坂倉藤吾
会議録に記録された「坂倉藤吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,311 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 地方自治研究センター専務理事
- 直近の発言日
- 1980/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会77 件・77%
- 公害及び交通安全対策特別委員会14 件・14%
- 大蔵委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 参議院 建設委員会 第4号
○坂倉藤吾君 確かに問題はつかんでおられますが、対策がどうもいま言われたように模索中で、まさに模索のさまだと思いますね。私は、やはりそれでは相当片手落ちのような感じがしてなりません。自治省として早くその対策を明らかにして、それが建設省のいわゆる都市計画、都市づくりの方に国土とあわせて整合性を持っていかないと問題があるんじゃないのかというふうに、きょうのところは指摘だけにしておきたいと思います。論議すると、これは大変な課題だと思いますので…
第93回 参議院 建設委員会 第4号
○坂倉藤吾君 これは、建設省がいま言われた五十二年度の不動産実態調査の資料ですが、首都圏、中部圏、近畿圏市街化区域で、首都圏の場合は四千九百三十四ヘクタール、中部圏千五百三十一ヘクタール、近畿圏六千四百六十九ヘクタール、これは不動産業者の販売用土地の保有状況——ちょっといまの数字とは合いませんね。 それで、まず、先ほどの建設省の市街化区域見直しの基本方針の四項、遊休土地の有効利用という観点は、一体そういう立場からいくとどうなるんでしょう…
第93回 参議院 建設委員会 第4号
○坂倉藤吾君 これは十一月一日の読売新聞なんですが、これでいきますと、「区画整理ずみの休眠宅地四万ヘクタール」、大変大きな見出しで出ているわけでございますね。しかも、これは建設省としては、この原因は大都市圏の場合には売り惜しみが主な原因じゃないのか、こういう内容の記事になっているんですが、これは建設省はどういうふうに……。
第93回 参議院 建設委員会 第4号
○坂倉藤吾君 いまお答えがありましたように、たとえば首都圏の一万八千ヘクタール、仮にその数字が正しいといたしましても、最近の住宅土地供給面積というのはずいぶん下がってきて年間八千ヘクタールぐらいになっておるんじゃありませんか。そういたしますと、一万八千ヘクタールということになれば、これは二年半ぐらいの宅地供給の量を保有しているということになりますね。これらの問題の対策が具体的に立たないで、しかも農住組合で逆にそこを手っ取り早くという物の…
第93回 参議院 建設委員会 第4号
○坂倉藤吾君 この辺はどうなんですか。政府が補助金を出して土地整備事業をやっておる、そのやったものがいまだにずいぶん残っておる、一面ではこうなりますね。そうなりますと、まさにこれは税金のむだ使いがそこに集中をしておることになると思うんですが、その辺の対策は現状に合わせてどういうことに相なりますか。
第93回 参議院 建設委員会 第4号
○坂倉藤吾君 土地問題というのは非常にむずかしい問題ですから深追いをするつもりはないんですけれども、しかし、具体的に事業の着手面積、それからそれが目的に従ってやるためにはいろんな公共的なところで削られていって、それが宅地に変わってくるのには三分の二あるいはもっと少なくなる場合だってあるだろうと、それはそれでわかるのですよ。わかるけれども、それは必要な公共施設だとか、たとえば道路だとか下水とかそういうものをとっていって、目的ができ上がれば…
第93回 参議院 建設委員会 第4号
○坂倉藤吾君 そうなりますと、農住組合法の一番底辺は、先ほども言いましたように四名の組合員で農住組合をつくる。四名でつくった中でこれは一人ずつ宅建業の免許取得なんていうのは容易でないと思います。そうなりますと、当然それは専門業者の方に委託をしたりいろんな形というものが、これが実態としてはほとんどそういう傾向になるんじゃないでしょうか。あるいはいま農協等は、免許取得者を組織として養成をして、それを配置をしながらその作業につけている。これは…
第93回 参議院 建設委員会 第4号
○坂倉藤吾君 最後の質問をいたしますが、したがいまして幾つかの援助対策、それからそういう間違ったことの発生をしないような指導、対策というものが行われなきゃならぬことは当然でありますから、ぜひひとつやってもらいたいわけであります。 それから、これはもう具体的実行に当たって何としても約束をしてもらいたいことは、そうした事業の発注に当たって、いわゆる地域の中小業者をまず優先をするということ。しかも、優先をするのはいいんですが、それが不公正にな…
第93回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号
○坂倉藤吾君 きょうは前の委員会のときに御報告をいたしましたように去る九月十八日から二十日までの三日間、岩手県、それから青森県、これを視察してまいりました。その間に幾つかの問題が提起されておりますので、それを中心にしてまいりたいというふうに考えるわけであります。それから昨年の場合は三重県、それから滋賀等、いわゆる伊勢湾、琵琶湖等の関係を視察いたしましたが、この関係はいままでの委員会で少し触れながら突っ込んでおりますから割愛をしたいと思い…
第93回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号
○坂倉藤吾君 長官の方からは、なし崩し的に徐々に広げていくということは絶対にしない、こういう答弁がありましたが、現に今度は二期の発電計画が具体化をされようとしておるわけですね。地元の大変心配をされておるところでは、第一の問題は、そうした将来計画が全く明らかにされていない。したがって、次々と、という心配がきわめて大きいわけですね。したがって、今日二期計画まで含めてそれ以上はない、こういうふうに確認をしていいでしょうか。
第93回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号
