坂井隆憲
会議録に記録された「坂井隆憲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 863 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会71 件・71%
- 法務委員会厚生労働委員会連合審査会28 件・28%
- 本会議1 件・1%
※ 全 863 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 逓信委員会 第8号
○坂井(隆)委員 財政投融資なくして我が国の社会資本整備の進展というのはなかなか難しい局面があると思います。ですから、局長が言われましたように、財政投融資の役割というのは本当に今後とも重要だと思っております。 昭和四十九年、五十年、私が財政投融資の仕事をしているときは、毎月郵便貯金がどのくらい入ってくるだろうか、それが心配で、たくさん入ってくるとみんな拍手していました。住宅金融公庫の貸し出しなど特に物すごく国民の需要が強いときで、お待た…
第126回 衆議院 逓信委員会 第8号
○坂井(隆)委員 国民の目から見るといろいろな意味で利用者サービスの向上につながっていくと思いますけれども、郵貯特別会計収支という面で見ると厳しい環境が当然出てくると思うのですね。そういう意味で、経費節減などを図って相当の経営努力をしていただきたいし、今言われましたように、自由化対策資金の運用についてもやはり十分心がけて努力していってもらいたいと思う次第でございます。 郵貯をめぐっては、肥大化を防ぐという観点から、商品サービス面からも抑…
第126回 衆議院 逓信委員会 第8号
○坂井(隆)委員 私も、局長が言われましたように手足を縛るのではなくで、官も民もともに頑張るというような観点がやはり重要だと思っているわけでございます。 以上、時間が来ましたのでこれで質問を終わりたいと思いますけれども、最後に、郵便貯金の役割についていろいろ今御議論したわけでございますが、あまねく公平に個人小口預金者にサービスを提供する、そしてまた公的資金の供給を行うとの役割は非常に大きいと思うわけでございます。今後金融自由化が進展する…
第126回 衆議院 逓信委員会 第5号
○坂井(隆)委員 ただいま郵政大臣並びにNHKの川口会長から平成五年度のNHKの予算についていろいろ提案理由の説明及び補足説明が行われました。 ちょうど昨年の末ごろですか、イギリスのBBC放送が「選択の拡大」、エクステンディングチョイスというレポートを出しておりまして、その中で、世界の公共放送が商業放送、ケーブルテレビ、衛星放送などの競争メディアの中で非常に経営的に苦しくなっている中で、唯一の例外がNHKであるということで、いわば、今ま…
第126回 衆議院 逓信委員会 第5号
○坂井(隆)委員 衛星収支、百二十二億円の収支差金の説明の中で、契約者が非常に大幅に伸びるということで収入増を見込んでいるということでございますけれども、契約の一つの基本になります衛星付加受信料でありますが、NHKの衛星付加受信料は現在九百三十円ということで伺っておりますけれども、この料金自身がどういう考え方のもとに設定されたものなのか、その考え方、それからこの九百三十円に具体的にどういう経費を盛り込んでいるのか、その点についてお答え願…
第126回 衆議院 逓信委員会 第5号
○坂井(隆)委員 ただいまのお答えを聞いておりますと、衛星付加料金の原価は料金を抑制して設定している、低くすることによって、いわば衛星の受信を普及させるためだということでございます。そのために、直接経費のみを原価として算定しているということでございますから、地上の既存の施設、業務体制を活用する経費や共通経費については基本収支だということでございましたけれども、NHKの衛星付加料金に比べまして、今問題になっている民間会社の衛星事業者JSB…
第126回 衆議院 逓信委員会 第5号
○坂井(隆)委員 ただいま局長が御答弁されましたように、確かに一概に言えないという面はあると私も思います。ただ、衛星のいろいろな収支自身を見てみますと、最初にNHKさんの方からも御答弁がありましたように、基本収支、地上収支が負担している経費もいろいろあるわけでございますから、衛星付加料金の設定に関しまして、地上の既存の施設、業務体制を活用する経費等について基本収支で賄うということにしていることについて、むしろそのことによって事業収支の衛…
第126回 衆議院 逓信委員会 第5号
○坂井(隆)委員 いずれにしましても、NHKの衛星放送が開始されたのは一九八七年の七月ということでまだほぼ五年を経過したにすぎないわけでございますから、今後の検討課題だと思っております。そういう意味で、ただいま御答弁がありましたようにいろいろな角度から検討していただくことを要望して、この質問については終わらしていただきたいと思います。 次に、海外に関する質問について、昨年このNHKの予算のときに国際放送について私はいろいろ質問いたしまし…
第126回 衆議院 逓信委員会 第5号
○坂井(隆)委員 いずれにしても、日本も、これだけ国際化社会になってきまして、公共放送の役割として本当に、国内だけでなくて海外においても情報の発信そして交流を進めていくことが、いろいろな意味で日本の誤解を解くことにもなり、日本のことを海外に知ってもらうことにもなり、そしてまた、日本の我が国民が海外のことにも十分認識を深めて本当に国際社会の人間として育っていくことになると思います。今後ともそういう意味でのNHKさんのますますの御活躍と郵政…
第126回 衆議院 逓信委員会 第5号
