坂井弘一
会議録に記録された「坂井弘一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,503 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/07/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 証券及び金融問題に関する特別委員会32 件・32%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
- 税制問題等に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 4,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 決算委員会 第12号
○坂井委員 では、私どもの調査に基づきまして会計検査院に伺ってまいりたいと思いますが、ただいまも御答弁少しばかりいただきましたが、今回の全日空の裏金というものは、全日空とロッキード社との間に結ばれましたいわゆる契約、基本契約、それから購入契約、修正契約、ずっと経緯を追ってまいりますが、この契約を見ますと、機体本体のいわゆる基本価格、それから仕様の変更に伴いますところのもの、さらには先ほどから議論になりますところの物価変動によりますいわゆ…
第77回 衆議院 決算委員会 第12号
○坂井委員 さらに私どもの調査で、具体的にこの値引きの内容に触れたいと思いますが、いわゆる最初の第一回の六機分の宣伝料名目の値引き、これはトライスター一機ごとに五万二千ドル。これは購入契約の中に明記されておる。五万二千ドル。したがって六機分ということになりますと、一機当たり五万二千ドルでありますから三十一万二千ドル、これだけは引きましょう。しかも、さらにその上に五万ドル上乗せをして値引きをいたしましょう。この五万ドルの値引きというのは、…
第77回 衆議院 決算委員会 第12号
○坂井委員 御確認をいただきましたので、重ねて申し上げる必要もないかと思いますが、一機当たり五万二千ドルで六機分の総額が三十一万二千ドル、これに五万ドルを上乗せいたしましたので、総計三十六万二千ドル、こういうことに相なっておると思います。 もう一つの値引きがありますが、いわゆるリタイア奨励金と申しますか、中古機の処分の問題、これも通常、エアラインとメーカーの間におきまして航空機の購入契約が結ばれる段階で、当然中古機の処分のことにつきまし…
第77回 衆議院 決算委員会 第12号
○坂井委員 いまの御答弁に対しまして、私が後段で申し述べました、購入価格から差し引く、相殺する形で処理をされておるのではないかという点、その点についてお答えをいただきたいことと、それから金額を申しますが、五十万ドルということを言いました。二十五万ドルですから、一機当たり五十万ドル。六機でありますから、三百万ドル。金額は三百万ドル。お答えをいただけないでしょうか。
第77回 衆議院 決算委員会 第12号
○坂井委員 運輸省に伺いますが、全日空のトライスター二十一機ですか、これは十八機まで一機ごとの購入価格を見てまいりますと、後ほど申しますが、異常なでこぼこがありますね。運輸省、当然調査されたと思いますが、これはなぜこんなに価格に大きな違いがあるのか。まず運輸省は、この購入価格のでこぼこがおかしいということで調査されたことがございますか。
第77回 衆議院 決算委員会 第12号
○坂井委員 それではなお運輸省に具体的に伺いますが、四十八年の一月十二日契約をいたしました一号機から六号機の購入価格、これを見ますと、五号機、この支払いが四十九年の四月八日でありました。六号機は四十九年の六月二十五日でありますから、この期間がわずかに二ヵ月半ですね。ところが五号機の価格を見ますと、五号機につきましては一千八百四十七万三千六ドル。なお正確には八十七セント。ただし、私はこれは丸紅資料で申し上げております。後で確認をしていただ…
第77回 衆議院 決算委員会 第12号
○坂井委員 運輸省からお答えいただきました。会計検査院、重ねて伺いますが、いまの運輸省のお答えのとおりでしょうか。
第77回 衆議院 決算委員会 第12号
○坂井委員 重ねて会計検査院に伺いますが、このような値引きが、いまお答えになりましたような形で処理をされたということにつきましては、かねがね先ほど私が申しましたように口頭による了解、両者間の合意があった。ところがその後、手紙のやりとりにおいてこれが確認をされておる。私は、この手紙の内容にまで立ち至ってお伺いしょうとは思いません。しかし少なくとも全日空とロッキード社間におきましては、そうした口頭による合意事項をまず確認をするという意味があ…
第77回 衆議院 決算委員会 第12号
○坂井委員 昨年の九月十二日の米多国籍企業小委員会におきますところのホートン・ロッキード元会長の証言におきまして、キックバック、賄賂、この二つについての議論があります。 この中で、ホートン・ロッキード元会長は、キックバックは価格に含まれており、買手に返すものと解釈しております。これは結論的な証言であります。このことを私はいわゆる裏リベート、こう見ます。つまり裏金である。はからずも今回藤原が逮補されました。四十九年四月の一億一千万、つまり…
第77回 衆議院 決算委員会 第12号
