坂井隆憲
会議録に記録された「坂井隆憲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 863 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会71 件・71%
- 法務委員会厚生労働委員会連合審査会28 件・28%
- 本会議1 件・1%
※ 全 863 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 衆議院 逓信委員会 第1号
○坂井委員 いずれにしても、極めて難しい問題であり、非常に微妙な問題でありますけれども、NHKさんのまずその判断が一番重要になってくるのじゃないかと思うのですね。民放に対しても、いろいろな意味において。そういう意味で、ぜひ十分慎重に検討していただきたいと思います。 次に、昭和四十一年、放送法の一部を改正する法律案というものがありまして、これは結果的には廃案になりましたけれども、この昭和四十一年の段階のときに、公衆の意見を放送番組に反映さ…
第129回 衆議院 逓信委員会 第1号
○坂井委員 数年前の証券会社の損失補てんのときに、そういうものを背景にして証券監視委員会ができました。裁判官の人とか、弁護士さんとか、いろいろな人が委員となって機能しているわけでありまして、やはり郵政当局がこういうものについて直接口を出すと公権力云々という問題になってきて、やはりそういう意味では第三者機関という形でつくっていく時期に来ていると思いますので、ぜひ今後とも前向きの御検討をいただければと思います。 次に、午前中に社会党の山崎先…
第129回 衆議院 逓信委員会 第1号
○坂井委員 ちょうどことし、私の地元の町で町制三十周年の祝賀があって、NHKのふるさとのど自慢をやってもらうのです。非常に喜んでおりまして、そういうことがあるから言うのじゃないのですが、やはりローカリズムの原則というのは私は非常に必要だと思っているのです。 ただ、これに関連しまして、たまたまきのう、日本民間放送連盟の「NHKの「商業化」問題に関する調査報告書」というのが出されました。この調査報告書によると、放送法ではNHKの営利行為を禁…
第129回 衆議院 逓信委員会 第1号
○坂井委員 どうもありがとうございました。
第129回 衆議院 石炭対策特別委員会 第1号
○坂井委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、金子原二郎君を委員長に推薦いたします。
第129回 衆議院 石炭対策特別委員会 第1号
○坂井委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。
第128回 衆議院 逓信委員会 第2号
○坂井委員 今回のテレビ朝日の椿報道局長の発言をめぐって、新聞論調、いろいろなことが書かれておりました。 一つは、自民党に対しても、圧力を加えたということがあって、それが国会の審議で一つもそれは言われていないというようなことも書かれました。それから、それに関連しまして、マスミこの証人喚問自体、あるいは放送番組調査会の議事録の提出、そういうものが報道の自由を抑圧することになるのではないかという意見もありました。また、十月二十四日の読売新聞…
第128回 衆議院 逓信委員会 第2号
○坂井委員 報道の自由と知る権利がどちらが上位がというのは、なかなかそういうふうに概念づけることはできないと思いますけれども、「報道機関の報道は、」「国民の知る権利に奉仕するものである。」そういうところから、事実の報道の自由というものが出てきているというカテゴリー、それはやはり十分認識しておいた方がいいのではないかなという気がするんですね。 ですから放送法では、「放送の不偏不党、真実及び自律を保障することによって、放送による表現の自由を…
第128回 衆議院 逓信委員会 第2号
○坂井委員 立場上大臣としてお答えにくいかもしれませんが、先ほどテレビ朝日が産経新聞に抗議するという話をちょっとしましたけれども、事実関係について、抗議したのかどうか、ちょっと御報告をお願いいたしたいと思います。
第128回 衆議院 逓信委員会 第2号
○坂井委員 私のときにはテレ朝の社長さんがいないものですから、ちょっと聞きようがないもので、局長にお聞きして申しわけなかったのですが、この椿局長の発言は、先ほどからこれもまた各先生方からお話があっておりますが、放送番組調査会で行われたものであります。 この放送番組調査会は、民放主要局の編成責任者が集まり、お互いに個人の立場で自分の考えを発表したり議論する会であり、会合で話されたことは外部に公示されないと理解していると椿さんは証言している…
第128回 衆議院 逓信委員会 第2号
