全くこれ何もないということです。 それで、郵政省の答弁によると、主体性を侵さないようにするために大綱を決めておるのであって、という公式の答弁。私は、義務づけをして、それをきちっとその法に縛って、そして提出義務を要請…
第91回 参議院 逓信委員会 第6号
○坂倉藤吾君 NHKは。
第91回 参議院 逓信委員会 第6号
○坂倉藤吾君 会計検査院に来ていただいているんですが、いま報告は、特に不当と認める事項がなかったと、こういうことですね。私は、いまの会計検査院の機構あるいは陣容、そうしたものからいって、会計検査の主たるものは不正不当の事項がないかどうか、やっぱりここに重点が置かれていることについてはやむを得なかろうと、こういうふうに思うんです。 今日までNHKがそういう観点から会計検査院の指摘を受けるような不正不当がなかった、こういう点についてはきわめ…
第91回 参議院 逓信委員会 第6号
○坂倉藤吾君 私は活字にして出せということを言っているんじゃなくて、少なくともこういう機会に口頭ででも、たとえばその辺の感じを、検査結果についてのいわゆる総評的なものを報告していいんじゃないだろうか、こういうふうに思うんです。 ただ、NHKの性格はもう御承知のとおりでありますから、だから、会計検査院が権限を大にしてそこに介入するということについては私は承知しません、その意味では。しかし、少なくともその経費がどういうふうに努力をして使われ…