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日本社会党地方自治研究センター専務理事参議院衆議院
総発言数
2,311
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
地方自治研究センター専務理事
直近の発言日
1980/10/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会77 件・77%
  • 公害及び交通安全対策特別委員会14 件・14%
  • 大蔵委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,311 20 を表示
日本社会党1980/10/23

93参議院 農林水産委員会 第3号

○坂倉藤吾君 きょうは、先ほども言いましたように、そのことで深く突っ込もうと思っていませんから、一応皆さん方の考え方は承ったということにしておきたいと思います。 食糧自給力強化に関する決議、これは前々国会、衆参両院で行われたわけですが、この食糧自給力強化に関する決議を具体的にどういう施策でもって実行をしていこうとするのか。もうすでに私は骨組みはつくられてきている、こういうふうに判断をするんですが、その辺についての大臣のお考えをまずお聞き…

日本社会党1980/10/23

93参議院 農林水産委員会 第3号

○坂倉藤吾君 考え方はいまお示しになりました。私は、むしろそれをさらに突っ込みまして、具体的に柱を立ててもうお話をいただける時期じゃないのかと、こう期待をして御質問を申し上げておるわけです。

日本社会党1980/10/23

93参議院 農林水産委員会 第3号

○坂倉藤吾君 ずっと、なかなか詳しく御説明をいただいたわけなんですがね。大変問題があり過ぎまして、一〇〇%自給率といって言われてきましたのはいまでも過剰傾向の問題です。これはあたりまえの話でありましてね。現在過剰のものをさらにという話じゃないんでしょう。そのために米の需給調整、その他が始まっているわけでありまして、これは果樹、特にミカン等もそのとおりなんですね。むしろいま外国に頼っていわゆる輸入に頼ってやっているものをどういうふうに伸ば…

日本社会党1980/10/23

93参議院 農林水産委員会 第3号

○坂倉藤吾君 農政審議会、結構なんですけれどもね。農政審議会に提出をされる資料はあなたのところから全部出るわけでしょう。もちろん、審議会に加わってみえます団体の代表の方はそれぞれ調査もされ、資料をお持ちですよ。お持ちなんですが、一番中心になる資料は皆さんのところからお出しになる。そこに、農林水産省としてはどういうふうにここに重点を置いてどういうふうにしていかなきゃならぬかということが一つの課題になってそして審議が行われておると思う。そう…

日本社会党1980/10/23

93参議院 農林水産委員会 第3号

○坂倉藤吾君 言葉でそうやってしゃべっていますと、気分的にはわかったような気になるんですよ。ところが、これは具体的に数字にあらわれてくるものでありまして、しかもあなたがさっき言われましたように、大胆な価格政策をとれば別なんですがと、こういうんですが、価格政策をとればそれは解決をするというのなら、そのことの検討はどうなっていますかと、こういうふうに私は問いたいんですよ。これはたな上げする、こうやればできるんですからたな上げをしますと、いま…

日本社会党1980/10/23

93参議院 農林水産委員会 第3号

○坂倉藤吾君 いま大臣から表明のありましたことを具体的にまたお聞きをしていくことになりますが、大綱的に決意のほどは、先ほども言っていましたように了解するんですよ、決意のほどは。しかし、それが具体的になってまいりますと、突っ込みが足らないといいますか、もう少し私は実態をきちっと把握をした上に立って、しかもいままで進めてきた路線を総括をして先行きをきちっと示していきませんと、農業に従事をする人自体がいま戸惑いを起こしているのが事実なんですか…

日本社会党1980/10/23

93参議院 農林水産委員会 第3号

○坂倉藤吾君 大体五十三年度基礎ができ上がって、それが継続をしてやってきているというふうにいまお話を聞きますとなるわけですが、最近消費がやや減少から横ばいといいますか、こういう状況になったというのはこれは何が原因か、その辺は突っ込まれておりますか。

日本社会党1980/10/23

93参議院 農林水産委員会 第3号

○坂倉藤吾君 最近の消費量調査からいきますと、ことしの春あたりからごくわずかですが、前年と比較をしてみたときの統計では少しずつやはりふえてきているわけですね。これがずっと続いて上昇していけば、いま言われましたように、消費拡大運動がやや地についてきたのかなという評価も成り立つとは思うんですが、その辺はまだきちっと突っ込みにはなっていないということでしょうかね。ぜひ、大切な一本の柱でありますので、細かい分析の上に立ちながら運動総括をしつつ進…

日本社会党1980/10/23

93参議院 農林水産委員会 第3号

○坂倉藤吾君 細かく、Aという地域でとれたものがA地域の学校の方へ全部行かなきゃならぬというふうに私は言っているわけじゃありませんでして、少なくともある程度の単位を区切りました地域の近くの米がなるべく手に入る、こういう仕組みを、これは制度上どうにもならぬわけですから、その辺の検討をぜひ加えておいていただきたいと、こういうふうに思うんです。 それから水田利用再編対策の関係ですが、これは五十三年度から五十五年度、転作等目標面積が出されまして…

