坂井隆憲
会議録に記録された「坂井隆憲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 863 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会71 件・71%
- 法務委員会厚生労働委員会連合審査会28 件・28%
- 本会議1 件・1%
※ 全 863 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 逓信委員会 第5号
○坂井委員 今回の大震災、非常に未曾有のものでありますから、私は、結果的には基本料金、衛星料金、両方とも免除するというのはやむを得ざる措置であり、あるいは当然すべき措置であったかと思いますが、今回、NHKの予算の中でも基本収支と衛星収支を別掲してくれるようになりました。そういう意味では非常に予算自身も見やすくなったのですが、先ほどの基本料金と衛星料金の基本的な料金の性格について、私はもっともっと詰めて考えていくべき時期に来ているのじゃな…
第129回 衆議院 逓信委員会 第6号
○坂井委員 ただいま議題となりました簡易生命保険法の一部を改正する法律案に対する附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 簡易生命保険法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の各項について積極的に努めるべきである。 一 人口の高齢化、生活様式の多様化等に伴う国民のニーズに的確に対応するため、新商品の開発やサービスの一層の充実、加入…
第129回 衆議院 逓信委員会 第4号
○坂井委員 昨日、衆議院の本会議で、行政改革のための委員会設置法案の趣旨説明が行われました。これから今の政府、行政改革を進める、規制緩和を進めるということでありますが、そういう中で、いろいろな外郭団体というものについても、安易につくっていくのはよくないんじゃないかという声も上がってくるかと思います。ただ、そういう中において、やはり民活ということも必要ですから、そういうところはある程度必要なものは私もやむを得ないと思っています。 今回、放…
第129回 衆議院 逓信委員会 第4号
○坂井委員 民間企業の出資八億円なんですが、これは大体どういうようなところを主に想定されていらっしゃるのか。単に全くの民間企業だけでなくて、例えば地方自治体みたいなところ、そういうようなところも想定されているのか、そのあたりもお聞かせいただければと思います。
第129回 衆議院 逓信委員会 第4号
○坂井委員 ただいまの局長さんのお話によりますと、全体に民間企業の出資を入れて二十億円ということでございますが、そういう中で事業を行うのは、収集、制作ということですが、収集をし制作をし、そしてそれを放送番組を制作する者に放送番組の素材を提供していくわけですね。そうすると、提供していくとすれば、当然提供料ももらっていかなければいけない。全体の公共的な金、それから民間の出資、そういうもの以外に、受益者負担といいますか提供料みたいなもの、そう…
第129回 衆議院 逓信委員会 第4号
○坂井委員 そうしますと、この第三セクターをもしつくった場合に、収入としては七、八万から十万ということですが、それは単価でありますから、量からするとどのくらいの収益が全体に見込まれて、全体の事業規模、支出からするとどのくらいの収益が民間から入ってくるのか。その辺は現時点ではなかなか計算しにくい面があると思いますけれども、どういうあたりを想定されているのかわかりませんか。
第129回 衆議院 逓信委員会 第4号
○坂井委員 七万から八万、あるいは十万というような単価ですが、先ほどの答弁の中で、貴重なデータだと高いとかそういう話ですが、どういうものが貴重かという認定もなかなか難しいので、じゃどのくらい、利用が少ないから高くする、利用が多いから安くするというわけにも、使ってみないとわからないだろうし、貴重がどうかという判断もなかなか一時的にやりにくいと思うし、試行錯誤の中だと思うのです。そういう中で、やはり当面赤字が続くというのは第三セクターの宿命…
第129回 衆議院 逓信委員会 第4号
○坂井委員 全体の事業規模、例えば約二十億円としまして、それだけでどのくらいを例えば収集の方に予算を使い、どの程度を制作に使うかというような細かいことは、今のところまだ予定していないわけですね。いかがでしょう。
第129回 衆議院 逓信委員会 第4号
○坂井委員 収集したものを提供する、その場合は、一応提供料として、何らかの資金を利用する者から受益者負担で取っていく回制作の場合は委託というものがないということですから、第三セクターで独自に考えていくということですから、こういうものはどうかするとルーズになりやすいなという、ちょっと私はおそれを持っているのですね。 大体、こういうことを言うと不都合かもしれませんが、学者さんでも自分の専門のことがあったら、あとコストのことを考えないでどんど…
第129回 衆議院 逓信委員会 第4号
○坂井委員 民間企業から八億円出資してもらう。その中には放送事業者やメーカー、CATV事業者、それに広告代理店ですか、そういうような会社も入ってくるということでございますけれども、収集したり、あるいは制作するときには、そういうような民間企業も出資してもらっているところはいわば株主ですから、やはり、そういうところの意見も聞くような形になっていくのでしょうか。 ただいまの御答弁でも、制作するときに、審議会ではないけれども、そういうようなもの…
