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日本社会党地方自治研究センター専務理事参議院衆議院
総発言数
2,311
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
地方自治研究センター専務理事
直近の発言日
1980/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会77 件・77%
  • 公害及び交通安全対策特別委員会14 件・14%
  • 大蔵委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,311 20 を表示
日本社会党1980/05/13

91参議院 逓信委員会 第6号

○坂倉藤吾君 次に、これは放送協会自体の監事の任務であります。この業務報告書を見ますと、監事について、たとえばだれだれが交代をした、それからどういう会議に出席して意見を述べた、説明を聴取した、こういうことだけですね。 私は、この放送協会の監事というのは、理事者側とは違った立場での、いわゆる執行部側と違った立場での、いわゆるNHKに対するところの責任あるいは権限を有している。私はこれはもっときちっとやるべきだろうというふうに思いますし、当…

日本社会党1980/05/13

91参議院 逓信委員会 第6号

○坂倉藤吾君 私たちからながめますと、この業務報告書ですね、これはまさに執行部が、言うなら自分たちが努力してやってきたことの自画自賛でありまして、広報の分野ですね、ざっと言いまして。卑屈な言い方をすると、都合の悪いことは少し小さく書いて、胸を張って言えそうなところは大きく書く、これは人情からいっても当然の話だと思う。業務報告書というのはそういう性格がきわめて大だ。 したがって、私はこれに対しまして、裏打ちの関係からいっても、いまの監査の…

日本社会党1980/05/13

91参議院 逓信委員会 第6号

○坂倉藤吾君 そのことが適当であるかどうか、私はそこにも問題があると思うんですね、慎重に検討してもらわないと。余り窮屈にがちがちやっていきまして、いまでも、この前の予算審査の状況でNHK側の答弁を聞いていますと、小型官庁が出現したんだろうと、こんなふうな感じが率直にいってするんですよ。私はもう少し人間集団的な荒っぽさといいますか、大胆さといいますか、官庁に見られない一つの特徴を生かすような立場が必要だろうと思うんです。 余りがんじがらめ…

日本社会党1980/05/13

91参議院 逓信委員会 第6号

○坂倉藤吾君 ちょうど視聴者会議の話題が出ましたから、あわせてちょっと聞いておきたいんですが、この業務報告書によりますと、番組審議会の問題に関しまして、「更に幅の広い観点から」選考を行うようにすると、こうなっていましてね、そしてこの委員委嘱の名簿がずっと出されているわけです。私はこの名簿の肩書き等をながめてみまして、「更に幅の広い観点から」というのが生かされているのか生かされていないのかよくわからぬのですがね、こういう幅広い観点から行う…

日本社会党1980/05/13

91参議院 逓信委員会 第6号

○坂倉藤吾君 反町さんね、私の聞き方が少し悪かったんで、いまの御答弁、別に不足はないんですが、私がお聞きをしたいのは任命の手続なんですよ。やっぱり視聴者会議というものの性格からいきますと、むしろ私はNHKが自分の判断で任命をするという行為よりも、むしろNHK以外のところでかたまりができて、そしてそれがNHKに幾つか意見を反映する、こういうシステムの方がより国民に理解をされ、納得されやすいんじゃないのか、こういう感じがするんです。 といい…

日本社会党1980/05/13

91参議院 逓信委員会 第6号

○坂倉藤吾君 これは特に報酬その他はついてないんでしょう。

日本社会党1980/05/13

91参議院 逓信委員会 第6号

○坂倉藤吾君 そういうところだけに、むしろ遠慮なしにNHKに物を言っていただく、そういう立場にするとするなら、私はNHKが、だれだれいい人おりませんかという選考の主導を握るんじゃなくて、むしろこういうふうな趣旨の会議を結成をしたい、したがって、それにふさわしいような人をひとつ編成をしてくれませんかというぐらいのところまで、私はやっぱり積極的にそういう機会というものをつくっていくべきだろうと、こういうふうに思います。 これはなかなか討議も…

日本社会党1980/05/13

91参議院 逓信委員会 第6号

○坂倉藤吾君 くどくは申し上げませんが、NHK型の、都合のいいような会議といいますか、意見表明をするような団体は余りつくらぬように、むしろずばり物を言っていただいて、そういうことがむしろNHKと遠慮なしに討論ができる、そういう機会を通じて全体に知ってもらうというところまで踏み出してもらいたいと、私はこう思っているんです。 いまのところどうも、余りNHKに厳しく物を言うようなものはなるべく避けて通ろうじゃないかという空気がありはせぬのかと…

日本社会党1980/05/13

91参議院 逓信委員会 第6号

○坂倉藤吾君 次に、受信料の収納率ですね。これは五十一年度九六・五%、こうなっているわけです。ところがほかの数字というのは、大体普通契約、カラー契約、別に出ていますね、大体の数字というのは、全部整理されて。ところが、この収納率というふうなまとめた金額に該当する分野になりますと、たとえば普通契約は普通契約でどれぐらいの収納率なのか、それから、カラー契約はカラー契約でどれだけの収納率になるとかという形の分類というのが、この業務報告を見ている…

