坂井隆憲
会議録に記録された「坂井隆憲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 863 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/09/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会71 件・71%
- 法務委員会厚生労働委員会連合審査会28 件・28%
- 本会議1 件・1%
※ 全 863 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 衆議院 石炭対策特別委員会 第1号
○坂井委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。
第127回 衆議院 石炭対策特別委員会 第1号
○坂井委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、金子原二郎君を委員長に推薦いたします。
第127回 衆議院 石炭対策特別委員会 第1号
○坂井委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。
第126回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○坂井(隆)委員 我が国の国内石炭鉱業についてでありますけれども、昭和三十八年の第一次策以来、約三十年にわたって合理化及び安定のための施策が講じられてきたところであります。ちょうど平成三年度に第八次石炭政策の期間が終了して、四年度から平成三年六月の石炭鉱業審議会答申に基づいて新しい石炭政策というものが推進しているところでありますけれども、この新しい石炭政策が開始されて現在一年余り経過したところであります。石炭鉱業の円滑な構造調整というこ…
第126回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○坂井(隆)委員 ただいまの答弁の中で、昨年九月に三井芦別炭鉱が閉山した、円満に合意が得られたという答弁がありましたけれども、平成四年八月二十日に会社側から組合側に対してそういう閉鎖の提案がされたわけでございまして、いろいろな石炭対策の政策、四月に政策が開始されたわけですから半年も経過しない段階での閉山である。そして八月に提示があって、ほどない中で、一カ月もたたないうちに閉鎖したということでありますから、政策のポイントとなっている十分な…
第126回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○坂井(隆)委員 いずれにしても、芦別の問題につきましても北海道、芦別、そういうところと十分緊密な連携をとってやっていただきたいと思っているわけでございます。 新しい石炭政策において、先ほど長官からも御答弁の中で、答申のポイント、四つのポイントが実はこのとき新しい石炭政策のポイントであったわけでございますが、一つは国内炭生産の段階的縮小を図るというようなポイントでございました。もう一つが、長官が言われたように、構造調整に関しては、政府に…
第126回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○坂井(隆)委員 なお、石炭鉱業審議会の答申の中で、石炭鉱業が地域経済において大きな比重を占めるということから、石炭鉱業の構造調整を円滑に推進していくためにはこれに即応した形で、つまり長期的な視点に立って先行的な産炭地域振興対策を講じていくことが必要だということもうたわれているわけでございます。また、稼行炭鉱地域以外の過去に閉山を経験した産炭地域、私の地元の佐賀県あるいは福島県、山口県、そういうところがそうでございますけれども、そういう…
第126回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○坂井(隆)委員 重点的に強力に対策を進めていかれるということでございましたから、ぜひ閉山を経験した産炭地域、そういうところについて手厚い対策を講じられることを心から望みたいと思います。 今回の政策は、九〇年代を国内石炭鉱業の構造調整の最終段階と位置づける石炭鉱業審議会の答申の考え方にのっとったものでありますが、構造調整を円滑に推進するためには、先ほど質問いたしましたように新分野の開拓、産炭地域振興対策を含め、さまざまな施策の一層の充実…
第126回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○坂井(隆)委員 石炭問題はこれからのエネルギー政策としても極めて重要でありますし、そしてまた閉山した地域ではいろんな諸問題を抱えているものですから、ぜひ今後とも前向きの姿勢で十分当たられることを心から希望いたしたいと思います。 時間がありませんので、地元に関連しますことでありますけれども、鉱害対策の問題についてちょっと御質問いたしたいと思います。 平成四年十二月に策定されました鉱害復旧長期計画、この鉱害復旧長期計画では、累積鉱害は今後…
第126回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○坂井(隆)委員 ただいまの御答弁の中で、鉱害処理の体制整備も図っていくというような御答弁がありました。平成三年の石炭鉱業審議会の答申においても、法期限までに鉱害復旧を完了させるためには現行の鉱害処理業務の見直しを図るべきと指摘されているわけでございます。復旧申し出の処理を促進し、また復旧手続を総合的に見直すべきとの答申の趣旨を踏まえて、鉱害認定の処理促進及び鉱害復旧基本計画の処理促進のための体制整備というものはぜひとも図られるべきでは…