○坂倉藤吾君 現在考えていないというのではこれはどうも困るのですね。将来にわたってもうそれ以上はやらないという形なら、これは地元の方はすっきりするのですよ。あるいは将来まで考えてみたときに、二期計画をやって、さらに問題があるとするなら、拡大をするということであるとするならば、そのことも見通しなら見通しできっちりしてもらいたい、そうでないと判断がつかない、こういうことなのですから、現在考えていないのは将来考えるという話に逆に言うとなります…
第93回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号
○坂倉藤吾君 ちょっと困るのですがね。現地からの計画が上がってない、こう言われるわけですね。前回、当委員会が視察をし、そのことはもうすでに具体的に報告をしているのであります。そうしますと、現地の状況から判断をして、環境庁の方からすでに現地で説明しているのですから、われわれも聞いてきたのですから、そうなりますと、そのことをどうなっているのだという照会ぐらいはしまして、環境庁としてその辺を掌握をするというのが筋じゃないでしょうか。私は従来か…
第93回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号
○坂倉藤吾君 葛根田のいわゆる開発そのものに対する基本的な考え方は、いま長官が言われたことで私も一応の筋道としては話はわかるのです。しかし、一般的に取り上げますと、先ほども申し上げたのは、当委員会で視察をしてそれで問題を提起する、報告をする。報告をすれば当然受けとめまして庁としてそれらの問題があるとするならば解明に努力する、一般的にですよ、そのことはぜひ踏まえてもらいたい、こう思うのです。それで、長官の忙しいのはよくわかりますが、具体的…
第93回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号
○坂倉藤吾君 そこで葛根田の発電所でありますが、当事者といいますか、関係者は相当公害対策という点については気を配っている、かなり配慮をしている。そういうことは私どもも現地を見せていただいて評価ができると思うのですね。ただ、実際的に環境に対する悪影響が出ていないのかどうなのか、具体的に実際的にどうなのか、こういうふうに見ていきますと、やはりかなり問題があるというふうに言わざるを得ない。配慮はしているし、なるべく影響を出さないようにしていこ…
第93回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号
○坂倉藤吾君 そうしますと、環境庁の立場からもいわゆる現行動いておりますものについて、幾つか問題あり、こうなるわけですね、結論的に言えば。そうしますと、この二期計画を現在立てて五万キロのが十万キロになる、いわゆる倍の規模の発電所ができ上がる、図面的にも地域が少し拡大をすることになってきますね。そういう状況が現地の中で取り組まれておることに対して、現行であっても環境庁の立場からはいろいろ問題ありとするならば、その計画自体をやはりそれはもう…
第93回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号
○坂倉藤吾君 直接的には通産省になるのですかね。しかし現状の発電所の構造自体に問題があり、しかもさらにその構造が及ぼす自然環境への影響、自然破壊、こうしたものについても景観上からも幾つかの問題がある、こうしますと、二期計画自体が全然公共の資金も何もかからずに勝手に計画をし、調査をしているというのならそれはそれで私、見過ごしてもある意味ではいいかと思っておるのですよ。しかし現に将来可能性のないのに相当の資金をつぎ込みまして二期計画が具体的…
第93回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号
○坂倉藤吾君 私が指摘していることについてはもっともだと言われながらどうも現実にはもし環境庁の主張がこう行くとすれば、幾ら現地でやりましてもこれは認めるわけにはいかない、こうなるわけですから、そうなりますと、私は、それこそむだな計画なのですから、これは即座にもうそんなことはやめなさいよと言うことがずばっとやはり出されていかないと生きた行政にならぬのじゃないかと思うのですがね。あなたのところを責めても無理ですか。これは長官、その辺、政治的…
第93回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号
○坂倉藤吾君 くどいようですけれども、考えてみたいじゃなくて、現に調査費が予算化されまして、県も含めてここに金がつぎ込まれておるわけですから、だからそれは、私はやはり、それこそその予算をもっと有効に使えるようにすべきだ、こういうふうに言わざるを得ません。それが整理できなきゃこれまた次の予算委員会なんかの問題にも相なることでございますから、ぜひひとつ早く整理をしていただくようにきょうのところは要望だけ申し上げておきたいと思います。 次に、…
第93回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号
○坂倉藤吾君 結局何でしょう、鉱害行政といいますか、そういう――これは鉱山の鉱ですが、立場からいえば、その責任というのは国にあるのでしょうね。国であるから補助金を出している、こういう関係になると思うのですが、しかし具体的には地方自治体に任せっきりということになりますね、いまの御説明からいきましても。しかも、まあ補助を出しているのだから、地方自治体がめんどうを見てくれていいだろう、こういう考え方に、言うならば逃げと言わざるを得ないですね、…
第93回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号
○坂倉藤吾君 いまお答えがありました新中和処理施設ですが、どこが管理するのですか。どこが管理するかというのは、なわ張りの問題は一番簡単に決まることじゃありませんか。いまお話がありましたように、関係各省庁連絡会議、岩手県も含めてやっている、そのことはいいのですよ。しかし、どこが具体的に新中和処理施設の維持管理をやるのか、この責任省庁の問題の合意は一体どうなっていますか。