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自由民主党衆議院参議院
総発言数
863
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1990/07/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会71 件・71%
  • 法務委員会厚生労働委員会連合審査会28 件・28%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 863 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

863 20 を表示
自由民主党1990/07/12

118衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○坂井(隆)委員 坂井隆憲でございます。 ちょうど今回日米構造協議を受けて、総額四百三十兆円の公共投資十カ年計画が決まりました。その中では生活関連経費に重点を置くこととされているわけでございます。 私、今回地元の佐賀県だけでなくて、災害視察団の一員としても九州の災害地を見ていったわけでありますが、九州では昭和五十五年、五十七年、それに今回と、この十年間に三回も災害が起こっているわけであります。災害地の状態をつぶさに見ますと、本当に悲惨な…

自由民主党1990/07/12

118衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○坂井(隆)委員 どうもありがとうございました。 次に、ちょうどこの時期に来年度の予算要求のシーリングが現在論議されているわけであります。その中でも生活関連として、下水道、公園整備などをシーリングの枠外とするようなことが新聞で報道されているわけでありますが、先ほど申し上げましたように、生活関連というのは何だろうか、アメリカと日本の生活関連という意味は違うんじゃないかという気がいたしまして、来年度予算のシーリング設定に当たっても、そのよう…

自由民主党1990/07/12

118衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○坂井(隆)委員 今回災害地をいろいろ見てみますと、圃場整備事業が各地域で進められているわけでありまして、農地の有効利用が図られているわけであります。圃場整備によって、今まで曲がりくねっていた水路が真っすぐになった、それだけ排水の流速が速まることになりまして、この場合建設省が行う下流域の河川整備事業がこれに対応して適宜的確な時期に行われていれば問題ないわけでありますが、必ずしもそうでない場合も見受けられるようでございます。そういう地域で…

自由民主党1990/07/12

118衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○坂井(隆)委員 よろしくお願いいたします。 次に、今回の集中豪雨によって、水稲を初め多くの作物や農業利用施設等の浸冠水により農作物が多大な被害をこうむっているわけであります。農家は、相次ぐ減反、米価の引き下げ等の中で将来に不安を持っておりまして、そういう中での災害というのは農家の経済を非常に悲惨なものとしております。今回の災害の中でミカン農家では自殺者まで出たという話を聞いているほどであります。農作物に関しては、天災融資法の発動、自作…

自由民主党1990/07/12

118衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○坂井(隆)委員 どうもありがとうございました。とにかく農家が将来に非常に不安を持っておりますので、来年のことではありますけれども、確定申告期に当たっては適宜適切な対処の仕方をよろしくお願いいたします。 時間もちょうど来ましたので、質問の時間がありませんので最後はお願いでございますが、今回の九州豪雨により被害を受けた地方公共団体において、例えばごみの収集、運搬だとか、いろいろなことのために多大の財政負担が生じているわけであります。こうい…

自由民主党1990/06/22

118衆議院 外務委員会 第12号

○坂井(隆)委員 ちょうどあすが日米安保条約の三十周年の記念日になるわけでありまして、そういう意味で日米安保条約について一言大臣に御質問したいと思っております。 政府特使として訪米中の安倍晋太郎自民党元幹事長が日米安保三十周年の記念昼食会において、安保の批准当時の思い出、野党を中心とした徹底した抵抗、そういう中で当時の岸総理のそばにあって政治的信念を貫いたということについても触れられました。ベーカー国務長官を初めとして各界の皆様方の高い…

自由民主党1990/06/22

118衆議院 外務委員会 第12号

○坂井(隆)委員 どうも懇切丁寧な御答弁ありがとうございました。私もやはり日米関係を中心として日本が国際社会の一員としてますます世界の中で重要な役割を果たしていくことを心から祈念する次第であります。 ただ、ちょうど今問題になっておりますのは、実は農業問題を初めとするウルグアイ・ラウンドの問題でありまして、この点についても大臣に対して御質問いたしたいと思います。 ことしはウルグアイ・ラウンドの四年間に及ぶ交渉の最終年であるわけでありまして…

自由民主党1990/06/22

118衆議院 外務委員会 第12号

○坂井(隆)委員 ウルグアイ・ラウンドの交渉の最大の焦点は、その十五項目、いろいろな問題の中でも、やはり農業問題をどう決着させるかということにあるかと思います。農業交渉は、その長期目標を一層公平かつ市場指向的な農業貿易制度の設立、支持、保護の相当程度の漸進的な削減の実施を行うということになっていると聞いておりますけれども、このような長期目標の設定に当たって、政府の努力によって、食糧安保というような観点、そういう非貿易的関心事項へも配慮す…

自由民主党1990/06/22

118衆議院 外務委員会 第12号

○坂井(隆)委員 我が国は今日までガット体制のもとで自由貿易主義によって多大の恩恵を享受してきたことは事実であろうかと思います。ただ、今日まで身を切るような思いで牛肉・かんきつ類を初め、既に相当の農産物市場開放措置を一方的に講じてきたわけでありまして、その結果、我が国は世界最大の農産物の純輸入国になった。世界の農産物市場の安定に大きく寄与する一方、食糧自給率は先進国の中で最低の水準にまで低下してきているところであります。このような状況の…

自由民主党1990/06/22

118衆議院 外務委員会 第12号

○坂井(隆)委員 農業交渉の中では、特に米の問題の取り扱いが最大の問題になることは言うまでもないわけであります。米はほかの農産物と異なって国民の主食という特殊な地位にあるわけであ りまして、伝統的に稲作が日本の社会の文化的面においても主要な役割を担ってきたことから、みずから生産すべきというのが国民の世論になっていると思います。私も自民党の中で農林部会へ顔を出していまして、麦のときあるいはこれから始まる米価の問題の中で、必ずそのような意見…

