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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,503
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1976/07/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会56 件・56%
  • 証券及び金融問題に関する特別委員会32 件・32%
  • 予算委員会第一分科会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会1 件・1%

※ 全 4,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,503 20 を表示
公明党1976/07/07

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第13号

○坂井委員 そういたしますと、法律概念としてはなりませんけれども、いわゆる灰色高官公表に至るプロセスとして、まず段階としましては、この事件が請訓事件であるから、法務大臣は当然報告を受けまして内容を知り得る立場にありますし、総理もまた総括責任者として同じだと思います。そこで、事件の経緯あるいは捜査の結末については、当然のことながら本委員会に報告をされると思います。その場合に、今度の事件は政治家が絡む、そういうゆえをもちまして、非常に報告の…

公明党1976/07/07

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第13号

○坂井委員 わが方が独自に収集しました資料、これはアメリカから提供された資料を参考にしつつですね、その資料は司法取り決めには拘束されません。そこで、問題は四十七条ただし書きの公益性の判断にしぼられてくるわけでございますが、書類の保管者である検察が公益性の判断ができがたい場合、総理あるいは法務大臣がその公益性の判断をする、そして公表をする、腹組みとしましては当然そういう姿勢でなければならぬと思うのです。その決意はお持ちでしょうね。

公明党1976/07/07

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第13号

○坂井委員 総理の認識として伺っておきたいと思いますが、政治家及び上級公務員の基本的人権、あなた先ほど人権の問題をおっしゃった。これは一般市民と比較して、その範囲あるいは程度においては非常に異なっておるということを認めなければならぬと思うのです。たとえば国会議員の不逮捕特権あるいは国務大臣の訴追制限の規定、これは一般私人の刑事補償規定を上回っておるわけですね。しかし、何人もこの特権を不当とは考えない。その理由は何かといいますと、これは当…

公明党1976/07/07

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第13号

○坂井委員 先ほどの質疑に返りますけれども、いま私たちが要求しておるのは、まさに証人として政治家を喚問することであります。今日まで本委員会が事件の真相解明のために、そして政治、道義的責任の所在を国民の前に明らかにするために、そしてまた、そのことは議長裁定の精神を受けてであります。同時に、総理も最初からけなげに事件の真相は解明しなきゃならぬ、すべてを明らかにするんだという決意で今日まで来られたはずであります。そして私たちは、いままではそう…

公明党1976/07/07

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第13号

○坂井委員 法務大臣の腹づもりとしてまずお伺いしておきたいのですが、臨時国会の召集時期と捜査終結とは絡みでお考えなのか。つまり臨時国会召集の時期を選ぶのは、捜査終結ということをやはり念頭に置いてその時期は選ぶべきであるというようにお考えでしょうか。

公明党1976/07/07

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第13号

○坂井委員 捜査終結後の存集を希望しますか。

公明党1976/07/07

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第13号

○坂井委員 やや近い、腹組みとしてはおよそ察しましょう。 一般論として伺っておきますが、捜査が終結した段階での不起訴資料の公表については、その法的根拠としては、憲法六十二条、国会法百四条あるいは議院証人法さらに刑事訴訟法四十七条ただし書き等により、これは当然の国政調査権の発動としてその公表は可能である、これはそうですね。

公明党1976/07/07

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第13号

○坂井委員 それでは、認識論ということでお伺いしたいと思いますが、今回の事件が、当初異例ともいうべき真相解明の国会決議がある、さらにそれを受けました三木親書、これはすべからく公表するという決意に立っておりますね。さらに、五党首会談の合意精神、それに基づくところの議長裁定、こういう異常ともいうべき今回の事件の真相解明への取り組みの決意、それから見まして、いま一般論として確認をいたしました国政調査権の発動は比較的容易である、こういう認識にお…

公明党1976/07/07

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第13号

○坂井委員 確かにそういうように考えておるわけであります。 この議論はこれといたしまして、四十七条のいわゆる訴訟に関する書類、この訴訟に関する書類というのは、起訴された事件の書類だけを指すのではなくして、不起訴あるいは起訴猶予等に関する書類をも含む、こう解してよろしいのでしょうね。

