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日本社会党地方自治研究センター専務理事参議院衆議院
総発言数
2,311
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
地方自治研究センター専務理事
直近の発言日
1980/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会77 件・77%
  • 公害及び交通安全対策特別委員会14 件・14%
  • 大蔵委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,311 20 を表示
日本社会党1980/05/13

91参議院 逓信委員会 第6号

○坂倉藤吾君 規定はあるんだよ、ないことない。

日本社会党1980/05/13

91参議院 逓信委員会 第6号

○坂倉藤吾君 もう時間が来ていますからね、また検討してきちっと答弁してくださいよ、いいですか。 あなたの、いまのその方がいいとか悪いとかいうんじゃなくて、法律でもって受信料月額というものは収支予算の決定によって決められる、国会しかないんです。これが三十七条の四項なんですよ。これ以外にないんです、受信料を決定する場というのは。とりわけ暫定予算は、新しい収支予算が成立をすれば、承認をされればそれで失効するんです。 そうしますと、契約が継続し…

日本社会党1980/04/22

91参議院 逓信委員会 第4号

○坂倉藤吾君 私はきょう、五十三年の二月の段階で、決算委員会で逓信関係が行われたわけですが、その際に論議をいたしました問題がその後どうなっているか、こういう立場でただしておきたいと思います。 まず第一は視覚障害者、目の不自由な方々が、いわゆる相互間の通信を行うに当たって、最近の視覚障害の方々の発生をしてくる過程、こうした状況の変化に応じて録音テープ、いわゆる録音物がきわめて重要な役割りを示す。そうした中で、いわゆる目の不自由な方々の相互…

日本社会党1980/04/22

91参議院 逓信委員会 第4号

○坂倉藤吾君 結局、検討したけれども前回の回答のとおりであって一歩も前進をしない、そういうことなんですね、結論は。前回あなたの方の見解、いま言われたとおりでありまして、これは文書でちゃんとできている。 私は、そこで郵政省の姿勢の問題が出てくると思うんです。福祉関係は厚生省が担当だから厚生省が全部予算的に措置をすべきだ、郵便の取り扱いはこれは有料があたりまえであるから、その部分について厚生省が金を出すんなら厚生省の措置としてやればよろしい…

日本社会党1980/04/22

91参議院 逓信委員会 第4号

○坂倉藤吾君 いまの大臣の答弁では納得できないんですよ。それならば、なぜ低料扱いの制度があるんですか。点字物はなぜ郵政省が無料にしているんですか。私は、限度があると言うけれども、その限度の問題をどこに置くかということじゃありませんか。私は、前回も指摘を申し上げましたのは、見分けがつかないという理由だから、見分けをつける方法はあるでしょうと、こう言っているんです。見分ける方法を、郵政省がそれだけそろっておって検討してみて整理ができなかった…

日本社会党1980/04/22

91参議院 逓信委員会 第4号

○坂倉藤吾君 厚生省の方どうですか、いまの答弁を聞いておりまして、私はこうなったら日本の福祉、現在の福祉行政自体が各省で大変なことになるだろう、こういうふうに思うんですが、その辺も含めてひとつ見解を聞かしてくれますか。

日本社会党1980/04/22

91参議院 逓信委員会 第4号

○坂倉藤吾君 これは五十三年のときも、私の提案に対して当時の郵政大臣は、提案としてきわめて同感である、したがって十分に検討するという、こういう立場での約束をいただいている問題であります。しかも、いま厚生省からもお話がありましたように、それぞれの分野でもって真剣にそのことについて取り組む、こういうことがなければならぬと思います。 私は、少なくとも当時から、また今日に至るまでも、郵政省が主張されていることは、制度的に問題があるというのが一点…

日本社会党1980/04/22

91参議院 逓信委員会 第4号

○坂倉藤吾君 私も長い間郵政省でお世話になってきた一人としまして、あなた方の言っている理屈がよくわからぬのです、実際問題として。法律的なたてまえあるいは具体的な実行面、このことを踏まえまして何が障害になっているかよくわからぬのです。ただ、あるとすれば、郵政省の頑迷固陋な全然変わりのない考え方一つです。私はそこに、今日の新しい社会的な構成、流れ、こうしたものを見きわめて、それに即応する具体的な制度というものを真剣に検討してもらわなければな…

日本社会党1980/04/22

91参議院 逓信委員会 第4号

○坂倉藤吾君 これ以上やりますと押し問答になりますからやめますが、少なくとももっと真剣に取り組んでもらうことを重ねて言っておきます。 次に、これもそのときに指摘をさしていただいたわけですが、いま電電公社の方で五十三年度から五十七年度にかけてのいわゆる第六次五カ年計画が進行をしておるわけでございます。この第六次の柱は、一つは、五キロから七キロへの加入区域の拡大、二つ目には、農村集団電話あるいは地域集団電話をこれを切りかえていく、三つ目の問…