自由民主党1990/06/22

118衆議院 外務委員会 第12号

○坂井(隆)委員 七月には先進国のサミットが開催されるわけであります。サミットにおいて、今まで述べられたような農業問題、これについてはどう取り扱われる予定であるのか、その点についてお伺いいたしたいと思います。

自由民主党1990/06/22

118衆議院 外務委員会 第12号

○坂井(隆)委員 これからのサミット、それから七月二十三日の週からの貿易交渉委員会、さらにまたウルグアイ・ラウンドと、これから米問題を中心とする農業問題は極めて重要な局面を迎えてくると思いますので、今後とも大臣におかれては、国民世論を背景に守るべきところは守るという気持ちで頑張ってもらいたいと心からお願い申し上げます。 最近、食糧安保ということの中で、総合安保ということがだんだん言われなくなってきましたけれども、次に我が国の安全保障の確…

自由民主党1990/06/22

118衆議院 外務委員会 第12号

○坂井(隆)委員 ただいま大臣の答弁の中で円借款のことがちょっと触れられましたけれども、円借款に関しまして、世界の安定という観点から中国の孤立化、中国経済の不安定化というものが好ましくないと考えられるわけでありまして、第三次対中円借款の再開についてどのように取り組んでいかれるつもりなのか、また今後のヒューストン・サミットではどのように対応されるつもりなのか、お聞かせをいただきたいと思います。

自由民主党1990/06/22

118衆議院 外務委員会 第12号

○坂井(隆)委員 中国の問題に絡みまして東欧のことなんですが、最近、東欧において経済の自由化、民主化の動きというものがありました。世界にとっても望ましい方向に進んでいると考えるわけであります。我が国としては、この東欧諸国に対してどのような支援を行っていくつもりなのか。この点に関して東欧諸国に対する援助が国際的にはODAとして取り扱われていない状況にあ ると聞いておりますけれども、我が国が十分な支援を行っていくために、東欧への援助のODA…

自由民主党1990/06/22

118衆議院 外務委員会 第12号

○坂井(隆)委員 どうもいろいろと懇切丁寧な御答弁をいただきまして、本当にありがとうございました。いずれにしても、日本の国が国際社会でこれから大きく働いて伸びていく、それなりの責任を果たしていくという場合に、やはりまず農業問題を中心とした国益を守って、これから大臣が御活躍されることを心から祈念いたします。 また、世界経済情勢の非常な流動化の中で、諸外国、カンボジア、中国あるいは東欧諸国に対して、日本の国がもっともっと積極的な役割を果たさ…

自由民主党1990/06/15

118衆議院 社会労働委員会 第12号

○坂井(隆)委員 食鳥検査法について質問いたしたいと思います。 まず、食鳥検査法、今回私も非常に高く評価しているわけでありますけれども、この検査の導入に当たって獣医師が非常に重要になってくると思いますが、一体獣医師の確保は大丈夫だろうかという心配があるわけであります。したがって、我が国の場合に獣医師は今一体何名くらいいるのだろうかという基礎的なことについて教えていただきたい。そしてまた、毎年何名ほどの者が新規に獣医師になっているのか、そ…

自由民主党1990/06/15

118衆議院 社会労働委員会 第12号

○坂井(隆)委員 獣医師の現状についてはよくわかりましたけれども、我が国のこれからの食鳥肉の生産量あるいは今後の需要動向を考えた場合には、現在の獣医師自身も不足しているんじゃないか、あるいは地域的にいろいろな獣医師の数のアンバランスもあると思いますが、不足してくるところがあるんじゃないか、そういう点についてもお教えいただければと思います。 さらに、食鳥検査を今度導入するに当たりまして、獣医師の現状はわかりましたけれども、一体、一人の獣医…

自由民主党1990/06/15

118衆議院 社会労働委員会 第12号

○坂井(隆)委員 アメリカでは法律で全羽の検査を義務づけていると聞いております。その場合に、連邦農務省が検査作業を行ってその費用を負担していたということですから、連邦政府の財政赤字の中で非常に経費の節減に苦慮したと聞いておりますが、我が国の場合には、食鳥処理場に食鳥の検査員を派遣して、その監視のもとに食鳥処理衛生管理者を置いて疾病の検査をする、あるいはまた指定検査機関に検査委任ができるようにするということですから、アメリカのような国の財…

自由民主党1990/06/15

118衆議院 社会労働委員会 第12号

○坂井(隆)委員 次に、食鳥の解体に関してですけれども、食鳥の場合には解体して生肉、ささみ、それから骨つき肉等を採取する場合には今二つの方法が行われていると聞いております。一つが放血、脱羽、中抜き、洗鳥、冷却後に解体する中抜き解体方式というものと、放血、脱羽、洗鳥、冷却後内臓が入ったまま屠体から生肉、ささみ、骨つき肉等をはぎ取っていく屠体解体方式であるというふうに伺っておりますが、現在の処理場は大体七〇から八〇%が屠体解体方式をとってい…

自由民主党1990/06/15

118衆議院 社会労働委員会 第12号

○坂井(隆)委員 次に、昨年のブロイラーの出荷で見ますと、鹿児島県で一億三千九百六十万羽、次いで宮崎県の一億一千六百九十七万羽、合わせて全体の三四%余りに達しているわけでありまして、私の地元、佐賀県でいえば千八百八十八万羽ということです。県によってはもっと少ないところがありまして、広島県などでは五百三十四万羽と聞いております。そうしますと、各県で検査手数料も異なってくることが十分考えられることになります。出荷数が少ないところは手数料だけ…