坂井隆憲
会議録に記録された「坂井隆憲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 863 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会71 件・71%
- 法務委員会厚生労働委員会連合審査会28 件・28%
- 本会議1 件・1%
※ 全 863 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○坂井(隆)分科員 いずれにしても、遠距離格差の是正を図って、地方に住む者にとって通話料金が安くなっていくということは非常に必要なことでありますので、ぜひ合理化を進めていただいて、遠距離格差の是正に努めていただきたいと思います。 また、その場合にも、私は、やはり市内料金をある程度見直して、市外の料金を安くし、市内の料金はある程度高くなってもしょうがないのかなという気がちふっとするわけでありますけれども、そういうことで負担の公平を十分考慮…
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○坂井(隆)分科員 ただいまの状況ですと、NCCがNTTの赤字部分に寄りかかって甘いみつだけを、長距離部門というところでやっているような気がするのです。ですから平成六年に、いろいろな長距離部門とか地域の部門とかNTTの事業部をつくって収支が明らかになりましたらやはりその時点でよく検討していただいて、平成六年にそういう接続料金の導入をされるということでありますから、十分話し合いがスムーズにいくことを心から期待したいと思っているわけでありま…
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○坂井(隆)分科員 いずれにしても、経済合理性にかなったものでありますから、大口取引先の問題については前向きに対処していただければと思います。 次に、NTTの収支のアンバランスを見てみますと、基本料の問題がやはり大きな問題の一つだと思うのです。基本料については、電話というのは今や生活必需品でありますから、電話の持ち主の中には所得の少ない人も多いわけでありまして、また事務用の電話は企業の所得の中で税務上損金に算入されたりするわけであります…
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○坂井(隆)分科員 時間がなくなりましたので、最後にちょっと大臣に御質問したいと思っているのです。 諸外国いろいろ行きますと、発展途上国や共産圏へ行くと、特に電話の不自由さを身にしみて感ずるわけでありまして、日本の通信の技術力をもってしてもっと世界に貢献することが必要じゃないかということを感ずるわけでございます。国際進出といいますと、第一には通信インフラの整備とか情報通信システムの構築をする、あるいは第二に、海外のキャリアとの提携による…
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○坂井(隆)分科員 どうもありがとうございました。頑張ってください。
第123回 衆議院 逓信委員会 第3号
○坂井(隆)委員 ただいま議題となりました有線テレビジョン放送の発達及び普及のための有線テレビジョン放送番組充実事業の推進に関する臨時措置法案に対する附帯決議案につきまして、提出者を代表してその趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 有線テレビジョン放送の発達及び普及のための有線テレビジョン放送番組充実事業の推進に関する臨時措置法案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の各項の実施に努めるべきである。 一…
第121回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○坂井(隆)委員 坂井でございます。 今回の台風が日本列島を縦断いたしまして各地で大きな被害が行われたわけでありますけれども、被災された方々に心からお見舞い申し上げます。 私の地元佐賀県におきましても、極めて大きな被害が出ました。九月十四日に台風十七号が参ったわけでありますけれども、台風十七号は佐賀市内で瞬間風速が五十四・三メートルということで、佐賀気象台観測史上第一位の瞬間風速を記録したわけであります。ちょうど佐賀市からちょっと離れた…
第121回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○坂井(隆)委員 被害の実態の、激甚災害、天災融資法を発動する際においては、先ほど申し上げましたようにとにかく十七号、十九号、一体となって判断していただくことを心から念願する次第であります。 あわせまして、実はいろいろ地元の農家の人たちの話を聞きますと、いろいろな検査を行うときに、米の検査を行うときに、ふるいを、一・七ミリのふるいで大体やっているというふうな話を聞いております。しかしながら、一・七ミリのふるいでやるというのは昔から続いて…
第121回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○坂井(隆)委員 地元の農家からも今の点については非常に強い要望があるものですし、この一災害の問題だけでなくて今後の問題として農水省においてぜひ十分検討していただくことを心から願いたいと思います。 佐賀県は、米と同時にミカンの産地でありまして、果樹が非常に盛んなところであります。本年産の佐賀県の果樹の状況を見ますと、九州を中心として五月から六月にかけて記録的な低日照等の気象被害がありました。さらに、七月にも台風九号があった。それで今回の…