第129回 衆議院 逓信委員会 第4号
○坂井委員 今回、番組素材ということで第三セクターをつくられるわけですけれども、ちょうど先般五月ですか、毎日新聞に、社会面ですけれども、いろいろな行政の各種団体の絡みで、放送番組国際交流センターのことが取り上げられていました。これは郵政省だけの問題でないわけでありますけれども、この中では、財団法人放送番組国際交流センターについて、民間から寄附依頼のときに、六八年の四月に設立した放送番組センターを活用してみたらどうかというような話をそのと…
第129回 衆議院 逓信委員会 第4号
○坂井委員 横浜にあります放送番組ライブラリーは、ただいまお話しのように、保管し公衆に視聴させる、見せるということですけれども、あれは民放なんかには貸し出したりしなかったのでしょうか。一部一般の人には見せるけれども、もちろん見せることが原則ですけれども、民放の人には貸し出しもしているようなこともちょっと聞いておりますけれども、そのあたりはどうでしょうか。著作権の問題もちょっと絡んでくるのですが。その場合に、例えば料金なんかは取っていなか…
第129回 衆議院 逓信委員会 第4号
○坂井委員 放送番組ライブラリーが基本的には保管し公衆に見せるということですけれども、ただいま御答弁にありましたように、民放にも低廉な料金のもとで貸し出しを行っているということであれば、私は、番組本体と素材という違いはありますけれども、その辺のドッキングができなかったのかなという気を率直に言って持っております。 それと同時に、やはりいろいろな素材をつくるといった場合に、まず根っこの資料が必要であって、根っこがいろいろたくさんあって、その…
第129回 衆議院 逓信委員会 第4号
○坂井委員 平成四年六月十五日ですか、郵政省の、放送ソフトの充実に関する調査研究会という報告書があります。これは私も読ませていただきました。今回の放送番組素材利用促進事業も、おおむねこの報告書に沿った、その意図を酌んでやられていたのじゃないかと思いますけれども、この報告書をいろいろ読みますと、やはりいろいろないいことをたくさん書いてあると思うのですが、「いつでも、どこでも、必要な情報を得られる豊かな情報環境づくり」を推進していかなければ…
第129回 衆議院 逓信委員会 第4号
○坂井委員 ただいま局長さんの御答弁の中にありましたけれども、私も、素材を提供して業者のために、業者という言葉は余りよくないのですが、やっていくことは、これは翻って国民のためになるとは思っているのです。 ですから、こういうことも別に悪いことじゃないし、本当に我が国の放送ソフトを充実させていくためには必要だとは思っているのですが、やはり、まず部分をほじくるよりも全体をつくって、その全体の中からこことここの素材を取り出していくという方が本当…
第129回 衆議院 逓信委員会 第4号
○坂井委員 放送番組ライブラリーに戻りますけれども、放送番組ライブラリーは横浜の方にあるわけでありますね。ですから、横浜以外ではなかなか見れない。また、館外への貸し出しもできていない。 例えば図書でいいますと、国立国会図書館があるけれども、どういうものが入っているかというのは、地方の大学図書館でも、県立図書館でも大体わかるようになっているのですね。そういうネットワークができているのです。本来情報ネットワークの一番進むべき郵政省、そこが放…
第129回 衆議院 逓信委員会 第4号
○坂井委員 もう時間がなくなりましたけれども、先ほどの、放送ソフトの充実に関する調査研究会に「民主主義の健全な発達への貢献」というのが書いてあるということを申し上げました。 国民はテレビを見ていろいろなことを判断する時代になってきましたから、例の椿発言の問題でも、そういうテレビ、ビデオを提出しろというような、単に嫌がらせとか追及するということじゃなくて、そういうテレビの中で国民がどういうようなことを判断しているのかな。あるいは政治家も今…
第129回 衆議院 逓信委員会 第4号
○坂井委員 どうもありがとうございました。これで終わらせていただきます。
第129回 衆議院 逓信委員会 第4号
○坂井委員 ただいま議題となりました放送番組素材利用促進事業の推進に関する臨時措置法案に対する附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 放送番組素材利用促進事業の推進に関する臨時措置法案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の各項の実施に努めるべきである。 一 多メディア・多チャンネル化の進展等に伴い、放送ソフトの充実の必要性が一層高まることにかんがみ、放送番組…
第129回 衆議院 決算委員会第一分科会 第1号
○坂井分科員 最初に、大蔵政務次官に総論的なことをいろいろ質問いたしたいと思います。 石田大蔵政務次官は、ついせんだってまでは逓信委員会で一緒に仕事をしていた仲であり、こういう財政の厳しい中に本当に大変な御就任、心から御健闘をお祈りしたいと思います。 私も以前大蔵省にいたのですが、一般会計が最初に税収欠陥になったのが石油ショック後の昭和五十年でした。昭和五十年予算のときは、年度末にいろいろな会計年度のやりくりとか何かして、赤字国債の発行…