日本社会党1980/05/13

91参議院 逓信委員会 第6号

○坂倉藤吾君 説明のできるものは、先ほど言いましたような趣旨合いに基づきまして、別にそれを明らかにしたからといって支障なかろうと思うんですね。できるものはこういうふうにして、そして、公の数字としてもし仮に支障があるとするならば、それはもう別な形で、たとえば資料として出す、数字は数字として別に出すという形等も工夫ができると思いますので、ぜひそういうふうにして親切にし、しかも努力をしているという形を工夫してもらいたい、こういうふうに思うんで…

日本社会党1980/05/13

91参議院 逓信委員会 第6号

○坂倉藤吾君 結局収納率は、先ほども言いますように、年度決算当時九六・五%、それから、いまさらにもう一年追いかけますね。そうして最終収納率というのは九七・三六まで上がっておるわけですね。これはそれだけ追いかけた成果だと、こういうふうになるわけですが。 ところで、この予算総則の操作で欠損処理をしていますよね。この欠損処理をながめていきますと、たとえば五十年度の引き当て額というのは決算時二十五億、最終三十二億六千五百万、五十一年度は四十五億…

日本社会党1980/05/13

91参議院 逓信委員会 第6号

○坂倉藤吾君 ところで、予備費から欠損償却に当てていく、いわゆるこの振りかえる額なんですが、それの当てはめ方で五十年の場合には総則の四条、それから五十一年以降は総則の六条、こうなっていますが、これは総則改正があったということでしょうか。

日本社会党1980/05/13

91参議院 逓信委員会 第6号

○坂倉藤吾君 私は、これ金額的にはその年度によって差が相当あることはわかるんですがね。収支予算を立てるときに相当見込める数字じゃないんでしょうか。その辺は無理なんでしょうか、技術的に。

日本社会党1980/05/13

91参議院 逓信委員会 第6号

○坂倉藤吾君 結局、収支予算編成のときに、引き当て額に余りたくさん見込むといそんなにたくさん見込んでけしからぬからもっと収益を上げろと、こういうふうに迫られるから予算の方では少なくして、それで後で振りかえている、こういう話になるんですか。その辺はどうですか。

日本社会党1980/05/13

91参議院 逓信委員会 第6号

○坂倉藤吾君 私が質問している趣旨は理解をされていると思いますのでそれ以上追及しませんが、やはり予算の中で一つは盛り、しかも確定のときに絶えず予備費から流用、こうなりますと、予備費の趣旨そのものからいきまして大変不都合なことではないのか、一般的に申し上げまして。こういうふうに指摘をせざるを得ませんので、この辺はひとつ工夫をしてください。 それから、それに関連をしていくんですが、ことし五十五年度、これは五十一年度と同じように受信料改定を行…

日本社会党1980/05/13

91参議院 逓信委員会 第6号

○坂倉藤吾君 いままでのNHK関係の国会における審議状況をこう見ておりますと、いまの特別措置の状況でありますが、五十二年の十月から五十四年の九月までの二年間、百三十五万件訪問をされてますね。そして、そのうち面接のできたのが五十一万件、四一%ですね。で、それによって収納ができたのが十一万件、金額的には約二億円と、こういうことになってますね。そうしますと、単純に計算をいたしまして一件当たり平均一千八百円と、こうなるわけですね。そうすると、こ…

日本社会党1980/05/13

91参議院 逓信委員会 第6号

○坂倉藤吾君 ちょっと、私もはっきり物を言ってないので受けとめ方が違ったと思うんですが、たとえば七億かけて二億の収入で差し引き損じゃないかという物の見方は成り立つにしても、私はそのことを指摘をしているんじゃないんです。私は、NHKが受信料によって成り立つ、そういう立場を踏まえるとするならば、長期展望からいきますと、いま仮に金がたくさんかかってでも、そのことはきちっと徹底をすべきだろう、むしろ逆に、私はそう考えているんです、基本は。 しか…

日本社会党1980/05/13

91参議院 逓信委員会 第6号

○坂倉藤吾君 まあ、いまの点はその程度にしておきますわ。 姿勢の問題はそういうことで確認をしまして、受信契約の促進の面なんですがね、ポイントなんですが、これは前の予算審議の際に中野先生が、非世帯の問題について御論議をされました。それらを私聞かしていただいておりまして、どうしても腑に落ちないんです。いわゆる非世帯関係の開発なんですがね、腑に落ちません。 それは、たとえば事業所の数というのはいま六百万、これを超えているわけです。それからホテ…

日本社会党1980/05/13

91参議院 逓信委員会 第6号

○坂倉藤吾君 まあ、それ以上やりとりしてもいけませんので、ともかくこの分野としての問題点は私はそこにある、こういうふうに認識しますので、ぜひひとつ強力にもう一遍点検をし、そして進めてもらいたいと思います。 次に移りますが、本年度の収支予算、これは四月の二十五日、国会承認の手続を終わったわけですね。これは放送法第三十七条の二の規定によりますと、暫定予算執行中の受信料というものはこれは旧料金、前年の額ですね。それで、この暫定予算の力というも…

日本社会党1980/05/13

91参議院 逓信委員会 第6号

○坂倉藤吾君 いま旧料金でというけれども、どこにそれが決まっているんですか。あなたの言っていることはおかしいんじゃありませんか。月額を決められるのは国会以外にないんでしょう。あるんですか。大臣が持っているんですか。そんな話はないでしょう。 だから、先ほども言いますように、ずっと継続をして受信契約を結んで納めている人は、これは当然四月分は旧料金でいきますよと、そのことはあたりまえの話なんですよ。私はそのことに触れているわけじゃないんです。…