第121回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○坂井(隆)委員 果樹改植の経営安定資金が枠が十分だということでございますけれども、もし足りないようなときにはまた弾力的に検討していただきたいと思います。 ちょうど昨日、日経新聞の夕刊を見ておりましたら、林業のことが書いてありまして、「林業被害一千億円超す」と書いてありました。台風十七、十八、十九号で秋田杉が大量に倒木されているということでありましたけれども、佐賀県も林業についてもかなり大きな被害が出ました。杉、ヒノキの二十年産から三十…
第121回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○坂井(隆)委員 頑張ってください。
第120回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○坂井(隆)委員 地域雇用開発等促進法の一部を改正する法律案が提出されているわけでありますので、その法律について御質問したいと思います。 現行の地域雇用開発等促進法は、四年前の昭和六十二年三月に成立したものでありますが、当時の我が国の経済状況を見てみますと、昭和六十年以来の急激な円高がありまして経済の拡大テンポというのは鈍化していたわけであります。さらに、造船など構造的な不況業種の発生がありまして、雇用需要の減退、失業率の上昇等、非常に…
第120回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○坂井(隆)委員 雇用機会の格差が地域間において依然として大きいし、また懸念されるということは、確かに御指摘のとおりだと思います。そのような雇用情勢の中で、今回のこの一部法律改正ですけれども、法改正における施策の概要はどのようなものであるのか、お聞かせ願えればと思います。簡潔で結構です。
第120回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○坂井(隆)委員 雇用環境整備地域というものを設けるというふうに伺っておりますが、指定地域としては何カ所ぐらい予定されているのか、また、具体的にはどのような地域を想定されているのかを教えていただきたいと思います。
第120回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○坂井(隆)委員 今回の改正によって、魅力のある雇用機会が不足していることから、労働力の流出が続いている地域を雇用環境整備地域として指定して、種々の施策を講ずるということでございましたけれども、地方で聞いておりますと、本人もですけれども、お父さんたちも強く地元に子供たちが定住して勤務されることを希望しているような感じであります。そういう意味で、地域社会のあすを担う新規学卒者等の若年層の流出状況、そしてその背景、そういうものがどうなってい…
第120回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○坂井(隆)委員 新規学卒者は、確かに今おっしゃるとおり私の地元でもかなり県外に流出しております。私の同級生自身も県内に残っておるのがかなり少ない状況でございまして、そのような新規学卒者等若年者の地元定着対策としては、現在労働省はどのような施策を講じているのか、教えていただきたいと思います。
第120回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○坂井(隆)委員 若年労働者の地元定着を促進するためには、若年者の就業ニーズを踏まえた魅力のある雇用機会の開発が重要であるということでございますが、今回の法律改正では、そのような雇用機会を開発するための支援措置として具体的にどのようなものを用意されているのか、御答弁願いたいと思います。
第120回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○坂井(隆)委員 この地域雇用開発等促進法が成立した昭和六十二年ですけれども、このときに第四次全国総合開発計画が閣議決定されているわけであります。この第四次全国総合開発計画においても、東京一極集中の是正が緊急な課題として位置づけられておりまして、政府全体として各種施策が強力に推進されてきているところであります。 例えば、東京圏への人口転入超過数というものは、平成元年においては約十二万人と幾分低下しているものの、なお大幅な流入が続いており…
第120回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○坂井(隆)委員 今回の法律改正に当たって、若年者の地元定着対策と並んで、ただいま御答弁にありましたように、都市圏勤労者のUターン対策も念頭に置いているということでありますが、そのような都市圏勤労者のUターンを促進するため、魅力のある雇用機会の開発のほかにどのような支援措置を用意しているのか、御答弁をお願いします。
第120回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○坂井(隆)委員 ただいま御答弁にありましたように、Uターン希望者の中には、確かに地元の方で住宅とかいろいろな附帯的な施設を要望している人も非常に多いと思います。そういう点についてもこれから十分配慮していっていただきたいと思いますけれども、基金で行う人材確保事業においては、どういった職種に携わる者とかどういった年齢層の者をターゲットにしているのか、そしてまた、そうしたUターン希望者をどのように把握し、かつ把握したUターン希望者をどのよう…