坂井隆憲
会議録に記録された「坂井隆憲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 863 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会71 件・71%
- 法務委員会厚生労働委員会連合審査会28 件・28%
- 本会議1 件・1%
※ 全 863 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○坂井(隆)委員 Uターン対策については、まず、今御答弁ありましたように、実際の実情、どういう人が希望しているのか実情を把握することがまず先決でございますから、今御答弁にありましたように、十分これから念頭に置いて対策を講じていかれることを心から念願する次第であります。 ところで、先ほど、昭和六十二年に決定しました第四次全国総合開発計画のことを申し上げましたけれども、この第四次全国総合開発計画とか、あるいは昭和六十三年に閣議決定された経済…
第120回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○坂井(隆)委員 我が国において国内的な大きな問題は、やはり東京に一極集中している、いろいろな、人口も、そしてまた産業も一極集中が図られている、地方は農業問題もありますし、いわゆる過疎が進んでいるということが非常に問題だと思います。そのために、先ほどから何度も申し上げるように、若年者の地元定着、そしてまたUターン対策、そういうものを進めていって、そして人材の地方定住促進というものを通じた地域の活性化ということが国政上の喫緊の課題であると…
第120回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○坂井(隆)委員 どうもありがとうございました。
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○坂井(隆)分科員 最初に、昨年公共投資四百三十兆円の話がありましたので公共投資の話と、それに関連して公園について御質問したいと思います。 公園につきましては、公園というのは生活に密接に関連した社会資本でありますけれども、五カ年計画が策定され、本格的に事業が行われるようになったのは昭和四十七年度以降と、他の事業に比べて極めて最近のことになっております。昭和四十七年度以降急速に整備が進められていますけれども、事業として道路とか下水道に比べ…
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○坂井(隆)分科員 公園事業については、子供から老人に至るまで国民のだれもの憩いの場として、まことに豊かな国民生活の実現を図る上で重要な施設であると思います。我が国の整備水準は、ただいまお話がありましたように、諸外国の都市の公園水準に比べて低いということでありますけれども、どのような状況なのか、まずその実態についてお伺いしたいと思います。
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○坂井(隆)分科員 ただいまのお話を伺いましたように、欧米諸国に比べて日本の公園水準はまだ著しく立ちおくれていると思います。公共投資基本計画では、都市公園等の整備目標として、西暦二〇〇〇年には一人当たり公園面積を十平米にすることにしていると伺っておりますが、このためにはやはり都市公園等の重点的投資が必要だと思います。平成三年度から始まる都市公園等整備五カ年計画では、どのような考え方で計画策定しているのか、お伺いしたいと思います。 またあ…
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○坂井(隆)分科員 ただいまのお話を伺いますと、第五次都市公園等整備五カ年計画では五つの重点事項を掲げていらっしゃるということであります。都市公園の整備を推進する際に、私は特に、広域的なレクリエーション需要への対応、それから国民の多様なニーズに資する公園の整備というものを進めることが必要であると思います。 そこで、国が整備している国営公園について、その設置方針をお伺いしたいと思います。
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○坂井(隆)分科員 公園事業については、子供が遊べる児童公園等も極めて重要でありますけれども、一方、文化との結びつきも今後極めて大切な要素になってくるものと思います。家族が一緒になって過去の人類の遺産をしのび、ともに感想を語り合う場が存在するということは、その地域の住民のためのみならず、国民的な資産とも言えるものだと思います。 このような観点から、実は私の地元は吉野ケ里遺跡が発掘されたところでありまして、地元でも吉野ケ里の国営公園化実現…
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○坂井(隆)分科員 地元が吉野ケ里国営公園を実現しようということで一生懸命やっておりますし、私の出身地でもありますので、ぜひ今後とも十分御配慮のほど、よろしくお願いいたします。 次に、佐賀県の中で鳥栖市という、私に極めて関係の深い地域がありますので、その点に関連してちょっと御質問をしたいと思います。 東京の一極集中というものが指摘されて久しいわけであります。その是正のためには、単に東京から人を追い出すという構想だけではなくて、地方に人が…
