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日本社会党地方自治研究センター専務理事参議院衆議院
総発言数
2,311
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
地方自治研究センター専務理事
直近の発言日
1980/10/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会77 件・77%
  • 公害及び交通安全対策特別委員会14 件・14%
  • 大蔵委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,311 20 を表示
日本社会党1980/10/29

93参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号

○坂倉藤吾君 質問をよく聞いてくださいよ。ここだけの問題じゃなくて、このアセスをやるに当たってはいま言われたような方針でほとんどがやられておられるかどうか、こう聞いておるのですよ。

日本社会党1980/10/29

93参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号

○坂倉藤吾君 じゃその問題はもう一回また私論議しましょう。 ただ、誤解があると困りますので申し上げておきますが、一点係留ブイが中心になって論議になってしまいましたが、実はむつ小川原全体の計画からいきますと、地理的に見ましても、たとえば鳥獣保護の関係で大切な湖沼が大きな影響を受けまして、いままで来ておった渡り鳥その他に具体的影響が出るんじゃないのだろうかというような心配等も含めて問題が提起されているはずですね。そうした問題に対していままで…

日本社会党1980/10/29

93参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号

○坂倉藤吾君 私は、きわめてこれは自然保護という観点では大切な動きだと思うのですね。したがってやはり助長するという、こういう立場を明確にして、そして具体的に検討も進めて、育成ができるようにぜひひとつ心がけてもらいたいなというふうに思っているのです。特にこれは全般的に言えるわけなのですが、いま全国的にいわゆる山村とそれから個人で持っている近くの里山がありますね。これが一体になって自然景観を形づくっていくという、こういう状況があるのですが、…

日本社会党1980/10/29

93参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号

○坂倉藤吾君 もう一つの問題は――これはいまのやつは知床の問題も含めてですからね。基本の流れをしておいて、それからそういう具体的な動き等に合わせつつやはり自然保護をどう守っていくかというのは大変な課題なものですから、さらに追い詰めて私は検討をいただいておかなければいかぬ、再度そのことだけ申し上げておきたいと思います。 それで、次は北海道の特に生態系、非常に壊れやすい、壊れやすいと同時に一たん壊れたものの再生が相当長期間かかってしまう、こ…

日本社会党1980/10/29

93参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号

○坂倉藤吾君 いまの問題は実はこの委員会としていわゆる請願採択をやっているわけですね。これは八十回国会ですね。そういう前提がありまして、それを具体化していくという課題が任務になっているわけですね。で、いまこの面積的な問題が提起されましたが、国定公園の場合、一万ヘクタールという一つの基準ですね、これに対してこの早池峰の場合は五千八百ヘクタールですから面積的には足らない、こういう問題だろうと思うのですね。しかし、この現在の早池峰県立自然公園…

日本社会党1980/10/29

93参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号

○坂倉藤吾君 もう一つは、ふさわしい内容について一体何を求めているのか、そこまでいきませんと具体化をしないのですが、もうきょうはいいです。だから早くひとつやってください。

日本社会党1980/10/29

93参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号

○坂倉藤吾君 少し前に、公害防止計画区域の全都道府県が公害防止計画推進のための協議会を設けて、公害防止財政特別措置法、これの延長を働きかけをしていくことを決めた、こういうふうに聞いているわけでありますが、各地域でそれぞれ公害防止施策を総合的、計画的に推進をしていくために、公害防止計画を地域住民の立場で作成をする。そうしてその着実な実行が必要だということになるわけですが、環境庁は、これまでの公害防止計画の役割り、これについてどう現時点での…

日本社会党1980/10/29

93参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号

○坂倉藤吾君 検討会をつくってやっていくということですから、それからじゃないと具体的評価は出てこないわけですね。まあ、検討していくというのですから、それはそれでやむを得ないと思いますが、公害防止財政特別措置法は、これは五十五年度末、来年の三月末で効力がなくなるわけですね。それで延長と、こういう動きになっているわけでありますが、この延長法案というのは、これは自治省が主管官庁で出てくることになるのですかね。まあ、いまの答弁の中に少し環境庁と…

日本社会党1980/10/29

93参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号

○坂倉藤吾君 わが党はこの公害防止財政特別措置法の成立の際に、きわめてまだ内容が不十分である、こういうふうにチェックをかけているわけなのですよ。したがって、不十分なところをやはり補強をしていかなきゃならぬ。だからあえて態度を聞きましたのは、そのときに提起しておりますような問題点を環境庁として一体どういうふうに主管官庁の方に取り上げていくのか、あるいは提起をした問題は不十分だけれども現行やむを得ないとするのか、ここをひとつ明確にしていただ…

日本社会党1980/10/29

93参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号

○坂倉藤吾君 まあ、長官かわられておりますから、具体的に少し出しておきたいと思うのですがね、まず第一は、やはりこの公害防止という観点は国が総括的には責任がある、このことを明らかにしなければならぬと思うのです。で、そういう観点からいきますと、今日その責任の度合いと具体的に行われているいわゆる補助率の問題からいきますと補助率がきわめて低いのじゃないか、何とかこれは大蔵省とそれこそ四つに組んでいただいて補助率をぜひとも高めてもらう、これは法改…