公明党1976/07/07

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第13号

○坂井委員 法務大臣どうでしょうか。捜査終結します。参考人調書等もかなりな量に上るでありましょう。参考人調書あたりまで公表するというような腹づもり、どうでしょう。

公明党1976/07/07

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第13号

○坂井委員 いま一点。これは法務大臣に申し上げておきたいと思うのですが、実は先般私どもアメリカに参りました。その際に、証券取引委員会のヒルズ委員長にいろいろ聞く中で、ヒルズさんがこう答えたわけです。私どもはロッキード社からの報告を早く公表する、ホワイトハウスも司法省などもこの報告をおくらせることはできない、ロッキード社は報告書提出期日の延長を求めてくるかもしれない、その場合は調査手続の進行状況の中間報告を求める厳しい態度をとる、ヒルズさ…

公明党1976/07/07

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第13号

○坂井委員 運輸大臣に伺いますが、昭和四十七年当時、あなたは自民党の航空対策特別委員会に御関係でしたか。

公明党1976/07/07

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第13号

○坂井委員 たしか四十七年の七月二十六日には委員から副委員長になられたようでございますが、四十七年の三月二十二日に開かれました自民党の航空対策特別委員会、運輸省側といたしましては当時の佐藤孝行政務次官あるいは航空局長、監理部長等も出席をされているようでございますが、この三月二十二日、大臣は御出席されましたか。

公明党1976/07/07

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第13号

○坂井委員 じゃ、記憶として呼び戻していただければということでお伺いしますが、この席上、佐藤孝行政務次官が航空企業の運営体制についての説明をされたようでございますが、お聞きになった記憶ございませんか。

公明党1976/07/07

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第13号

○坂井委員 では、このときに日本航空が四十七年には国際線用のボーイング747を一機、これを沖繩線、さらに明けて四十八年には三機を国内幹線に転用したい、これに対しては反対である、こういう趣旨の発言がなされたということのようでございますが、大臣は御承知ございませんか。

公明党1976/07/07

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第13号

○坂井委員 佐藤孝行政務次官であります。

公明党1976/07/07

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第13号

○坂井委員 実はもう御承知のとおりでございますが、いわゆる全日空のエアバス導入時期決定の一つとしては、日本航空の国内線転用が早ければ四十八年、もし国内線転用がおくれた場合には四十九年、こういう計画で進めておった。したがって、これがおくれたということがトライスターL一〇一一の導入ということに重要な意味を持つわけでありますが、木村運輸大臣は、当時のこのような航空業界あるいは運輸省の一連の動き等について、木村運輸大臣御自身の意見としてはどうだ…

公明党1976/07/07

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第13号

○坂井委員 四十七年の六月二十六日付の自民党航空対策特別委員長福永一臣氏名の、いわゆる丹羽運輸大臣に出された文書ですね。これは自民党航空対策特別委員会として運輸省、運輸大臣に出されたものなのか、それとも言われるように佐藤孝行政務次官個人が出されたものなのか、その辺についても木村大臣は何ら関知していないので全くわからぬということでしょうか。それともその後何かお聞きになりまして、これに対するお答えがあれば、ひとつお聞かせをいただきたいと思い…

公明党1976/07/07

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第13号

○坂井委員 じゃ、質問を変えますが、四十四年の十月二十三日、例の全日空の渡辺さんが運輸省にやってきまして、そして報告をしました例のM資金に関するメモですね。それが捜査の、検察の方の手に渡ったということでありますが、大臣は検察庁の方に対して、この報告書、書類といいますかメモ、これを返してもらうなら返してもらうように要請しましょう、こういうことでございましたが、その後の経緯はいかがですか。

公明党1976/07/07

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第13号

○坂井委員 それじゃ、その内容について全くまだ御承知ないと思いますのでお伺いいたしませんが、この融資問題に触れまして、当時の原田憲運輸大臣それから堀事務次官あるいは手塚航空局長に大臣直接事情をお聞きになりましたか。