○坂井委員 放送番組調査会の今までやられたことが全部だめだとは言ってないのですね。議事録をいろいろ見ていますと、いい議論をされていますし、月報を読ませてもらって、ただ不穏当な発言があったとかそういうことは個人の意見だからいいと思うんですね。それを我々が云々言うべきじゃないんです。 ただ、要するに、真意でないことをそこで言うというのは本当に何のための調査会なんだ。そこが非常に調査会の権威を傷つけているし、民放連自身の権威を傷つけているんで…
第128回 衆議院 逓信委員会 第2号
○坂井委員 もちろんそのようなことを期待しているわけでありますが、もし実施していないときは、じゃこれはどういうふうになるのですか。担保されるのですか。その判断は……。
第128回 衆議院 逓信委員会 第2号
○坂井委員 最初に法制局の方からお答えがありましたように、報道の自由というのは国民の知る権利とどちらが上位置念とは言えませんけれども、極めて密接不離な関係であります。そして最高裁の判例は、報道機関の報道は国民の知る権利に奉仕するもの、ということになれば、報道の自由は担保されるけれども国民の知る権利が担保されないとすれば、やはりこれはこれからいろいろと勉強していかないといけない問題だなという気がいたします。まあ今の段階でどういうふうにする…
第128回 衆議院 逓信委員会 第2号
○坂井委員 ただいま局長さんが言われましたように、こういう問題は非常に、やはり報道の自由の問題がありますから、なかなかこちらからもお願いしにくい問題もありますし、今回のテレ朝問題は、単に放送法違反だといってやっつけるというようなことでなくて、これを契機にいろいろなことを検討していくということがやはり放送界のためにもいいことだと私も思っているのです。 ただ、先ほど川崎理事からもちょっと、いろんなテレ朝のタイトルのことが出ました。字幕のタイ…
第128回 衆議院 逓信委員会 第2号
○坂井委員 私なんかも結構忙しくてテレビを見る暇がないものですから、こういうタイトルしか見ないんですよね。ですから、やはりタイトルというのも、まあ視聴率上げる必要はあるかもしれませんけれども、それなりに配慮してもらいたいなという気がいたします。 それから次に、以前、ちょうど椿発言があった直後ですが、放送行政局長が、産経新聞の内容を読んで多くの人がおかしいと思えば政治的中立性が損なわれていると考えるべきだと発言されているわけであります。こ…
第128回 衆議院 逓信委員会 第2号
○坂井委員 今、政治改革の議論がいろいろあるんですけれども、ちょっとそれで自治省にお聞きしたいのですけれども、公職選挙法では百五十一条の三及び百五十一条の五で選挙放送について定めているわけでありますが、この公職選挙法に言う選挙というのは、普通、選挙というのは我々個人が全部出ているわけですね。ところが、参議院なんかは全国区の比例名簿というのがある。仮に今回、政治改革が成立して小選挙区比例並立ということになれば、候補者だけでなくて、今度は党…
第128回 衆議院 逓信委員会 第2号
○坂井委員 今の話ですと、政党についても一応適用される、こう考えていいのですね、差はちょっとあるとしても。 例えば、候補者個人について、テレビに出た。そして、例えばその政策をいろいろ議論した。そして、このAさんという人はこういう政策を言っている、Bさんはこういう政策を言っている、Aさんの政策はだめですよと言うのは、例えばテレビにおいてそういうことを名指しで断言されたときに、だれかニュースキャスターから名指しで言われたときに、それは、選挙…
第128回 衆議院 逓信委員会 第2号
○坂井委員 なかなか難しい問題だと思うのですけれども、今政治改革で、ここは政治改革委員会じゃありませんから詰めませんけれども、特に、政党、仮に選挙制度改革ができたときに、政党型選挙になるときのテレビ報道のあり方というのは、これもまた自治省、郵政省、あわせてやはりよく検討してもらいたいなと思うのです。 やはり今回の椿発言の絡みでいうと、まだ個人のことは触れてないから――まだ触れてないんですよね、非自民政権をつくるんだとか、実際そういう報道…
第128回 衆議院 逓信委員会 第2号
○坂井委員 広瀬さんとテレ朝だけでやらせるということもですけれども、さっきの免許のときに、五年前の話をしましたように、このときは土地転がしの問題なんですが、やはりいろいろな問題を起こしているところについて、いろいろとこれは報道の自由の問題とは別ですから、問題はそういうところをぴしっと調べて、一大学院生にテレビ朝日と相談しろといってもかわいそうじゃないかと思うんですがね。ちょっとそういうふうに思ってそれを一言つけ加えさせていただきます。 …
第128回 衆議院 石炭対策特別委員会 第1号
○坂井委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、金子原二郎君を委員長に推薦いたします。