坂倉藤吾
会議録に記録された「坂倉藤吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,311 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 地方自治研究センター専務理事
- 直近の発言日
- 1982/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会77 件・77%
- 公害及び交通安全対策特別委員会14 件・14%
- 大蔵委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 農林水産委員会 第7号
○坂倉藤吾君 基本が少し局長おかしいんじゃありませんか。それは当初予定どおり、たとえばいま言っておりますね、加古川西部についても当初の予定どおり工事が進んで、補償がスムーズにいって、工事が進んで完了しておれば予定どおり、これはそんな負担がないんですよ。負担が少ないんです、まだ。ところが、その後ずっと延びた方が長くなっているんでしょう、延びた方が。その間にあなたが言われるようにいわゆる状況の変化といいますか、いろんな状況確かに変化してきて…
第96回 参議院 農林水産委員会 第7号
○坂倉藤吾君 次の問題に触れなきゃいけませんからまたの機会に改めますが、少なくとも国、県というのはいわゆる税金で、そして事業をやって、終わればそれで終わっていくんです。終わっていくんです。いいですか。ところが農民の方はそのことによって、事業をやられて確かに土地はよくなった。農作物もできるようになった。ところが、できるようになったのと前と比較をしまして、その間の収益というものがよくなったことによって分担をする部分と差し引きどうなのかという…
第96回 参議院 農林水産委員会 第7号
○坂倉藤吾君 結果的にはコストをいかに下げるかということが一番の基本だろうということですね。それで、そのコストが高くついておるのはいわばいままで制度的に幾つかの融資制度を実行してきた。ほとんどその制度はフル回転で活用しているんですね。したがって、逆に言いますと金利がコストにかさんできているという状況です。したがって、いま説明がありました漁業経営負債整理資金が本年一つ出されたというのは、これは一つの前進だろうと私は思います。ただ、きのうの…
第96回 参議院 農林水産委員会 第6号
○坂倉藤吾君 今日、わが国の甘味情勢を表現をしまして、一言で甘味離れということが言われておるわけです。したがって、甘味離れについて一体大臣はそのことが事実なのか、その分析はいかがなものでしょうか。
第96回 参議院 農林水産委員会 第6号
○坂倉藤吾君 砂糖離れといいますか、砂糖の消費が具体的に——砂糖と言いますより精製糖ですね、これの消費が減ってきているという認識ですから、私はある意味では正確に認識をいただいているなと、こういうふうに思うんですが、ちなみに砂糖を取り巻く環境を眺めてまいりますと、五十一年から五十六年までの間に、確かに砂糖の消費量というのは三百十六万七千トンが、五十六年度の場合、これはまあ売り戻しのトン数ですが、それが二百六十万五千トン、それに対しまして異…
第96回 参議院 農林水産委員会 第6号
○坂倉藤吾君 そこでもう一つの問題は、これはユーザーあるいは一般消費者から国際的に比較をしてみて、日本の砂糖の小売価格というのは高いじゃないか、こういう指摘をされておるわけです。確かに今日の国際的な小売価格を見てまいりますと、これは五十六年二月一日現在の小売価格でありますが、西ドイツの場合は百七十三円、イギリスが百九十円、カナダが二百四十一円、フランスは百六十円、イタリアが百七十九円、アメリカが二百二十六円、日本の場合は二百八十三円、こ…
第96回 参議院 農林水産委員会 第6号
○坂倉藤吾君 お考えになっている流れ方は基本的に変わらないと思うんですが、私は、いま説明を質問の中でしましたように、砂糖消費税が今日の時代の中であること自体が問題だと思う。したがって、これは減額なんというようなことはあり得ないんです。減額ということは、その矛盾を認めて、抵抗を少なくしていこうという考え方でありまして、私はその消費税があること自体が問題だと思う。こういう認識であります。ぜひ撤廃に向けて政治生命をかけてもらいたい、こう思いま…
第96回 参議院 農林水産委員会 第6号
○坂倉藤吾君 次に、甘味資源農家の経営の安定、それから精製糖、異性化糖の各業界の健全育成、これを図っていかなければならぬわけですが、これを図るためには適切な需給の関係というものを維持をしていかなければならない。冒頭申し上げましたような甘味を取り巻くような状況でありますから、非常に構造上幾つかの変化が起こっている。この変化を含めまして、長期的な需給関係というものは見通しを立てなければならぬし、さらにまた短期的にも的確にそれを抑えていかなけ…
第96回 参議院 農林水産委員会 第6号
○坂倉藤吾君 私は前の特例法制定の際にも申し上げましたが、残念ながら精製糖工業界等の体質を見ていきますと、大変それぞれの企業間の競争意識というのはきわめて激しいわけですね。そういうような状況の中で、たとえばカルテル形成等についても、二回行って、その期間中はまあ若干安定したけれども、それが切れると直ちに戦国時代になると、こういう歴史的経過を繰り返してきているわけですね。今日眺めてみましても、正直言ってその体質が私はますます強化をされたよう…
