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日本社会党地方自治研究センター専務理事参議院衆議院
総発言数
2,311
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
地方自治研究センター専務理事
直近の発言日
1982/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会77 件・77%
  • 公害及び交通安全対策特別委員会14 件・14%
  • 大蔵委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,311 20 を表示
日本社会党1982/03/31

96参議院 農林水産委員会 第6号

○坂倉藤吾君 いまの答弁は財政裏づけも含めて遺漏のないようにすると、こういう意味合いに受けとめていいわけですね。——異論がないようでありますから、次へ進んでいきます。 次に、精糖業界の体質改善の問題については前々から、たびたび私自身も指摘をしてきたところであります。この体質改善というのはどういうふうに進んでおるんでしょうか。いま私の手元に、五十五年の五月の、精糖工業会が提起をしております「精糖業界の構造改善についての問題の所在と経緯」と…

日本社会党1982/03/31

96参議院 農林水産委員会 第6号

○坂倉藤吾君 幾つか細かくこの体質改善の問題については聞かなければいかぬのですが、要約をしまして、いまいろいろと述べられましたが、現実問題としては、私非常に残念に思いますのは、いま局長の答弁の中にも、労使それぞれ大変な苦労をしたということはありますがね、むしろこれは労働組合関係の協力がなかったらでき得ないことなんですよね。 しかも、先ほど具体的に出されましたように、累積赤字が九百四十億からあったのがようやく二百億近くに減らすことができた…

日本社会党1982/03/31

96参議院 農林水産委員会 第6号

○坂倉藤吾君 そうしますと、この基礎になっているのは、たとえば十年後における消費量との、いわゆる砂糖消費量との差でもってこれが過剰なんだと、こういう置き方になっているわけですよ。そうしますと、たとえばこれから十年間、この五十五年の当時から十年間先行きを見たときに、たとえば労働日数その他からいってこれで妥当なのかどうなのかという検討はどうなってますか。たとえばいま国が挙げて週休二日制というのはこれはもう労働省中心になって全部やろうとしてい…

日本社会党1982/03/31

96参議院 農林水産委員会 第6号

○坂倉藤吾君 それで、細かい点を全部これやっていますと大変問題があるんですがね、たとえば過剰設備を削減をしていくこの見解等につきましても、現在ある一工場の部分的な設備を省略するということは、これは不可能だと思う。だから、設備過剰に対処をするためには工場ごとにやらなきゃならぬ。それから能力の少ない、それから能率のあんまり上がらない、こういうところについては、数社集めて、数工場集めてひとつ考えていくべきじゃないかというような指摘がたくさんあ…

日本社会党1982/03/31

96参議院 農林水産委員会 第6号

○坂倉藤吾君 労働省からも来ていただいておりますので、いま私が申し上げたような点で、私はせっかくここで法改正もしまして、業界の立場も踏まえて維持、安定のできるような、こういうかっこうにしていきたい、そのための今日的な情勢の中で役割りを担う労働組合と、いま申し上げましたような中央段階、業界代表との話し合い、これは前々からの懸案になっておるわけですね。ぜひ労働省の方もそういう意味合いでこの指導方針なりというものを示しながら実効の上がるように…

日本社会党1982/03/31

96参議院 農林水産委員会 第6号

○坂倉藤吾君 特に私どもの耳に入ってきていますのは、精糖工業会は中央で労使協議をしまして一つの結論が出てきても、それを業界全体に周知徹底をするような、またそういう約束をするような約款になってない。したがって、そういう口実で労働組合の意見というものについてきちっと受け入れようとしない。ここが問題なんですね。約款がそうなってないんなら、約款変更してでも今日それに対応すべきであるというところが私はポイントだと思うんであります。ぜひそこを具体的…

日本社会党1982/03/31

96参議院 農林水産委員会 第6号

○坂倉藤吾君 いま数字が示されましたように、もともと考えておりました数字よりも早く始めて遅くかかる、こういう実態が続いているわけですね。ここは八工場、その八工場の中の勤務状態という立場からいきますとほとんどが二交代勤務になっていますね。三交代やっているのはわずかに二工場で、他は二交代制だと、こういうふうに聞いています。私はこれは現場へ行っていませんので現場で確認しているわけじゃありません、そういうふうにお聞きをしている。そうなりますと、…

日本社会党1982/03/31

96参議院 農林水産委員会 第6号

○坂倉藤吾君 そうなりますと、てん菜工場そのものについて具体的に相当総体を再検討をしていかなければならぬ課題も含めて私は今日置かれているというふうに思いますね。さらにまた、てん菜糖のいわゆる増産に向かってこれからも私は進めなきゃ目標達成に至らぬわけですから、そういうことになっていくだろうと。したがって、それを完全にこなせるだけの体制、しかもそこでの労働条件というのは近代的な労働条件になるようにという課題を含めてひとつ真剣に取り組んで解決…

日本社会党1982/03/31

96参議院 農林水産委員会 第6号

○坂倉藤吾君 私の方がそのことを言ってなかったものですからね。ただそういう課題でありますから、お聞きのような課題でありますから労働省としてもこの現地の基準監督署が見るに見かねてそういうふうに当事者を呼んで勧告しておるという課題になりますのでぜひひとつ細かく検討を加えていただいて、これは農林省の方とも御相談をいただきながら最善策をとっていただきたいというふうに要望しておきます。 このてん菜の作付の関係でいまもちょっと触れましたが、これから…