日本社会党1980/10/23

93参議院 農林水産委員会 第3号

○坂倉藤吾君 五十五年度はもう出ているんじゃありませんか。まだ出ていませんか。

日本社会党1980/10/23

93参議院 農林水産委員会 第3号

○坂倉藤吾君 私のところの県の状況からいきますと、六月段階では、全国達成率一〇七に対して一%低い一〇六だったわけです。それが確定数字からいきますと——確定数字というのは五十五年度概算払い時の集計になりますわね、これでいきますと一一五・三%。高いところはこれは大変な数字を出しておりまして、市町村別にいきますと、一三〇を超えているところなんかざらに出ているわけですね。こういうふうになってきた原因について、いま二瓶局長、農家の理解と協力が得ら…

日本社会党1980/10/23

93参議院 農林水産委員会 第3号

○坂倉藤吾君 その辺がずいぶん違うわけでございまして、確かに全国的にも、いま全国集計が、言われましたように全部一〇〇%を超えている。ところが中身は、政府の言っていることはわかった、おれたち一生懸命にやろう、こういう立場での態勢ではないはずですね。ごうごうたる非難がある。ごうごうたる非難の中にこの問題の数字が出てくる、ここがきわめて問題なわけであります。これは、いまの鈴木総理が最初に提起をされましたときに、その後引き受けてすぐにペナルティ…

日本社会党1980/10/23

93参議院 農林水産委員会 第3号

○坂倉藤吾君 理解はいいんですが、現実の姿をそこまで突っ込んで論議してみてくださいよ、現実にやっている人たちと。そこには大きな隔たりがある。確かに冒頭二瓶局長が言われました考え方、私はそれは甘過ぎると思うのです。そうじゃありません。甘過ぎることがいいか悪いかの問題はその後の問題なんです。問題は、熱を込めて本当に転作がいま日本にとってきわめて必要なんだという理解、そういう立場からの協力でしたら、私は転作作物の問題に関してももっと真剣に取り…

日本社会党1980/10/23

93参議院 農林水産委員会 第3号

○坂倉藤吾君 ひとつそれを資料でいただきたいと思うんです。で、いま挙げられました数字は、全体のやつのたとえば規模別にどれだけ集まったかという数字が出ているわけですか。どうもそうじゃないように受けとめられるんですが。これはたとえば〇・三から〇・五の所有者がどれだけおって、そのうちの何%が協力をしたか、こういうことになっているわけですね。そうですね。——そうすると、その数字の一番高いところが協力度合いが一番よかった、こういうことに理解できる…

日本社会党1980/10/23

93参議院 農林水産委員会 第3号

○坂倉藤吾君 ところで、第二期の基本構想、これは慎重にということでこの前も大臣言われていますし、先ほどのお話の中でもまだすっきりしていないようですが、いつになるとはっきりするんでしょうか。

日本社会党1980/10/23

93参議院 農林水産委員会 第3号

○坂倉藤吾君 正直申し上げまして、私はこの二期がたな上げならいいんですよ。ぜひそうしてもらいたいと思います、むしろ。ところが、具体的にやろうとしますと、もういまたとえばわが県におきましても、麦作に少し力を入れようじゃないか、麦を。もう時期が来ているんですね、時期が。だから、これ早くしませんと計画そのものが立ちません。当初予測をされておりました計画でいくということになるとこれまた大変な問題があります。したがって、この時期的な問題。確かに、…

日本社会党1980/10/23

93参議院 農林水産委員会 第3号

○坂倉藤吾君 繰り返すようですけれども、二期が遅く計画が出てきて、しかもそのことが、先ほども申し上げましたように、幾つかの政策ペナルティーに該当するような形になって、そしてそのことが強要されるというようなかっこうになりますと、これはもう大変いろんな意味合いで農林水産省の使命が問われることになるだろう、こういうふうに判断をしておりますので、先ほど二瓶局長は、見通しをしつつ、そういうペナルティーという課題じゃなくて、協力のあるものについてや…

日本社会党1980/10/23

93参議院 農林水産委員会 第3号

○坂倉藤吾君 次に、中核農家への農地集積の問題です。 これは農地三法のときに相当論議をされている課題であると思うんですが、まあ時間の関係もありますので私の方から申し上げておきますと、いま農業政策の柱というのは、論議をしていくときにおおむね専業農家中心に今日まで進められてきたわけです。で、なるべく専業農家的にしていくがためには、やはり農地規模その他も拡大をしていかなきゃならぬ。そういう意味で、中核農家への農地集積という問題がずっと柱になっ…

日本社会党1980/10/23

93参議院 農林水産委員会 第3号

○坂倉藤吾君 もうあと時間がございませんので、これはいま杉山局長御答弁いただいて、現状はおっしゃるとおりでよく理解できると思うんですね。ただ、そのまままでいいかどうか、この辺について、先ほども申し上げたように、もう一遍検討してみてくれませんか。私、相当その問題に関しての意見を実は持っているわけでありまして、いずれまた機会を見て論議をしてみたいと、こう思っております。 それから、最後になりましたが、実はこれも簡単に引き合わす話ではないんで…

日本社会党1980/10/03

93参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第1号

○坂倉藤吾君 委員派遣の報告を申し上げます。 山崎委員長、馬場理事、内藤委員、戸叶委員及び私、坂倉は、去る九月十八日から二十日までの三日間の日程で、岩手県及び青森県において公害及び環境保全並びに交通安全対策の実情調査を行いました。 第一日は、盛岡市で公害・環境及び交通安全行政の概況について県当局から説明を聴取、あわせて北上川清流化対策についての要望を受けました。次いで地元の自然保護団体の代表と懇談した後、雫石町の葛根田地熱発電所を視察い…