第126回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○坂井(隆)委員 いずれにしても、予算が十分確保されないと計画でうたっているようなことの着実な実行というのはなかなかできないわけでありまして、やはり予算というものが本当のエネルギーでございますから、予算の確保のために真剣に取り組んでいただきたい。また、そのためには、我々も外部から一つの応援部隊として頑張っていきたいと思っている次第でございます。今後とも通産当局のさらなる努力を心から望みたいと思います。 ちょうど佐賀県の鉱害認定のいろいろ…
第126回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○坂井(隆)委員 臨時石炭鉱害復旧法の改正に伴って昨年十二月に国の長期計画が策定されたわけでありますが、佐賀県は先ほどからお話がありましたように五カ年程度で完了するということになっておりますので、ぜひ今後とも十分に御配慮していただきたいと、この席をかりて厚く要望しておきたいと思います。 少し時間が残っておりますので、最後に一つだけ御質問したいと思いますけれども、今我が国はいろいろな意味で環境問題というものが、一つの大きな政治課題としても…
第126回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○坂井(隆)委員 どうもありがとうございました。 ただいまの長官の御答弁にありますように、NEDOなんか特に重要な機構だと思いますから、そういうものも活用しながら、今後とも積極的に石炭利用技術の面での支援を、環境対策という意味においても進められていくことを心から要望いたしまして、私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第126回 衆議院 逓信委員会 第11号
○坂井(隆)委員 ただいま議題となりました電気通信基盤充実臨時措置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 電気通信基盤充実臨時措置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の各項の実施に努めるべきである。 一 電気通信があらゆる社会経済活動の中枢機能を担っている実情にかんがみ、ネットワークの高度化に対応した安…
第126回 衆議院 逓信委員会 第9号
○坂井(隆)委員 ただいま議題となりました簡易生命保険法の一部を改正する法律案に対する附帯決議案につきまして提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 簡易生命保険法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、高齢化社会を迎える中、すべての国民が豊かさを実感できる長寿福祉社会の実現を図るため、次の各項について積極的に努めるべきである。 一 簡易生命保険事業は、今後とも、簡…
第126回 衆議院 逓信委員会 第8号
○坂井(隆)委員 郵便貯金についていろいろ御質問したいと思います。 郵便貯金をめぐっていろいろな議論がされているわけですけれども、よくよく聞いてみますと、いろいろな誤解に基づくもの、統計的事実などにも反しているようなことがいろいろあるようでございますけれども、郵便貯金の我が国において果たしている役割ということを適切に判断していくことが必要だという感じがいたします。そういう意味におきまして、国民の立場から考えていく、それを国会の場において…
第126回 衆議院 逓信委員会 第8号
○坂井(隆)委員 私も統計で見た感じでは、どうも郵貯だけが肥大化しているという感じはしないわけでございます。 ただ、いろいろな預貯金の増減状況を各年ごとに見てみますと、ちょっと動きの中で、どういう動きをしているのかなというように、よくわからない点があるので御質問したいと思いますけれども、郵便貯金の純増額をいろいろ見ていますと、昭和六十二年度で約一兆五千億ふえております。平成元年度で約一兆四千億。それが平成二年度では五兆一千億の減少という…
第126回 衆議院 逓信委員会 第8号
○坂井(隆)委員 ただいまの局長の答弁にありましたように、金利の不整合でこういう大幅な増減があった、そういう意味では今回の大蔵、郵政の合意は極めて、これからこういう問題もなくなっていくという意味で大いに評価したいと思います。そういう意味で、今回郵貯法の改正のこういう審議が行われていることに、私も心からうれしく思う次第でございます。 ちょうど五月十七日の日経新聞に「定期性預金の金利自由化 日程決まらず都銀イライラ」というような記事が出てお…
第126回 衆議院 逓信委員会 第8号
○坂井(隆)委員 ただいま局長が言われましたように、定額郵便貯金の役割というのは非常に重要だと私も思いますので、今後とも郵政当局の御努力を心から期待いたしたいと思っております。 そこで、郵貯本体の議論に移りたいと思います。 郵便貯金といいますと、全国津々浦々の郵便局においてという言葉が必ず出てくるわけでございます。文字どおり全国各地の郵便局において利用できるのが郵便貯金でありまして、大きな郵便局もあれば、私の田舎でもそうですが、二、三人…
第126回 衆議院 逓信委員会 第8号
○坂井(隆)委員 いずれにしても、今局長さんが言われたような決意のもとで今後とも頑張ってもらいたいと思うのです。 特に、我が国は、今は貯蓄超過の国でありますけれども、二〇〇〇年になりますと高齢化に伴って貯蓄率がだんだん低下していくと思います。日本が国際的に貢献するに当たっても、貯蓄超過だから貯蓄の不足している国に経済的な移転を行うことができるわけでございますから、日本の国としてはできるだけ貯蓄率を維持していくような形で経済運営を進めるこ…