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○坂井(隆)分科員 ただいま御答弁いただきましたけれども、御答弁の中にもありましたように面積約二百五十ヘクタール、事業費も相当膨大なものであるということであります。この新都市が整備されるならば、鳥栖市及び基山町における産業、教育、文化、医療、福祉等の都市機能が飛躍的に高まって、このことにより、より広域的な波及効果が大いに期待されるところであります。用地買収など今後いろいろと困難な課題も多いと思いますけれども、ぜひともスピーディーな事業の…
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○坂井(隆)分科員 鳥栖北部丘陵新都市開発整備事業に関連しまして、同じ鳥栖市で拠点整備事業をやっておりますものですから、その点についてもお伺いしたいと思います。 この鳥栖市というところは、ちょうど本当に佐賀県の東側にありまして、九州の極めて重要な地区でありまして、昔から国鉄の町として栄えたところであります。ところが、昭和六十二年四月に国鉄の分割・民営化が行われましたものですから、鳥栖駅の周辺に存在する大規模な鉄道用地が国鉄清算事業団に移…
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○坂井(隆)分科員 ぜひとも、今後ともただいま述べられたような事業を推進するために努力をお願いしたいと思います。 なお一方、鳥栖市のような地方都市では、既成中心市街地、特に商業地域の停滞が目立つように思われます。日本たばこ産業も鳥栖市から出ていきました。したがって、地方都市において国鉄清算事業団用地等を活用した新しい拠点形成を進めるほかに、従来からの商業地域を含む中心市街地もその活性化を同時に進める方策について御検討いただきたいと思いま…
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○坂井(隆)分科員 次に、早津江川水系の左岸・右岸の改修工事についてお伺いします。 地元は、昭和六十年八月の台風十三号災害あるいは近年の異常高潮による家屋等への被害をこうむったところでありまして、私の手元にも地元の町から、異常高潮によって浸水している写真をつけていろいろな陳情書が来ておりますが、地域の住民は台風や高潮時において常に不安で危険にさらされておりまして、不安定な生活を余儀なくされております。この地域の住民の生命財産を安全に確保…
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○坂井(隆)分科員 ありがとうございました。
第120回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○坂井(隆)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、麻生太郎君を委員長に推薦いたします。
第119回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○坂井(隆)委員 坂井でございます。 私の地元は佐賀県でございますけれども、佐賀県ではいまだに大量の鉱害が残存しております。先日、佐賀県の鉱害対策連絡協議会が通産省に陳情いたしましたけれども、そのときも私も同席いたしましたが、その席においても佐賀県の当局から約三百八十億円の鉱害が残存しているという指摘がありました。鉱害対策については、佐賀県民において産炭地域振興対策の中で最大の関心事項になっているわけでありまして、現在政府において鉱害調…
第119回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○坂井(隆)委員 先ほど申し上げましたように、佐賀県においてもいまだ復旧すべき相当量の鉱害量を抱えているわけでありまして、これらを法期限内に復旧できるよう努力しているところですけれども、法期限内の復旧は厳しい状況にあると受けとめているわけであります。そういう意味におきまして、鉱害対策予算の確保と同時に、平成三年から四年にかけて、産炭地域振興臨時措置法を初め各種の石炭関係諸法がいずれも平成三年から四年にかけて失効をいたすわけでありますが、…
第119回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○坂井(隆)委員 鉱害対策について本当に十分当局として熱を入れてもらいたいと思いますし、鉱害復旧の延長をぜひお願いしたいと思います。 佐賀県の場合には鉱害の問題は、今申し上げましたように鉱害量自身がまだ残っているということのほかに、内容的にも非常に難しい問題を抱えているわけであります。 一つは、ボタ山の問題がありまして、無資力の危険ボタ山については関係者の努力によって災害防止工事も順調に推移しております。本県でも一応安全面での確保が図ら…
第119回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○坂井(隆)委員 ボタ山の問題は佐賀県でも極めて特有な問題でありますので、ぜひボタ山災害防止対策の推進については今後とも十分努力されるように心からお願いいたします。 なお次に、佐賀県において特徴的なことですけれども、佐賀県においては、石炭採掘に伴う被害現象として家屋の沈下、傾斜等、鉱害が発生したということでこれらの復旧を、昭和三十二年から平成元年度まで三千八百十七戸の復旧をいたしました。これらのうち、盛り土工事に鉱滓の一種である生ボタを…
第119回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○坂井(隆)委員 生ボタの問題と効用未回復の問題は佐賀県にとって極めて重要な問題であります。ただいまお示ししましたような、地域の中でもいろいろな現象が生じておりまして、そういう意味でぜひ石炭の対策の予算を十分確保しながら、できる面については今後とも十分配慮していただくことを心から要望しまして質問を終わらせていただきます。どうもありがとうございました。