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日本社会党地方自治研究センター専務理事参議院衆議院
総発言数
2,311
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
地方自治研究センター専務理事
直近の発言日
1980/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会77 件・77%
  • 公害及び交通安全対策特別委員会14 件・14%
  • 大蔵委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,311 20 を表示
日本社会党1980/04/22

91参議院 逓信委員会 第4号

○坂倉藤吾君 実情はいいけれども、それは直さないんですか、その表現は。 さらに十二条の関係も同じようなことですね。これは調査研究に対する交付金、補助金ですね。ただ私は、この十二条の調査研究に対する交付金、補助金につきましては、もう一つの問題があると思うんです。これはNHKとしての本来の姿勢がありますから、任務がありますから、したがってこの交付金、これは政府以外にないと思います。補助金なんというのは、場合によってはこれは民間も頼みますよと…

日本社会党1980/04/22

91参議院 逓信委員会 第4号

○坂倉藤吾君 ちょっとわからぬですがね。NHKの自主性を阻害する、しないという話じゃなくて、この総則自体はNHKのものなんでしょう。どこかから押しつけられたものですか、この総則は。私はNHKの自主的な立場に基づいてNHKとしての予算総則を決めている、こういうふうに認識しているんですが、間違いでしょうか。

日本社会党1980/04/22

91参議院 逓信委員会 第4号

○坂倉藤吾君 総則の前段の方ではそういう規定があるんじゃありませんか。

日本社会党1980/04/22

91参議院 逓信委員会 第4号

○坂倉藤吾君 こんなことで引っかかっておっても何ですが、私はいま言われている形から見まして、必ずしも適切でない、そんな感じがいたします。 で、仮にそこで縛っては自主性が損なわれるという判断ですが、私は損なわれないだろうと思うんです、そのことによりまして。特定の費目を上げているわけでありますから、そのことの縛りは私は自主性を損なうというふうには判断をいたしません。その辺は再度検討しておいてください。 それから次に、経営委員会ですが、これは…

日本社会党1980/04/22

91参議院 逓信委員会 第4号

○坂倉藤吾君 私は事前の段階で、たとえば私どもに相談をしろとかそんなことを言っているのじゃないのです。全国選出と地方選出がありますから、たとえば地方等の場合にも民主主義のルールを踏まえて本当に選考をされているのだろうかどうだろうかというところに一つ問題点がある、これが一つ。 それからもう一つの問題は、全体のバランスの問題からいきまして具体的に進める作業としては、どういう分野の方々がいま少なくなっているからどういうふうに入れましょう、こう…

日本社会党1980/04/22

91参議院 逓信委員会 第4号

○坂倉藤吾君 残されました時間がいろんな関係で三十分に制約をされたようでありますから、ひとつ答弁の方も要領よく御答弁をいただきたいことを申し上げまして、質問に入ります。 今回の計画からいきますと、受信料の減免の措置の問題があるわけです。この減免措置の改廃の問題については、五十三年、五十四年の衆参両院での附帯決議がありまして、広範囲に検討が加えられたというふうに判断をするわけですが、今回、大学それから高専に対するこの見直しによる廃止という…

日本社会党1980/04/22

91参議院 逓信委員会 第4号

○坂倉藤吾君 結局、大学、高専を廃止をするという具体的な事例は事例なんですが、それに対して、結果としては、減免による減免の額の問題は昨年よりもふえてますね。そして全体の受信料総額に対する割合というものは全然変化がない。そうしますと、減免のところがさらに増加をしていく、こういう傾向とのかかわりなんでしょうか。その辺もう少し明確にしてくれませんか。

日本社会党1980/04/22

91参議院 逓信委員会 第4号

○坂倉藤吾君 午前、一般質問で私は、実は目の不自由な方々の、言うならば通信手段であります録音物の郵送をという話をいたしましたが、NHKの性格からいきますと、私はむしろNHKという基本性格からいって、そのことはその制度を受け持つ担当のところがむしろ負担をすべきだ、こういうふうに原則的に考えるんです。NHKが政府の官製の機関であれば、私はその問題については、これは当然NHKの事業の分野として福祉の前進ということで免除する、結論は免除はいいん…

日本社会党1980/04/22

91参議院 逓信委員会 第4号

○坂倉藤吾君 NHK発足以来の長い歴史の上に成り立ってこの免除措置が今日まで講じられてきた。したがって、急激にそのことを変更させるというのは大変むずかしい課題であるということは承知をしております。しかし、少なくともNHKのこれからの財政見通しあるいは経営計画、こうしたものにかかわって本来的にNHKの基本性格を守っていこうとすれば、公権力が入り切らない、そういう立場のものをきちっとガードをしつつ、しかも完全な経営をやっていこうとすれば、い…

日本社会党1980/04/22

91参議院 逓信委員会 第4号

○坂倉藤吾君 そこで、実はこれは前々から少し聞いておって今回新聞にも出されましたから大変疑問に感じるわけですが、放送関係者の方々については受信料が免除されている、しかもその免除を内規で規定をするものがある、こういうふうにお聞きをしておるわけであります。これは私の直接聞いた話ですが、あるところへ向けてアンテナが立っている。そこに受像機があるだろう、こういうことで契約を、という話をしたら、うちは実はある放送会社に勤めておるんでと言ったらその…