日本社会党1980/10/29

93参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号

○坂倉藤吾君 そのためにも環境庁が肩を張って、環境庁らしさを私はきちっと取り戻してもらわなきゃならぬのでありまして、これは委員会のときにたびたび提起してきた課題なのです。しかも、いま、環境庁が独立をしましてからやっと生え抜きの人たちが中間幹部になって、本当に色合いを出していける時期に来ているのです。ところが、現実問題としては環境庁がまま子いじめのようなかっこうになって、どんどんどんどんと狭められてきている。しかも、国民に対しても後ろ向き…

日本社会党1980/10/29

93参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号

○坂倉藤吾君 次に、湖沼の水質保全特別措置法の問題なのですが、いままでも湖沼の水質保全の問題につきまして、何回か論議もしてまいりました。また、閉鎖性水域のいわゆる総量規制の問題等についても関連をして、たとえば琵琶湖等については早く入れるべきだろうというふうな具体的な討論も展開をしてきたはずなのです。まあ、やっと、聞くところによれば環境庁は次期の通常国会に提出をするのだということで準備をされておるというふうにお聞きをしているのですが、湖沼…

日本社会党1980/10/29

93参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号

○坂倉藤吾君 それで、白書、それから、この前、湖沼の今日の透明度とか、資料をいただいておりますので、その程度になりますね、論議の基準になりますのはね。しかし、それをながめてみましても、最近は、たとえば環境基準の達成状況というのは非常に湖沼の場合落ちてきている、悪くなっているのですね。こういう状況なので、早くこれは取り戻さなければならぬ、こういう課題に立ったわけですから、精神的にはぴしゃっとしているというふうに判断をするわけであります。 …

日本社会党1980/10/29

93参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号

○坂倉藤吾君 最後になりますが、もう一つだけやはり重ねて聞いておきたいのですけれども、これは瀬戸内法を論議したとき私の方からも提起いたしましたが、埋め立てですね。自然海浜がどんどんどんどんともう埋め立てられまして残り少なくなってきている、こういう状況は当然湖沼の場合にも一番心配をされるところなのですね。したがって、これを法案の中にそうした趣旨合いを盛り込む、ぜひ盛り込んでもらいたい、こういうふうに思うのですが、いかがですか。

日本社会党1980/10/29

93参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号

○理事(坂倉藤吾君) 沓脱君、時間が来ましたのであと一問だけ……。

日本社会党1980/10/29

93参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号

○理事(坂倉藤吾君) 本日の質疑はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。 午後五時三十五分散会

日本社会党1980/10/23

93参議院 農林水産委員会 第3号

○坂倉藤吾君 本日は、農政の基本的部分に少し的を当てて幾つかの見解をお聞きをいたしたい、こう思っているわけです。 その前に、いま衆議院で論議が行われております農住組合法案、これは国土庁が提出をされているわけですが、関係する建設あるいは農林水産、それぞれ協議の上で法案が提案をされている、こういうことになっておるわけでありますが、大都市地域における市街化区域内の農地をこれを住宅地に転換をしていこう、こういう趣旨合いのものである、そのことは承…

日本社会党1980/10/23

93参議院 農林水産委員会 第3号

○坂倉藤吾君 いまの大臣の御説明でいきますと、市街化区域の線引きをしたんだから当然そこは農地じゃなくて市街化をする、住宅化をしていく、つまり言いかえれば、そこには本人がどうしても農業で生計を維持をしていきたい、こういう立場の者は憲法上それを犯してまでという強制力は働かないが、国の行政の筋合いとしては、農林水産省の立場からも農地そのものはなくして住宅化をしていきたい、こういう方向で同意をしたことだから、当然耕作者の言い分とその辺の中をとっ…

日本社会党1980/10/23

93参議院 農林水産委員会 第3号

○坂倉藤吾君 どうも出発点が違いますのか、あなた方と、私の発想と、よく答弁が理解できないんです。その一つは最初から出発をしてながめてみましたときに、いま住宅政策の問題にいたしましても、農業政策の問題にいたしましても、相当根本的に私は見直すべき時期に来ているんじゃないのか、これがまず第一なわけです。そういう観点からいきますと、いま世界的に見ましても、あるいは日本の都市の住民等から強く出されてきております状況等をながめてみましても、人間とし…

日本社会党1980/10/23

93参議院 農林水産委員会 第3号

○坂倉藤吾君 まあきょうはこの問題を余り深く突っ込もうと思っていないんです。いずれまた連合審査その他でこの問題を専門に論議をする機会があろう、こう思うのであります。 しかし、どういたしましてもいままでの実績等から考えても、この市街化区域内の農業に対する国の政策というものは何も当たっていませんね。むしろ、もう線引きをしてしまったんだから、そこの農業は好きでやっているんだから自分で努力しなさいよと、こういうかっこうに今日までほうりっ放しにさ…