日本社会党1982/03/31

96参議院 農林水産委員会 第6号

○坂倉藤吾君 時間が来てますから何ですが、大臣ね、午前からずっと引き続いて論議をしてまいりまして最後の方をちょっと急ぎましたので何ですが、大変各分野むずかしいんです。大変むずかしいんです。農林水産省としての本流じゃないんで力の入れ方が少し弱いんじゃないかというふうに懸念をするところもありまして、これは決してそうじゃなくて、重要な国民の基本食糧でございますし、この問題きっちり押さえていきませんといけませんので、ぜひそういう意味合いで予算的…

日本社会党1982/03/30

96参議院 農林水産委員会 第5号

○坂倉藤吾君 時間がほとんどありませんが、私も一言ですね、参議院の院の性格から見て重要な法案ですから慎重審議をしなきゃならぬのが、政府の怠慢で日切れということでほとんど審議が尽くせないような状況になったことについてはまことに遺憾だということをまず申し上げておきたいと思うんです。 答弁は簡単にひとつお願いしたいと思うんですが、松林の現況の中で人工林、天然林、それからその他、これに分けまして、一体どういうかっこうになっているのか数字を挙げて…

日本社会党1982/03/30

96参議院 農林水産委員会 第5号

○坂倉藤吾君 それで現行法は空中散布それから地上散布、伐倒駆除、その三本柱で対応されてるんですが、空散と伐倒を並行して行った面積というのはどうなってますか。あるいは地散と伐倒。

日本社会党1982/03/30

96参議院 農林水産委員会 第5号

○坂倉藤吾君 そうしますと、ちょうだいをしました資料から見て、五十五年被害面積は六十六万七千ヘクタール、それから防除面積は空、地、伐含めまして六十七万八千ヘクタール、この差は一万一千ヘクタールですか、数字の面から見まして。いま説明がありましたように並行して行われたのが五万三千ヘクタールに八万ヘクタールですか……。

日本社会党1982/03/30

96参議院 農林水産委員会 第5号

○坂倉藤吾君 八千ヘクタール。ということになりますと、防除面積と被害面積との差の一万一千ヘクタールに近いのが、これが八千で、五万三千というのは全くこれ重複は重ねてやっておるんでしょうが、このことから考えますと逆に全然手の入らなかった被害地というものが存在をするんじゃないのか、こういうふうに思うんですが、その辺はどうですか。

日本社会党1982/03/30

96参議院 農林水産委員会 第5号

○坂倉藤吾君 いや、そうじゃなくて、松枯れが発生をしておっても手がつけられなかった面積というのがあるのかないのか、その辺はどうなっているか。

日本社会党1982/03/30

96参議院 農林水産委員会 第5号

○坂倉藤吾君 また後で触れていきますが、実は一昨日、昨日も私兵庫の山の中へ入ってまいりました。ただ、入った目的は他の目的ですがね。ところが、その沿線はほとんど松枯れの、枯れたものが林立をしている。墓場へ行ったような状況、正直申し上げて。ほとんどそこは植林をされておりませんし、伐倒の跡もないという状況で放置をされている。これはもう各所至るところですね。加古川の特に西部の方へ行ってきましたが、そういう状況であります。ということになりますと、…

日本社会党1982/03/30

96参議院 農林水産委員会 第5号

○坂倉藤吾君 いま大臣言われましたけれども、松材のいわゆる価値観の問題は法律改正したって変わるものじゃありません。そういう状況の中での対策でありますから、その点はきちっと踏まえて対応してもらわなければいかぬだろうと思います。 次に、空散特別防除につきましては、たとえば本院の附帯決議の中でも、途中で被害が出た場合等については中止をすべきと決議しているわけです。その点からいきまして、空散中に中止した件数、空散前、それから中、合わせての資料は…

日本社会党1982/03/30

96参議院 農林水産委員会 第5号

○坂倉藤吾君 発生被害について、国家賠償もこれまた附帯決議の中で明らかにしておるんですが、この賠償の関係は、いただいた資料からいくと国家賠償に移ったものは全然ない、ほとんどが当事者があるいは県等地方行政関係で代替をしているというふうに出ているんですが、なぜ国の国家賠償の規定の中まで上がってこなかったんでしょうか、この辺はどうでしょう。

日本社会党1982/03/30

96参議院 農林水産委員会 第5号

○坂倉藤吾君 いまの説明からいきますと、国家賠償というのは規定としてあるけれども具体的にはっきりすれば原因者が支払うということになってしまうので、そうしますと国家賠償を行う場合の例というのはたとえばどういうことが想定をされていますか。

日本社会党1982/03/30

96参議院 農林水産委員会 第5号

○坂倉藤吾君 事前に調査しまして、さらに相当の綿密な注意をしまして、そうして被害がでるということは、原因究明をしていけば、たとえば技術的に悪かったとか調査が不十分だったとか、こういうかっこうになってくることは明らかですね。そうなりますと国家賠償というのはこれは棚の上の飾りでありまして、具体的には必要ないんじゃありませんか、その点は。ほとんどはこれは請け負った航空会社だとか、それらがやってしまうんじゃありませんか、そういう方針でこれからも…