第96回 参議院 農林水産委員会 第6号
○坂倉藤吾君 そういう意味では、きちっと法律的に抑えられないという立場ですから、行政指導を強化する以外になかろう、こういうふうに思うんですが、ぜひきちっとしてもらいたいと思うんですね。 そこで、軌道に乗った場合、具体的にはやはり事業団に対する売り戻し数量の関係は、これはやはり従来を踏襲されていくわけですね。その場合に、特定企業の中で、この売り戻しあるいはまた移出の数量ですね、この数量に仮にその企業で期間中に満たなかった場合、言うならば供…
第96回 参議院 農林水産委員会 第6号
○坂倉藤吾君 余り追及をしたくない部分なんですがね、その市価参酌の調整金というものが低ければ、そのことを承知の上で、これは利益の問題ですから、どんどんふくれるということになりますね。ここの調整金の設定というのは、政治的にも価格安定上もきわめて大きな課題になると思うわけです。この辺のところはきちっと抑えられておると、こういうふうに思うんですが、この辺は大臣よく御理解をいただいておるところでしょうかどうでしょうか、ちょっと心配なんですが。
第96回 参議院 農林水産委員会 第6号
○坂倉藤吾君 もう一つ聞いておきたいんですが、いまの説明にありましたように、売り戻し特例法下のような形でのいわゆる数量規制というかっこうは弱くなる。そうなってまいりますと、現実に価格安定を含めた政策の中で特に問題になりますのは、実質的にはやはり売り戻し数量あるいは移出の数量というのがはじき出されてきておるわけでありますから、そうすると、そのはじき出された数量について、いまの構想からいけば従来どおりひとつ四半期区切りぐらいでそれは行われる…
第96回 参議院 農林水産委員会 第6号
○坂倉藤吾君 ところで、この改正法律はいつ施行されることになりますか。
第96回 参議院 農林水産委員会 第6号
○坂倉藤吾君 そうしますと、まあ異性化糖は新たな分野でありますから十月一日、これはまあやむを得ない。精製糖の場合は、現に四−六期始まることになるわけですね、あすからね。そうすると、その間はまあ先ほどもありましたようにこれはまあ明確でないわけでありますから、そうしますと、この四−六期関係は従来の慣行からいって出てきたときに空白期間中のものというものはどういう形で整理をされることになるんでしょうか。
第96回 参議院 農林水産委員会 第6号
○坂倉藤吾君 ざっくばらんに言いまして、たとえばこれは空白期間がありまして、後、施行後具体的にこの法律で動くと、こうなりますね。空白期間中のものは法律的にこれは適用されないわけだから、そこも含めて逆算をして考えるということはできないと、こうなりますね。そうしますと、空白期間中にフル生産をやった、後、施行後ぼちぼちやったと、仮にこうなりますと、ぼちぼちやった場合はぼちぼちやったのが実績になりますよと、こう見ていいわけですな。
第96回 参議院 農林水産委員会 第6号
○坂倉藤吾君 それ以上は追及しないでおきましょう。 次に、農政審の長期見通しがあるわけですが、これは五十五年十月末のやつですね。これに砂糖も含めてあるわけですが、これはたとえば砂糖の需要、国内産糖百二万トン、輸入糖二百十九万トン、それから国内産糖のいわゆる自給率三二%、こういう形が示されておるわけですね。これは異性化糖の関係は一体どういうふうになるんでしょうか。
第96回 参議院 農林水産委員会 第6号
○坂倉藤吾君 そうすると、機会を見て、先ほどの質問にも関連をいたしますが、三分野の需給長期見通し、こうしたものを早い機会にひとつ整理をしてもらいたいということだけきょうは申し上げておきたいと思います。 それから次に、異性化糖の企業数と工場数、それから日産能力、年間生産能力、これは操業日数を含めてですが、この辺の数字をちょっと教えてもらいたいと思います。
第96回 参議院 農林水産委員会 第6号
○坂倉藤吾君 いろいろとその辺を整理をしなきゃならぬところがあるんですが、異性化糖企業ですね、これは糖化工業会、ここが具体的に今回の糖安法に加わってきたメリット、これはその一つは過当競争を排除するということが一番大きな私は点じゃないのかと、あえて調整金、いままでなかったものを今日までも国産糖の抱き合わせをやって苦労をされてきているわけでありまして、そこへまたさらに調整金、こういう課題を吹っかけられて、なおかつ国の政策に従って総合甘味とい…
第96回 参議院 農林水産委員会 第6号
○坂倉藤吾君 まず、異性化糖の工場なんですが、現在工場の所在する地域というのはよく把握をされておると思うんですが、各地に分散をしていることになりますね。したがいまして、今度の糖安法の中に組み入れてチェックをすることになるわけですが、いわゆる移出のチェックをしていくのに、これは各地分散という課題があって大変困難だろうというふうに思うわけです。現実チェックですね。それに対応するのに、たとえば事業団、ここの出張所というのは増設をして対応しよう…
第96回 参議院 農林水産委員会 第6号
○坂倉藤吾君 現実に十月一日になれば予定として仕事をしなきゃならぬ、こういうことになるわけでありまして、この事業団の職員定数その他から言っても、相当具体的に増員を図っていかなければならぬ、こういう課題に立ち至ることは目に見えでいるわけですね。ただ、その場合に予算とのかかわりで年度途中でありますから、この辺をきちっと配慮をしておかないと、計画はできたが実効を伴わない。その間すべて職員に大きな課題が出てくるという関係や、それからさらにこれか…