坂井弘一
会議録に記録された「坂井弘一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,503 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/07/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 証券及び金融問題に関する特別委員会32 件・32%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
- 税制問題等に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 4,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第15号
○坂井委員 支障なかったのですか、全然。それでいいのですか。行政指導と矛盾しませんか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第15号
○坂井委員 時間が参っておりますから急ぎますが、刑事局長、全日空の入りの分、先ほどもお話がありましたが、まだありますね。会計検査院もかなり検査されているようであります。いろいろと確認をいたしてまいりましたが、もっと入っているんじゃないですか、いま捜査のあなた方が公表された分以外に。いかがでしょう。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第15号
○坂井委員 総理。あなた政治資金規正法に大変詳しい。今度政治献金も捜査の対象にされておる、結構だと思う。それで、選挙活動以外の政治活動として政治家個人が献金を受けた場合、政治資金規正法にかかりますか。たとえば、私がある人から、あるいはある企業から——余り大きな額言ったって始まらない、ピーナツ一個で百万円ですか、一億でもよろしい、現ナマでもらった。ポケットに入れた。政治活動に使わしてもらいます。これは政治資金規正法のどこに抵触しますか。し…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第15号
○坂井委員 個人、三木総理あなた個人、政治団体じゃないです。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第15号
○坂井委員 入るのはいいのでしょう。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第15号
○坂井委員 終わりますが、ひとつ御検討ください。政治家個人に対しては、政治資金規正法の一つの盲点です。それで今度の場合、つまり金の流れの中で個人のふところに入った。団体に入った場合には、政治資金規正法に該当するならばこれはそれなりに規正法にひっかかって責任を問われる。しかし、個人に入った場合には問われない。その辺の絡みを今度の捜査の上でこれをどうしんしゃくし、判断するかという問題があろうかと思います。同時に、今後の新しい改正法によっても…
第77回 衆議院 決算委員会 第12号
○坂井委員 去る七日のロッキード問題調査特別委員会におきまして、全日空がロッキードから購入いたしますトライスターの購入が特殊な値引きにおいて行われておる、しかもこの特殊な値引きというものは、他の航空会社にはおよそ例を見ないものであるということでもって、問題提起のような形で質問をいたしました。時に全日空の沢を初め三名の幹部が逮捕されているという時点であります。私が、この特殊値引きの問題を提起いたしました直後、藤原経営管理室長が逮捕される、…
第77回 衆議院 決算委員会 第12号
○坂井委員 一機ごとにとお願いしたわけですが、一機ごとには出ませんか。
第77回 衆議院 決算委員会 第12号
○坂井委員 では、後ほど私の方から一機ごとに金額を申し上げまして、輸銀でお答えいただけなければ、会計検査院との間において照合したいと思います。 いまお答えいただきましたが、第一回分につきましては、一号機が四十八年の十二月の十八日に貸し付けをいたしまして、航空機が、これは引き渡しと同時に残額の貸し付け、これで全部終わります。で、登録をされる、こういうことで始まるわけでございますが、以下ずっと続きまして、六号機は四十九年の六月の二十五日貸し…
第77回 衆議院 決算委員会 第12号
○坂井委員 これも内容につきましては、後ほどお伺いしてまいりたいと思います。 そこで、まず第一回分についてでありますが、この六機分の借り入れの申込額及び承諾額が一億一千二百万ドルであることを確認いただきました。この一億一千二百万ドルは、この時点におきましては八〇%に相当する額でございますから、航空機購入の総額は一億四千万ドルになると思いますが、そのとおりでよろしいでしょうか。