日本社会党1980/04/22

91参議院 逓信委員会 第4号

○坂倉藤吾君 私もその辺、どこのだれがという話はいたしませんが、そういう現実が——行って、契約がまだでしたら契約をと言ったら、うちは放送関係者なんだからと、こういう話で、行った人もすっと帰られたというようなことを聞いておるものですから、そうなりますと、いまの答弁とは範囲が拡大をされている。しかし、放送関係ということで、たとえばそこの従事者の仕事の職種によりましては、家で受像機を見ながら、何か事故があれば飛んで行かなければならない。言うな…

日本社会党1980/04/22

91参議院 逓信委員会 第4号

○坂倉藤吾君 数はいいんです。定着率はどうなっているかと、こういうことなんです。一人の人が長く委託者としてその作業に従事していただいている状況というのはどうなっているか。いや、これは私も郵政省におった当時にラジオの集金の問題というのは担当したことがあるんです、その当時はラジオが中心でしたけれども。そうなりますと、待遇だとかその他で大変、実は委託に切りかわったときに、委託者がじきに、苦情が多いとかいろんなことで交代をせざるを得ない、あるい…

日本社会党1980/04/22

91参議院 逓信委員会 第4号

○坂倉藤吾君 そうしますと、ある一部の地域の方々に関係の委託を、受託をしてもらっている方々に集まっていただいて、そしていろいろ訓練をする、学習をする、こういうことはないわけですね。委託集金にかかわるものが圧倒的に多くて千三百五十二万件になっていますね。これもう圧倒的な四八・八%になるんですから、五十三年末で。約半分が委託集金にかかわるもの。そうすると大変なウエートなんですね。 私はこの方々が、たとえばいま不払いの問題なんかも問題になって…

日本社会党1980/04/22

91参議院 逓信委員会 第4号

○坂倉藤吾君 さらに、直接雇用関係にあります外務職員の方々ですね、これもまさに集金の率からいくと三十三万件、丁二%、これ五十三年度末なんですがね、もう本当にごく一部になっちまっている。しかし、この一部になっているところは私は大変貴重な存在だと思うんです、そういう意味合いで。きちっとNHKに勤務をしているんだという自覚に基づきまして、そしてむずかしいところへ入ってでも説得をして、理解をしてもらう運動を続けながら集金にあずかっている。これは…

日本社会党1980/04/22

91参議院 逓信委員会 第4号

○坂倉藤吾君 あなたのところの資料で「新規業務の開発」と入っているもんですから、これは言葉をきれいにするための作文ですか。いや、それならいまの答弁わかるんですよ。

日本社会党1980/04/22

91参議院 逓信委員会 第4号

○坂倉藤吾君 そうすると、まだ漠としているものであって、そう構想があったわけではないけれども、そういうところに着目をして、これから検討を加えていきたいと、こういうふうに受けとめていいんですね。なかなか見ていますときれいですし、意欲的なものですから、私は何か一つこれ以外に出たのかなと、こういうふうに期待をしてお聞きをしたんですが、その期待には余り沿っていただけなかったようであります。 あと効率化の問題で少しお聞きをしておきたいんですが、効…

日本社会党1980/04/22

91参議院 逓信委員会 第4号

○坂倉藤吾君 姿勢の問題としましては十分に労使の協議を詰めていく。その姿勢はあくまでも貫いていただくことで異議ないんです。ただ、私どもとしましてはここに計画が提示をされて、その上に立って本年度のいわゆる予算執行についてわれわれが承認をするかしないかと、こうなるわけでありますね。そうしますと、あなた方から出されてまいりました効率化の計画その他も含めまして、そんなら結構ですよという判断をする。ところが、判断をした結果が、あと労使関係で大変こ…

日本社会党1980/04/22

91参議院 逓信委員会 第4号

○坂倉藤吾君 あと一問だけお許しをいただきたいと思うんですが、新聞を見ておりますと、NHKに関するたとえば一般の情報記事はいいんですが、視聴者の一員として、たとえば私いまここに持っておりますのがNHKの金の使い方に疑問というのですね、これは二月段階。言うならば、いま私どもが審議をしておりますものが提案といいますか、郵政省に承認を求められた段階です。この段階で投書が実は出ています。中身は省略をいたします。こういうものに対して私はながめてお…

日本社会党1980/04/18

91参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○坂倉藤吾君 建設省はおいでになっておりますか。——衆議院の関係で大臣がお見えになっておりませんが、先般の建設大臣の所信表明によりますと、新たに建設をする道路について、交通安全施設等の完備した道路、これをやっていくのだというふうに表明をされておるわけですが、交通安全施設、これが完備された道路というのは、何がどういうふうな状態になればいわゆる完備をされた道路、こういうふうに表現ができるのか、これは何らかの設備的なものについては基準等もあろ…

日本社会党1980/04/18

91参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○坂倉藤吾君 ちょっと質問の趣旨と答弁とどうも。大変むずかしい状態だからやむを得ないと思いますが、私がお聞きをしておりますのは、明確に所信の中でそういう安全施設等が完備をした道路をつくっていくのだというふうに言い切っているわけでありますから、相当自信があってのことだと思うのですが、たとえばいまお話がありました一つの問題であります道路の照明等の問題からいきましても、じゃあ照明について明るさが常時保たれるのは一体どれだけなければならぬか、こ…