○坂井委員 途中から済みません、大蔵大臣。大変ごしんぼういただいておりますけれども、輸銀の金と非常に深いつながりがあると私は思いますので、後で一言だけ——一言と言いますか、後で大臣から御答弁いただきますから、いましばし、ごしんぼういただきたい。 会計検査院、この全日空が購入しましたトライスターの代金の支払い額についても検査されたと思いますが、どういう根拠資料に基づいて検査をされたでしょうか。たとえば、全日空には当然資本台帳がありますね。…
第77回 衆議院 決算委員会 第12号
○坂井委員 会計証票に至るまでチェックされたということを確認いただきました。価格もつかまれておるというように解します。ただ問題は、原購入契約の原価の内容にまで触れたかどうかというところが、まさに問題だろうと思う。これは会計検査院も、なかなかつかむすべがないのではないかと思いますが、もし原購入契約の原価の内容にまで、つまりロッキード社そのものを調べないとわからない。いま確認いただいたことは、全日空が支払ったものは会計証票においてわかる、し…
第77回 衆議院 決算委員会 第12号
○坂井委員 よくわかりました。確かに二義的な方法としては、いまおっしゃるような方法において鋭意努力をされているということであります。私どもの方でも、いささかそういう方向につきまして資料の収集を行っておりますので、後ほどまた会計検査院との間において御相談さしていただきたい、こう思っております。 いささか話が戻りますけれども、丸紅の方は調査されたでしょうか。私の手元にありますのは、これは丸紅から提供を受けたものでありますが、ここには輸入金額…
第77回 衆議院 決算委員会 第12号
○坂井委員 運輸省に伺いますが、運輸省はいかがでございましょうか、同じ質問に対しまして。丸紅の資料は入手されましたか。そして、この金額が妥当なものであるかどうかについて調査をされたでしょうか。
第77回 衆議院 決算委員会 第12号
○坂井委員 一機ごとに申し上げてよろしいかと思いますけれども、時間がございません。そこでこれを実は全部締めてみました。丸紅の資料を総計いたしますと、一号機から、ただし十六号機まで、機体の価格の総額が三億一千万ドル。 そこで、またコーチャン証言に戻りますが、コーチャンはこう言っていますね。私は、手数料と売り込み経費の合計を四%以下に抑えようとした、丸紅のような商社は契約高の二%を受け取る、クラッター氏は、L一〇一一の契約が大きかったので、…
第77回 衆議院 決算委員会 第12号
○坂井委員 時間が参っておりますので終わりたいと思いますけれども、最後に大蔵大臣からひとつ伺っておきたいと思います。 いずれにいたしましても、輸銀法の改正、それからトライスターの購入のための融資、その融資されたものが、そのまま今回のこのロッキードから全日空に対しますキックバック、裏資金、裏工作、裏金、こういうものに直接輸銀融資が結びつくか否かは別といたしまして、少なくとも輸銀融資によるトライスターの導入が、きわめてそうした黒い資金、黒い…
第77回 衆議院 決算委員会 第12号
○坂井委員 終わります。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第13号
○坂井委員 総理に伺いますが、いまの稻葉法務大臣の主役、わき役、この発言に対しまして、ある段階においては、ある時点においては捜査、片や国政調査権に基づく国会、これが主役になったりわき役になったり、両者がある段階でそういうようなことになるのでしょうか。私の認識としては、少なくとも車の両輪ということを言われた、あるいはまた両々相まってとも言われた。つまり、国会での真相解明というものは、政治、道義的責任の究明にある。一方、捜査当局は刑事責任の…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第13号
○坂井委員 私は国政調査権に基づく国会のこの事件解明への機能がいよいよ重要な段階に入った、まさにこのときにおいてこそわれわれが要求するところの証人喚問は時を待たないで必要である、実はこういう認識に立っております。しかるに、先ほどからの総理の答弁あるいは法務大臣の答弁、これははなはだ遺憾であります。 そこでお伺いしますが、いつまでもだらだらだらだら続くものではないんだ、そのうちに再開されるんだと総理はおっしゃった。しからば、一体いかなる条…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第13号
○坂井委員 総理の認識が、私はあえて蒸し返すつもりはありませんけれども、いまの段階においてあなたは総理・総裁として、むしろ国政調査権の発動が最も大事なときなんだという認識に立ってもらわなければ、これが真相解明、口先では幾ら声を大にしましても、しょせんは先ほどからのとおり、これはもうまさにロッキード隠しである、あるいは政治家隠しであるということになる、国民はそう見ると思いますよ。ですから、そのことについてあえて答弁を求めません。 これ以上…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第13号
○坂井委員 できるだけなんというような言葉になるのですが、では伺いますが、捜査が終結した段階、つまり起訴、不起訴が決定した段階で、米側から提供された資料を一切公表するために再交渉するという意思はありませんか、おありでしょうか。