○坂井(隆)委員 もう時間がありませんから最後に御要望して終わりたいと思いますけれども、ただいま御答弁ありましたけれども、放送事業に携わる者にとって言論の自由が保障されておりますけれども、やはりこれを乱用してはならないわけでございます。最終的には放送に携わっている人たちの職業の倫理、モラルの向上が第一だと思いますから、ぜひそういう意味で今後とも十分心して、国民の期待にこたえて頑張っていかれることを心から祈念いたしまして、私の質問を終わら…
第126回 衆議院 逓信委員会 第3号
○坂井(隆)委員長代理 この際、暫時休憩いたします。なお、本会議散会後直ちに委員会を再開いたします。 午後零時三十四分休憩 ————◇————— 午後二時二十八分開議
第123回 衆議院 逓信委員会 第5号
○坂井(隆)委員 坂井でございます。 最近の日米経済摩擦とかフランスのクレッソン首相の対日批判などを見ていますと、海外と日本との経済摩擦というのは、単に経済だけの問題でなくて、日本の文化、風俗、そういうものについての理解がやはり少し足りないのじゃないか、そういうような気もしているわけでありまして、そういうことを考えますと、これから国際放送というものの役割は年々増大していくのじゃないかと思うわけであります。 ただ、テレビ時代を迎えてから既…
第123回 衆議院 逓信委員会 第5号
○坂井(隆)委員 ただいまお話がありましたテレビ・ジャパンについてなんですけれども、テレビ・ジャパンの設立、そしてこのような事業の推進というのは時宜を得たものであると私も非常に評価をしているものでありますけれども、仄聞しているところによりますと、MICO、MICOはもとよりテレビ・ジャパンにかかわる現地法人の収支状況というものは余り芳しくないように聞いているわけであります。ですから、今のテレビ・ジャパンの実際の現状、収支の現状、それから…
第123回 衆議院 逓信委員会 第5号
○坂井(隆)委員 昭和二十五年の放送法案の提案理由の補足説明というのを勉強してみたのですけれども、そのときにその説明の中において、第一に、「全国津々浦々に至るまであまねく放送を聴取できるように放送設備を施設しまして、全国民の要望を満たすような放送番組を放送する任務を持ちます国民的な公共的な放送企業体とこれはNHKですね、「個人の創意とくふうとにより自由闊達に放送文化を建設高揚する自由な事業としての」「民間放送局」の二つを定めているという…
第123回 衆議院 逓信委員会 第5号
○坂井(隆)委員 国際放送の基本にかかわることだということはわかりますけれども、慎重に検討というよりも、十分検討してもらいたいと思っているわけであります、前向きに。 それから次に、先ほど言いましたように、NHKの財源というのは受信料に頼っているわけでありますけれども、ドイツなどを見ますと、公共放送の財源の一部が広告放送からの収入で占められているわけでありまして、これは受信料のみに依存するよりも、広告放送からの収入があった方がむしろ政治権…
第123回 衆議院 逓信委員会 第5号
○坂井(隆)委員 初めて言う意見ではありましたけれども、やはりNHKが今大きな曲がり角だと思うのですね。ちょうど先般、日本民間放送連盟からNHKの”商業化”に関するアンケート結果の送付というものがありまして、NHKの商業化問題に関していろいろ意見が書いてあったわけであります。 細かいことは省きますけれども、先ほど言いましたように、NHKが全国津々浦々に至るまで放送設備を敷設するという基礎的な目的はもう既に達成したわけでありまして、難視聴…
第123回 衆議院 逓信委員会 第5号
○坂井(隆)委員 よろしくお願いします。ありがとうございました。
第123回 衆議院 逓信委員会 第5号
○坂井(隆)委員 ただいま議題となりました放送法第三十七条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件に対する附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 放送法第三十七条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件に対する附帯決議(案) 政府並びに日本放送協会は、次の各項の実施に努めるべきである。 一 放送の社会的影響の重大性及び公共放送に対する国民の期待を深く認識し、放送の不偏不党と表現…
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○坂井(隆)分科員 NTTの民営化以来、東京-大阪間の電話料金を見てもかなり引き下がっておりまして、昭和六十年四月当初四百円であったものが、現在NTTは二百四十円、NCCは二百円にまで値下がりして、国民への還元という意味では一定の成果を上げていると思います。NTTは、経常利益が四千億円を超えた場合には、その分は料金値下げの形で利用者に還元したいというように言っていたと聞いておりますけれども、NTTの九一年度の経常利益を見ますと、当初目標…
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○坂井(隆)分科員 市内と市外の料金問題のときに、やはりNCC側の方から確かにNTTの収支の構造が本当にはっきりしないのは批判があるのは伺っております。そういう意味では、ただいまの答弁にありましたように、平成四年度から地域の事業部、長距離事業部を分けて収支を明らかにしていくことは極めて重要なことだと思っておりますし、高く評価したいと思っているわけであります。 ただ、現時点において、やはり市内が若干赤字であるというのは事実のようであります…