第77回 衆議院 決算委員会 第12号
○坂井委員 そういたしますと、貸付実行額が一億四百八十六万四千ドルという額にダウンするわけでございますが、この実行額は同じく八〇%に相当する額であるかどうか。そうであるならば、その際の実際の購入価格は、総額で幾らになりますか。
第77回 衆議院 決算委員会 第12号
○坂井委員 お答えちょうだいしましたが、申込時の総額が一億四千万ドルから、貸付時には一億三千百七万五千ドル、これは正確に数字として申し上げたいと思いますが、それを差し引きいたしますと八百九十二万五千ドル、総裁、約九百万ドルとおっしゃいましたが、八百九十二万五千ドル、こうなると思いますが、この申込額から貸付実行額が大幅にダウンをしたその理由、これを御説明いただきたいと思います。
第77回 衆議院 決算委員会 第12号
○坂井委員 ざっと九百万ドル、そう見まして、いまの御答弁によりますと、経済変動による分が七百万ドル、為替レート差が百万ドル、仕様変更等が百万ドル、合わせて九百万ドル。この最初の借入申し込みが四十八年の七月の十七日で、全日空がロッキード社に、最後の六機目の飛行機を受け取ります、そして残額の支払いを終わる。この間十一ヵ月。一号機の場合には四十八年の十二月の十八日でありますから、五ヵ月後であります。その間に七百万ドルに相当するほどの価格調整、…
第77回 衆議院 決算委員会 第12号
○坂井委員 全日空がトライスターの導入を決定いたしましたのが、四十七年十月の三十日でありますことは明らかであります。この融資の申し込みをする以前におきまして、メーカーからのプロポーザル、レター・オブ・インデント、そういう段階におきまして、すでに経済変動要因、つまり価格調整の分を双方において協議をいたしまして決定をする、同時に仕様変更等についても同じことであります。また同時に、機体、本体に対する値引きの問題等も、当然これは協議の対象になり…
第77回 衆議院 決算委員会 第12号
○坂井委員 重ねて輸銀総裁に伺います。 最初、そうした価格調整、季節変動要因の見込みが大幅に狂っておった、したがって実行段階において、さらにそれを調整しなければならぬ、幾らかの調整はあるでしょう。その場合には、私は少なくとも微調整だろうと思う。もちろん激しい経済変動があったということでありますならば、それに伴うところの価格調整というのは当然に起こる問題ではありますけれども、七百万という額は大変大きい、大き過ぎる、いささかの疑念もお持ちに…
第77回 衆議院 決算委員会 第12号
○坂井委員 それでは値引きの問題につきまして伺いますが、総裁は、九百万ドルの内訳には値引きの点については触れられませんでした。当然全日空からお聞きになって御承知と思います。値引きがあったのかなかったのか、いま私が申し上げる値引きというのは、申し込み後実行に至る段階において、さらに値引きがなされた、そういう意味の値引きであります。いかがでしょうか。
第77回 衆議院 決算委員会 第12号
○坂井委員 九百万ドルのうちに、値引きがあるかないかということをお尋ねするわけであります。 なお、わかりましたならば、一号機から六号機に至るそれぞれの機数ごとに値引きがあると思いますが、そういうことにつきましても総裁は御承知ございませんか。
第77回 衆議院 決算委員会 第12号
○坂井委員 値引きの問題につきましては、後ほど会計検査院に伺いたいと思います。 この二回目の、同じく四機分の貸し付けにつきましては、申し込みと実行額が同額でございますが、この四機につきましても、同じく物価の変動あるいは為替レートの変更、それから仕様の変更等々がございまして、それが出入りいたしまして、結果的に実行額が同額になった、申し込み額どおり、こういうことだろうと思うのです。 なお、この二回目の融資に際しましても、申し込みから実行に至…
第77回 衆議院 決算委員会 第12号
○坂井委員 それでは会計検査院に伺いたいと思いますが、輸出入銀行の全日空に対します融資状況につきましては、すでに会計検査院が検査をされたと思います。 私の調査でございますが、全日空とロッキード社の間におきまして、二、三項目にわたる値引きが事前交渉によりましてなされておる、そしてこの値引きそのものが購入代金の決済の方法と深いつながりがあるということであります。いま申しました範囲内におきまして、会計検査院はお認めになるでしょうか。
第77回 衆議院 決算委員会 第12号
○坂井委員 運輸省に伺います。 いま会計検査院から御答弁いただきましたが、そのような値引きが行われていたということを当時御承知だったでしょうか。さらに当時は知らなかったと言われるならば、現段階においては調査されて御承知でしょうか。