石炭対策特別委員会 第1号
- 発言数
- 9 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1993/08/12
会議録
○山下(徳)委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されますまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
○坂井委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、金子原二郎君を委員長に推薦いたします。
○山下(徳)委員 ただいまの坂井隆憲君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○山下(徳)委員 御異議なしと認めます。よって、金子原二郎君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長金子原二郎君に本晴を譲ります。 〔金子委員長、委員長席に着く〕
○金子委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、私が当委員会の委員長の重責を担うことになりました。 御承知のように、石炭は、我が国の貴重な国内資源として、産業、経済の発展と国民生活の安定、向上に大きく寄与してまいりました。しかしながら、昨年九月の三井芦別鉱閉山など依然として厳しい状況下にあり、また、産炭地域振興問題、鉱害復旧対策問題、炭鉱労働者の雇用安定問題など多くの課題が山積しており、本委員会の使命は重大であります。 幸いにして、委員の皆さんは、石炭対策に御造詣の深い先生方ばかりでございますので、御支援、御協力を賜りまして、円滑な委員会運営に努めてまいる所存でございます。 何とぞよろしくお願いいたします。(拍手) ————◇—————
○金子委員長 これより理事の互選を行います。
○坂井委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。
○金子委員長 ただいまの坂井隆憲君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○金子委員長 御異議なしと認めます。それでは 久間 章生君 古賀 誠君 坂井 隆憲君 自見庄三郎君 中西 績介君 山本 幸三君 東 順治君 木幡 弘道君 以上八名を理事に指名いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時十八分散会