日本社会党1980/04/22

91参議院 逓信委員会 第4号

○坂倉藤吾君 そんなことは問題じゃないんだからいいよ。

日本社会党1980/04/22

91参議院 逓信委員会 第4号

○坂倉藤吾君 この調査結果は資料でちょうだいをしたいと思うのですが、いただけますか。

日本社会党1980/04/22

91参議院 逓信委員会 第4号

○坂倉藤吾君 その中にありましたように、公社の努力の問題、それから補助の仕方の問題、それから加入者となる人の応分の負担、この三つがいま骨だということで報告を受けたわけでありますが、実際は今日過疎のそういう地域を抱えておる地方行政は、実は大変な負担をその分でもしているわけですね。同時に、個人はこれまた大変な負担だ。 たとえば、これはまた放送の関係でもできれば指摘をしたいと思っていますが、共同受信装置を設置をします。そうなりますと、それに要…

日本社会党1980/04/22

91参議院 逓信委員会 第4号

○坂倉藤吾君 いまの御答弁であらかた調査をし、実態は把握をされているというふうに思いますが、少なくとも七キロで現在計画をしているのは将来計画も含めて全部あるわけですから、その地域はどこにあって、そこがどれだけかというのはみんなわかっているはずなんですよ。もちろんそこは世帯は移動していきますから、特に過疎地域でなかなかそうした設備が遅いがゆえによけいに過疎化を早めておる現象ですから、私はそれだけに緊急にそこの手当てというものをしていかなき…

日本社会党1980/04/22

91参議院 逓信委員会 第4号

○坂倉藤吾君 衆議院の本会議の関係で中断をされますので大変やりにくい質問になるわけですが、ただいまの議題になっておりますこの承認の案件の問題ですが、郵政省が案件を受理をされましたのは一月三十日、それから閣議了承が行われたのが二月の十九日、国会に提出をされましたのが三月十七日、こういうふうに思うんですが、間違いありませんか。

日本社会党1980/04/22

91参議院 逓信委員会 第4号

○坂倉藤吾君 そうしますと、一月三十日郵政省が受理をされて、そして閣議の了承を得るまでの間に二十日間、さらに閣議了承を得てから国会に提出をされるまでが、三月十七日ですから二十七日間ということになりますね。それで、この承認案件は本来年度内に承認手続を了しよう、このことが本来の姿であろうと思うんですが、三月の十七日に国会に提出をされて、わずか十三日間で国会の承認手続が得られるというふうに判断をされたんでしょうか。

日本社会党1980/04/22

91参議院 逓信委員会 第4号

○坂倉藤吾君 私はいまの大臣答弁だけでは理解ができないのであります。 この国会に提出をして承認を求める権限というのは、これは郵政大臣にあるんですか。それとも、閣議了承という形をとるからには政府ということになりましょうし、政府を代表いたします総理大臣ということになるんでしょうか。あるいは、与党との調整に手間取ったというお話ですが、与党との意見調整に手間取ったということは、与党自民党にその権限があるということなんですか。この辺を明らかにして…

日本社会党1980/04/22

91参議院 逓信委員会 第4号

○坂倉藤吾君 いや、理解しろ理解しろと言われても理解できないのであります。 今回承認を求められております——先ほど大臣が理由として言われました値上げが絡んでいるということ、値上げが絡めば、絡まなくても受信料の不払い問題が依然として解決をされていないのに、さらに不払いがふえるであろう、そういう心配がある、同時に不払い者とそれから払っておる者との間の不公平の問題がある、これは当然の話なんですね。しかも、基本的に、今回承認を求められております…

日本社会党1980/04/22

91参議院 逓信委員会 第4号

○坂倉藤吾君 結局、国会の了承というのは、少なくとも政府と国会とが独立をしたそれぞれの機関、いわゆる行政それから法制、こういう立場から見てきちっと明確になっている。ところが、実際には政党政治であるから根回しをしておかなければならぬ。特に、とりわけ与党である自民党とは意見調整をしておかなきゃならぬ、これが本当の姿ですよ。いわゆるたてまえと本音の違いというのはそこに明らかに提起をされたわけです。それは間々、よくあることだから了承をしてもらい…

日本社会党1980/04/22

91参議院 逓信委員会 第4号

○坂倉藤吾君 そのやむを得ないものは当然の話でしてね、結果として。しかし、そのやむを得ない事由をつくり出したのは、まさに私はこの閣議了承の後、自民党との間の問題じゃないのか。少なくとも、暫定予算まで組まなければならぬという事態を踏まえて、与党がなぜそのことについていつまでもこだわりを続けたのか、この辺がよくわからぬわけですよ。

日本社会党1980/04/22

91参議院 逓信委員会 第4号

○坂倉藤吾君 重ねて聞きますが、それでは調整がおくれたという結果は、これは政府の責任なんですか、与党の責任なんですか。