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127回国会衆議院1993/08/12

石炭対策特別委員会 第1号

発言数
9
登壇者
3
会派数
1
開催日
1993/08/12

会議録

山下徳夫自由民主党・自由国民会議

○山下(徳)委員 これより会議を開きます。  衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されますまで、私が委員長の職務を行います。  これより委員長の互選を行います。

坂井隆憲自由民主党・自由国民会議

○坂井委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、金子原二郎君を委員長に推薦いたします。

山下徳夫自由民主党・自由国民会議

○山下(徳)委員 ただいまの坂井隆憲君の動議に御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

山下徳夫自由民主党・自由国民会議

○山下(徳)委員 御異議なしと認めます。よって、金子原二郎君が委員長に御当選になりました。     〔拍手〕  委員長金子原二郎君に本晴を譲ります。     〔金子委員長、委員長席に着く〕

金子原二郎自由民主党・自由国民会議

○金子委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。  ただいま委員各位の御推挙によりまして、私が当委員会の委員長の重責を担うことになりました。  御承知のように、石炭は、我が国の貴重な国内資源として、産業、経済の発展と国民生活の安定、向上に大きく寄与してまいりました。しかしながら、昨年九月の三井芦別鉱閉山など依然として厳しい状況下にあり、また、産炭地域振興問題、鉱害復旧対策問題、炭鉱労働者の雇用安定問題など多くの課題が山積しており、本委員会の使命は重大であります。  幸いにして、委員の皆さんは、石炭対策に御造詣の深い先生方ばかりでございますので、御支援、御協力を賜りまして、円滑な委員会運営に努めてまいる所存でございます。  何とぞよろしくお願いいたします。(拍手)      ————◇—————

金子原二郎自由民主党・自由国民会議

○金子委員長 これより理事の互選を行います。

坂井隆憲自由民主党・自由国民会議

○坂井委員 動議を提出いたします。  理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。

金子原二郎自由民主党・自由国民会議

○金子委員長 ただいまの坂井隆憲君の動議に御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

金子原二郎自由民主党・自由国民会議

○金子委員長 御異議なしと認めます。それでは       久間 章生君    古賀  誠君       坂井 隆憲君    自見庄三郎君       中西 績介君    山本 幸三君       東  順治君    木幡 弘道君 以上八名を理事に指名いたします。  次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時十八分散会

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